小国高校ブログ
夏休み中の生徒の活動①~寺子屋ボランティア~
令和8年(2026年)8月5日・6日の2日間、本校生徒が小国小学校、小国中学校の児童・生徒を対象とした学習支援活動(寺子屋ボランティア)を行いました。
参加した高校生は、一人ひとりの理解度に合わせて丁寧に説明したり、一緒に問題を考えたりしながら、学習をサポートしました。小・中学生が「分かった!」と笑顔を見せる場面もあったり、高校生も相手に伝わるよう工夫しながら、一生懸命取り組んだりしていました。
「教える」という経験は、高校生にとっても、自分の学びを振り返り、理解を深める貴重な機会となりました。また、地域の子どもたちとの交流を通して、人と関わることの楽しさや責任感を感じることができた2日間となりました。
これからも本校では、地域とのつながりを大切にしながら、生徒がさまざまな経験を通して成長できる活動に積極的に取り組んでいきます。
SDGs QUEST みらい甲子園 future session〜 「ごめんね」を「宝物」に変えた、熊本の高校生たちの夏。
「小麦アレルギーで、みんなと同じものが食べられない」
そんな人たちの「ごめんね」を「宝物」に変えたい——。
8月4日(火)、東京・渋谷、東京ウィメンズプラザホール。
『SDGs QUEST みらい甲子園 future session』の舞台に、熊本県代表として立った「もちもち米粉クラブ」。
全国2,811チームから、各地域の最優秀賞を受賞した24チームが集結!
全チームがレベルの高い圧巻の発表が続く中、結果は惜しくも受賞を逃しました。
でも、会場にいた全員が知っています。彼女たちがどれほど泥臭く、本気で社会課題と向き合ってきたかを。
〇審査員のラーニングコーチから贈られた、忘れられない言葉
「『熊本』から大切な発表を届けていただきありがとうございます。まずプレゼンが素晴らしい!さらにこのチームの強みは、体当たりで、試行錯誤して、失敗しても進み続けて、挑戦し続けたことです!アレルギーで悩む子どもたちに、たくさんの笑顔を届ける素敵な発表でした!」
会場の高校生たちからも「こんな未来が見たい!」というたくさんの赤いライトで反応してくれました!
24チームの圧倒的なプレゼンに刺激を受け、生徒たちは「自分たちが考えもつかないような方法で社会課題に向き合っていて、本当に学びが多かったです!」と目を輝かせています。
大人が忘れかけた「泥臭く挑戦し続ける勇気」。
誰かの人生を変える発表が、確かにここにありました。
小国高校の挑戦は、ここで終わりではありません。
後輩たちが繋ぐ「次の挑戦」は、もう始まっています!
これまで活動に協力いただいた方々、本当にありがとうございました!
協力:お菓子工房kul様、大仁産業(おいし杉バウム)様、一般社団法人KURUMIRAI様
#小国高校 #SDGsQUESTみらい甲子園 #高校生 #アオハル #廃材活用
職員研修の1日
8月4日(火)は、午後まで職員研修が行われました。
人権教育・進路保障についての研修や、特別支援教育についての研修、いじめ防止についての研修など盛りだくさんです。
今回は、消防の方に来ていただいたエピペン講習についてご紹介します。
「エピペン」とは、アレルギー反応が強く出る人に病院から処方されるものです。
アレルギーのある人がアナフィラキシーショック状態になった際、応急処置として使用する薬剤で、一時的にショック状態を緩和するものです。
生徒が持っている場合は、鞄のどこに入れてあるか等を職員にも共有して、いつでも応急処置ができるようにします。
今日はアレルギー反応やエピペンの基本情報から、エピペン使用方法、応急処置後の対応などさまざまなことを教えていただきました。
【探究は終わらない】3年生、全国&九州の舞台へ!怒濤の挑戦記
「探究は、まだまだ終わらない!」 7月28日、本番直前まで発表準備と探究活動をアップデートし続けていた3年生たち。
小国高校の熱い探究プロジェクトが、いま再び全国・九州の頂点を目指して動き出しています!
今回、挑戦を続けている2つのチームをご紹介します!
①【高校生政策甲子園 九州地区予選】
oguni-goプロジェクト推進チーム本田組
全国1013チーム、九州各県の190チームの中から、なんと一次選考を突破し【190チーム中、上位10チーム】に選出!九州地区予選大会への進出を決めました!
プロジェクト名: 『高校生の探究活動による社会実装に必要な資金と機会を教育支援プラットフォームで支える政策』
挑戦の軌跡: 「高校生が作るギフト」から始まった挑戦は、教育支援プラットフォームへと進化!地域・学校・企業を巻き込み、持続可能な教育の仕組みを提案します。
※7月29日に熊本市議会議場で開催予定だった予選大会は、地震の影響により動画審査となりました。動画審査に向けて、生徒たちはさらに発表に磨きをかけて臨みます!
②【SDGs QUEST みらい甲子園futuresession(全国大会)】
もちもち米粉クラブ
熊本県大会で見事【最優秀賞(熊本1位!)】を獲得し、いよいよ熊本県代表として全国大会の舞台へ挑みます!東京ウィメンズプラザホールにて開催!
プロジェクト名: 『グルフリ×廃材=優しい循環〜広がれ米粉プロジェクトII〜』
挑戦の軌跡: 「ごめんね」を「宝物」に変える魔法の方程式!アレルギーを持つ人々の笑顔のために、廃材×米粉で奇跡のスイーツを生み出し、「小国サーキュラーモデル」として全国へ発信します!
探究活動・主な実績まとめ(Activity Report)
【oguni-goプロジェクト推進チーム本田組】
高校生ビジネスプラングランプリ ベスト100(約5600チーム中、上位1.5%)
全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit特別賞 / 地域Summit Advanced進出(3446チーム中125チーム、上位3.6%)
SDGs QUESTみらい甲子園 ファイナリスト
【もちもち米粉クラブ】
SDGs QUESTみらい甲子園 熊本県大会【最優秀賞】(8/4 東京の全国大会出場決定!)
全国高校生マイプロジェクトアワード 地域Summit特別賞 / 地域Summit Advanced進出(3446チーム中125チーム、上位3.6%)他多数
小さな町から始まり、失敗を「次の一手」に変えながら突き進んできた高校生たち。 地域を想う彼らのパッションと行動力が、日本の未来を、教育のカタチを変えようとしています。
どこまでも挑み続ける小国高生の挑戦を、ぜひあたたかい応援で後押ししていただけると嬉しいです!応援よろしくお願いいたします!
#小国高校 #高校生政策甲子園 #SDGsQUESTみらい甲子園 #高校生が作るギフト #地域みらい留学
【地域の伝統を担う!】宮原祇園祭・神幸行列でお神輿を担ぎました!
令和8年7月24日(金)
小国町で江戸時代から続く歴史ある祭礼「宮原祇園祭」。 その最も重要な行事である神幸行列の「神輿担ぎ」に、今年も小国高生たちが地域の一員として参加しました!
実は、近年は地域の高齢化に伴い、伝統ある神輿担ぎの担い手が不足するという課題を抱えています。
そんな中、今年も小国高生たちが、小国両神社へ駆け付けました!
小国両神社からお仮屋まで、獅子舞(ここにも小国高生がいました!詳細は前回の記事へ!)や地域の方々と肩を並べ、声を掛け合いながらお神輿を練り歩く姿は本当に頼もしく、活気に満ちあふれていました!
地域の大人の皆さんからは、 「高校生が来てくれて本当に助かった!」 「若いパワーがあって今年のお祭りもイイね!」 と温かい感謝の声をたくさんいただき、生徒たちにとっても地域の方々と心を通わせる最高の経験となりました。
地域が直面する課題に自分ごととして向き合い、伝統を未来へ繋ぐ。 これこそが、小国高校が大切にしている「地域が学びのフィールド」そのものです!
サポートいただいた町内会の皆様、そして温かいご声援を送ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました!
【地域の伝統を未来へ】宮原祇園社獅子舞に小国高生が参加しました!
令和8年7月24日(金)
本日、小国町無形民俗文化財に指定されている宮原祇園社獅子舞が小国両神社にて奉納され、本校生徒5名も地域の一員として参加しました。
地域の皆さんとともに伝統ある獅子舞を披露する姿は大変堂々としており、地域文化を受け継ぐ大切な役割を担っていました。長く受け継がれてきた伝統行事に高校生が参加することで、世代を超えて地域の文化が継承されていることを改めて感じる機会となりました。
本校では、総合的な探究の時間をはじめ、さまざまな場面で地域とのつながりを大切にした活動を行っています。今回の獅子舞への参加も、生徒にとって地域の伝統や文化への理解を深める貴重な経験となったことと思います。
これからも地域とのつながりを大切にしながら、多くの学びや経験を積み重ねていってくれることを期待しています。
【小国高卒業生、地域で躍動中!】
【地域を支える、頼もしい先輩たち!夜市を支えた「卒業生」たち!】
夜市シリーズ最後を飾るのは、裏側で最高に輝いていた【令和4年度卒業生】の3人です!
