普通科ビジネス類型では、商業科目の授業を行っています。
簿記や情報処理などの授業を通して、ビジネスの諸活動について学んでいます。
その中で3年生「ビジネス実務」の授業風景を紹介します。
この授業ではビジネスマナーについての学習が主で、先週の授業では「名刺交換」、
今週の授業では「電話応対」についてロールプレイングをしながら学習を深めました。
名刺入れも使用して本格的に練習をしています。
かけ手と受け手に分かれて、電話の取次ぎ方を学習しました。
最初はたどたどしかった電話応対でしたが、何度も練習を重ねるにつれてスムーズに取り次ぎができるようになりました。
最後には、クレーム処理の対応まで体験し、社会人になるにあたっての心構えについても学ぶことができました。
来週は「お茶の入れ方」の授業です。
林業科学科2、3年生が山都町社会福祉協議会と協力して6月から取り組んでいる
「認知症予防パズル」は(株)Re学の川畑先生の講義の中で決定した
生徒自身で考えたパズルを木材を使って実際に製造する段階まで来ました。
3年生の課題研究の授業を中心に、サイズを検討しました。
9月末から本格的な製造に入っています。
材料には熊本県産のヒノキを使用し、丸ノコ盤や帯ノコ盤、カンナなどを使って
一つ一つの形にしていきました。
今回は、町内の介護福祉施設やサロンに100セット配布します。
パズルのピースは3種類を300個ずつ900個、出題用の円いピースを600個など一つ一つ丁寧に製作しています。
材料のカットが終了して、来週からはペーパー磨きと組立などに入ります。
11月のお披露目会に向けて本格的な製造に入っています。
林業科学科1年生は、林業科学の学習の一環で IoTを活用した建設機械の体験・研修を
山都中島西ICから矢部ICへ向けて延伸工事がされている
九州中央自動車道の工事現場で実施しました。
午前中は、
大津町にあるコマツIoTセンタで
ドローンやICTを活用した建設機械を使った最新工事「スマートコンストラクション」について講義をしていただき、
実際に、ICTを活用した建設機械の操作体験を行いました。
午後は、
山都町中島地区で九州中央自動車道の工事を行っている江川組の建設現場に移動し、
設定した数値で自動的に切り土などの施工ができる油圧ショベルの乗車体験を行いました。
自動制御を設定した状態と設定を切った状態を体験し、
最後に決まった切り土の高さで油圧ショベルを操作できるかを競うゲームを行いました。
令和5年度の開通に向けて、ドローンやICTを活用した機械を駆使して効率的な作業を行っている現場を見学し、
生徒たちは、驚きと感動を口にしていました。
今回の体験・研修を実施していただいた
江川組、コマツIoTセンタ、国土交通省熊本河川国道事務所の皆様には
コロナウイルス感染症対策を万全にしていただき、貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。
コロナ禍で、地域の祭りが中止になるなか、
林業科学科では、町の伝統的な祭り八朔祭の大造り物を今年も授業の一環で製作しました。
1年生がテーマや作品の設計を担当し、製作の経験を積んだ2,3年生がサポート。
今年のテーマは「山都町の発展と疫病退散」
今年唯一の大造り物は、ワンピースの人気キャラクター
船医 トニートニー・チョッパーです。
コロナウイルス感染症が蔓延するなかで、医療関係者の皆様は大変な毎日を過ごされています。チョッパーもワクチンを持って収束を願っています。
また、熊本県内にはワンピースの銅像が設置され観光客でにぎわっています。
コロナ禍が収まり、私たちが作ったチョッパーを見に来ていただき、
通潤橋や文楽の観光や蘇陽峡を始めとした雄大な自然を満喫していただきたいと思います。
チョッパーの大造り物は、本校第2体育館下の町道沿いに展示しています。
感染予防に配慮されて、ぜひ山都町と矢部高校にいらしてください。
#林業科学科 #自然物だけを使う #スギの皮 #シュロ #オギ #松ぼっくり #稲ワラ #ススキ #イグサ #竹 #新作大造り物 #自然物だけで製作 #八朔祭 #もうすぐ完成 #里山 #資源活用 #スローライフ #田舎暮らし #教育 #移住 #上益城 #総合実習#矢部高校 #コロナに負けるな #山都町 #山都町サスティナブル #sdgs #熊本県立高校 #地域みらい留学 https://c-mirai.jp/schools/61
8月20日に3年生大学進学希望者向けの「大学生との交流会」を山都町の協力の元開催しました。
昨年度も山都町のご協力を得て、1・2年生向けに大学生との交流会を実施していただきましたが
今回は3年生向けということで、受験を直前に控えた生徒にとって非常に良い学びとなりました。
熊本県立大学の学生さんをはじめとして、東京農業大学、長崎県立大学、高知工科大学など
名だたる大学の学生さんが参加してくれました。
前半は各大学の特徴や説明をしていただき、後半はグループに分かれての相談会となりました。
コロナ感染症対策に万全を期すため、今回は完全オンラインでの実施です。
対面でない分難しい点もありますが、生徒たちは様々な入試形態について学ぶことができ、
具体的なイメージを持つことができたと感想を述べていました。
年度末には再度1・2年生向けの交流会を実施する予定です。
大学生の皆さんありがとうございました!
