5月6日(日)にバスケットボール部員が、Bリーグ2部のレギュラーシーズン最終試合を観戦しました。会場の熊本県立総合体育館は3637人の観客で埋め尽くされ、ものすごい熱気に包まれました。
選手のディフェンスの動きやスクリーンのかけ方、追い込まれてもシュートを外さない決定力等々、部員にとって参考になることばかりでした。
ヴォルターズの皆さん、プレーオフで勝利しB1昇格となるように応援しています!!
4月28日(土)9時から11時まで食農科学科農産物販売会を行いました。晴天に恵まれ、早朝より多くのお客様に足を運んでいただきました。生徒が精一杯育てた野菜苗や花苗、クッキー、乾燥椎茸等々、瞬く間にお買い求め頂きました。お買い求め頂きましたお客様、本当にありがとうございました。
5月2日(水)9時から11時にも第2回の農産物販売会を行いますので、よろしくお願いいたします。なお、残りがわずかとなっておりますので、早めの来校をおすすめします。
緑科学科3年生は林業の学習をさらに深め地域や社会に貢献する研究を課題研究の授業で行っています。
今年度の3年生(8人)は、2つの班
◎竹資源を活用した地域との交流
◎あらたな木工品の開発と研究 の2つのテーマで研究します。
基本的には昨年度までの研究成果を発展させているものですが、
生徒それぞれのアイディアを生かして、
さらに磨きをかけた研究がスタートしています。
今週の木工班は、
スマートフォン用の電源を使わないスピーカーの継続研究として、
材料や大きさ、開口部の形などによって音の大きさを変化させる研究を行いました。
材料は無垢の木材の他、教室の机の天板も活用しています。
傷などがあり交換した廃材の活用です。
形状や大きさ、音声の通る道の長さなどを変化させ、
試行錯誤しました。
4月15日〜5月14日は「みどりの月間」です。
先日、熊日新聞から取材があった、
本校緑科学科の記事が先日(4月15日)の
熊日朝刊に掲載されました。
ぜひご覧下さい
熊本地震から2年
4月13日(金)付の熊日朝刊に、
本校食農科学科卒の松村さんが載っています。
松村さんは、東海大学農学部に進学し
3年生になった4月16日未明の本震で倒壊した学生アパートから友人の救出活動を行いました。
また、自らも被災しながら大学に身を寄せた被災者の支援や後片付けを手伝いました。
昨年、本校で教育実習を行いこの春から、
菊池農業高校で教壇に立っています。
いつかは、矢部高校に帰って後輩たちの指導をしてほしいと思います。
松村先生!頑張ってください
本校同窓会企画
「卒業後50年2回目の卒業式」
を3月1日(木)に実施しました。
創立120年を記念に始めたこの会も今年で4回を数えます。
今回は、全日制昭和43年卒、定時制44年卒の皆さんにご案内を差し上げたところ、
卒業式に25人、合同クラス会に36人の参加があり、卒業式では今年度の新卒業生を祝福していただき、校歌も合唱していただきました。
合同クラス会は、大変盛り上がり3次会まであったそうです☺️
みなさまのご参加ありがとうございました
暖かい日差しの中、平成30年度熊本県立高等学校入学者選抜合格発表を行いました。
多くの受検生や保護者、中学校の先生方が、発表の時間前から集まっておられました。
掲示されると、「あったよ!!」とか「よかったね~」等の声がたくさん聞こえました。
合格された皆さん、合格おめでとうございます。「矢部高校でよかった~」と感じてもらえ
るように教職員一同3年間しっかりサポートしていきます。
3月3日(土)に地域の方々を対象とした公開授業「植物バイオテクノロジー」を行いました。まず、「植物バイオテクノロジー」の基礎・基本について、スライドとプリントを使用して説明を行い、理解していただきました。その後、食農科学科で培養中の「エキザカム」というリンドウ科植物の継代培養の実験を行っていただきました。とても小さな植物体でしたが、ピンセットとメスを上手に使い、植え付けられました。順調に生育すると、インビトロフラワー(試験管の中で咲く花)として楽しんでいただけます。
お忙しい中、公開授業に参加いただきました皆様ありがとうございました。今後も矢部高校では、学校の取り組みを皆様にご理解いただけるように、公開講座等を計画いたしますので、是非御参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
食農科学科1・2年生が「食」や「農」に関する先進地に出向き研修を行いました。
まず、宇城市三角町の「食と農の体験塾」では、電気やガスを使わず、クッキーやピザ、おにぎりなどを薪で調理して食材の良さを引き出し、食事する体験を行いました。日頃、何気なく食べている食事や食材を作っておられる方々に対する感謝の気持ちやありがたさを改めて考えるきっかけになりました。
続いては、創業約190年の歴史がある宇城市不知火町の「松合食品株式会社」です。阿蘇の契約農家で栽培された無農薬大豆を使用した醤油や味噌等の製造工程の説明を聞き、工場を見学をさせていただきました。できたての味噌汁を頂き、味噌本来の味を堪能しました。
どちらの研修先も、日頃から「食」や「農」について学んでいる生徒にとって貴重な研修となりました。ご協力を頂きました、食と農の体験塾と松合食品株式会社の皆様に御礼申し上げます。
3月3日(土)
小一領神社参道で開催された
「第6回やまんマルシェ」の矢部高生がボランティアとして参加しました。
ある生徒は着ぐるみに、ある生徒は巫女へと制服から変身し、
来場者をおもてなし
今年創建一千年を迎える小一領神社で開催された
参道市を盛り上げました!