(※最高にかっこいい3人のショットをぜひご覧ください!)
彼女・彼らが今、活躍している舞台は――
・ASOおぐに観光協会
・杖立温泉観光協会
・宮原祇園社大祭奉納夜市実行委員会
そう、小国町の観光や地域活性化の「最前線」です!
今回の夜市、会場のテント設営や当日の運営ボランティアまで、生徒たちが安心して活動できるよう、サポートしてくれていました。
夜市だけでなく、「総合的な探究の時間」や「インターンシップ」等でも、後輩である今の小国高生を近くで支えてくれています。
かつて小国高校で地域をフィールドに学び、今度は地域の大人のプロとして、後輩たちの挑戦を温かく受け止めてくれる。
「高校時代の学びが、次の未来へ繋がっている」 この素晴らしい循環と先輩たちの頼もしい背中こそが、小国高校の誇りです。
頼れる先輩たち、本当にありがとうございました! これからも一緒に、小国郷を盛り上げていきましょう!
『夜市ストリートスナップ』決行!小国の「青春」を切り取ってみた!
夜市の熱気の中、初の試み『ストリートスナップ』を実施しました!
カメラを向けると、現役の小国高生も、懐かしい卒業生たちも、最高のスマイルで「パシャリ!」最高に映えてます!!
極上の青春写真をぜひ見てください!
今回、夜市を撮り歩いて心から感じたことがあります。
「地元の若者が、本気で笑って楽しめる場所があること」 それこそが、この町の、そして小国高校の最大の魅力なんだということ。地域の大人が温かく見守り、高校生が仕掛け、卒業生が帰ってくる。そんな「循環」がここにはあります。
小国の夜市は、ただのお祭りじゃない。 若者のエネルギーが爆発する、最高のフィールドです!
高校選びに迷っている中学生は、是非、小国高校へ!
撮影に協力してくれたみんな、最高のアオハルをありがとうございました!
【 夜市で大爆発!小国高生の熱い夏! 】
7月23日(木)、「宮原祇園社大祭 奉納夜市」に小国高校が参戦!
今回の目玉、小国高生が想いを込めて作った『OGUNI-GO GIFT』。 地域の方々が足を止め、「これ高校生が作ったの!?」と手に取ってくださり、ご購入いただきました!嬉しかったです…!
さらに、小国高生のパワーはこれだけじゃない!
運営ボランティアに入っていた小国高生はもちろん、遊びに来ていた小国高生たちも「僕たちも手伝います!」と自然と、みんなで学校を大PR!
運営ボランティアの小国高生たちも、フォトスポット作成や小国杉のワークショップで大活躍!
さらには、獅子舞にまで何人もの小国高生が!
(※この日、南小国町でも獅子舞が行われており、こちらでも小国高生が頑張っていました!)
夜市全体を地域と一体となって、小国高生が盛り上げているように感じる時間でした!
地域の高齢者の方々から、地元の小中学生まで。 「小国高校って、いまこんな面白いことやってるんだ!」 そう知っていただける、最高の時間になりました。
地域の方々の温かい笑顔と声かけに、一番パワーをもらったのは小国高生です。 関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!!
【 [挑戦の軌跡]探究活動各種受賞実績まとめ】
「地域が学びのフィールド」小国高校!
生徒たちが「総合的な探究の時間」で、地域の方々と協力しながら挑戦してきた数々のプロジェクト。
その熱い取り組みが評価され、全国や県内の様々なコンテストで素晴らしい実績を残しています!
これまでの主な受賞・採択実績をご紹介します!
〇全国高校生マイプロジェクトアワード2022
└ 地域Summit 特別賞!
└ プロジェクト:『 柿渋で小国町を救おう! 』
〇全国高校生マイプロジェクトアワード2023
└ 地域Summit 特別賞!
└ プロジェクト:『 小国の魅力発信~ふるさと納税返礼品を活用したカタログギフト~ 』
〇SDGs QUEST みらい甲子園 2023 熊本県大会
└ アクションアイデア優秀賞!
└ プロジェクト:『 小国の魅力発信~ふるさと納税返礼品を活用したカタログギフト~ 』
〇 全国高校生マイプロジェクトアワード2024
└ 地域Summit 特別賞!
└ 全国優秀賞 受賞!(全国3,250チーム中、わずか48チームに選出!)
└ 全国Summit進出!(東京大学にて全国発表! )
└ プロジェクト:『 高校生が作るギフトで地域と学校を元気にしたい! 』
〇 高校生MIRAI万博
└ 優秀賞!(全国364チーム中、代表20チームに選出!)
└ 大阪・関西万博での発表!
└ プロジェクト:『 高校生が作るギフトで地域と学校を元気にしたい! 』
〇 第13回 高校生ビジネスプラングランプリ
└ ベスト100入賞!(全国5,600チームの中から選出! )
└ プロジェクト:『 地熱×青春ツーリズム~小国スチームストーリー~ 』
〇SDGs QUEST みらい甲子園 2025 熊本県大会
└ ファイナリスト選出!(2チーム) 1チームが【最優秀賞】を受賞!
└ 全国大会出場決定!(8/4 東京・東京ウィメンズプラザにて全国発表! )
└ 最優秀賞:『 グルフリ×廃材=優しい循環〜広がれ米粉プロジェクトII〜 』
└ ファイナリスト:『 高校生が作るギフト×ジツガク。〜地域共創のムーブメントを起こせ!〜 』
〇ふるさとイノベーションプログラム
└ 採択&西日本サミットにて【最優秀賞】受賞!(全体約50チーム中1位! )
└ 大阪・四条畷学園にて発表!
└ プロジェクト:『 STEAM OGUNI 』
〇 全国高校生マイプロジェクトアワード2025
└ 地域Summit Advanceへ選出!(3チーム選出!全国3,446チーム中、上位125チーム入り!)
└ 地域Summit 特別賞!
└ プロジェクト:『 cheer up crew〜学年全員巻き込んで廃校でカフェワークショップやってみた〜 』
└ プロジェクト:『 高校生が作るギフト×ジツガク。〜小国から全国100校へ〜 』
└ プロジェクト:『 グルフリ×廃材=優しい循環〜広がれ米粉プロジェクトII〜 』
小国高生の「問い」から始まり、地域の方々と共に創り上げる探究活動は、これからも留まることなく進化し続けます!
応援してくださる地域の皆さま、いつも温かいご協力とご指導を本当にありがとうございます!
これからも小国高生の挑戦を温かく見守っていただけると幸いです!
1学期終業式が行われました
令和8年(2026年)7月17日(金)
本日、1学期の終業式を行いました。
校長先生からは、この1学期を振り返り、生徒たちがさまざまな場面で挑戦し、成長してきたことについてお話がありました。また、夏休みは新たなことに挑戦したり、自分自身を見つめ直したりする貴重な時間であること、そして健康や安全に十分気を付け、充実した夏休みを過ごしてほしいとの激励の言葉が送られました。
締めくくりには、吹奏楽部の演奏があり、日頃の練習の成果を披露してくれました!
1学期は、体育大会をはじめ、部活動や総合的な探究の時間など、それぞれの場面で生徒一人ひとりが活躍する姿が多く見られました。日々の授業や学校行事を通して、多くの経験を積み、大きく成長した学期となりました。
3年生にとっては、進路実現に向けて大切な夏となります。1・2年生も、学習や部活動、地域での活動など、それぞれの目標に向かって充実した時間を過ごしてほしいと思います。
2学期には、一回り成長した生徒たちと元気に再会できることを楽しみにしています。
充実した夏休みを過ごしてください!
夏本番!「宮原祇園社大祭 奉納夜市」に出店します!
令和8年(2026年)7月23日(木)17:00~
小国郷の夏を熱く彩る伝統のお祭り「宮原祇園社大祭 奉納夜市」に、小国高校が出店することになりました!
開催場所は、宮原一番街(小国町図書室前~小国両神社前)です!
地域を盛り上げたい!という熱い想いを持った有志の生徒たちが、お祭りをさらにハッピーにする小国高ならではのブースを出展します!
探究活動や授業で培った「実践力」を活かして、地域の方々や子どもたちに笑顔を届けるため、全力で夜市を盛り上げます!
