小国高校ブログ
家庭部が、梅シロップを作っていました!
令和8年(2026年)5月26日(火)
家庭部がなにやら調理室でゴソゴソとやっていたので潜入してみました・・・。すると、小国高校の梅の木に実った梅を取ってきたあと、梅シロップの仕込みをしていました!
きれいに拭いてヘタをとった梅に、氷砂糖をいれて仕込み完了です!たまに氷砂糖をつまみ食いしてみたり・・・楽しそうな家庭部でした!夏には美味しい梅ソーダを飲むことでしょう・・・
小国支援学校との交流会を実施しました!
令和8年(2026年)5月25日(月)
本日、小国支援学校との交流会を行い、ボッチャとバドミントンで親睦を深めました。
最初は少し緊張した様子も見られましたが、競技が始まると会場は一気に笑顔と歓声に包まれました。ボッチャでは、狙い通りの一投が決まるたびに大きな拍手が起こり、チームを越えて喜び合う姿が印象的でした。バドミントンでは、ラリーが続くたびに自然と応援の声が広がりました。どちらの競技も大変盛り上がり、会場全体が熱気に包まれていました。
昨年は暑さのために中止になったこの行事、今年度ようやく実施となり、本当にありがたく思います。生徒たちは交流を通して、お互いに声を掛け合いながら競技を楽しみ、スポーツの楽しさだけでなく、人とつながる喜びも感じることができたようです。笑顔あふれる、とても充実した交流会となりました。小国支援学校の皆さん、本日は大変ありがとうございました
【 総探】株式会社BYD様のHPに、小国高生の探究の軌跡が掲載されました!
4月17日に開催されたオンラインイベントに、本校の生徒たちがゲスト登壇! その際のインタビュー内容を、プログラムを運営する株式会社BYD様の公式ホームページに素敵な記事として掲載していただきました。(※株式会社BYD様より掲載許可をいただいています)
テーマは、『高校生が地域を動かした5か月間〜強みを弱みに変え、最優秀賞に至るまでの探究の軌跡〜』。
ふるさとイノベーションプログラム関西サミットで最優秀賞に輝いたチームが、泥臭く壁を乗り越えたリアルな舞台裏が詰まっています。実はこの最優秀賞チーム、地元の生徒だけでなく【地域みらい留学生】も交じり合い、泥臭く壁を乗り越えた最高の仲間たちなんです。
「失敗」を地域ならではの「個性」に変える発想
生徒たちが挑戦したのは、杖立温泉の天然の蒸気と牛深高校(天草)の海の幸を掛け合わせたオリジナル茶碗蒸し「杖立すわん蒸し」づくり。天然の蒸気相手に、仕上がりが安定しない日々。一般的には失敗とされる茶碗蒸しの「す」を、生徒たちは試行錯誤の末にあえて「とろっとした出汁が広がる魅力」へと捉え直しました。
地域の大人たちと、お父さんのようなメンター
「商品化は簡単ではない」という地元の旅館や事業者の皆様のリアルな意見を受け止めながら、「どうすれば形にできるか」を考え続けた生徒たち。 答えを与えるのではなく、生徒のやりたいことを尊重して背中を押し続けてくれた専任メンター(生徒曰く「お父さんと先生を足したような存在」)の伴走があったからこそ、安心して挑戦を続けられました。
「田舎の高校生でも、できることがある!」
最優秀賞を受賞できた理由は、「最後まで自分たちらしさ、泥臭さを貫き通したこと」。 5か月間で圧倒的な行動力とトーク力を身につけた生徒の、「田舎の高校生でもできることがあるんだ、という刺激を与えられたらいい」という言葉が印象的でした。
今後は、イベントでの実際の提供も構想中! 「環境がないからできない」を超えて、「今あるものをどう生かすか」を体現する小国高生の探究は、これからも続きます!
掲載元記事(下のリンクからとべます)
選手推戴式・育志会総会を行いました!
令和8年(2026年)5月21日
高校総体・総文祭の選手推戴式を行いました!早い部活動は今週末に競技が開始されます。これまでの練習の成果を存分に出し切ってほしいと思います!
令和8年(2026年)5月22日
本日は、授業参観、講演会、育志会総会、学級懇談会が行われました。
総会の前には、警察の方による講話が行われ、「スマホは、ナイフや火のように使いようによっては便利だが凶器にもなりうるもの。それを自分の子どもに持たせているという意識が必要」というお話がありました。スマホにからむ事件の事例などを挙げながら、丁寧に説明していただきました。
続く育志会総会では、滞りなく議事が進みました。ご協力ありがとうございました。
1年生へ向けて「ストレス対処教育」を実施しました
5月21日(月)3限目に本校スクールカウンセラーの村上先生より
1年生へ向けてストレス対処教育を実施していただきました。
村上先生からは、以下のようなお話をしていただきました。
①自分も相手も大切にする伝え方
自分の本当の気持ちに気づき、言葉にすることは、ストレスを減らし人間関係を円滑にする第一歩です。
アサーティブな関係: 相手を否定せず、自分の気持ちも正直に伝える「対等な関係」を目指しましょう。
心の境界線: 「嫌だ」と感じることは大切なサインです。自分と相手の間に適切な距離(境界線)を保つことが、安心できる関係づくりに繋がります。
➁ストレスを溜めないセルフケア
ストレスが限界(爆発寸前)になる前に、日頃から自分を労わることが重要です。
こまめなリフレッシュ: 深呼吸、休憩、音楽、運動など、自分に合ったリラックス方法を見つけましょう。
生活習慣: 「早寝・早起き・朝ごはん」は、脳の集中力や記憶力を高める心の特効薬です。
➂「助けを求めること」は強さ
誰にでも心が苦しくなる時はあります。ストレスを一人で抱え込まず、先生や家族、カウンセラーなど信頼できる大人に相談してください。助けを求めることは弱さではなく、自分を守るための「強さ」です。
高校生になってはや2ヶ月が経とうとしている1年生ですが、
自分の気持ちとうまく向き合ってよりよい高校生活を送りましょう!
職員研修を行いました!
令和8年5月20日(水)
放課後、職員研修が実施されました!テーマは、「人権教育の視点を高める」です。人権教育主任・生徒支援教員のG先生が講師になり、講義の後に協議を行いました。
班別の協議では、熱気あふれる討論が繰り広げられ、G先生の「協議の時間終了です~」の掛け声に対して、「ちょっと延長!!」
G先生も困惑です。しかし、先生たちの熱意溢れる小国高校は、素敵だなぁと感じられる研修でした!
野球部がKABの取材を受けました!
毎日懸命に練習に励んでいる野球部
夏の大会直前のこの時期に、今年度もKAB熊本朝日放送に本校野球部を取材してただきました!本校は少規模の学校ながら、単独チームでの出場を続けています。卒業生や異動された監督の思いが、現在も引き継がれているのですね。そんな野球部が練習に打ち込む姿を、多くの方に見て頂きたいと思います。
みなさん、放送をお楽しみに~!!
教育実習が始まりました!
令和8年(2026年)5月18日
今日から教育実習が始まりました~!今年は物理と体育、2名の先生が来られました。
朝からの挨拶も、フレッシュさ満点!今日から、たくさん生徒と触れあい様々なことを学んでほしいと思います。
教頭先生からの講話
掃除指導もしていただきました!
