学校生活

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緑科学科 矢部48滝をSNSで紹介

緑科学科3年生は、
グリーンライフという科目の授業で、
山都町旧矢部地区に存在する48ヶ所の滝を
SNSを使って紹介する取り組みをしています。

この内容は、
今年2月に町内で実施された、
山都町活性化プランコンテストで発表したもので、

4月から実施に向けて準備を開始し、
7月から取材と撮影を続けており、
GoProを使って原付で撮影した道案内動画を
YoutubeにUPしています。

この日は
プランコンテストから取材をされている熊本県民テレビ(KKT)がいらっしゃり、
取り組みの様子を撮影し、生徒たちの思いをインタビューしていかれました。

放送日は11月中旬の予定です。

熊日掲載 まちづくりワークショップ


10月25日(木)に本校で実施した。
まちづくりワークショップの様子が
今日の熊日朝刊に掲載されました。

当日は、本校の生徒や大学生、地域の方々が来校され
本校の学生寮について話し合いさまざまな提案がありました。

今後も矢部高校の学生寮建設や地域の活性化のために
この取り組みを実施していきたいと考えています。

海外インターンシップ事業

専門高校生による海外インターンシップ事(熊本県教育委員会主催事業) 
 本校食農科学科2年藤永君(清和中出身)が参加しました。
 9/30~10/7の間、オランダやドイツで海外の農業についての研修の様子をご覧ください。
 NEW  次の項目をクリックすると各日の様子が見られます。【研修1日目】 【研修2日目】 【研修3日目】        
    【研修4日目】 
【研修5日目】 【解散式】  
    
県教育委員会ホームページでも研修の様子が見ることができます(こちらをクリック)。

「Do you のうぎょう?+プラスワン」

10月19日(金)19時54分~
「Do you のうぎょう?+プラスワン」
KABで放送されました。

食農科学科、緑科学科の活動が紹介されています。
見逃した方は、公式Facebookや公式Twitterに動画をUPしています。
こちらでご覧下さい

公式Facebook
https://www.facebook.com/yabe.highschool/videos/276185426339944/

公式Twitter
https://twitter.com/yabehighschool/status/1053371848648314880

食農科学科 県内企業の理解促進事業


 10月17日(水)に県内企業の理解促進事業として研修を行いました。

 この事業は、専門高校生及びその保護者、教職員が、県内企業を訪問し、「直接、知る機会」を設け、県内企業で働く事の魅力に触れることで、熊本地震からの創造的な復興を支える産業人材を育成する事を目的としたものです。

まず訪れたのは、JA熊本経済連の高度生産技術モデル圃場「ネクストくまもと」です。統合環境制御技術で作物の生育環境(光・温度・湿度・養水分・風・COなど)を統合的に環境制御し、最適なハウス環境のもとで高収量と高品質を目指してトマトの栽培がなされていました。広大な敷地にもかかわらず、少人数で管理が行われ、県内平均の2倍程度の収量があることに、生徒は感心しきりでした。
 
 続いて訪れたのは、JA経済連「グリーンセンターくまもと」です。農家の労力軽減や均一苗の安定供給による高品質な商品づくりを行うことにより生産基盤の強化につながり、農家の経営の改善向上などが事業の目的とされていました。自動化された播種機は短時間で確実な作業がなされており、養生室で丁寧に管理された苗はどれも均一で健全な苗ばかりでした。日頃、農業について学び実習を行っている生徒たちは育苗の重要性について改めて強く感じることができました。
  

  
 昼食は道の駅水辺プラザかもとの「農園レストランmammaまんま」でいただきました。旬の食材をたっぷり使った、鹿本ならではのおいしい家庭料理を堪能しました。

  最後に、黒糖ドーナツ棒で有名な「株式会社フジバンビ」を訪問しました。産地や原材料にこだわったお菓子作りを始め70年の歴史のある老舗の会社です。昔からの製法に新しい技術を取り入れ、さらにはISO22000認証取得されるなど、精力的な取り組みをされていることを知りました。食についても学習している生徒はお客様に対して安心・安全な商品、そして満足を届けることの大切さを学ぶ事ができました。
  

 訪問させて頂きました事業所の皆様方、お忙しい中御対応頂きましてありがとうございました。