8月3・4日の2日間、通潤魂の時間(総合的な探究の時間)の取り組みの一環として「フォレサマ」が行われました。
これは、「廃校の活用」をテーマにするグループが、町内の小中学生を対象に、夏休みの勉強会を企画したものです。
旧白糸第一小学校で、企画したグループの生徒たちにさらにボランティアの生徒たちが加わって実施しました。
2日間の様子を報告させていただきます。
~受付~
検温や手指消毒を行っています。
~勉強会~
自分で勉強したり、分からないところを高校生に教えてもらったりしています。
~自由研究~
自由研究として、オレンジジュースからDNAを抽出する実験を行いました。
DNAの説明から始まり、手順を丁寧に説明し実験をしました。
~自由制作①~
折り紙で動物を作ったり、紙粘土で好きな物を作ったりしました。
~自由制作②~
クエン酸と重曹を使ってバスボム作りを行いました。
アロマオイルで香りを、食紅で色をつけて、オリジナルのバスボムを完成させました。
(最後の画像が完成形ですが型から外して利用します)
~体育?~
体力が有り余っている小学生のリクエストで、ボール遊びをしたりやペットボトルでタワーを作って体を動かしました。
以上、2日間のフォレサマの様子でした。
参加していただいた小中学生のみなさん、楽しかったですか?
お疲れ様でした。ありがとうございました。
今年度も矢部高校は
山都町の協力により地域みらい留学に参画しています。
7月31日(土)、8月1日(日)は合同学校説明会が開催されました。
本校は
「地域の特徴とつながり」、「特徴的ある学科(農業)」で参画校の3〜4校合同で
テーマ別説明会を実施しました。
また、学校別説明会と個別相談会も開催しました。
参加いただいた皆様、ありがとうございました。
二輪車競技部が出場する
「二輪車安全運転全国大会」を主催する
日本二輪車普及安全協会と月間オートバイ編集部の取材がありました。
テーマは「輝く女性ライダー」
日本二輪車普及安全協会のアンバサダーで元SKE48リーダーの「梅本まどか」さんが
来校され、原付通学をしている本校女子生徒が登場し、梅本さんからインタビューを受 けました。
出演は、食農科学科2年の藤永さんと松川さんです。
インタビューの様子や二輪車競技部の紹介、ツーリングにぴったりな山都町の観光スポットの紹介など盛り沢山の内容です。
今日の取材があった内容は、日本二輪車普及安全教会のYouTubeチャンネルと月間オートバイ10月号の紙面で紹介されます。
YouTubeがアップされたらまた紹介します。
ぜひご覧ください
日本二輪車普及安全協会 YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCqBvP_6jeG3sRVzkYBELFcw
梅本まどかアンバサダー
https://www.jmpsa.or.jp/ambassador/
7月27日(火)、本校で令和3年度 熊本県学校農業クラブ連盟 平板測量競技会が開催されました。
熊本県の農業関係高等学校8校15チームが出場しました。
新型コロナウイルス感染防止のため、
今年は前半8チーム、後半7チームの2班に分けて競技することとなりました。
競技方法は、はじめにグラウンドで第1次作業・第2次作業を行い、
次に屋内に移動し第3次作業を行いました。
選手たちは、日頃の学習と練習の成果を発揮して頑張りました。
晴天に恵まれ暑くなりましたが、体調不良者等もなく無事終了することができました。
関係された皆様、ご協力ありがとうございました。
矢部高校普通科では、週に1時間総合的な探究の時間という授業があり、
この時間は矢部高校では「通潤魂」の時間と呼ばれています。
今年度、通潤魂の時間では、普通科1、2年生が探究的な学習に取り組んでおり、
5月には梅田町長をはじめとした役場の方々に「山都町を学ぶ講演会」でお話をいただいたところでした。
生徒たちはその講演を聞いたうえで、
大テーマである「地域について知り、地域の魅力や課題を発見し、地域をよりよくする取り組み」について、
探究テーマを決定しました。
1学期は、テーマ決定からテーマ序盤の取り組みとして、班ごとに活動しました。
以下にテーマをご紹介します。
1年生テーマ(仮称)
・山都町に猫カフェを作ったら?