掃除の後は、師範授業の見学でした!
「地方創生」の最前線。熊本大学・金岡副学長による特別講義、開講。
令和8年5月15日。
小国高校の体育館が、熱気あふれる「大学のゼミ」に変わりました。
本日は、熊本大学から副学長の金岡省吾教授をお招きし、2年生と1年生全員による「総合的な探究の時間」での熊本大学連携講義を実施!
〇「人口減少社会」をどう生き抜くか?
講義のテーマは、今まさに私たちが直面している地方の現状。
金岡先生から「今地方で何が起こっているのか?」「地方創生とは何か?」、「地域課題とビジネスをどう両立させるか?」という視点を学びました。
〇 ワークで見せる、小国高生の「思考力」
講義を聴くだけで終わらないのが小国スタイル。
個人、そしてグループで、自分たちの街をどうアップデートするかを議論!
小国高生らしい柔軟なアイデアが次々と飛び出し、熊本大学の方々は「ディスカッションのレベルが高い!」と驚かれていました。
〇初めて知ったキーワード:『ローカルイノベーター』
「地方に革命を起こす人」という言葉に、生徒たちは目を見開きました。
「人前に出るのが苦手でも、裏側から支える『サポーター』として地域に貢献できると知って、光が見えた」
「都会の企業も地方創生を応援している。田舎だから何もできないと思っていたけど、自ら動けば色んな出会いがあ るんだと分かった」
〇「かっこいい大人」になって、いつか帰る。
講義を終えた生徒たちの視線は、すでに未来を向いています。
「都会で成長して地元に帰ってくる大人は、かっこいいと感じた」
「どんな職業でも地方創生に携われる。10年後の自分が地元に戻りたいと思えるように、今から基盤を作りたい」
「小国郷は、私たちが守る。」
そんな静かな、しかし確かな覚悟が生まれた1日。 小国高生の「探究」は、ここからさらに加速します。
小国高校の先生たちのお仕事リサーチ★
生徒たちが勉強に励んでいる間、いったい先生たちは何をしているのか??
そんな生徒の疑問にお答えするため、今日はこっそり調査をしてみました!
国語科のM先生です!国数英は、ほぼ毎日課題がでます。課題を出した先生たちの課題は、提出物チェック!毎日、授業の空き時間を活用してチェック&返却!
数学科のN先生は、日々の演習づくり!生徒の様子を想像しながら作成されていました!
今年、大学を卒業されたばかりの理科のF先生!やっぱり最初は授業が大事!ということで、日々教材研究に励まれています!
お昼休みです。ですが・・・数学のG先生は生徒の質問対応を!
こちらも昼休みの同時刻!別の場所でも数学のM先生が質問対応中でした!
昼休みも質問に来る生徒たち!よく頑張ってくれています!その姿を見て、ますますやる気がでてくる先生たちなのでした・・・
体育大会の振り返り会を実施しました!
令和8年(2026年)5月13日
毎年恒例、体育大会後の振り返り会を全校生徒で行いました
この振り返り会とは、結団式から体育大会当日まで撮りためてきた画像や映像を体育科の先生(プロデューサー!?)が編集し、40分間の大作の動画を全員で楽しむ、というものです
体育大会の当日は夢中で競技に参加した生徒たち。様子を客観的に見るのは新鮮だったようで、時折、歓声があがっていました!!次は総体・総文祭、単元テストと大忙しですが、頑張りましょう!
体育大会の余韻をお楽しみください!
先日、大成功のうちに幕を閉じた体育大会。生徒たちは今日から通常授業が始まりました。スタートから7限授業とハードですが、頑張っています!さて、体育大会では育志会の広報担当の保護者の皆様も、多くの写真を撮ってくださいました。今日は、その写真をお楽しみください
令和8年度体育大会を実施しました!
令和8年(2026年)5月9日(土)
晴天のもと、今年度の体育大会を実施しました。これまでの体育大会は、強風や雨の影響を受けることが多く、競技内容の変更や日程調整を余儀なくされる年もありましたが、今年はさわやかな青空が広がり、7年ぶり(?)にすべてのプログラムを予定通り実施することができました会場には生徒たちの元気な声が響き渡り、終日活気にあふれた体育大会となりました。
各競技では、クラスや団の仲間と声を掛け合いながら、最後まで全力で取り組む生徒たちの姿が見られました。短距離走やリレーでは白熱したレースが繰り広げられ、綱引きや台風の目、ホームランダービーなどの団体競技では、仲間と協力しながら勝利を目指す様子が印象的でした。競技に出場している生徒だけでなく、応援席から送られる温かい声援も大会を大いに盛り上げていました。
当日は、多くの来賓の方々や保護者、地域の皆さまにもご来場いただきました。生徒たちが一生懸命に競技へ取り組む姿や、仲間を励まし合う様子に、たくさんの温かい拍手や声援をいただきました。また、卒業生が多く来てくれるのも、この学校の大きな特徴です!久しぶりに会う卒業生たちの成長を感じることができました学校と地域とのつながりを改めて感じられる、貴重な機会となりました。
また、今年の体育大会でも大きな見どころとなったのが、赤団・青団による自由表現です。団長や団リーダーを中心に、練習の段階から団員をまとめ、振り付けや構成を生徒たち自身で考えながら準備を進めてきました。本番では、これまで積み重ねてきた努力の成果が存分に発揮され、どちらの団も一体感あふれる素晴らしい演技を披露してくれました。仲間とともに一つのものを創り上げる姿はとても感動的で、生徒たちの成長を感じる場面となりました。
体育大会を通して、生徒たちは競技の勝敗だけでなく、協力することの大切さや仲間と支え合うことの素晴らしさを学ぶことができました。今後の学校生活でも、この経験を生かしてさらに活躍してくれることを期待しています。
体育大会前日です!!!
令和8年(2026年)5月8日
今日は体育大会前日の準備を行いました!テント張りに、椅子の準備と大忙しです。椅子運びは、小国高校の隠れた名物です!全校生徒で連なり、用具倉庫からグラウンドのテントまでリレーで運びます
準備完了後は、自由表現お披露目会各団がこれまで練習してきた成果を生徒同士で見せ合いました。両団、互いにリスペクトを持って応援し合う姿が印象的でした。最後に、団長からの挨拶!からの、全校生徒の円陣で午前中を終えました!午後からは、各クラスで競技練習を行いました。
明日はいよいよ本番です!みんなで力を合わせ、思い出に残る体育大会を創り上げましょう
テント張りと、名物椅子運びの様子です!
情報処理部のお三方。草むしり中・・・ですよね
小さな野の花ブーケを作る生徒も!感性が素敵です
雑草や小石を集めました!
文化委員はアナウンス練習!
赤団の自由表現を青団が応援!
青団の自由表現を赤団が応援!
赤団団長の挨拶
青団団長の挨拶
全校生徒円陣!!!エイエイオー!
体育大会準備を行いました!
令和8年(2026年)5月7日
GW明けの今日は、午前中授業の後に体育大会の準備が行われました!
ということで、体育大会の裏側をお見せします!
交通委員は得点の係です。事務の先生と協力して準備を行っていました!
