小国高校の一日

小国高校ブログ

総合探究 1年生による西里テラスイベントを実施しました!

 本校1年生は、総合的な探究の時間の授業の一環として、「1092フェスタ」と銘打った西里テラスでのイベントを企画・開催しました。当日は多くの方々にご来場いただき、生徒たちにとって学びの成果を実感できる大変貴重な機会となりました。

 本イベントは、生徒が発案した、「地域を元気づけるイベントを開きたい!イベントの内容は・・・小国は食べ物がおいしいから、意外なメニューを発案して、食べ物万博を開きたい!」という思いから始まったものです。協力者として、地域おこし協力隊の井上様を迎え、生徒たちと企画段階から話し合いを重ね、内容や役割分担、広報まで主体的に考えて準備を進めてきました!「1092フェスタ」の数字の意味ですが、1は「1日限定」「1年生」、「092」は「おぐに」という意味が込められています。小国高校にやってくるコシアカツバメをイメージしたキャラクターも、生徒が考案しました。ツバメの胸のマークは、小国町と南小国町の形です。

 会場では、下巣畑農産様より仕入れたさつまいもを使った給食風のランチプレートや、小国ジャージー牛乳をふんだんに使用したプリンとチーズケーキ、蒸しパンなどのメニューを提供しました。また、牛深高校との連携により考案された「牛深の特産品×小国の特産品 茶碗蒸し試食」も実施。味付けについてのアドバイスを頂き、レシピ開発にさらなる意欲が湧いていたようです。廃油を利用したキャンドルの無料配布も人気でした!!是非ご家庭でも作られてみてください。

2学年修学旅行(2日目)

 

修学旅行2日目は、

北里研究所→国会議事堂→皇居→お台場散策

という日程でした。

 

国会議事堂では、

熊本県出身の松村祥史参議院議員と坂本哲志衆議院議員にご挨拶にお越しいただきました。お話を聞く生徒たちは緊張した面持ちでした。

 

また、お台場では特別ゲストとして本校ALTのデンバー先生が来てくださいました!!

みんなデンバー先生にまさか会えるとは思わず、とても嬉しそうでした。

 

今のところ体調不良者もおらず、全員元気に東京を満喫しています!!!

以後、本日の様子です。

 

2学年修学旅行(1日目)

 

修学旅行1日目は、上野恩賜公園と浅草周辺の自由散策を行いました。

 全員がスムーズに行動することができたので、自由散策の時間を予定より多めにとることができました。

上野公園に行った生徒はパンダをみたり、博物館、美術館で文化的な時間を過ごしたりしていました。

また、浅草では浅草寺のおみくじに一喜一憂し、早速お土産を大量に購入している生徒もいました。

以後、修学旅行1日目の様子です!

 

高校3年生向け新社会人セミナー

 12/12(金)、卒業を目前に控えた高校3年生を対象に「新社会人セミナー」を実施しました。本セミナーは、4月から始まる新生活に向けて生徒一人ひとりが安心して社会へ踏み出せるよう、不安感の解消を図ることを目的として実施したものです。また、就職内定者については、入社後の早期離職を予防する観点から、社会人としての心構えや基本的なビジネスマナーを事前に学ぶ機会として位置づけています。

 講話では、社会人として求められる姿勢や考え方、職場での人間関係の築き方、報告・連絡・相談の重要性など、これからの生活に直結する内容が分かりやすく紹介されました。生徒たちは、自身の進路を具体的に思い描きながら、真剣な表情で話に耳を傾けていました。

 本校では、進学・就職の別を問わず、3年生全員に対して卒業後を見据えた準備の機会を設けることを大切にしています。今回のセミナーも、その一環として実施したものであり、生徒が新たな環境で自信をもってスタートを切るための大切な学びの場となりました。

 卒業までの残りの期間、生徒一人ひとりの進路実現と円滑な社会移行に向けて貴重な時間を有意義に活用していきましょう。

球磨中央百貨店参戦!【総合的な探究の時間】

11月29日(土)に球磨中央高校で行われた球磨中央百貨店に参加してきました!
ご来場いただいた皆様のおかげで、完売することができました!!

 商品別の成果報告
「湯気の森」(入浴剤&ボディクリーム)
 ➡ 完売御礼!
「カタログギフト」
 ➡ 昨年度の販売実績を大幅更新!
   ECサイトの注文もいただき、大盛況でした!