いつも温かく応援してくださる地域の皆さまに、日頃の感謝を直接お伝えできる貴重な機会でもあります。 当日はぜひ、小国高のブースに遊びに来てくださいね!
また、学校のブースと別で、夜市の運営ボランティアとしても、小国高生が参加しています。
お会いできるのを生徒・スタッフ一同、楽しみに待っています!
夏の思い出、一緒に作りましょう!
インターンシップ2日目でした!!
本日、高校1年生を対象としたインターンシップは2日目を迎えました。
初日こそ緊張した面持ちで現場に臨んでいた生徒たちでしたが、2日目となった本日は、少しずつ職場の雰囲気に馴染んできた様子が見て取れました。
本日は、初日に学んだ基礎知識や業務の流れを踏まえ、より実践的で責任のある業務に挑戦させていただく事業所が多くありました。
【地域みらい留学】フェスin大阪に出展しました!
7月11日(土)・12日(日)の2日間、大阪・OMM展示ホールで開催された「地域みらい留学フェス in 大阪」に出展しました。
2日間で25組の中学生・保護者の皆様にご来場いただき、小国高校の魅力をお伝えすることができました。
生徒たちも、ブースデザインや中学生への声かけ、学校生活や寮の様子、探究活動の紹介などに主体的に取り組み、充実した2日間となりました。
次回は7月末および8月末に東京会場へ出展します。今回の反省を生かし、さらに内容をブラッシュアップして広報活動に取り組んでまいります。
【次回出展予定】
・7月25日(土)・26日(日)
東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
・8月22日(土)・23日(日)
東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
【1年生】いよいよスタート!2日間のインターンシップが始まりました
7月14日から2日間、1年生を対象としたインターンシップが始まりました。
地域の様々な企業や事業所のご協力をいただき、生徒たちはそれぞれの実習先へと赴いています。
普段の学校生活とは異なる環境に最初は緊張していた生徒たちですが、実際に働く大人たちの姿を間近で見ながら、真剣な眼差しで実習に取り組んでいました。
明日まで続くこの貴重な体験を通して、働くことの意義や楽しさを学び、自身の将来の進路について深く考えるきっかけにしてほしいと願っています。
涙の5回コールド。それでも僕たちの「闘魂投打」は終わらない。
夏の高校野球熊本大会2回戦、小国高校は城南大会で準優勝している実力校・八代工業高校と激突。
結果は【 0 - 10 】(5回コールド)となり、目標の「ベスト16」まであと一歩届かず、悔しい敗戦となりました。
必死の継投で強打に立ち向かい、最後まで前を向いて腕を振り続けた選手たち。試合後のミーティングでは溢れる悔し涙が止まらない場面もありました。それこそが、彼らがすべてを懸けて戦った証です。
今大会、小国高校野球部は本当に多くの「愛」に包まれていました。
地域の方々、卒業生やその保護者の皆さま、地元の方々から沢山の差し入れや激励のお言葉をいただき、心から感謝申し上げます。 また球場には、保護者だけでなく多くの先生や卒業生、地域の方が大集結!大声援がスタンドから響き渡り、選手たちの背中を押し続けました。
13年ぶりの「夏一勝」、部員0人からの復活、歴史に刻まれた主将の魂の選手宣誓――。小国高が巻き起こした熱いノンフィクションは、みんなの心を震わせました。
この大会で3年生は引退となります。 新チームは部員6人となりますが、先輩が繋いだ野球部の灯と「闘魂投打」の魂は次世代へ引き継がれ、また新たな物語が始まります!
選手・マネージャーのみんな、最高の夏をありがとう!お疲れ様でした!
そして支えてくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。これからも温かい応援をよろしくお願いいたします!
写真は、試合終了後の1枚です。
性教育講演会を実施しました
7月10日(金)、6限目のLHRの時間に、全校生徒対象の性教育講演会を実施しました。
社会福祉士(ソーシャルワーカー)の波口恵美子先生をお招きし、「こころとからだの安心・安全」をテーマにご講演いただきました。
年齢が上がるにつれて直面しなければならない性の問題について、生徒たちは真剣な表情で講演に聞き入っていました。
生徒の感想には、自分を守り、人を傷つけないようにしたいという思いがあふれていました。
城東地区図書委員研修会が、本校で開催されました!
令和8年(2026年)7月7日(火)に、城東地区図書委員研修会を行いました。
大津・阿蘇地区の6校の図書委員が集まり、一日研修を行いました。
今年は、小国高校が研修担当校だったので、企画から準備、当日の研修会の運営と片付けまで、10名の図書委員全員で協力して行い、無事に研修会を成功させることができました。
1学期クラスマッチが行われました!
令和8年(2026年)7月8日(水)
本日、クラスマッチを開催し、男女別でドッジボールを行いました。
厳しい暑さの中での実施となりましたが、生徒たちは暑さに負けることなく、一球一球に全力で挑みました。
朝早くから生徒会、各種委員会が準備を行い、会場を整えました。開会式ではデモンストレーションを交えたルール説明が行われ、難しいルールも全体に伝わるよう工夫がなされていました。試合が始まると、巧みなパスや素早い動き、仲間同士で声を掛け合う姿が随所に見られ、各コートで白熱した試合が繰り広げられました。
応援にも熱が入り、プレーする生徒だけでなく、クラス一丸となって仲間を後押しする姿が印象的でした。勝敗にかかわらず、笑顔や拍手があふれ、学年やクラスの絆を深める一日となりました。また、競技の最後には、3年生50名VS教職員約15名での対決!運動不足の教職員にも容赦ない厳しい戦いとなりましたが、ケガ人も出ず楽しいゲームとなりました
大会の結果は、2年1組が男女ともに優勝しましたまた、女子の部準優勝は2年2組
、男子の部準優勝は3年2組
でした。
暑い中、最後まで全力でプレーした生徒の皆さん、お疲れさまでした!
悲願達成!小国高校野球部、13年ぶりの夏サクラ咲く!
令和8年(2026年)7月7日(火)
歴史は、ついに塗り替えられました……! 夏の高校野球熊本大会の1回戦、我が小国高校が激闘の末に高専八代を 【 6 - 2 】 で破り、実に見事、【13年ぶり】となる夏の大会初戦突破を果たしました!!!
県営八代野球場で行われた第2試合は、両チームの見せ場が詰まった3時間を超える究極の大熱戦、まさに「ナイスゲーム」でした!
初回に先制した小国は、試合の主導権をがっちりキープ。 昨年の夏に小国打線を0点に封じ込めた相手投手の凄まじい粘りの投球により、なんと合計18個もの三振を奪われる苦しい局面もありました。しかし、ここで折れないのが今年の小国の「闘魂投打」。6回表に連続タイムリーが炸裂!怒濤の4安打を集めて一気に3点を追加し、相手を突き放しました。見事に投打が噛み合い、全員野球で勝利の大旗を手繰り寄せました!
部員0人の時代から、野球部の灯を消さずに繋いでくれた先輩方。 いつも温かく、熱く背中を押し続けてくださった地域の皆さま、保護者の皆さま。 そして、4日の開会式で最高の選手宣誓を見せてくれた本田主将率いるチーム全員の想いが、八代の空に最高の歓喜のノンフィクションを感動的に描き出しました。
昨年の悔しさを120%の力に変えた、最高のリベンジマッチ。 でも、彼らの夢の舞台はまだ始まったばかりです!
次戦に向けて、さらに加速していく小国高校野球部へ、画面の前の皆さまからこれまで以上の熱い「いいね」と「おめでとうのシェア」で、さらなるパワーを送り届けてください!
感動をありがとう!次も全員で、駆け上がれ!!
写真は、試合後の様子です。写真や映像は新聞やニュース映像等、各種メディアに取り上げられていますので、探してみてください!
小国高校の魅力、紹介します!
小国高校の魅力を紹介する資料を、新たに掲載しました!
①「あの先輩はいま」
卒業生を中心に作成していただいた冊子です。
卒業生が自身の経験をもとに、小国高校での学びや学校生活の魅力、高校時代にどのように進路を決めたか等について紹介しています。
②「みつけた!小国高校」
小国高校の特色や魅力をコンパクトにまとめたリーフレットです。
地域みらい留学(全国募集)向けの資料として作成しました。こちらも卒業生にデザインを担当していただいています。
在校生も卒業生も、それぞれの立場から小国高校を盛り上げています。
そんな小国高校の魅力を、ぜひご覧ください!
小国高校体験入学を実施しました!
令和8年(2026年)7月6日(月)、小国高校体験体験入学を実施しました。
地元の小国中学校、南小国中学校に加えて大分県日田市立津江中学校の3校から約90名の中学生が来校し、小国高校の雰囲気を感じていただきました。
内容は、全体説明→授業見学→探究活動の説明→昼食→在校生とのグループワーク→部活動見学と盛りだくさん!