体育委員は、土のうづくり!強風でテントが飛ばされるのを防ぐための、重要なものです。力仕事、ありがとうございます!
美化委員は招集の係!招集用のテントを設営しています。
生徒会は、放送設備の点検を!スムーズな会の進行に欠かせないお仕事です!
委員会に入っていない生徒たちは、テントの設営を!テントを張った後は、体育委員がつくった土のうを括り付けたりしてくれました。土どう運びも楽しそうにやってくれる生徒たち。頼もしいです!
設営後は、入場行進の練習を行いました。青空の中、団旗が映えます。
準備も、生徒たちが一丸となって行い、スムーズに準備・設営を終えました!明後日に控えた体育大会に向け、明日は最終調整に入ります!ぜひ、小国高校の体育大会を観にいらしてください~~
体育大会予行練習が行われました!
令和8年(2026年)5月1日
今日は、予行練習でした。雨が続き、グラウンドコンディションが悪かったため、午前中は体育館で行われました。行進から始まり、各競技・各委員会の動きを確認しました!
午後からは晴れてきたため、グラウンドに出て綱引きの練習を行いました!その後は団練習。各団、趣向を凝らした演技のブラッシュアップに精を出していました!本番に向け、着々と準備が整ってきました
防災避難訓練が行われました。
令和8年(2026年)4月28日
今日は、防災避難訓練が行われました。消防署の方も来ていただき、生徒の避難の様子はもちろん、職員が災害時に生徒の命をどう守るか、というところまでアドバイスをいただきました!
本校の避難訓練は、生徒たちに発生時間を知らせずに行います。今日は、昼休みの終わりごろの設定だったため、生徒たちは全員教室にいたわけではありません。地震のあとに保健室から出火したという想定で避難が行われましたが、出火場所を避けて、それぞれの生徒が適切な避難経路からグラウンドに避難することができました。災害発生から生徒・職員全員の点呼が終わるまでの時間は、約5分。迅速に避難を行うことができました!
その後、講評、消火器の操作訓練などが行われ、各学年の代表生徒が消火体験を行いました。今日の訓練での動きを忘れず、常に高い防災意識を持って生活していきましょう。
体育大会競技確認会が行われました!
令和8年(2026)年4月27日(月)
今日から、体育大会に伴う特別時間割が始まりました!今日は、競技確認会が行われ、各自の出場競技の招集、ルール説明などが行われました。併せて、各委員会の役割確認も行いました。ルール説明では、生徒会が各競技についてわかりやすく解説していました。
その傍らでは、体育委員会が道具を事前に準備していたり、文化委員は放送の役割分担の確認をしていたりと、各委員会が能動的に動くことでシステマチックに会が進められていました。
その後は、団練習!今日は初めてグラウンドでの練習ができました。5月9日の体育大会に向け、熱が入ります!!!
小国高校の強み!配信授業をご紹介!
令和8年(2026年)4月24日(金)
今日は、本校の大きな強みである、配信授業をご紹介
1枚目:発展英語の授業です。八代高校のスーパーティーチャー(※)の先生がご担当です!今日は、英文読解の授業でした。
2枚目:実践文系数学の授業です。鹿本高校の先生がご担当です。主に共通テスト対策が行われています。
3.4枚目:マーケティングの授業です。球磨中央高校のスーパーティーチャーの先生がご担当です。普通高校でありながら、実業高校の科目を学ぶことができるのは、なかなかない取り組みだと思います!
5.6枚目:実践情報の授業です。高森高校の先生がご担当です。こちらの授業では、プログラミングを学びながら、個人でアプリ制作を行います。毎年、「あったらいいな」と思うアプリを、実際に作ることができるということで人気の高い授業になっています。今年の作品が楽しみです!
小国高校は進学・就職に向けて、非常にいい環境が整っています。少人数だからこそできる、ひとりひとりの興味・関心に寄り添った学びができるのは小国高校ならではです。
※スーパーティーチャーとは、教育の質を向上させるために県教育委員会が配置している指導教諭です。素晴らしい指導技術を持ち、全県立学校の教員に対して教育の指導や助言を行うことで、県全体の教員の指導力向上を図ります。
昼休みの様子
令和8年(2026年)4月23日
今日は、昼休みの生徒の様子をリサーチ!
廊下の学習スペースでは、2年生が数学を教えてもらっていました!2年になり、授業進度が速くなったようで、部活動で忙しい生徒たちは、昼休みのすき間時間に教えてもらっています。
ネタ探しに歩いていると、図書室から何やら賑やかな声が!入ってみると、生徒がたくさん!!図書委員さんが、図書司書の先生と企てた、図書館に積極的に足を運んでもうための作戦、「春のたけのこの里さがし」を実施中でした生徒のみなさん、是非図書館に足を運んでみてください!
小国高校の授業の様子
令和8年(2026年)4月22日
今日は、小国高校の授業の様子をお伝えします!小国高校の一日は、読書から始まります。担任が教室に到着する前には、自分たちで読書を始めています(写真1枚目)!この時間には、生徒会からの朝の放送が行われます。連絡事項の最後に、「今日も小国高生としての誇りを持ち、充実した学校生活を送りましょう」という締めの言葉があります。その言葉にふさわしく、小国高生は毎日を大切に、生き生きと生活しています。
そんな生徒たちの、授業の様子をご紹介します。まずは、3年生の化学基礎。今日は炎色反応の実験をしていました(写真2~4枚目)!皆さん、覚えていますか?生徒も参加し、炎の色が変わると、「おぉ~っっ」という歓声が2年生の英語コミュニケーションの授業では、活発なカンバゼーションが行われていました(写真5枚目)。隣のクラスでは、数学の熱血指導が(写真6枚目)!!6限目でしたが、目を輝かせて授業に参加する生徒たちでした
野球部の筋トレに潜入!
令和8年(2026年)4月21日
今日は火曜日、7限授業の日です!部活動はお休みの日ですが、筋トレに励む野球部員を発見新入生も、筋トレを頑張っていました!
筋トレを頑張る生徒の傍らに、スズランを発見。植物たちは、いつも小国の季節の移り変わりを気付かせてくれます。
放課後の様子
令和8年(2026年)4月20日(月)
今日は、放課後の学校の様子をご紹介します
1枚目:放課後も英検の熱血指導!
2枚目:3年生の進路面談の様子
3枚目:吹奏楽部、個人練習中!
4、5枚目:家庭部活動の様子(1年生は編み物、3年生はドレスショーの準備を!)
一人ひとり、将来にしっかりと向き合い、充実した時間を過ごしている様子でした!
2年生、OGUNI-GO プロジェクト開始!
4月17日(金)、2年生の総合的な探究の時間に、「OGUNI-GOプロジェクト」のスタートアップ講座を行いました。
これからの小国郷をどう盛り上げていくのか、これまでの小国高校の活動で何をしてきたのかを中心に、
今後の総合的な探究の時間について説明を行いました。
また新しいメンバーで、新しい取り組みが始まっていきます!
部結成が行われました
令和8年(2026年)4月17日(金)
今日は部結成。新一年生を迎え、士気も高まります!活動の様子を少しお届けします!ホッケー部と科学部です。
ホッケー部は、顧問の先生のお話を真剣に聞いています!科学部は、コシアカツバメの巣をデジタルマイクロスコープで観察中。小国高校生は、コシアカツバメを愛してくれています!ぬいぐるみは、昨年度、生徒が総合探究で作成したツバメとスズメです。名前募集中です
日常の様子
令和8年(2026年)4月16日
今日は久しぶりに晴れて、気持ちのいい一日です。今日は通常授業、生徒たちはどんな様子でしょうか?