・空き家、空き店舗の活用
・山都町の過疎とその対策について
・山都町のキャンプ場を利用した地域活性化
・山都町の観光資源を活用して移住者を増やし、少子高齢化を止めよう大作戦!
・人が住む町「山都町」~We tell Yamato charm to younger people~
1年生は主に、山都町をよりよくする提案を考えていきます。
まずは、1学期の間に山都町について調べ、町を知る活動を中心に行いました。
生徒からは「案外自分の住んでいる町の知らない情報も多くて、今回調べてよかった」という声が聞かれました。
2年生テーマ(仮称)
・結婚するなら山都町
・学校PR大作戦(2班)
・廃校、再興、最高!~廃校の活用~
・山都町の農業を守れ!~獣害対策~
・子どもに不人気な郷土料理?「かすよせ」を人気にするには
2年生では提案だけでなく、実際に実験や観察、行動を起こして
テーマを検証していく取り組みを行います。
夏休み中にもこれらのテーマにちなんだイベントなどもありますのでよろしくお願いします。
(生徒会長と相談中の写真)
また、もしも、お近くに矢部高校生が訪ねてまいりましたらどうぞご協力をお願いします!
生徒たちは1年間これらのテーマについて探究し、
地域をよりよくするために、高校生の視点から活動に取り組んでいきます。
1学期最終日の7月21日(水)に推戴式、表彰式および終業式が行われました。
はじめに夏休みに行われる大会に出場する部活および競技の推戴式が行われました。
日本拳法部、二輪車競技部、平板測量競技、吹奏楽部の代表者が
大会および競技参加への意気込みを発表し、生徒会から激励の言葉がありました。
表彰式では、実用英語技能検定、熊本県学校農業クラブ連盟年次大会スローガンおよび大会ポスター図案、
県総合体育大会日本拳法競技、実用数学技能検定、全商珠算・電卓実務検定試験の表彰が行われました。
最後に終業式が行われ、校長先生から大谷翔平選手の目標達成シートを題材にした
目標設定の大切さとその実現に向けての講話がありました。
6月20日(日)に実施された第142回全商珠算・電卓実務検定の電卓部門において、
3年普通科ビジネス類型の生徒11名が全員1級に合格しました。
授業はもちろんのこと、休み時間や放課後などの時間を使って、
模擬問題を解いたり、友達同士で教え合ったりすることで、
クラス全員が合格するという快挙を成し遂げました。
これから進路決定に向けて、それぞれの試練があると思いますが、
こうやって仲間同士で支え合いながら学んできたことを糧に頑張って欲しいと思います。
普通科では「総合的な探究の時間」の授業で
地域活性化について様々なことを探究しています。
2年生のグループが「廃校の活用」をテーマに、
夏休みに閉校した小学校を活用したサマースクールを企画しました。
対象は山都町内の小・中学生で、各自夏休みの宿題をしたり、自由研究をしたりと、
やりたい内容を高校生がサポートする形で行われます。
詳しくは下のチラシをご覧ください。
児童・生徒のみなさんのたくさんの参加をお待ちしております。よろしくお願いします。
7月14日、本校に2年間ご勤務してくださったALTのマシュー先生が、
母国アメリカに戻られるため、本日をもって退任されることになりました。
校長先生からマシュー先生の紹介があった後、
マシュー先生から英語と日本語で退任の挨拶がありました。
続いて生徒代表から英語でのメッセージと花束が贈られました。
マシュー先生、2年間ありがとうございました!