高校生や中学生が体験入学をしているなか、会議室では何やら大人たちが会議を!中学校・高校の先生と本校の保護者さんが、高校を盛り上げるためには?という議題で白熱した討論が行われていました!
部活動見学にも多くの中学生が来てくれ、活気のある一日となりました。中学生の皆さんの高校受験を応援しています!
【 速報:歴史の幕開け!「最高のアオハル、最高の晴れ舞台へ」 】
令和8年(2026年)7月4日(土)
ついに、夏の甲子園への切符をかけた「全国高校野球熊本大会」が幕を開けました!
あいにくの雨により、グラウンドでの入場行進は中止に。しかし、熱気あふれるスタンドに各校の主将が集まる形で、開会式が厳かに行われました。
そして――。 熊本県内全チームの想いを背負い、リブワーク藤崎台球場に響き渡ったのは、我が小国高校の主将・本田章裕(3年)の魂を揺さぶる【選手宣誓】です!
「宣誓。この仲間達と、共に戦う事ができる最後の大会が今日開幕します。一つの白球を追い続けてきた、最高の仲間達とともに、最高の晴れ舞台となるよう、感謝の気持ちを胸に戦います。これまで支えてくださったすべての方々へ
夢・希望・感動を、届けることができるよう胸に燃える情熱を、最後まで燃やし続け、正々堂々と戦い抜くことを誓います。」 (小国高校・本田章裕 主将)
堂々と前を見据え、仲間への、そしてこれまでの歴史への感謝を紡いだ宣誓は、雨を吹き飛ばすほど熱く、凛々しいものでした。
今大会は59校54チームが出場。さらに、夏の大会としては史上初となる「DH(指名打者)制」導入やそれに伴う「大谷ルール」が採用される歴史的な大会となります。
さあ、ドラマの第1章は明日。 運命の初戦(リベンジマッチ)は、7月7日(火)、県営八代球場の【第2試合】にて「熊本高専八代」と激突します!
皆さま、彼らの背中を小国から八代へ押し上げてください!
夢の舞台へ、駆け上がれ!!
令和9年度 学校案内が完成しました!
令和9年度版の小国高校学校案内が完成しました!
学校の特色や学びの内容、学校行事、部活動、進路など、小国高校の魅力を分かりやすく紹介しています。
学校案内は本校ホームページからもご覧いただけます。
PC版はトップページ右側、スマートフォン版はトップページ下部に掲載しています。
ぜひご覧ください!
南小国中学校との交流授業に本校生が参加しました!
7月1日(水)、連携型中高一貫教育構成校である南小国中学校で交流授業を実施しました。
小国高校では、連携型中高一貫教育の取組の一つとして、本校職員が定期的に南小国中学校・小国中学校を訪問し、中学校の先生と連携しながら授業のサポートを行うとともに、高校での学習内容とのつながりや発展的な内容を紹介しています。
今回は、その交流授業に小国高校の2年生2人、3年生2人も参加しました。
3時間目の数学では、「根号を含む式の計算」を学習しました。本校生徒は中学生の学習をサポートしながら、分からないところを丁寧に説明したり、一緒に問題を考えたりするなど、積極的に交流していました。最初は緊張した様子でしたが、次第に笑顔も増え、中学生との会話も弾んでいました。
また、3時間目の後半には、本校生徒が小国高校での学校生活や行事、部活動などについて、自分たちの言葉で紹介する時間をいただきました。中学生の皆さんは真剣な表情で話を聞いてくださり、高校生活への関心を深めている様子でした。
続く4時間目の英語では、ALTの先生も交えて活動を行いました。歌を歌ったり、英語を使ってコミュニケーションを取ったりしながら、中学生と高校生が楽しく交流し、教室には終始笑顔があふれていました。
今回の交流が、小国高校をより身近に感じるきっかけとなり、進路選択の参考になれば幸いです。
吹奏楽部・野球部の推戴式を行いました!
令和8年(2026年)6月30日(火)
期末考査が終わってホッとした生徒たち。そんな本日の考査後、野球部と吹奏楽部の推戴式を行いました。
全校生徒が見守る中、生徒会長からの激励の言葉がおくられました。続いて、各部の代表が大会・コンクールに向けた決意を述べ、それぞれの目標や意気込みを力強く語りました。
野球部は、まもなく開幕する第108回全国高等学校野球選手権熊本大会に出場します。また、本校野球部主将は大会の選手宣誓を務めます。小国高校の代表として、そして大会に出場するすべての選手を代表して宣誓を行う姿にも期待が高まります。
吹奏楽部は、第70回熊本県吹奏楽コンクールに出場します。これまで仲間とともに積み重ねてきた練習の成果を、一音一音に込めて演奏してくれることでしょう。
校長先生からは、「これまでの練習の成果を出し切るとともに、試合や演奏を楽しんでください!」と激励を頂きました。式の最後には、全校生徒からの温かい拍手が送られ、学校全体で両部へエールを送りました。その後、全校生徒で校歌斉唱を行い心をひとつにしました。野球部、吹奏楽部ともに、日頃の努力の成果を存分に発揮し、それぞれの舞台で輝いてくれることを願っています。皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします。
さらに・・・
推戴式後には、英検受検者の二次対策が行われていました!期末考査後に早速次の目標に向かって頑張っている生徒たち!こちらの皆さんも、頑張ってください!
卒業生から母校への贈り物~小国高校の魅力を伝える冊子を寄贈していただきました~
このたび、本校の卒業生5名(令和4年度卒業生)が、本校魅力化コンソーシアム設立準備委員会の協力のもと、小国高校の魅力を紹介する冊子を制作し、本校へ寄贈してくださいました。
冊子には、高校時代の思い出や学年の温かな雰囲気、小国高校だからこそ経験できたことなどが、5名の対談形式で紹介されています。また、それぞれの大学生活や一日のスケジュール、現在取り組んでいること、将来の夢なども掲載されており、高校卒業後の姿を具体的にイメージできる内容となっています。
卒業生だからこそ伝えられる「小国高校の良さ」が詰まった一冊で、在校生にとっては今後の学校生活や進路を考えるきっかけとなるだけでなく、「こんな高校生活を送りたい」「こんな先輩になりたい」と感じられる内容になっています。また、小国高校への進学を考えている中学生や保護者の皆様にも、本校の魅力が伝わる素晴らしい冊子です。
贈呈式では、冊子に込めた思いや制作の経緯についてお話しいただき、母校への深い愛情が感じられる温かな時間となりました。卒業後も小国高校を応援し続けてくださる先輩方に、心より感謝申し上げます。大切に活用させていただきます。ありがとうございました!
小国町・南小国町・熊本県立小国高等学校が包括連携協定を締結しました!
6月25日(木)19:30
県内初となる〈複数自治体 × 公立高校〉の連携協定を締結しました。
小国町(渡邉誠次 町長)、南小国町(髙橋周二 町長)、そして熊本県立小国高等学校(鍬田幸一郎 校長)は、これからの地域と高校の在り方を一緒に考え、育てていくために、共同事業体(コンソーシアム)設立に向けた包括連携協定を結びました。
熊本県教育委員会(越猪浩樹 教育長)にも立ち会っていただき、地域全体で未来をつくっていく第一歩となりました。
進行は合同会社ogunistの野村様にしていただきました、。
今回の協定では、次のようなことに力を入れていきます。
① 県内外からの生徒募集をもっと魅力的に
② 地域の資源を活かした“ここでしかできない学び”の充実
③ 人口減少への対策や地域の元気づくりへの貢献
④ 地域と学校が一緒になって未来の人材を育てる仕組みづくり
地域と高校が長く、そして無理なく協力し合いながら、
「地域が子どもたちを育て、子どもたちが地域を育てる」
そんな温かい循環をつくっていくことを目指しています。
始まりました、1学期期末考査!!
令和8年(2026年)6月23日(火)
本日から期末考査が始まりました。
教室では、試験開始直前までノートや問題集を見返したり、友人同士で確認し合ったりする姿が見られました。休み時間にも熱心に学習に取り組む様子から、生徒たちの意気込みが伝わってきます。
特に3年生にとっては、進路実現に向けて重要な時期を迎えています。日頃の学習の成果を発揮するだけでなく、自分の進路に向けた努力の積み重ねを確認する大切な考査でもあります。
1・2年生にとっても、これまでの学習内容の定着を図る大切な機会です。最後まであきらめず、自分の力を出し切ってほしいと思います。
考査はまだ始まったばかり。体調管理にも気を付けながら、一人ひとりがベストを尽くせることを願っています!