2年生の書道の授業では、先生のお手本を見ながら丁寧に書く姿が!姿勢もいいです。1年生の、家庭基礎ではマシュマロチャレンジが行われていました!コミュニケーション能力や思考力、粘り強さが鍛えられそうです各班、個性あふれる作品ができあがっていました~
校内のモミジも、美しい新緑です。春から初夏に・・・移り変わる季節をゆっくり感じられるのも、自然豊かな小国高校の素敵なところです。
新体力テスト・身体測定、委員会集合が行われました!
令和8年(2026年)4月15日
今日は、新体力テスト・身体測定!あいにくの雨で、50m走などのグラウンド種目は延期です生徒たちは、各種目一生懸命に取り組んでいました!自分の体の成長や体力に向き合う時間です。今日の結果を振り返り、今後に生かしてほしいと思います。
その後、各種委員会が行われました。交通委員、文化委員、生徒会に潜入!今年度の学校を盛り上げるため、それぞれの委員会で活発な意見交換が行われていました。今年の行事も大いに盛り上げてくれることと思います。楽しみです
全学年、通常授業!楽しそうな授業に潜入!
令和8年(2026年)4月14日
本日より、新入生も通常授業が始まりました。1年生の英語の授業に潜入すると・・・なんと、イースターエッグハントをやっていました~!たまごを探して、ALTのデンバー先生とトークするとお菓子をもらえるようです。楽しそうに取り組む生徒たち、金のたまごを探し当てた人には、豪華な景品がもらえたようです(本人の右手に注目)! よかったね!
お次は、3年2組の授業に潜入。ここでは、球磨中央高校からのマーケティングの配信授業が行われていました!今日が初授業、マーケティングという学問の入り口に立った皆さん、将来に生かせるよう、しっかり学んでください!
新入生オリエンテーション3日目・体育大会結団式が行われました!
令和8年(2026年)4月13日(月)
週が明けて、いよいよ新入生オリエンテーション、最終日です!
今日は校長先生の講話、レクリエーション、校歌練習が行われました。2,3年生は今日から通常授業が始まりました。そんな一日の締めくくりは、体育大会結団式!体育委員長より、今年度のスローガン「Passion~一瞬にかけるか、一瞬をまもるか~」が発表されました!その後、団長挨拶、各団に分かれての団練習が行われました。
一年生は入学してすぐで戸惑うこともあるかもしれませんが、先輩や先生をしっかり頼ってくださいね!
新入生オリエンテーション2日目です。
新入生も入学からはや3日目。午前中は国・数・英のテストを受けた新1年生。午後からは講話、写真撮影、LHRと大忙しです。各学年、それぞれにやるべきことに取り組みました!今日は各学年、何をしているのか覗きにいきました!
1年生の教室に潜入すると、クラスの係・委員会決めをやっていました!和気藹々とした雰囲気で進められていました。ぜひ、積極的にいろいろ挑戦し、いい経験を積んでほしいと思います。
2年生は、「仲間づくり」として、ミニバレーが行われました。1.2組混合チームで激戦!2学年は、いよいよ学校行事を中心になって進める学年です。期待しています。
3年生は、図書館オリエンテーションが行われていました。さすが3年生、新書コーナーに群がる生徒たち!しっかり自分自身の興味関心を深める本を選んでいました。いよいよ勝負の年、頑張りましょう!!
対面式、委員会・部活動紹介が行われました!
令和8年(2026年)4月9日
昨日の入学式を終え、本日より新入生も本格的な高校生活が始まりました!午前中の新入生オリエンテーションを終え、午後からは対面式・部活動紹介が行われました。対面式では、生徒会長より歓迎のあいさつがあり、「先輩も先生も優しいので、安心して高校生活を送ってください」と話しました。その後の新入生代表挨拶では、これからの高校生活に対しての希望と意気込みを語ってくれました。
さて、新入生の入学を心待ちにしていた2・3年生。今日は気合が違います!各部活動の紹介内容は、春休みから準備してきました。各部の色が濃く出ており、新入生はもちろん、職員も楽しませてもらいました!!以下の写真で、少しでも楽しい雰囲気が伝われば幸いです♡
新任式・始業式・入学式が行われました。
4月8日(水)、長いようで短い春休みが終わり、いよいよ生徒たちが登校です!!
午前中、在校生は新任式・始業式に参加しました。新任式では、新たに4名の先生を迎え、生徒会長が歓迎のあいさつを述べました。新進気鋭の先生方、小国高校をますます盛り上げてください!
続いて、始業式では校長先生より、「時間は共通に与えられています。一歩を踏み出し進めば、少し違う景色が見える。大きな一歩でなくても、半歩でも進もう。」と述べられました。また、その先の成果については、「植物に例えると花が咲く瞬間だけではなく、花を咲かせるために地中に根を張ることも成長です。」と話されました。その後の担任・副担任発表は大いに盛り上がり、入学式式場設営・大掃除の後は、新担任のもとでのLHRが行われました。
午後からは、入学式が挙行され、小国高校に36名の新入生を迎えました。
校長は式辞の中で、「三綱領である『尚志』『勉学』『自主』を学校生活の中で常に意識して行動すること」、「あらゆることに全力で取り組み、思いやりの気持ちをもつこと」の大切さについて述べ、新入生への期待を込めて激励しました。
また、新入生代表挨拶では、「『さまざまな活動に積極的に取り組むことで、次世代の高等学校を担い、活躍していく存在になれるよう努力します」と力強く宣誓し、高校生活の第一歩を踏み出しました。
新入生の皆さんには、本校で多くのことに挑戦し、それぞれの夢の実現に向かって大きく成長していくことを期待しています。
転退任式が行われました
3月27日(金)、転退任式を行いました。今年度は、御退職・御転任合わせて4名の先生方が小国高校を離れることとなりました。
小さな学校だからこそ、授業はもちろん、行事や日常生活の中でも多くの場面でお世話になった先生方との別れは、在校生・教職員ともに寂しさを感じるひとときとなりました。式後は、卒業生や保護者の方も多数来校され、繋がりの深さを感じさせられました。
名残惜しさは尽きませんが、先生方の新天地でのご活躍を心よりお祈りしています!
杖立温泉鯉のぼり上げボランティアに参加しました!
3月26日(木)、杖立温泉で行われた鯉のぼり上げのボランティアに参加しました。小国高校生がこのボランティアに参加するのは、今年で6回目となります。今回は中高一貫教育連携校でもある小国中学校の生徒もボランティアに参加し、中学生と高校生が協力して作業を進める場面がみられました。
生徒たちは、ロープに一つひとつ丁寧に鯉のぼりを括り付け、川の対岸にスタンバイする生徒と声を掛け合いながら力いっぱいロープを引き上げていました。。風を受けて大きく広がる鯉のぼりに歓声が上がる場面もあり、協力しながら取り組む姿が印象的でした。途中、杖立温泉の皆様から振る舞われたお弁当を頂きしばしお昼休憩。午後の作業にも一生懸命取り組みました。
作業開始から約6時間、最後には色とりどりの鯉のぼりが川の上を彩りました。生徒たちが心を込めて上げた鯉のぼりが、杖立温泉の春の風に揺れています。訪れる皆さんに、ゆっくりとお楽しみいただければと思います!
