学校生活

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校内ダンス発表会

12月20日(木)

2学期の最終授業日の本日
LHRの時間を利用して校内ダンス発表会を開催しました。

体育の時間を活用して、
1、2年生の女子が自分たちで曲目、構成などを検討し練習を重ねた
創作ダンスをクラス単位で発表しました。

生徒たちは、
有名なダンスユニットやダンスグループを参考にした振り付けなどを
放課後の時間も使って練習をしてきました。

職員と3年生の投票で審査をしました。

結果は、
1位 普通科1年
2位 食農科学科2年
3位 普通科2年
   食農科学科・緑科学科1年

でした。見事1位となった普通科1年生は1月に開催される。
熊本県ダンス発表会に出場します。

普通科1年の皆さんおめでとうございます。

学校献血を実施しました

本日、熊本県赤十字血液センターによる学校献血を実施しました。
生徒と職員、地域の方にもご協力いただいて、毎年冬に実施しています。
献血バスで実施しているのは「400ml献血」です。
17歳以上の男性、18歳以上の女性(ともに体重50キロ以上)が参加可能です。

 
 ↑ 献血バスがやってきました!    ↑ 献血前の手続きをしています。

 
 ↑ 初めての献血、どきどきです☆   ↑ 職員も協力させていただきます!

生徒達は、献血する前はかなりドキドキしていた様子でした。
しかし献血後は、自分も社会貢献ができたんだという気持ちからか、誇らしげに水分補給をしていました☆
終わった後は、カップラーメンや歯磨き粉、山都町からも記念品(ペン)をいただきました。
ぜひ2回目、3回目の献血にもチャレンジしてほしいと思います。

普通科1年 ワークショップを実施しました

去る12月13日(木)、山都町役場や山の都地域しごとセンターのご協力で、ワークショップを行いました。
ICT事業などを行う「株式会社MARUKU」の小山光由樹代表取締役社長をお招きし、
「将来の働き方を考える」をテーマにグループワークをしました。

  

5年後、10年後、どんな仕事をしているのか、どこで、どんな形で働いているのか…
今まで考えたことのないことを考えるきっかけになりました。
また、小山社長の体験談を聞き、起業するなど「正社員」以外の働き方にも気付いたようです。
今描く未来と実際やってくる未来は違うかもしれません。
でも、イメージすることで新たな未来が拓ける可能性があります。
みなさんが矢部高から巣立ち、これから描いていく未来予想図は、どんなものになるのでしょうか?
10年後の自分のために、今できること、すべきことを考え、行動に移しましょう!

平成30年度 校内長距離走大会

12月14日(金)

冬晴れの好天に恵まれ
平成30年度 矢部高校 校内長距離走大会を開催しました。

長距離走大会は、
矢部高校をスタートし、畑方面へ
潤徳小学校を通り入佐、黒川方面で折り返し
矢部高校正門をフィニッシュするコースで、

男子 13km
女子 11km を走ります。

地域の方々の暖かい声援もあり
出走した男女全員が無事完走しました。

フィニッシュでは、本校育友会による豚汁の振る舞いがあり、
生徒たちは、長距離を走破したあとの疲れた体に染みる愛情たっぷりの暖かいお汁で
お腹も心も満たされました。
育友会皆様ありがとうございました。

結果は以下の通りです。

個人成績(男女上位20位)
順位 <男子>           <女子>
1  普通科1年   仁田水    普通科2年B組 岡本
2  緑科学科1年  西村     普通科2年B組 藤原
3  普通科2年B組 今村     普通科3年A組 甲斐
4  食農科学科1年 藤岡     普通科1年   野口
5  普通科2年A組 赤星     普通科1年   水田
6  緑科学科1年  藤川     食農科学科1年 野口
7  普通科2年B組 中村     普通科3年A組 黒田
8  食農科学科2年 荒牧     普通科1年   大谷
9  緑科学科1年  草野     普通科3年B組 佐藤
10 普通科3年A組 井手     普通科1年   田中
11 普通科2年A組 荒木     普通科1年   松本
12 普通科2年B組 藤岡     普通科3年A組 吉村
13 食農科学科3年 木村     食農科学科3年 吉村
14 普通科2年A組 宮本     普通科3年A組 水田
15 緑科学科1年  佐藤     普通科1年   吉見
16 普通科1年   中川     普通科1年   坂口
17 普通科3年B組 佐藤     普通科3年B組 梶原
18 普通科1年   上田     普通科2年A組 山下
19 緑科学科1年  吉永     普通科3年B組 石井
20 食農科学科3年 佐藤     食農科学科1年 田島

団体(クラス対抗)成績
順位 <男子>      <女子>
1  食農科学科3年   普通科1年
2  普通科2年A組   普通科2年B組
3  普通科2年B組   普通科3年A組

応援していただいた皆様ありがとうございました。
豚汁を振る舞っていただいた育友会役員の皆様、お仕事のお忙しい中、準備から片づけまでお手伝いしていただき本当にありがとうございました。

緑科学科 山都町内の林業の現場を視察研修

12月12日(水)

緑科学科では1、2、3年生を対象に「林業視察・体験研修」を実施しました。
これは、熊本県上益城地域振興局林務課の協力により毎年実施している研修です。

今回は、山都町内の製材所、指導林家、シイタケ栽培企業を見学しました。

まず始めに、
山都町産をはじめとした熊本県産ヒノキを専門に取り扱う
「ランバーやまと協業組合」の本社工場と高月工場を見学しました。
製材の行程や乾燥、製品梱包の流れを2ヶ所の工場で見学しヒノキ材に特化し、
省力化が進んだ製材工場が町内にあることを生徒たちは初めて知りました。

次に、
山都町(旧蘇陽)東竹原で林業を営む、栗屋克則氏の山林を見学しました。
栗谷氏は、全国でも珍しい挿し木のクローン品種”ナンゴウヒ”を独特の枝打ち手法等を用いて管理・生産する林業家です。
今回は、50年生のナンゴウヒの森林を見学しその通直な幹を見学しました。通常のヒノキは実生の者が多くほとんどの木の幹が曲がってしまうのですが、挿し穂を直挿しで植林するナンゴウヒはまっすぐに育つ特性があります。そのため、神社仏閣や文化財修復などの現場に使用されることが多く高価で取引される材がとれます。

栗屋氏は100年のスギ林も所有されています。50年生のナンゴウヒ林から100年生のメアサスギ林までのルートはフットパスのコースにもなっており、今回の見学ルートはそのコースをたどりました。生徒たちは、樹齢100年のスギの巨大さに大変驚いていました。

最後にシイタケ栽培を行う農業法人を2ヶ所見学しました。
始めに、原木(ほだ木)栽培を行う「農業組合法人 九州ネイブルファーム」を見学し、
効率的にシイタケ菌の摂取を行い、周年栽培ができるように工夫された施設を見学しました。
その後、菌床栽培を行っている「農業生産法人 合資会社あぐ里」を見学しました。
生徒たちは、おがくずを主な原料に使用した菌床にシイタケ菌を摂取して行う「菌床栽培」を初めて見学し大変驚いていました。

終日、町内のさまざまな林業関連の企業等を見学し、将来の進路決定の参考になりました。林業を学ぶ生徒たちへの地元企業の期待は大きく、来年も求人を出すので受検して欲しいという企業もありました。

お忙しい中、生徒たちのために準備をしていただき、丁寧に説明していただいた皆様
ありがとうございました。日ごろから矢部高校の林業教育のバックアップをしていただきありがとうございます。今後もどうぞよろしくお願いします。