「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~」に、本校生徒が参加しました!!
令和8年(2026年)6月19日(金)、南小国町きよらホールにて開催された「お出かけ知事室~ともに未来を語る会~」に、本校の生徒1名が参加しました。
このイベントは、県知事と県民が直接対話し、質問や意見を交わすことができる貴重な機会です。
参加した生徒は、総合的な探究の時間で地域課題の解決に向けた活動に取り組んでおり、行政に関わる方に積極的に質問をしいたいという意気込みをもつ生徒です。
少し緊張した様子も見られましたが、自分の考えや疑問をしっかりと知事に伝えることができました。知事からも丁寧に回答していただき、生徒にとって大変有意義な時間となったようです。
普段の授業や探究活動で学んでいることが、実際の社会や地域の課題とつながっていることを実感できる機会となりました。
今回の経験を今後の探究活動に生かしながら、さらに学びを深めてくれることを期待しています!
熱き夏へ!野球部が小国両神社で必勝祈願!
令和8年(2026年)6月19日(金)
いよいよ間近に迫った「第108回全国高等学校野球選手権 熊本大会」に向けて、本校野球部が小国両神社にて必勝祈願を行いました!
小国の町を古くから見守る厳かな境内のなか、選手・マネージャーが一丸となり、これまでの厳しい練習の成果をすべて出し切ること、そして、目標であるベスト16を掴み取ることを力強く誓いました。
7月4日(土)、リブワーク藤崎台球場にて行われる開会式で、小国高校の主将が熊本県内全チームを代表して、選手宣誓を行い開幕します!選手宣誓は、硬式野球では、小国高校始まって以来です!
第一試合は、7月5日(日)県営八代球場で、高専八代との試合になります!なんと、昨年度の夏の大会で9回裏2アウト満塁まで行きながらも、0対3で惜敗するという熱い戦いを繰り広げた相手にリベンジマッチの機会をいただきました!
一球一瞬にすべてをかける、球児たちの熱い夏が始まります。
部員0人から野球部復活してから悲願、夏の大会初の1回戦突破を目指して、これまで支えてくださった保護者の皆さま、いつも応援してくださる地域の皆さま、野球部の存続をかけてこれまでつないでくれた先輩方や歴代の先生方への感謝と、「闘魂投打」をスローガンに、小国高校らしく全力疾走で、泥臭く、駆け抜けます!
7月5日(日)11時30分から始まるドラマよりも熱い最高のノンフィクションにご注目ください!
目指せ、最高の夏! 頂点へ!
夢の舞台へ駆け上がれ!
(※動画内で境内で円陣と声出しをしていますが、宮司さんからのご要望と特別に許可をいただいて行っております。)
2年生が、企業見学・進学ガイダンスに参加しました!
令和8年(2026年)6月18日
今日は就職コースに在籍する2年生が、ハマダレクテック株式会社 様と、熊本城ホールで行われたドリコムセミナー進学ガイダンスに参加しました。
ハマダレクテック株式会社様では、会社の概要や企業理念、事業内容について勉強させていただきました。また、工場見学では、シリコンウェハー再生の現場を見学させていただき、生徒たちは最新設備や、徹底した安全管理・品質管理のシステムに感動していました。
進学ガイダンスでは、多くの専門学校の説明に、生徒たちは競うように聞き入っていました。大学や企業の説明ブースもあり、自分の興味のある分野から全く新しい分野にまで、幅広く学びの場を求めていました。
とても多くの学びを得られた一日となりました。
探究から政策へ!3年生『政治・経済』課題探究発表会を開催しました!
6月10日(水)と11日(木)の1限目、3年生の『政治・経済』の授業にて、生徒たちによる課題探究発表会が行われました!
今回の発表は、生徒たちが昨年度の探究活動の現場で直面したリアルな社会の壁を、政治・経済の視点からハックし、「もし、自分たちが国家や自治体に政策提言するなら、どうするか?」を本気で練り上げたものです。(あくまで授業内でのシミュレーション発表であり、実際に国や自治体へ提言を行ったものではありません。)
教科書を飛び越え、現実に社会を変えるためにデザインした全10グループの熱い提言内容(国・自治体へのリクエスト)を、一挙にプレイバックします!
6月10日(水)発表!【3年1組】
① 『AI×SNSでバズらせる!杖立温泉魅力爆発』
【提言の核心】自治体主導のSNSマーケティング予算化と、国による安全担保のうえでの「本格的な教育へのAI導入」をリクエスト!効率的な情報発信で地方のオーバーツーリズムを解決します。
② 『小国郷の事業者の商品をPRすることで地域活性化!!』
【提言の核心】若者が地元で挑戦しやすい環境を作るため、自治体からの事業支援補助金の戦略的拡充をリクエスト!さらにカタログギフト等の価格上限の緩和を求め、ローカル・エコノミーを加速させます。
③ 『Cheer up crew 〜地方高校における専門機材補助の制度化および高校生モビリティ支援の創設提言〜』
【提言の核心】公共交通空白地帯での活動を保障する「高校生地域モビリティ特例枠(自治体バス等の配車)」の予算化と、商業デザインに特化した高性能PC等を配備する「クリエイティブ特区予算」の創設を提言!
④ 『小国とお金を回すグレイテスト・サイクル』
【提言の核心】ふるさと納税の仕組みに『教育探究枠』を創設し、高校生ギフトを返礼品にすることを提案!企業版ふるさと納税の寄付先として独自の教育支援プラットフォーム『ジツガク。』の組み込みを国に求め、教育格差を撤廃します。
⑤ 『捨てない廃材、広がる笑顔~広がれ米粉プロジェクトⅢ~』
【提言の核心】中山間地域特有の交通アクセスや集客の壁を乗り越えるため、活動拠点や活動資金に対する公的支援制度をリクエスト!福祉・環境・交通を融合した持続可能な地域創生政策です。
6月11日(木)発表!【3年2組】
① 『明るい未来のため!!高校生超絶育成プロジェクト』
【提言の核心】高校生の計画力やマーケティング能力を底上げするため、国や自治体から「ビジネスや商品開発の専門家」を直接学校に派遣する教育システムの構築をリクエスト!
② 『食べ物レスキュー大作戦』
【提言の核心】食品ロス根絶のため、安全基準を緩めるのではなく、「すでに国の衛生基準をクリアしている地元の専門工場や旅館の厨房を、不使用時間帯に高校生の実験用としてシェアできる法律の特例」の創設を提言!
③ 『国や自治体にプロを派遣してもらうシステムを作ってもらう』
【提言の核心】高校生だけの知識に依存せず地方創生の強固な基礎を作るため、地域のプロと高校生が共に学ぶシステムの構築をリクエスト!地域への愛着を育み、人口減少に歯止めをかけます。
④ 『Cheer up crew~学年全員巻き込んで廃校でカフェとワークショップ開催してみた〜』
【提言の核心】大規模イベントにおける移動手段や開催費用の公的補助をリクエスト。さらに組織運営の経験から「役割が人を成長させる」という組織論に基づいた、生徒の主体性を引き出す体制づくりを提案!
⑤ 『森・温泉・デザインが生み出す価値』
【提言の核心】高校生では越えられない専門技術やマッチングの壁を破るため、地域社会の視点から「商品開発やPRの専門家を学校へ派遣する制度」をリクエスト!地域産業との連携をさらに活発化させます。
〇これぞ小国高校の「実学」のネクストステージ。
高校生の「良い経験になった」で終わらせない、社会のリアルなルール(法律・予算・制度)そのものに向き合おうとする3年生たちの、鳥肌が立つほどの知性の煌めきが見られた素晴らしい発表会でした!
発表をやり遂げた3年生のみなさん、本当にお疲れ様でした!
新生徒会役員認証式を行いました!
令和8年(2026年)6月17日(水)に新生徒会役員認証式を行いました!
まず、認証式に先立って、旧生徒会役員12名からひと言ずつあいさつがありました。
旧生徒会のみなさん、1年間大変お疲れ様でした。
体育大会やフェスティバル、クラスマッチ等様々な行事はみなさんがいたからこそ無事に終えることができました。
ここからは、3年生は自分の進路へ向けて一直線に頑張ってください!
そして、新生徒会役員一人ずつに校長先生から認証状の授与が行われました。
新生徒会のみなさんからもひと言ずつあいさつ(決意表明)がありました。
これからは新生徒会のみなさんが小国高校を引っ張っていく番です。がんばってください!
ホッケー部九州大会、結果報告です!