「中高一貫便り」第3号を掲載しました!
「中高一貫だより 第3号」が完成しました!
今回の制作担当は南小国中学校です。 南小国中ならではの視点での、中高一貫教育の様子をご覧ください。
【閲覧方法】
PC: 画面右側のサイドバー
スマホ: ずっと下にスクロールしたあたり
令和6・7年度の「中高一貫便り」もすべてこちらにまとまっています。 連携型中高一貫教育校としての生徒たちの様子を、ぜひご覧ください!
吹奏楽部定期演奏会を行いました!
このたびは、本校吹奏楽部定期演奏会にご来場いただき、ありがとうございました。
当日はお子様から同級生、ご家族、地域の方々まで幅広いみなさまにご来場いただけましたこと、部員一同心より御礼申し上げます。
本演奏会は4部構成でお届けし、最後のプログラムでは本校部員に加え、小国中学校吹奏楽部のみなさん、南小国中学校吹奏楽部のみなさん、すいみぃバンドのみなさんとの合同合奏!ご来場の皆様とも会場が一体となりました。一曲一曲の演奏が終わるたびに、お客様からの温かい拍手をいただき、本当に幸せな時間でした。
合同合奏に来ていただいたみなさんにも感謝申し上げます。
今後とも、地域の皆様に愛される活動を目指して精進してまいりますので、引き続き温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。また、来年みなさまにお会いできることを楽しみにしております。
西里テラスイベント「めぐるめぐみおぐに~SDGsの日~」に参加しました!
3月20日(金)の春分の日、小国町のNISHIZATO TERAS(旧西里小学校)で開催されたSDGsイベント「めぐるめぐみおぐに~SDGsの日~」に、本校の8名の生徒が参加しました。当日は多くの出店や体験ブースが並び、会場は大変にぎわいを見せていました。
本校は、「てんぷら油を活用した手づくりキャンドルのワークショップ」「毛糸でマスコットづくり」「UVビーズでストラップづくり」を出店しました。特に人気だったのは、キャンドルづくりです!これは、家庭で出た使用済みの揚げ油を再利用し、環境にやさしいキャンドルを作る取り組みです。参加した来場者の皆さまには、生徒が作り方を丁寧に説明しながら、一緒にキャンドル制作を体験していただきました。体験されたお客様と、楽しみながら資源の有効活用について考える機会となりました。
また、生徒たちは他の出店やブースも見学し、それぞれの工夫や取り組みに触れる中で理解を深めるとともに、イベント自体も大いに楽しませていただきました!
活動を通して生徒たちは、SDGsの目標である「つくる責任 つかう責任」について理解を深めるとともに、地域の方々と交流する貴重な経験を得ることができました。今後も本校では、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。
【満場一致!西日本の頂点へ】ふるさとイノベーションプログラム 西日本サミット 最優秀賞受賞!
3月15日に大阪・四條畷学園で開催された「ふるさとイノベーションプログラム 西日本サミット」
全国の約50チームの中から選ばれた8チームの最終プレゼンテーション審査で、本校の1年生の5人チーム(地域みらい留学生含む)が最優秀賞を獲得しました!審査員の満場一致だったそうです!
受賞発表の瞬間、会場には生徒たちの「えええぇぇぇぇーっ!」という歓喜の絶叫が響き渡りました。あまりの驚きに立ち上がって震える生徒たちの姿は、まさに青春そのもの。しかし、その勝利は偶然ではなく、圧倒的な「行動力と思考の深さ」が引き寄せた必然でした。
熊本版COREハイスクール・ネットワーク事業の探究的な学びのおける学校間連携「くまモンプロジェクト」のメンバーでもありました。8月の牛深高校とのオンライン交流で牛深に興味を持ち、小国郷街歩きで杖立温泉の蒸し場に出会い、「小国の地熱で牛深の海産物を使って茶碗蒸しを作る!」という思いから始まったプロジェクト。試行錯誤や挫折と挑戦を繰り返しながら、大阪の西日本summitへ向かいました!
○受賞に繋がった3つの理由
①「失敗」を「武器」に変える哲学
地熱で蒸す茶碗蒸しは、温度管理が難しく、幾度となく失敗しました。
しかし、「巣が入る」ことを逆手にとり、『杖立すわん蒸し』と名付けました。
「失敗は個性溢れる武器になる!」と発表の中で、挫折しそうな状況も強みに変えることをアピールし、高く評価していただきました。
② プロに挑んだ「行動力」
味の改良に繋げるべく、京都の料理人にインタビューを行い、秘伝のレシピを教わりました。
行政や地域事業者とも連携し、改善を続けた高校生の行動力も評価に繋がりました。
③ 「地域貢献」の視点
質疑応答の場で、生徒は「茶碗蒸しの完成はゴールではなく、地方創生の手段である」と説明。
SNSを介した発信やイベントの構想まで、持続可能な仕組みを構想しました。
受賞した生徒の皆さん、本当におめでとうございます!
これからもインスタ発信や杖立温泉の観光シーズンに向けた活動は続きます。
今回は、プレゼンした5人に加えて、記録・サポート・次世代への継承という重要なミッションを帯びた、バックアップメンバー2人も同行しました。この2人は、ふるさとイノベーションプログラムのオンライン選考で悔しい思いをしたグループのメンバーですが、校内成果発表で町長や熊本大学の先生方に向けた素晴らしいプレゼンテーションを行いました。
プレゼンした5人は、8月の牛深高校とのオンライン交流で牛深に興味を持ち、9月の小国郷街歩きで杖立温泉の蒸し場に出会い、「小国の地熱で、牛深の海産物を使って茶碗蒸しを作りたい!」という思いから、試行錯誤を重ねながらも挑戦を続けたプロジェクト。10月からのふるさとイノベーションプログラムで、数々のオンラインスクールを乗り越えてきました。
16歳の挑戦は、まだまだ始まったばかりです。
末筆ながら、メンターを務めていただいた株式会社 BYD 北田朋也様、本当にありがとうございました。
また、協力いただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。
※ふるさとイノベーションプログラムは、株式会社BYD主催の三菱みらい育成財団助成プログラムで地域・地元が抱える課題を新たな視点や技術で解決し、地方創生プロジェクトを企画・実践する5か月間の伴走型プログラムです。メンターのサポートのもと、オンラインで全国の仲間と学び合いながら、地域に新しい価値を創り出す挑戦です。
協力
熊本県教育委員会 様
牛深高校 様
株式会社BYD 様
杖立温泉旅館泉屋 様
杖立温泉観光協会 様
原蒲鉾 様
江良水産 様
京都祇園 如月たかし 様
西里テラス 様
「熊本スーパースクール(KSH)構想県指定校事業(クリエイトハイスクール)」
「熊本版coreハイスクール・ネットワーク事業『くまモンプロジェクト』」
【東京の全国大会へ!】SDGsQUESTみらい甲子園アクションアイディア最優秀賞!【総合探究】
総合的な探究の時間の全国的なコンテスト「SDGs QUEST みらい甲子園 熊本県大会」で、小国高校の2年生4名の「もちもち米粉クラブ」が最高賞である『最優秀アイディアアクション賞』を受賞しました。
表彰式で名前を呼ばれた生徒たちは、まさかの出来事に一瞬驚いた表情を見せたものの、歓喜する姿からは活動に真摯に取り組んできた思いが感じられました。
○ なぜ“1位”がすごいのか
この大会は、全国規模で行われるSDGs実践の登竜門。全国から約3000チーム・10000人以上の高校生が参加します。
活動の「アイデア」だけでなく、実際にどれほど動いたかという「アクション」が評価対象です。
出場チームは、アレルギーへの対応と廃材活用の視点から地域課題を実践で解決し、その“ジツガク”の姿勢が審査員の心を掴みました。
○ 仲間との共創による進化
会場では、他校の生徒との交流を通じた学びもありました。
・複数の課題を同時に解決する「欲張る姿勢」
・給食への展開という新たなアイデア
・自分たちの地域の強みの再発見
ただの勝ち負けだけでなく、互いに前へ進もうとする姿勢が印象的でした。
○ いざ東京・渋谷へ
6月27日、東京・渋谷の国連広報センターで行われる全国大会へ熊本県代表として出場することが決まりました。
進み続ける生徒たちに応援をよろしくお願いします!