食農科学科、農業科学コースの2年生がトラクタでの耕耘実習に取り組みました。はじめてトラクタに乗る生徒がほとんどでしたが、乗車前の点検や運転方法の説明を理解し、安全に十分留意して運転することができました。2時間の授業で1枚の水田のほとんどをきれいに耕すことができました。短時間で仕事をこなす機械のすごさも改めて感じる実習となりました。
2月も半ばとなり、少し寒さも和らいできました。
本日は、1・2年生の学年末考査および3年生の登校日でした。
久しぶりの登校日、あいにくの雨でしたが、元気な顔が見られてほっとしました。
卒業式での礼法指導や歌唱指導に加え、オフィス・コスモスの森田裕子さまを講師としてお招きして、新社会人セミナーを行いました。
就職しても進学しても将来役に立つ、自己紹介のしかたや電話応対などをわかりやすく教えていただきました!
↑学年主任より、講師紹介です。 ↑おじぎの角度もいろいろあります。
↑講師の先生と、電話応対レッスン! ↑「はい、〇〇会社☓☓でございます!」
生徒達は、慣れないながらも一所懸命に練習していました。
簡単そうに見えて、意外と難しい、社会人としての基本動作です。
失敗しながら、少しずつ様になってくるものですよね…^_^;
このほか、メモを取ることの大切さや、働く人のための相談窓口についても教えていただきました。
高校卒業後は、一人の立派な「社会人」です。今日学んだことを、生かしていきましょう!
1月30日に巻き柿講習会を実施しました。JAかみましきの巻き柿部会の方々にお越しいただき、山都町の農産加工品である巻き柿の紹介や作り方を指導していただきました。
実際に縄で包む作業を体験しましたが、綺麗に包むのはとても難しく大変でした。丁寧なご指導のお陰で全員巻き柿を完成することができました。
1月24日(水)に食農科学科3年農業科学コースの課題研究発表会を実施しました。専攻生一人ひとりがシクラメンやメロン栽培に関する課題を自ら設定し、その課題の解決を図る学習を通して、専門的な知識と技術の深化、総合化を図るとともに、問題解決能力や自発的、創造的な学習態度を育てることを目標に取り組んできた内容について発表しました。
中学校の先生方や地域の方々など外部からも多くの方が参観に来ていただき、緊張した面持ちでしたが、どの生徒も研究の成果を堂々と発表することができました。
ご参観いただきました皆様、ありがとうございました。
1月23日(火)に食農科学科3年食生活コースの課題研究発表会を実施しました。食生活コースでは「課題研究」の授業を通して、山都町の特産物であるユズやブルーベリー、お茶などを活用した料理や菓子の製造に取り組みました。
今年度の発表会は実物発表を行い、実際に試作品を試食していただきました。
これは、試作品の一例です。「ブルーベリージャムを活用したクッキー」と「矢部茶を活用したパウンドケーキ」です。
近隣中学校や地域の方々もお越しいただき、ありがとうございました。
若者による山都町地域活性化プラン作りプロジェクト(Yプロ)
山都町を持続可能な地域にしていくために、若者が山都町で挑戦してみたいことを見つけ、
山都町での実践することを目標に行っているものです。
一社)フミダス、日本政策金融公庫の協力により、
熊本県立大学の学生と矢部高校の生徒が考えた地域活性化プランをコンテスト形式で、
審査し上位入賞者には活動資金が与えられます。
今日の中間報告会は、食農科学科1年(1チーム)、緑科学科1,2年(2チーム)、
普通科3年生・食農科学科3年(1チーム)の14人が参加しました
1月13・14日、大学入試センター試験が行われました。
熊本では熊本市内の五つの大学が会場となりました。
矢部高校の生徒は、崇城大学で受験しました。
崇城大学は坂の上にあります。ゲームに出てくるお城のような塀に囲まれています。
熊本県赤十字血液センターによる学校献血を実施しました。
生徒と職員、地域の方にもご協力いただき、毎年冬に実施しています。
献血バスが矢部高校にやってきました!