令和8年(2026年)6月13日~14日、佐賀県伊万里市で開催された九州大会に本校ホッケー部男女チームが出場しました。全国大会出場をかけた戦いに挑みましたが、惜しくもあと一歩届かず、全国大会出場はなりませんでした。しかし、それぞれの試合で選手たちは最後まで全力を尽くし、多くの成長を感じさせてくれました。
男子チーム 最後まで走り抜いた熱戦
男子チームは、1回戦で大分県の玖珠美山高校と対戦し、0対2で敗戦。続く2回戦では長崎県の川棚高校と対戦し、最後まで粘り強く戦いましたが、1対3で惜しくも敗れました。
特に2試合目では、暑さや激しい試合展開の中で足をつる選手が続出し、手当てを受ける場面も見られました。それでも仲間同士で声を掛け合いながらピッチに立ち続け、一つひとつのプレーに全力で取り組む姿が印象的でした。
結果以上に、最後まで戦い抜こうとする強い気持ちが伝わる大会となりました。
女子チーム 粘り強く勝利をつかむ
女子チームは、1回戦で佐賀県の伊万里実業高校に敗れたものの、その後の2試合で見事な戦いを見せました。
2回戦の玖珠美山高校戦では、チームでボールをつなぎながら攻撃を組み立て、1対0で勝利。続く福岡県の玄海高校戦でも、粘り強い守備と積極的な攻撃がかみ合い、3対0で勝利しました。
フォワードへ確実にボールをつなぎ得点につなげる場面や、相手の攻撃に対して最後まで食らいつく守備など、チームとしての成長が感じられる内容でした。最終的には得失点差により上位進出はなりませんでしたが、最後まで全員で戦い抜きました。
次の舞台へ
今大会では、3年生が最上級生としてチームをしっかり支え導き、2年生は昨年以上の頼もしさを見せ、1年生も精一杯に自分の役割を果たしてくれました。学年を越えて支え合う雰囲気の良さは、本校ホッケー部の大きな強みです。
全国大会出場という目標には届きませんでしたが、この経験は必ず次につながります。今後は国民スポーツ大会や選抜大会など、さらなる挑戦が続きます。
今回の悔しさを力に変え、一人ひとりがさらに成長し、来年も大きな舞台で躍動してくれることを期待しています。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
写真集:試合中の雰囲気を感じていただければ幸いです
男女ホッケー部の選手推戴式を行いました! & 公開授業週間実施中です!
令和8年(2026年)6月10日(水)
6月13日(土)から、伊万里ホッケーフィールドと国見台球技場で行われる全九州高等学校選抜ホッケー大会に、本校の男女ホッケー部が出場します!ということで、本日は、朝からホッケー部の選手推戴式が実施されました。ホッケー部の皆さん、熊本県代表として全力で頑張ってください!
また、今週は公開授業週間です!ぜひ本校の授業の様子を見にいらしてください
ホッケー部選手推戴式
公開授業のようす
総合体育大会開会式の行進に参加しました!
令和8年度総体特集、最後の記事です
最後を飾るのは、開会式の行進!今年度、6名の新入部員を迎え、本格始動した陸上部と、野球部がパークドームにて堂々とした行進を行いました
総体の記念写真と、今後の期待が大きい陸上部のトレーニング風景をぜひご覧ください
【配信授業】スクーリングが行われました。
本校では、数学・英語・商業の一部の授業で、遠隔地の先生方から授業を配信していただいています。
本日は、3年進学コースの「実践文系数学」の授業で、担当の先生に鹿本高校からお越しいただき、「スクーリング(対面授業)」を実施しました。
普段は画面越しに授業を受けている生徒たちですが、今日は先生と直接顔を合わせながら学ぶことができ、いつもとは少し違った雰囲気の中で授業が進みました。生徒たちは、先生の説明に熱心に耳を傾ける姿が見られました。
先生には、本校の生徒が理解しやすいように工夫した授業を準備していただき、生徒たちにとって大変有意義な時間となりました。
本校では、このような配信授業と対面でのスクーリングを組み合わせることでも、生徒一人ひとりの学びを支えています。今後も他の科目でスクーリングを予定しており、生徒たちがさまざまな先生方との出会いを通して、視野を広げながら学んでいくことを期待しています。
探究が国・自治体への政策へ進化する!3年生『政治経済』課題研究を公開!
令和8年(2026年)6月上旬
小国高校の「探究」は、終わりではありません。 これまで凄まじい実績を残してきた3年生たち。彼らが現場の最前線でぶつかった「リアルな壁」が今、『政治経済』の授業を通して、「もし、自分たちが国家や自治体に政策提言するなら、どうするか?」という政策へと進化を遂げています!(あくまで授業内での発表です。)
「良い活動をしたのに、マーケティングやPRが足りなかった」 「既存のルールの枠内では、スピード感をもって試作を繰り返すのが難しかった」 「山間部だから移動手段がない。学校のパソコンじゃ動画編集のスペックが足りない」
教科書の中だけの学問じゃない、現実に社会を変えるために練り上げた、3年生たちの発表内容の一部をスクープ公開します!
6月10日(水)1限(8:50〜)発表!【3年1組】
① 『AI×SNSでバズらせる!杖立温泉魅力爆発』
【探究の壁】 温泉水石鹸作りや蒸しツアーを企画するも、PR不足や移動中の会話の少なさに直面。
【進化した政策】 自治体主導のSNSマーケティング予算化に加え、安全性を政府が保証した上での「本格的な教育へのAI導入」を国に請求!隠れた魅力をAIで解放します。
② 『小国郷の事業者の商品をPRすることで地域活性化!!』
【探究の壁】地域ビジネスにおける「価格設定の制限」や、小規模自治体ならではの流通の難しさに直面。
【進化した政策】 挑戦しやすい町への変革に向け、自治体からの事業支援補助金を戦略的に拡充。ローカル・エコノミーの経済循環を加速させます!
③ 『Cheer up crew 〜地方高校における専門機材補助の制度化および高校生モビリティ支援の創設提言〜』
【探究の壁】 廃校カフェを大成功させた裏にあった、移動手段の脆弱さと、学校標準端末(Chromebook等)における商業デザイン制作の限界。
【進化した政策】 自治体モビリティを高校生に柔軟に配車する「高校生地域モビリティ特例枠」と、デザイン特化PC等を配備する「クリエイティブ特区予算」の創設を提言!デザインを「知的なコミュニケーション」と捉えた教育DX政策です。
④ 『小国とお金を回すグレイテスト・サイクル』
【探究の壁】 全国に横展開するも、資金不足やメンバー間の熱量の差に直面。
【進化した政策】 ふるさと納税の仕組みに『教育探究枠』を創設!高校生が作るギフトを返礼品とし、企業版ふるさと納税の寄付先としてプラットフォーム『ジツガク。』を組み込むという、教育格差を撤廃する財政政策を提案します!
⑤ 『捨てない廃材、広がる笑顔~広がれ米粉プロジェクトⅢ~』【SDGs QUESTみらい甲子園 最優秀賞チーム!】
【探究の壁】 素晴らしい拠点がある一方で、山間地域特有の「交通アクセス・集客の難しさ」に直面。
【進化した政策】 活動を広く届けるための場所やお金の公的支援制度を提言。福祉と環境、そして交通インフラを融合させ、誰もが「同じテーブルで笑い合える社会」を作る持続可能な地域創生政策へと進化させました!
6月11日(木)1限(8:50〜)発表!【3年2組】
① 『明るい未来のため!!高校生超絶育成プロジェクト』
【探究の壁】 小国杉の積み木とジャージー牛乳かりんとうのコラボ商品をカタログ位ギフトに掲載するも、自分たちの計画力やマーケティング能力の不足を痛感。
【進化した政策】 国や自治体から「高校生のステータスを伸ばす専門家」を直接学校に派遣するシステムを要望!全国の高校生のレベルを1段階底上げし、日本を良くする超絶育成政策です。
② 『食べ物レスキュー大作戦』
【探究の壁】安全性を担保するためのルールと、民間の設備を高校生が柔軟に活用することの難しさに直面。
【進化した政策】 基準を緩めるのではなく、「すでに国の衛生基準をクリアしている地元の専門工場や旅館の厨房を、不使用時間帯に高校生の実験用としてシェアできる法律の特例」を創設!食品ロスを根絶するシェアリングエコノミーです。
③ 『国や自治体にプロを派遣してもらうシステムを作ってもらう』
【探究の壁】 地域の特産品をPRするも、高校生だけの知識ではとれる選択肢が限られていた。
【進化した政策】 地域を熟知したプロと高校生が共に学び、地方創生の強固な基礎を作るシステムの構築。地域への愛着を爆発させ、人口減少に歯止めをかける政策です!