【探究の甲子園で快挙!】地域Summit 特別賞!全国高校生マイプロジェクトアワード」地域Summit Advanced
2月21日、全国の探究学習の最高峰「全国高校生マイプロジェクトアワード」地域Summit Advancedが閉幕しました。
前日の成果発表会の達成感とともに挑んだ小国高校3チームの挑戦を振り返ります。
○地域Summit 特別賞 3チーム同時受賞!
全国3,446チームの中から動画選考を通過した117チーム(上位3%)が集う「地域Summit Advanced」。
15都道府県の精鋭が集まるオンラインSummit Bで、小国高校の3プロジェクト全てが『地域Summit 特別賞』を受賞しました。
東京で行われる全国Summitの切符にはあと一歩届きませんでしたが、小国高校の実践は今年も確かな存在感を示しました。
○ 誇り高き、小国高校の系譜
2025年:地域Summit Advanced進出・地域Summit 特別賞(3チーム同時)
①「高校生が作るギフト×ジツガク。〜小国から全国100校へ〜」
②「グルフリ×廃材活用⇒優しい循環」
③「Cheer up crew〜学年全員巻き込んで廃校でカフェとワークショップやってみた〜」
2024年:全国Summit選出(東京大学)全国優秀賞(3,250チーム中48チーム・上位1.4%)
「高校生が作るギフト」で消滅可能性自治体の地域と学校を元気にしたい!
2023年:地域Summit 特別賞(2,500チーム中上位8%)
「小国の魅力発信!ふるさと納税返礼品を活用した地域貢献型カタログギフト」
2022年:地域Summit 特別賞(2,200チーム中上位9%)
「柿渋で小国町を救おう!」
○生徒たちの瞳に映った「新しい景色」
結果もさることながら、コンテストに参加した生徒たちの言葉からは確かな成長が感じられました。
「今後も地域の課題を考え続けたい。」――深い考察への意欲
「企業の壁と社会のリアルを感じた。」――交渉や制度、資金難に挑んだからこそ得られた実感
「対話時の瞬発力の重要性を痛感した。」――実践的な学びの中で求められた伝える力
「小国をアピールするために、自分たちでコンテストを開きたい」――一連の活動が生徒のジブンゴトになった瞬間
地域を巻き込み、大人を動かし、地元の未来を描いた地域共創。
生徒の挑戦は、さらに加速していきます!
最後に、3チームの皆さん、本当にお疲れ様でした。
【高校×地域×大学×行政】総合的な探究の時間成果発表会&熊本大学連携講義④
2月20日に本校で開催した成果発表会。
今回は、発表会の中心となったポスターセッションを振り返ります。
今年度は、「発表時間5分+質疑応答4分」という構成としました。
これにより、単なる報告に留まらず、議論やアイデアの共創に繋がる時間を演出できました。
○ポスターセッション:17の情熱が交差した空間
図書館やピロティーに並んだ17のブース。
そこでは、1年間地域と向き合ってきた生徒たちの言葉が飛び交い、4分では足りない対話が各所で生まれていました。
○ 全17プロジェクト・タイトル一覧
・AG↑ AG↑ THS 〜杖立の魅力と手作り石けんをすべての人へ〜
・くまモンプロジェクト 〜マーケティングの実践と学校間連携〜
・oguni the rich 〜地熱珈琲とそらいろのたねのコラボパンを作ってみた〜
・ライトプロジェクト 〜廃油キャンドルの魅力〜
・ジビエの皮を使ったレザー商品の開発
・廃校で食べ物万博開いてみた 〜1092(1DAYOGUNI)プロジェクト〜
・小国ジャージー「白の共創」プロジェクト
・黒川温泉で販売されている漬物とサイダーの PR 作戦!
・小国杉がつなぐ「森と食の架け橋」
・【プロに学ぶ】地域を変えるデザイン力 〜OGUNI-GO GIFT を「届く」カタチにした挑戦〜
・小国スチームストーリー 〜杖立蒸し歩きツアー〜
・食材で小国郷を豊かに ~規格外野菜を町の資源へ~
・小国ジャージー牛乳を使ったスイーツ
・編み物を生かした商品づくり
・ステッカーで小国の知名度をあげたい
・ひなたぼっこさんに、レシピを提案してみた
・地元木材を使ったおもちゃ制作 〜安全の先に見たもの〜
「その点は今後の課題です。」「だからこそ次はこうしたい。」
生徒からは、素直で前向きな声が聞かれ、プロジェクトが自分事として捉えられている様が見て取れました。
午後の体育館を盛り上げたのが、選抜5チームによる「ステージ発表」でした。
10分間のプレゼンと4分間の対話が会場の空気を大きく動かしました。
今回登壇したのは、県内外のコンテストで高く評価され、既に社会実装に踏み出している精鋭たち。
そんな彼らに、会場からは「高校生の活動とは思えない」「熱量の高さに目を見張る」といった声が上がりました。
登壇プロジェクト一覧
① 小国高生が選ぶ、小国町・南小国町の知られざる穴場すぽっと!
② Steam for the Future ~牛深の海産物と小国の素材を活用した茶碗蒸しの開発~
<株式会社BYD「ふるさとイノベーションプログラム」採択>
③ CHEER UP CREW ~学年全員巻き込みながら廃校でカフェとワークショップを開催してみた~
<全国高校生マイプロジェクトアワード地域summit特別賞・地域summitAdvanced進出>
④ グルフリ×廃材=やさしい循環 〜広がれ米粉projectⅡ〜
<ビジネスプラングランプリ、SDGsQUESTファイナリスト、全国高校生マイプロジェクトアワード地域summit特別賞・地域summitAdvanced進出 他多数>
⑤ 高校生が作るギフト×ジツガク。 ~小国から100校へ~
<ビジネスプラングランプリ・ベスト100(約5600チーム中)、全国高校生マイプロジェクトアワード地域summit特別賞、地域summit Advanced進出 他>
発表後の質疑応答では、「なぜその課題を?」「持続可能性は?」「どのように拡大するのか?」といった鋭い指摘が。しかしながら、生徒たちは懸命に自分たちの言葉で答えていました。
成果発表会の興奮冷めやらぬ中、熊本大学による連携講義が開催されました。
パネルディスカッションのゲストとして、小国町の渡邉町長と南小国町の髙橋町長に来校いただきました!