昨年度より普通科では、「通潤魂の時間」(総合的な探究の時間)の授業で
「地域のことを学び、地域の魅力や課題を発見し、地域を盛り上げる」課題研究に取り組んでいます。
今年度も、地域のために自分たちに何ができるか、
生徒自身が考えた様々なテーマで課題を解決していく探究的な活動に取り組みます。
探究学習に先んじて、5月26日に山都町役場山の都創造課の職員の方々にご協力いただき、
「山都町を学ぶ」講演会を開催しました。
学ぶ会では、スペシャルゲストとして梅田穰山都町長に来校いただき、特別講演をしていただきました。
梅田町長も矢部高校ご出身ということで、生徒たちも興味津々でお話を聞きました。
後半は山の都創造課の木野室長、荒木主査のご両名に、山都町について学ぶというテーマでご講演いただきました。
生徒たちの感想では、「自分の住んでいる山都町だが、知らないことが意外と多く、
地域のことを知る良い機会になった。今日の講演の内容を、総合的な探究の時間に生かしていきたい」
という意見が多く見られました。
今回の学ぶ会にご協力いただきました、梅田町長はじめ役場の方々、大変ありがとうございました。
7月7日(水)に中島小学校3・4年生とのトマト栽培交流を行いました。
食農科学科1年生6名と中島小学校出身の3年生2名の計8名が参加しました。
はじめに、自己紹介を行い、その後、トマトに関するクイズ大会を行いました。
屋外に移動し、トマトの管理を一緒に行いました。大きいプランターに植え直し、支柱を立てました。
交流会後は、体育館で鬼ごっこのレクレーションで盛り上がりました。
今年度は中島小学校とトマトを活用した交流会を3回実施する計画です。
次回は、収穫したトマトで食品製造の交流をします。
中島小学校のみなさん、よろしくお願いします!
7月6日(火)に阿蘇くまもと空港に本校のプランターを展示しました。
3月末~4月からタネを播き、鉢上げや追肥、除草などこまめに管理を行いました。
成長したマリーゴールドをプランターに定植しました。
7月6日(火)から約1ヶ月間、空の玄関口で矢部高校のマリーゴールドがお出迎えします。
食農科学科3年生の草花専攻2名で矢部高校の紹介や山都町のおすすめスポット、花の特徴などを紙に書きました。
プランター近くに掲示していただきます。空港をご利用の際は、ぜひ探してみてください!
今年度も矢部高校は
山都町の協力により地域みらい留学に参画しています。
7月3日(土)、4日(日)は合同学校説明会が開催されています。
1日目の今日(7月3日)は
「地域の特徴とつながり」、「特徴的ある学科(農業)」で参画校の4〜5校合同で
テーマ別説明会を実施しました。
今日は、延べ23人の参加がありました。
明日(7月4日)も開催します。
本校の出演は、
テーマ別説明会
「特徴ある学科(農業)」14:15〜15:10
出演 矢部高校、久住高原農業高校、高鍋農業高校、遠野緑峰高校
「地域の特徴とつながり」15:25〜16:20
出演 矢部高校、屋久島高校、串本古座高校、葛巻高校、加計高校
また、学校別説明会を 11:30〜12:00で開催します。
興味がある方は是非ご覧ください。
6月23日(水)に生徒会役員改選が行われました。
1・2年生から10名の生徒が、会長・副会長・会計・書記にそれぞれ立候補しました。
コロナ禍ということもあり、距離をとって体育館に並びました。
立候補者および応援者の演説の後、投票が行われ、開票後に新役員の発表が行われました。
体育館の様子
立候補者・応援者の演説の様子①
立候補者・応援者の演説の様子②
生徒会による投票の説明
投票の様子①
投票の様子②
6月17日、18日に『第72回 熊本県学校農業クラブ連盟年次大会』が矢部高等学校にて開催されました。
17日は意見発表、18日はプロジェクト発表が行われました。
今年度は新型コロナウイルス対策のため、開会および閉会のセレモニーは中止となりました。
また、発表も各学校ごとに開始30分前に受付、第Ⅰ類~第Ⅲ類を各会場で同時刻に発表、
発表の様子はライブ配信を行い、発表が終了次第学校帰着という方法で実施しました。
本校農業クラブ役員は、発表の合間に会場の消毒等を行い、感染予防に努めました。
受付の様子
17日意見発表の様子
18日プロジェクト発表の様子①
18日プロジェクト発表の様子②
発表の合間に消毒①
発表の合間に消毒②
参加校および農業クラブ役員の協力のおかげで、大会を無事開催することができました。
皆さんご協力ありがとうございました。
林業科学科 開発
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注文用紙に記入していただき
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