④ 『Cheer up crew~学年全員巻き込んで廃校でカフェとワークショップ開催してみた〜』
【探究の壁】 50人の大所帯で廃校活用イベントを行う中での、移動手段の壁、活動費用の壁、そして「メンバー間の意識・熱量の差」という組織の壁。
【進化した政策】 公的モビリティや開催費用の補助を求めつつ、最も震える気づきは「役割が人を成長させる」ということ。やる気がないのではなく活躍する出番がなかっただけ。人が組織を変えるという組織論を基盤にした提言です!
⑤『森・温泉・デザインが生み出す価値』
【探究の壁】 高校生の知識だけでは越えられない専門技術やマッチングの難しさに直面。
【進化した政策】 高校生では越えられない商品開発やPRの壁を破るため、地域社会の視点から「専門家を学校へ派遣する制度」を提言。高校と地域産業の連携を活発化させ、若者が地域のために自ら動くやりがいを創出します!
〇目撃せよ。これぞ小国高校の「実学」のネクストステージ。
高校生の「楽しかった」「良い経験になった」で終わらせない。 社会のリアルなルールそのものを変革しようとする3年生たちの、鳥肌が立つほどの知性の煌めき。
その瞬間を、ぜひ学校へ足を運んで目撃してください!
あなたの教育観が、確実にひっくり返ります!
バドミントン部が高校総体団体戦に出場しました!
・一回戦(玉名高校)
3-2で勝利
・二回戦(熊本工業高校)
1-4で敗北
3年生にとって最後の大会となる高校総体団体戦。
玉名高校、熊本工業と強豪校との対戦となりましたが、最後まで粘り強くプレーしていました。
1・2年生は敗戦の悔しさを忘れずに、今後の活動に精一杯頑張るものと期待しています。
【教育実習生が魅せた!ICTを武器に挑む、ハラハラと感動の「初」研究授業! 】
令和8年(2026年)6月4日(木)
本日、教育実習生による運命の「研究授業」が、1年生の「保健」の授業で行われました!
研究授業は現代の教育現場らしくスライドと電子黒板をスタイリッシュに駆使したスマートなスタイルで展開。
授業のテーマは、高校生にとっても身近で大切な「運動と健康」です。
実習生の語りかけに、生徒たちもグッと引き込まれ、真剣な眼差しで、かつ興味津々に耳を傾けていました。
生徒たちの温かいサポートと、実習生のこれまでの準備の成果が見事に結実した研究授業となりました。
お疲れ様でした!
女子柔道の挑戦!
5月30日(土)、山鹿市総合体育館で、高校総体の女子個人戦が行われました。
本校からは48㎏級に1名が出場しました。
なんと、小国高校から女子生徒が柔道競技の試合に出場するのは初めてのことだそうです!
初戦は、第二高校の選手を立ち技で崩した後、寝技で鮮やかな勝利を飾りました。
次の準々決勝は九州学院の選手と対戦でした。奮闘しましたが、相手の力が強く、残念ながら敗退となりました。
今後も大会出場を通して大きく成長していってほしいと思います。
※写真がなかったため、画像は生成AIにより作成したものです。
【総合探究】3年生14名に賞状が届きました!全国高校生マイプロジェクトアワード地域summit特別賞!
令和8年(2026年)5月29日(金)
本日、3年生の教室にとんでもなく眩しい「宝物」が届きました!
3月に閉幕した全国の探究学習の最高峰『全国高校生マイプロジェクトアワード』にて、見事『地域Summit 特別賞』を受賞した3チーム・総勢14名の賞状がついに本校に到着しました!
今回の写真のセンターを飾るのは、学年全員を巻き込んで、廃校活用した施設「西里テラス」を舞台に最高の居場所を作り上げた「cheer up crew」のメンバーたち。特定のチームだけじゃない、挑戦した全員が主役。これぞ小国高校の誇りです。
実はこの賞状、常識を覆すほど「スゴイ」価値を持っています!
○データで見る、小国高校の異常な強さ
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全国3,446チームから動画選考を勝ち抜いた精鋭が集う「地域Summit Advanced」(全国上位3.6%)に進出!
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11都道府県からたった10チームのみという超激戦区「オンラインSummit B」において、なんと同一の高校から3チームも選出!
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その全3プロジェクトが『地域Summit 特別賞』を同時受賞するという快挙を成し遂げていました!
小国高校の3年生は総数「50名」。 つまり、【学年の50名中14名(ほぼ3人に1人)が全国上位3%の賞状を手にしている】という驚異の受賞率です!全員が社会を動かすプロフェッショナルとして動いた証拠ですね。
あくなき挑戦を繰り広げた、誇り高き3つの系譜
① 「cheer up crew〜学年全員巻き込んで廃校でカフェとワークショップやってみた〜」(本日のセンター!)
② 「高校生が作るギフト×ジツガク。〜小国から全国100校へ〜」
③ 「グルフリ×廃材=優しい循環〜広がれ米粉プロジェクトII〜」
さらに、ここから胸熱なドラマが繋がっています! ③の「グルフリ×廃材」チーム(もちもち米粉クラブ)は、先日の「SDGs QUEST みらい甲子園 熊本県大会」で最優秀賞を勝ち取り、来月6月27日に東京・渋谷で開催される全国大会「future session」へ挑むメンバーたちです!
全国高校生マイプロジェクトアワードでの激闘と、そこで得た悔しさや学びのすべてが、今、東京大会への最高のエネルギーへと変わっています。
地域の課題に対して大人を巻き込んで行動できること、小国高生の最大の魅力です。
この最高の笑顔のバトンは、先日本格始動した2年生や1年生へ確実に引き継がれていきます。
14名の皆さん、改めて本当におめでとう! 日本一カッコいいアオハルを見せてくれてありがとう!
【世界を変える化学反応!「もちもち米粉クラブ」が全国交流会で魅せた、探究の深化 】
令和8年(2026年)5月30日(土)
本日、6月27日の東京全国大会(future session)へ向けた運命のカウントダウンが本格的に始まりました! 「SDGs QUEST みらい甲子園 熊本県大会」で最優秀賞に輝き、熊本県代表として全国大会に挑む3年生4名のチーム「もちもち米粉クラブ」が、オンラインで開催された【全国交流会】に参戦しました!
全国25エリアの代表が一堂に会する、最高峰の知性が激突するステージです。
テーマは、『対話をとおして、新しい視点、気づきを得よう!』。
全チームが全国の舞台に向けて、自分たちのプランをさらにブラッシュアップするための貴重な事前研修です。
全国の精鋭25チームを前にした2分間の【全体発表】。そして、少人数で鋭い意見をぶつけ合う【グループワーク】。 そこで小国高生が見せたのは、熊本王者のプライドと、どこまでも貪欲に学びを吸収する圧倒的な成長への執念でした。
生徒たちの魂の言葉。全国の精鋭と交わした「知性のギフト」
今回の交流会では、第一線で活躍する企業の基調講演や、全国のライバル校との濃密な対話が行われました。終了直後、興奮冷めやらぬ生徒たちが語ってくれた「本気の気づき」をご紹介します。
① 小さな気づきが世界を動かす原点になる
「企業の方の基調講演を聞いて、現在大きく活動をしている企業の原点は、実は小さな出来事であったことが強く印象に残りました。私たちの活動も『小麦アレルギーの人と同じ食を楽しみたい』という小さな気づきから始まっています。だからこそ、この事業を大きく広げられるかどうかは、私たち本人の『意思次第』なんだと覚悟が決まりました。」
② 他校との対話で生まれた「学びの共創」
「他校の高校生との対話が、信じられないほど深まりました。彼らの『クッキーの形が人によって不揃いになってしまう』という課題に対し、私たちは『型を貸していただいて均一のシュトーレンを作った』という自分たちのリアルな経験をもとにアドバイスを送ることができました。 逆に他校の方々からは、私たちの活動を後輩に継承するために『自分たちがお菓子を制作する上で五感(手触り、成功した時の見た目、香り)で感じたものを、言葉にして伝えることが大切だ』と教えていただきました。本当に目から鱗の視点でした。」
③ 人間ではなく「動物(犬)」に着目する未利用資源の衝撃
「未利用資源である『キョン(小型の鹿)』をただ処分するのではなく、その内臓(グリーントライプ)が持つ犬に足りない栄養素を活かしてドッグフードにする活動を知り、自分にはない視点に大きな衝撃を受けました。 耕作放棄地をただ管理して終わるのではなく、地域の憩いの場にして、そこで獲れた作物を商品化していく。その地方創生の流れは、私たちの米粉スイーツとも共通点があり、他校の開発した商品の経緯に似ていて強く共感しました。私たちのこの商品化の流れを、絶対に後輩たちへ繋いでいきたいです。」
6月27日、東京・渋谷の全国大会(future session)へ向けて!