生徒のステージ発表をメモを取りながら熱心に見ていただいたお二人を交え、熊本大学の先生方と共に「小国郷の未来」を語り合いました。
町長お二人からは、各チームの活動に対する高い評価と、専門的なフィードバックをいただきました。
熊本大学の先生方からも専門的な知見からのアドバイスをいただきました。
一言一言に、生徒たちは深く頷いていました。
パネルディスカッションを通じて、自分たちの探究活動が、町を動かし、地域を創っていくという確かな手応えを生徒たちは感じ取ったようでした。
参加した生徒の声
「町長に自分たちの活動を直接見てもらうことができ、自信になった!」
「大学の先生の視点が入ることで、活動がより広がりそうです。」
「自分たちが卒業しても、このプロジェクトが町を支える一部になってほしい。」
小国高校の探究は、教室の中だけでは終わりません。
町を愛し、町を創る。そんな「当事者」たちが、これからも挑戦を続けます!
末筆ながら、御多忙中にもかかわらず御来校いただきました皆様、本当にありがとうございました。
地理の授業で防災シミュレーション!
3月17日(火)、1年1組、2組の地理総合の授業で、
地震、火事、津波を想定した防災シミュレーションゲームを行いました。
時間が経つにつれて状況が変化していくなかで、
生徒たちはそれぞれが持っている情報を組み合わせて適切な避難場所を目指します。
どんな情報を信用し、どんな情報を信じてはいけないのか・・・
難しい判断を迫られながら、力をあわせて課題に取り組んでいました。
小国高校吹奏楽部定期演奏会のご案内
本校吹奏楽部による定期演奏会を下記のとおり開催いたします。
日頃よりご支援いただいている皆様への感謝の気持ちを込め、部員一同、練習の成果を精一杯お届けいたします。本校部員以外の団体にもご協力いただき、様々な小国バンドの演奏をお楽しみいただけるよう、アットホームで幅広いプログラムを予定しております。ぜひ、皆様ご家族、ご友人などお誘いあわせの上、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。会場でお会いできることを楽しみにしております。
日時:令和8年3月21日(土)
開場 13:30 開演 14:00
会場:南小国町役場 きよらホール
入場料:無料
令和7年度 卒業式が挙行されました!!
【告知】2月20日(金)令和7年度「総合的な探究の時間」成果発表会を開催します
いよいよ今週2月20日(金)、生徒たちが1年間かけて地域の力をお借りし、社会と向き合ってきた探究活動の集大成となる「成果発表会」を開催いたします。
今年度の小国高校は、全国的な快進撃を続けています。 「全国高校生マイプロジェクトアワード」での上位3.3%選出(3チーム同時)、ビジネスプラン・グランプリでの「全国ベスト100」、さらには「SDGs Quest みらい甲子園」熊本県大会ファイナリスト選出など、外部からも極めて高い評価をいただいているプロジェクトが目白押しです。
行政、企業、地域、そして全国。あらゆる場所で磨かれた生徒たちの「現在地」を、ぜひご覧ください。
開催概要
日程:令和8年2月20日(金)
会場:
・ポスターセッション:小国高校 D棟ピロティー(1・2階)、図書室
・ステージ発表:体育館 ・熊本大学連携講義:体育館
当日のタイムスケジュール
10:20~10:30 開会挨拶
10:30~11:50 前半発表(ポスターセッション形式:図書室周辺)
11:50~12:30 昼食
12:40~13:50 後半発表(スライドによるステージ発表:体育館)
14:00~15:00 熊本大学連携講義(パネルディスカッション・講評:体育館)
15:00~15:20 諸連絡・後片付け
後半:ステージ発表テーマ一覧(12:40~13:50)
体育館の特設ステージにて、特に先進的な取り組みを行ってきた5チームが登壇します。全国大会進出チームや外部コンテスト採択チームによる、熱いプレゼンテーションにご注目ください。
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小国高生が選ぶ、小国町・南小国町の知られざる穴場すぽっと!
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Steam for the Future ~牛深の海産物と小国の素材を活用した茶碗蒸しの開発~ ((株)BYD「ふるさとイノベーションプログラム」採択、3月大阪発表予定)
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CHEER UP CREW ~学年全員巻き込みながら廃校でカフェとワークショップを開催してみた~ (全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)
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グルフリ×廃材=やさしい循環 〜広がれ米粉 projectⅡ〜 (SDGs Quest みらい甲子園ファイナリスト、全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)
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高校生が作るギフト×ジツガク。 ~小国から100校へ~ (高校生ビジネスプラン・グランプリ全国ベスト100、SDGs Quest みらい甲子園ファイナリスト、全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit Advanced進出)
前半:ポスターセッション発表内容(10:30~11:50)
校内各所のブースにて、少人数形式で密度の高い発表を行います。
・AG↑ AG↑ THS 〜杖立の魅力と手作り石けんをすべての人へ〜
・積み木で小国杉の魅力を広めてみる
・小国ジャージー「白の共創」プロジェクト
・黒川温泉で販売されている漬物とサイダーの PR 作戦!
・oguni the rich 〜地熱珈琲とそらいろのたねのコラボパンを作ってみた〜
・小国スチームストーリー 〜杖立蒸し歩きツアー〜
・くまモンプロジェクト 〜マーケティングの実践と学校間連携〜
・【プロに学ぶ】地域を変えるデザイン力 〜OGUNI-GO GIFT を「届く」カタチにした挑戦〜
・ライトプロジェクト 〜廃油キャンドルの魅力〜
・食材で小国郷を豊かに
・ひなたぼっこさんに、レシピを提案してみた。
・地元木材を使ったおもちゃ制作
・小国ジャージー牛乳を使ったスイーツ
・編み物を生かした商品づくり
・ジビエの皮を使ったレザー商品の開発
・ステッカーで小国の知名度をあげたい
・廃校で食べ物万博開いてみた 〜1092(1DAYOGUNI)プロジェクト〜
小国町・南小国町の皆様、協力事業者の皆様、そして本校の教育活動に関心を寄せてくださる皆様、生徒たちの1年間の「挑戦」をぜひ応援しに来てください。会場でお待ちしております。
小国町長・南小国町長へ「全国ベスト100」を報告! ~ビジネスプラン・グランプリ 表敬訪問~
2月5日、小国高校生が小国町・南小国町の両町長を表敬訪問し、「第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリ」での全国ベスト100選出を報告してきました!
