2月28日
山都町図書館ホールで「山都のわっかモン座談会」が開催されました。
熊本県立大学と本校との連携や矢部高校の寮の設置、ものづくりなどについて県立大学の学生や先生から発表があり、
本校サッカー部の東京遠征や緑科学科のグリーンライフや課題研究の取り組みについて本校の生徒や職員が発表しました。
昨年度、本校食農科学科を卒業して現在は東京農業大学に通う池田さんも東京農業大学の学生を連れて参加し、大学での経験から得た山都町に対する提案などを発表しました。
昨年から3回にわたって開催された、山都町、矢部高校を活性化するためにどうするかというこの取り組みは、来年度以降も継続して実施されます。
寮の設置やものづくりのコラボ、被災地支援の取り組みなど具体的に動き出している活動もたくさんあります。
開場には山都町町長梅田様をはじめたくさんの方々に来ていただきました。お忙しい中ありがとうござ今井下。
山都町の活性化のために、今後も応援よろしくお願いします。
卒業式を明日に控え、今日は卒業式の式場設営と予行練習を行いました。
今年度の卒業生は63人です
卒業生の入場から、国歌斉唱、祝辞、送辞・送辞、、、、と卒業式の内容を通した練習をしました。
高校にとって最も大きな行事が卒業式です。
明日は、卒業生の門出を在校生・職員、保護者それぞれの思いを込めて祝います。
毎年、卒業の前日である二月末日には、
本校同窓会の入会式を実施しています。
今年度も、
本校同窓会長をはじめとした役員及び同窓職員が出席して、
平成30年度同窓会入会式を実施しました。
入会生を代表して、
普通科B組の坂本君が
120年あまりの歴史ある同窓会に入会し、
16000人を超える同窓生の一員として、矢部高校の誇りを胸にがんばりたいと
入会に際しての誓いの言葉を述べました。
卒業生の皆さん、明日からは本校の同窓生の一員です。
同窓の先輩方はみんなで君たちを支えていく気持ちでいます。
社会人として共にがんばりましょう。
2月28日(木)
食農科学科の1、2年生は卒業生の為にコサージュを作りました。
卒業式で卒業生の胸につけるコサージュ、
赤、ピンク、オレンジそれぞれの学科で異なる色の花をつかって、
フローラルテープを使い一つひとつ丁寧に巻きました。
在校生の思いのこもったコサージュを胸に
卒業生は明日旅立ちます
緑科学科では、
林産物利用の授業でキノコや炭焼きなどの特用林産物について学習します。
本校鍛冶床演習林には、シイタケ栽培用の原木であるクヌギ林があり、毎年この時期にシイタケ菌の接種(種駒打ち)の実習を行っています。
2月20日と26日の2日間の実習で、
昨年の11月に3年生が伐採して、葉枯らしをしたクヌギを2年生と1年生が玉切りして、演習林内の平坦な場所まで運搬しました。
今回玉切りした原木は3月中旬の2年生、1年生の演習林実習で種駒打ちの実習をします。
駒打ちした原木は1年半ほど山で伏せ込むとシイタケができるようになります。
林業科学科 開発
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