今回の交流会を経て、彼女たちの視座はさらに高いところへと引き上げられました。すでに、全国大会のステージを見据えた具体的なブラッシュアップの戦略が始まっています。
「限られたプレゼンの中で、比喩表現に頼りすぎず、自分たちの言葉で想いを真っ直ぐ届ける原稿に鍛え直したい。」 「今回は、質問に対して『2倍濃い内容』で答えることができた。本番では、スライドに盛り込めなかった私たちの工夫や努力、具体的な実績を、質疑応答の中で120%出し切りたい!」
「全国の代表たちのプレゼンや考え方に触れて、自分たちの粗(課題)がはっきりと見えた。伝え方をさらに分かりやすく、もっと魅力的なものに成長させて、発表本番に臨みます!」
「どこに住んでいるか」ではなく「どう行動するか」。 小さな町の高校生が、全国のライバルから受け取った意見という名の「宝物」を胸に、全国大会に臨みます。
現地では、壇上に上がるメンバーだけでなく、チーム全員が全国の大人や高校生と全力で交流し、さらに多くの学びを持ち帰る覚悟です。 小国高生に、引き続き応援をよろしくお願いいたします!
▼彼女たちの魂の発表動画は、こちらの公式HPからいつでもご覧いただけます!
https://sdgs.ac/team/team_area/tm_kumamoto
【地域みらい留学】未来の後輩たちへ届け!「生徒企画チーム」によるおもてなし準備が始まりました
小国高校では、全国から生徒を募集する「地域みらい留学」に参画しており、この夏(7月・8月)も東京と大阪の進学イベントに出展します。
「全国の中学生に、小国高校の楽しさを100%伝えたい!」 そんな想いを持った生徒たちが集まり、本日、作戦会議(第1回ミーティング)を開きました。
今回集まった生徒チームの役割は、イベント会場でのブースデザインや、中学生のみなさんへのPR方法の企画です。
先生たちが考えるよりもずっと新しく、柔軟で、何より「中学生のみなさんに楽しんでもらえそう!」な素敵なアイデアがたくさん生まれています。
小国高校の先輩たちが心を込めて、みなさんを迎える最高のブースをプロデュース中。この夏、東京・大阪の会場でみなさんにお会いできるのを、生徒・教職員一同、心から楽しみにしています!
<出展予定>
7月11日(土)・12日(日) 大阪会場(OMM展示ホール/大阪府大阪市中央区)
7月25日(土)・26日(日) 東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
8月22日(土)・23日(日) 東京会場(東京流通センター/東京都大田区)
男女そろって優勝!ホッケー部が熱戦を制す!!
令和8年(2026年)5月31日(日)に行われた熊本県高等学校総合体育大会ホッケー大会で、本校ホッケー部が男女ともに優勝を果たしました
女子チーム 粘り強さでつかんだ4年ぶりの優勝
女子チームは、助っ人選手の力も借りながらチーム一丸となって大会に臨みました。
1回戦の八代清流高校戦では、落ち着いた試合運びで3対0の勝利。
続く2回戦の第二高校戦は、互いに譲らない緊張感ある試合となりました。試合中盤、相手チームに先制を許す苦しい展開となりましたが、すぐに反撃!失点直後に同点ゴールを決め、試合の流れを引き戻します。その後も全員が声を掛け合いながら最後まで粘り強く戦い抜き、1対1で試合終了。得失点差により、見事4年ぶりの優勝を果たしました。
男子チーム 安定した試合運びで優勝
男子チームも集中したプレーで大会を勝ち抜きました。
1回戦の第二高校戦では、攻守ともにリズムよく試合を進め、勝利を収めました。
続く2回戦の八代清流高校戦では、相手チームの粘り強いプレーに苦しむ場面もありましたが、落ち着いて試合を展開。チーム全員で声を掛け合いながらプレーし、3対1で勝利しました。
男女ともに、最後まであきらめずにプレーした姿が印象的な大会となりました。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
※今週は総体特集!明日の記事をお楽しみに・・・
大会前日、みなさんを迎える準備を!しっかり掃除を行いました!
女子
男子
弓道部 大会結果報告
熊本市植木弓道場で行われた熊本県高等学校総合体育大会弓道競技大会に本校生徒7名が出場しました。23日に個人戦、30日に団体戦が行われ、生徒は日頃の練習の成果を遺憾なく発揮していました。1年生は入部後約1月での公式戦出場となりましたが、終始堂々と弓を引いていました。練習時と異なる的の高さに苦戦する場面も見られましたが、部員1人1人に今後に繋がる収穫があったようです。続く秋の大会に向け、引き続き部員一同練習に励んでまいります。
総合文化祭に行ってきました!
令和8年(2026年)5月29日(金)
本校生徒14名が、熊本県総合文化祭に参加してきました!うち、2名は書道・美術でそれぞれ作品を出品しました!総合開会式は全員で観覧し、熊本県の高校生の素晴らしいパフォーマンスを見て刺激を受けることができました。総合開会式後は、ステージ部門や展示部門の作品を見たり、お茶会を楽しんだりしました!今後の本校の文化活動へのいい刺激を受けることができました。参加した皆さん、お疲れ様でした!
教育実習生の研究授業&2年生総合探究本格始動!!
令和8年(2026年)5月28日(木)
本日、教育実習生による研究授業が行われました。
教科は「物理基礎」。少し緊張した様子も見られましたが、授業が始まると落ち着いた態度で堂々と授業を展開され、生徒たちも真剣に取り組んでいました。
実際にボールを投げてみたり、問いかけを交えたりしながら授業が進みました。教育実習生にとっても、大変貴重な経験となったことと思います。
また、2年生の「総合的な探究の時間」も本格的にスタートしました!
今回は外部から5名の方々にお越しいただき、生徒たちはさまざまな視点からアドバイスをいただきながら探究活動を進めていました。
グループごとの討論では、生徒たちから積極的な発言が多く見られ、非常に活発な意見交換が行われました。今後の探究活動の深まりが楽しみです。
さて、明日からは本格的に総合体育大会、総合文化祭が始まります。本校生徒の健闘を祈ります!みんな、頑張ってください
教育実習生の授業の様子
2年生総合探究の様子
【 全国へ、そして世界へ。あの『みらい甲子園』の激闘が、今ふたたび動き出す! 】
【 全国デビュー!「2030探究新聞」配布&WEB発表動画が公開されました! 】
2月末に「SDGs QUEST みらい甲子園 熊本県大会」で最高賞である『最優秀アイディアアクション賞』を受賞した「もちもち米粉クラブ」、そして見事にファイナリストに輝いた「OGUNI-GOプロジェクト推進チーム」。
あれから3ヶ月。5月下旬となり、ついに素晴らしいニュースが全国へ解き放たれました!
〇全国の高校へ配布!「2030探究新聞」に掲載
ファイナリストチームの集合写真、活動概要、そして発表動画が見られるQRコードが添付された「2030探究新聞」が、今、日本全国の高校に一斉に配布されています。 熊本県版には、厳しい予選を勝ち抜きファイナリストに選出された、小国高校の2チームが掲載されています!全国の高校生や先生方が、いま小国高生の探究活動に注目しています。
〇公式HPにて「発表動画」がいつでも視聴可能に!
さらに「SDGs QUEST みらい甲子園」の公式ホームページでも、小国高生のチームの発表動画が見られるようになりました!
• 『グルフリ×廃材=優しい循環』(もちもち米粉クラブ)
→盾とトロフィーもいただきました!
• 『「高校生が作るギフト」×「ジツガク。」地域共創のムーブメントを起こせ!』
泥臭く理想を追求し、周りの大人を巻き込んで現実を動かしてきた彼女たちのリアルなプレゼンと熱い表情を、ぜひ画面から体感してください!
〇 次なる舞台は、いよいよ来月!東京・渋谷へ
そして物語は、6月27日に東京・渋谷の「東京ウィメンズプラザホール」で開催されるfuture session(全国大会)へと続きます!最優秀アイディアアクション賞を受賞した「もちもち米粉クラブ」は、 小さな町から熊本県代表として、世界の課題を解決するリーダーとして、全国の、そして世界の舞台へ羽ばたきます。
全国の高校生に刺激を与える小国高生の「本気の挑戦」を、ぜひ公式ホームページの動画から応援してください!
掲載公式ホームページ(動画はこちらから観られます!)
SDGs QUEST みらい甲子園(熊本県大会ページ):https://sdgs.ac/team/team_area/tm_kumamoto