日本政策金融公庫が主催するこの大会は、全国から5,644のプランが集まるコンテスト。その中から「上位1.7%」に選ばれた喜びと、プランに込めた地域への想いを直接お届けしました。
〇地域に寄り添う「ビジネス」の形
今回報告を行ったプランは、2年生全員で製作したカタログギフト「OGUNI-GO GIFT」に掲載されている商品の中で、「地熱」に関するものをかけ合わせた体験型ツアーです。
単なるアイデアに留まらず、商品開発や実際にツアーを行ってみたり、「実践」を伴っている点が大きな特徴です。
両町長からは、 「高校生の視点で、地元民しか分からない箇所を案内するのが斬新!」 、「日本の未来も、ふるさと(小国郷)の未来を明るい!」、 と、温かくも力強い激励のお言葉をいただきました。
〇報告は「ゴール」ではなく「通過点」
地域の大人の皆さんに支えられ、認められながら、小国高生は「社会を変える当事者」へと成長しています。
2月20日(金)、1年間の探究活動の成果を披露する「総合的な探究の時間 成果発表会」が行われます!
行政・企業・地域、そして全国。 あらゆる場所で磨かれた小国高生の「現在地」を、ぜひご覧ください。
高校生等のための消費生活講座
NPO法人「消費者支援ネットくまもと」の佐藤様を講師としてお招きし、卒業をひかえた3年生を対象に消費生活講座を実施しました。昨今の社会情勢をふまえながら、悪質商法や契約・クレジット等にまつわる消費者トラブルについて、分かりやすく解説していただきました。新生活を前に、社会に出ることの厳しさを生徒が感じられる機会となりました。
3学期始業式が行われました
1月8日(木)、オンラインによる3学期表彰式・始業式を行いました。校長先生からは、新しい年のスタートにあたり「目標を明確にし、小さな一歩を踏み出し続けることが大切。平等に小さなチャンスが与えられている。3学期は、この1年間のまとめとして、ふさわしい行動をしましょう。」というお話がありました。また、何かを成し遂げるために必要な要素があることに触れられ、銀行の頭取になったエイベン・ライト・パイン氏の幼少期の逸話も紹介されました。彼は、銀行の頭取になるために行ったアクションを、毎日父親に報告していたそうです。わずかでも、目標に向かって近づく努力は、結果として表れてくるというお話でした。
生徒にとって、とりわけ受験を控えた3年生にとっては、3学期という短い期間だからこそ、自分の目標を明確にし、粘り強く努力することが将来につながるという励ましになったことと思います。
教務主任、進路指導主事、生徒指導主事からも、3学期の取り組みについてそれぞれの立場からお話があり、生徒はしっかりと耳を傾けていました。生徒一人ひとりが3学期の抱負を胸に、充実した学校生活を送ることを期待しています。
始業式の後には1・2年生は国・数・英のテストを受けました。このテストは、ただのテストではありません!近年、就職・進学試験で増加傾向にあるWeb解答の経験という意味があります。学力検査と、その先を見据えた経験を積む、という2つの目的を果たすことができました。
【ベスト100選出】第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリin南九州 表彰式&発表会@熊本城ホール
【速報】熊本城ホールが「熱気」で包まれた!?小国高生が仕掛ける『蒸し上げ』ビジネスが凄すぎる
\ 全国ベスト100の実力、見せつけました! / 地域の“当たり前”を、最強の観光資源へ。 「地熱 × 青春ツーリズム」爆誕!!
12月26日、熊本城ホールで開催された 「第13回 高校生ビジネスプラン・グランプリ in南九州 表彰式&発表会」。 我らが小国高校「OGUNI-GOプロジェクト推進チーム」が登壇しました!
プレゼンでの3つのポイント
彼らが掲げたテーマは… 『地熱×青春ツーリズム ~小国スチームストーリー~』
なんと、彼らが製作したカタログギフト「OGUNI-GO GIFT」の中から、「地熱」でつながる3つの商品を組み合わせた、魅力的な体験プランなんです!
1、「プロにはない価値」を売る!
審査員を唸らせたのが、USP(独自の強み)の定義。 「プロのガイドは『知識』を売る。でも私たちは『地域の未来を信じる熱意』を売る!」 ツアー代金は、場所代じゃない。「青春のエネルギーへの対価」**だと言い切りました。 素敵な取組だと思いませんか?
2、鉄壁の「ワンストップ体験」
ただ蒸し場を見るだけじゃない!
蒸す・食べる : 地熱蒸し体験で小国の歴史を味わう
持ち帰る : 人気店**「そらいろのたね」×「地熱珈琲」様と共同開発!「カフェオレパン」
余韻に浸る : お馴染み**「湯気の森」入浴剤で、家でも小国を感じてもらう
先輩たちが作った「カタログギフト」のバトンを受け継ぎ、さらに**「体験(コト)」**へと進化させています!
3、机上の空論じゃない。「来月やります」宣言!
ここが一番のハイライト! 「高校生にできるの?」なんて言わせません。
2026年1月24日(土)に 「杖立温泉町歩きツアー」の実施を決定しました! プランを絵に描いた餅で終わらせず、プロトタイプとして実施します。 この行動力こそが、小国高校の真骨頂だと自負しています!
「消滅可能性自治体」なんて言葉、蒸発させてやりましょう!
プレゼンの冒頭。 「“当たり前”に、未来を変える力はあるか?」 という問いかけから始まりました。
人口減少、若者の流出…。 そんな冷たい現実を、大地の「地熱」と高校生の「情熱」で熱々に蒸し上げる。 今日のプレゼンは、小国郷の未来そのものでした。
この「熱」、現地で感じてほしかった…! でも大丈夫。彼らの挑戦はまだ始まったばかりです。 1月のツアー、そしてこれからの展開に是非注目してください!!
【神対談】あの三津家貴也さんが小国高校に!?「挑戦」の共通点を語り尽くす
【神対談】あの三津家貴也さんが小国高校に!?「挑戦」の共通点を語り尽くす
\ 走り続ける人 × 学び続ける人 /
ランニングアドバイザー・三津家貴也さん(@tkayamitsuka)と、小国高校生の特別対談が実現しました!!
「やってみよう!」の掛け声で日本中を元気にする三津家さんと、「地域を変えよう!」とOGUNI-GOプロジェクトで奮闘する生徒たち。一見、全然違うことをしているように見えますが…実は「見ている景色」は同じだったんです。
今日のハイライト:三津家流「失敗の定義」
対談の中で、生徒たちが「電話をかけても断られたり、うまくいかないこともあった」と悩みを打ち明けた時…
三津家さんから飛び出した言葉が、あまりにも深すぎました。
「失敗は、“原因がわかる”という『前進』です」。うまくいかない時こそ、「あ、このやり方は違うんだ」というデータが取れたということ。だから、それは失敗じゃなくて「前進」なんです。「うまくいかないことも楽しむ」。それが走り続けるコツなんですね。
最初は「自分たちにできるのかな?」と不安だった生徒たち 。
でも、地域の人にインタビューし、断られてもあきらめずに足を運び続ける中で、変化が起きました。
ただ商品を作るだけではなく、地域の人と関わり、想いを共有すること自体が、最高の「学び」だったんです。
未来へつなぐ「バトン」。三津家さんがランナーとしてバトンを繋ぐように 、小国高校生もまた、先輩から後輩へ、そして地域へと「想いのバトン」を繋いでいます。「走り続けること。学び続けること。その先に、未来がある。」、この対談記事、全高校生(いや、全人類)に読んでほしい!!
失敗を恐れずに「やってみよう!」と思える勇気がもらえます
三津家さん、熱い時間を本当にありがとうございました!!