学校生活 南稜NOW

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10/3(水)ライフプランセミナー 2年普通科

先週の水曜日に2年普通科において、ライフプランセミナーを開催しました。
この授業の目的は、次の通りです。
「ヴァーチャルの体験を通して、仮想家族の未来を描き、予測し、生涯の見通しを立てていきます。それぞれが描く夢『ライフプラン表』に書き込み、その家族の年度別収支状況や金融資産残高を見て、ライフプランナーと一緒に検証し、将来にわたっての見えない不安を確かな安心に置き換えます。」
5-6人の班行動で、各班にライフプランナーがアドバイザーとして付き、専門的なアドバイスをしていただきながら、仮想家族の将来像を組み立てていきました。
主な活動内容は、家族構成→収入・教育→住まい→毎月の出費→夢プラン と、ライフプランを協議。
その後、そのプランの検証、改善案と、活発な各班の協議が実施されました。

授業を終えての感想
1班 グラフにして目で見てみると、いかに小さな積み重ねが後に大きくかかわってくるかを実感しました。
2班 自分の選択をしっかりと行い、一度きりの人生をしっかりと生きていこうと思います。
3班 私は、うまくいかなかったら、すぐに諦め、いら立ってしまい周りが見えなくなり自己中心的な行動をしてしまいます。これからは、冷静に考えて、あきらめずに周りを見て行動していきたいです。
4班 正直、まだ高校卒業後の進路は進学と決めているもののそれ以上はわかりません。親とも話はしていません。人生を運ではなく選択で変えられるのであれば、進路について前向きな選択をして、それに向かって小さい目標を立てながら自分の道を進んでいこうと思いました。
5班 できるできないに関係なく、とりあえずやってみようという気持ちになれました。
6班 なるべく早く進路決定するために、自分で学校や就職先を調べたり、先生に聞いたりして、自分のしたいことをできるように頑張りたいです。1度失敗したからあきらめるのではなく、頑張って継続することが大切だと思いました。

・動物ふれあい 深田小学校 (2018/10/9)

・動物ふれあい 深田小学校 (2018/10/9)
10月9日(火)午後、動物ふれあい体験で、深田小学校の1年生16名と2年生12名と先生方4名の合計32名が来校されました。生徒らの対応が出来なかったため、本田先生がポニーや犬のユズの紹介をしました。

おじぎをして、ごあいさつ



ユズのジャンプ

壁の高さを高くしたら、下をくぐってしましました

ユズに拍手

・動物ふれあい 一武小学校 (2018/10/9)

・動物ふれあい 一武小学校 (2018/10/9)
10月9日(火)動物ふれあい体験で、一武小学校の1年生33名と先生方3名の合計36名が来校されました。生産科学科・園芸科学科3年の生徒たちが「動物クイズ」を出したり、動物とのふれあい体験をしました。








・サッカー選手権大会(2018/10/7)

・サッカー選手権大会(2018/10/7)
10月7日(日)第97回全国高等学校サッカー選手権熊本県大会が鹿本農業高校で行われ、南稜高校・多良木高校は、鹿本農業高校と対戦。
前半7-1、後半4-0の11-1で勝利しました。
南稜高校は、多良木高校の3年生5人との合同チームで参加。南稜高校も、陸上部、ソフトテニス部などからも協力しての参加でした。2回戦は、10月13日(土)天草工業高校と対戦します。会場は、鹿本商工高校。






プラント焼酎の製造(常圧蒸留)~その2「一次仕込み」~(2018/10/5)

 食品科学科3年「醸造」の授業で取り組んでいる、プラント焼酎の製造。今回は
「一次仕込み」を行います。

 
 
 一次仕込み用の発酵タンクに汲水と酵母液を入れ、

 
 前回の授業で仕込んだ米麹を、全員の手でタンクに投入します。発酵が順調に進み、
おいしい焼酎になりますように。

 次回は1週間後の10月12日(金)、「二次仕込み」を行います。

・NICC英会話教室【英語部】(2018/10/5)

・NICC英会話教室【英語部】(2018/10/5)
10月5日(金)NICC英会話教室を行いました。
あさぎり町の英会話教室の受講生の方と南稜高校生らが参加。
池田先生、チャールズ先生を講師に英語を学習しました。
NICC(南稜インターナショナルコミュニケーションサークル)


・動物ふれあい 久米小学校 (2018/10/5)

・動物ふれあい 久米小学校 (2018/10/5)
10月5日(金)動物ふれあい体験で、久米小学校の1年生11名、2年生12名と先生方3名の合計26名が来校されました。生活経営科1年の生徒たちが「動物クイズ」を出したり、動物とのふれあい体験をしました。









・高校生が「ふうせんかずら幸福祈願」

・高校生が「ふうせんかずら幸福祈願」
あさぎり町にあるくま川鉄道おかどめ幸福駅で地元高校生が種にハート型の模様が入った植物フウセンカズラ使って駅の活性化に取り組んでいる。「ふうせんかずら幸福祈願」と名づけられたプロジェクトは南稜高校の生徒が企画。3日は生活経営課の生徒4人がフウセンカズラの種を添えたレターセットやハート型の穴があけられる改札ばさみのお祓いを受けた。日本で唯一、「幸福」と名がつく現役の駅、おかどめ幸福駅に、種に白いハート型の模様が入るフウセンカズラを飾ることで観光客の増加などを目指す。生徒は『あさぎり町にとっての目玉になればいいなと思って育てた』と話した。高校では今後フウセンカズラの種を収穫し土産用に種を瓶に入れたキーホルダーや種を入れたきんちゃく袋などを作りたいという
[ 10/4 12:02 熊本県民テレビKKT]