学校生活

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ビジネス 1・2年生全員で進路ガイダンス(ミラツク2019)に参加しました

1・2年生は、熊本市立総合体育館で開催された
「ミラツク(高校生自身が未来を創る)フェスティバル 2019」に参加しました。

本校のキャリア教育の一環で、
生徒自身の進路選択の幅を広げることを目的としています。

会場では、
県内外の大学や専門学校等の説明ブースや
県内企業の仕事内容や採用のポイントなどの説明ブースがあり、

会議室では、就職講演会や公務員対策講座などが実施され、
本校の生徒もそれぞれ興味がある職種や学校のブースにわかれ説明を聞きました。

1年生は、

午前中、県内の2大学(熊本大学・崇城大学)を訪問
キャンパスを見学し、入試担当の方から大学の学部の特色や研究内容などの説明を聞きました。

自衛隊のブースでは昨年3月に緑科学科を卒業した坂口君が、
詳しく説明してくれましたにっこり

会議・研修 1年生 進路研修 県内の大学を視察

3月13日(水)
1年生は、熊本大学と崇城大学の見学に来ています。

これは、本校のキャリア教育の一環で取り組んでいるもので、
熊本市立総合体育館で午後から実施される「ミラツク(高校生自身が未来を創る)フェスティバル2019」の協力で実施しています。

熊本大学では、北キャンパス(文系)と南キャンパス(理系)を熊本大学を卒業した本校の教諭が案内しました。
大河ドラマ「いだてん」で登場している嘉納治五郎氏や夏目漱石氏の像や石碑を見学し、建物を見ながら学部・学科の説明があり、大学の雰囲気を味わいました。

崇城大学では、入試課の渡邉様から大学とはどんなところかを説明していただいた後に、崇城大学の学部や学科、研究内容などを説明していただきました。その後、「ものづくり創造センター」や英語学習施設「SILC」を見学し詳しく説明していただきました。

普通科の生徒だけでなく食農科学科や緑科学科の生徒も大学とはどんなところかを知ることができ、今後の進路選択に役立つ研修となりました。

会議・研修 緑科学科 初めてのドローン操縦

3月12日(火)

緑科学科2年生は、森林経営の授業でドローン実習をしました。


実習で使用しているドローンは
今年度、新たに導入した中国のDJI社製の Phantom4Pro.2.0 です。
演習林等の森林調査、森林管理への応用の授業や研究をするために2台購入しました。


2年生は、今日が初フライトです。
初操縦ながら、上手に飛ばすことができました。


普段から、ゲーム機器で遊んだり、スマートフォン等を活用していることもあり、
操縦やタブレットの操作などすぐに覚えることができました。


今後は、森林経営や課題研究等の授業で実践的な学習を実施して行きます。

お祝い 第3回農業高校・農業大学校ホームページコンテスト

  慶應義塾大学SFC研究所が運営するアグリプラットフォームコンソーシアムでは、全国農業高校・農業大学校ホームページコンテストを開催されています。

  第3回全国農業高校・農業大学校ホームページコンテストの1次審査の結果、本校のホームページが評価され、386校から都道府県の代表48校の中に熊本県代表校(特別推薦)として選出されました。

  さらに、先日行われた本審査で、なんと最終表彰校15校に選出されました。

  表彰式は3月26日(火)に東京都港区の慶應義塾大学三田キャンパスで行われ、生徒2名と職員1名を招待していただきました。

 

   最終表彰の結果については、後日、ご報告します!! 乞うご期待!!!

 

飛行機 緑科学科 東日本大震災の被災地宮城県石巻市「石巻工房」を訪問

緑科学科2年生は、

1泊2日の日程で「Fabラボの先進地視察研修」に来ています。


今日は、宮城県石巻市にある木工房「石巻工房」の視察に来ました。


石巻工房は東日本大震災をきっかけに地震や津波で壊れた家屋を自分たちの力で修理する方法(DIY)を地域の人たちに教えたいという思いから設立された工房です。

震災後の石巻では、家屋の1階部分が津波で流され家の2階で生活する家庭があり、被害の範囲が広く支援の手が回らないため周囲に散乱する畳などを家の扉がわりに立て掛けていました。地域の人たちにDIYを教えて、自分で修理ができるようにするとりくみは結果的には実現しなかったそうですが、石巻の夏祭りのイベントの一つとして映画上映を企画したときに地元の工業高校生と作ったベンチづくりきっかけに家具を製作する方向性ができました。

また、被災地支援で隣町の女川町に来ていたアメリカの世界的家具ブランド「ハーマンミラー」が協力して被災者と一緒に家具作りのワークショップを開催して家具を提供しました。


製品は、建築士で共同代表の芦沢氏の友人のデザイナーなどがデザインし現在は60種類のプロダクトがあるそうです。

材料は規格材のみを使用し、丸鋸やボール盤、手押しカンナ盤などの一般的な木工機械を使ってシンプルなデザインで、ビス止めのビスを隠さないという家具業界のタブーを犯している製品ですが、素朴な質感のなかにあるおしゃれなデザインが消費者に受け入れられています。


代表で工房長の千葉さんは震災前はすし職人だったという異色の存在で、木工の知識は全くなかったそうです。千葉さんからは石巻工房の設立からの歩みについてや、価格の設定、経営、マーケティングなど異業種から家具業界に参入したために苦労したお話、変化する常識に対応する力など多くのことを私たちに語っていただきました。

また、工房内を案内していただき3時間もの長い時間をかけて私たちにたくさんのお話しを丁寧に詳しくしていただきました。

おかげさまで、今後のものづくりの視点や私たちの目指す工房づくりの指針となるお話を聞くことができました。

千葉さん、石巻工房の皆さんお忙しい中、私たちのためにお時間をいただきありがとうございました。