初めての献血…ちょっとドキドキしました。
でも、誰かの役に立てると思うと、嬉しい気持ちになりました。
終わった後は、お菓子や歯磨き粉、山都町からも記念品(卓上ライト)をいただきました。
ぜひ、またチャレンジしたいと思います!
また、今年度の日本赤十字社「いのちと献血俳句コンテスト」において、矢部高校は高校部門で団体賞をいただきました。
(後日、表彰状が届く予定です)
12月17日(日)、山都町立図書館で行われたクリスマス会に、矢部高生が参加しました。
準備のお手伝いをしたり、ハンドベルのステキな演奏を披露したりしました。
また、家庭クラブの生徒で、クリスマスプレゼントの小物の製作も行いました。
写真は、サンタ帽とリボンでおめかしして、クリスマスソングを演奏する様子です。
当日の午前中に演奏の練習、午後には本番と、とても緊張したようですが、
子どもたちや保護者の方々など、地域の方々に喜んでいただけました。
今週の木曜日には、本校でクリスマスイルミネーション&演奏会が開かれます。
吹奏楽部のクリスマスソングの演奏に、豚汁の炊き出しもあります。
そちらにもぜひいらしてください!
緑科学科3年生は高校最後の演習林実習に行きました。
最低気温−3℃の寒い一日でしたが、
シイタケ原木となるクヌギの伐採を行い、
山の神に3年間安全に実習できたお礼を述べました。
お昼は先生方と共に焼き肉を食べ、
先生方との楽しい一時を過ごしました。
科目「農業経営」の授業を活用し、自分たちで作物を育てたり仕入れたりして、販売会を行いました。
「NPO法人山都やまんまの会」が運営されている、交流スペース「山都ふらっと」を借りての初めての試みです。
「お客様に来ていただけるのか」「買って頂けるのか」等々、不安ばかりでしたが、
開店と同時に多くのお客様に来て頂き2時間の販売時間で、準備した品物のほとんどが完売するほど大盛況でした。
これまで計画を進めてきた生徒たちにとっては大きな収穫となり自信につながりました。
場所を提供頂きました「NPO法人山都やまんまの会」様、
農産物を提供いただきました保護者の方々、販売会に来ていただいたお客様等、
全ての皆様に感謝申し上げます。
寒気の流れ込みで、山都町も冷え込んだ朝を迎えました。
国道218号線沿いの山都町須原にある気温計では-6℃ を表示していました。
農場にも霜が降り、作物も寒そうでした。
修学旅行(1日目)
本日、本校の2年生が修学旅行に出発し、無事に羽田空港に到着しました。
4日間東京を満喫します!!
また、
18日は、本校を代表して、3年の山崎くんが
「サミット宣言」を行いました。
本校緑科学科では、緑川流域に多く点在する石橋の施工技術を継承する取り組みとして、
毎年、石橋石工講座を2年生に実施しています。
今回のサミットへの参加を機に、
さまざまな人に石橋のことを伝えたいという気持ちをもった生徒もいました。
今後も、通潤橋を始めとした石橋文化の継承活動を続けていきたいと考えています。
11月17日(金)、本校伝統のダンス発表会を開催しました。
1,2年生の女子生徒が自分たちで考えた創作ダンスを
クラスごとに披露し、リズム、表現、協調等を職員や育友会の代表者(審査員)が審査するものです。
本校では、20年以上の続く伝統行事です。
この日のために、1,2年生の女子生徒は、
体育や放課後の時間を活用してダンスの練習をしました。チーム(クラス)が一体となって取り組み、
互いに認め合い、励まし合いながら練習をしてきました。
結果は、 1位 A2 「Let’s Dance!」
2位 O2B「ファイティン~in korea world~」
3位 O1 「笑顔」
文化祭やテスト勉強など忙しい中練習をよく頑張りました。
良い発表会となりました。皆さんお疲れ様でした。
林業科学科 開発
「好きっ!通潤パズル」販売中!
道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。