学校生活

理科・実験 緑科学科(林業科学科)ニホンミツバチの養蜂を実践!

緑科学科3年生は、課題研究の授業で木工や林業、ドローン等についての研究をしています。

今年度は、2年生の2月に希望するテーマごとに4つの班に分かれて
それぞれ研究を始めました。

 

3月からコロナウイルス感染症対策のために臨時休業(休校)となり、
研究活動も休止していますが、

ニホンミツバチの研究をする班は、早めに巣箱を校内に設置していて、
休校中でしたが、担当の先生が管理を代行して無事に春の「分蜂」の時期を迎えました。

ミツバチは巣から子どもの女王バチが一部の働きバチらと群れをつくって巣分かれをします。
この群れを巣箱に取り込むことができれば、ミツバチを育ててハチミツをとることができます。

昨日から設置した複数の巣箱の周りを偵察バチが飛び回っています。
春の陽気に誘われて、学校周辺のミツバチも分蜂を始めたようです。

明日から登校する生徒たちのために
無事に分蜂群を捕獲できることを祈って様子を見守っています。