今年度の成功の秘訣3選!
1、熊本版COREハイスクール・ネットワーク事業
  配信授業「マーケティング」を通じて商品販売の基礎を養成!
2、 昨年度の反省を生かしたブース経営
  時間差の宣伝放送やターゲットを絞った声かけ、商品のサンプル体験が功を奏しました!
3、学年を超えたチームワーク
  小規模校の強みを生かした役割分担が機能しました。

なお、会場では普段オンライン授業を通じて交流している球磨中央高校の生徒の皆さんと対面しました。
「いつも画面にいる人だ!」「◯◯さんですよね!?本物だー!」などと笑い声が飛び交っていました。
オンラインで学び、リアルで繋がり、一緒に成果を出す。令和の新しい学びの形を見させていただきました。

Special Thanks
事前指導からお世話になった球磨中央高校の高濱さおり先生、
そして、ご支援いただいた事業者の皆様、本当にありがとうございました!

• ASOおぐに観光協会 様
• 杖立温泉旅館組合 様
• 一般社団法人KURUMIRAI 様

皆様のお力添えのおかげで、無事に企画を成功させることができました。
本当にありがとうございました!

 

熊本県がんばる高校生表彰式

11月28日に熊本県庁本館で「熊本県がんばる高校生表彰式」が行われ、本校のH.Jくんが出席しました。本式典は、学業や部活動、学校経営など様々な形で学校に貢献した生徒を対象とするもので、当日は県知事の木村敬様から賞状が授与されました。表彰前後に県知事と教育長から講話をいただき、キャリア形成や県政に対する理解がこれまで以上に深められました。

小国高校の挑戦!「球磨中央百貨店」電撃参戦!

\昨年の悔しさをバネに!パワーアップした小国高校が球磨へ帰ってきました!/
 

明日、11月29日(土)、小国高校は今年も球磨中央百貨店に電撃参戦します!

昨年度の経験と、球磨中央高校の高濱さおり先生から学んだマーケティングの授業を胸に、新たな仲間とともにパワーアップして参ります。

○小国高校のラインナップ

生徒が企画・作成した小国町と南小国町の魅力が詰まった特産品を販売します!

小国町・南小国町の特産品を活用したカタログギフト「OGUNI-GIFT」、「KIYORA‐GIFT」、「OGUNI-GO GIFT」
杖立温泉水の成分と小国杉を活用した入浴剤とボディークリーム「湯気の森」
普段はなかなか知ることがない小国町や南小国町の魅力を知る絶好の機会です!興味のある方は、ぜひお立ち寄りくだ

さい!

○昨年の壁を越えて、今年は午前中から勝負!

昨年度、私たちは「午前中の壁」にぶつかりました。うまく呼び込みができない、チラシを受け取ってもらえない、他のブースに人が流れるなど、午前中はほとんど購入していただけないという悔しい経験をしました。

しかし、球磨中央高校の生徒たちの「商品のいいところを述べながらの声掛け」や、「買いたいと思わせる放送」といったプロの販売術を目の当たりにし、午後に大きく戦略を転換しました。 

○熊本版COREハイスクール・ネットワーク事業と学年を超えたチーム力

今年のチームは、この昨年の学びを確実に活かします!

3年生: 熊本版COREハイスクールネットワーク事業によるマーケティング配信授業と連動した、まさに実践的な販売実習です。
2年生: OGUNI-GOプロジェクト販売営業班5名(うち3名は昨年度のリベンジメンバー!)が中心となり販促をリードします。
1年生: 他校連携チームから2名が参加し、先輩の経験を次世代へ引き継ぎます。

失敗から学び、戦略を立て、すぐに行動に移す小国高校生の成長の軌跡を、ぜひご覧ください!


 開催場所:球磨中央百貨店(球磨中央高校 敷地内)  日時:11月29日(土)

 

 

留学情報交換会

11月25日に本校化学室で留学情報交換会を開催しました。当日は、熊本県留学支援員の坂口マコ様に講師として御来校いただき、留学制度や奨学金制度に関する説明を行っていただきました。参加した生徒からは、「留学したいという思いが強くなった。」「まずは実用英語技能検定を取得しなければならない。」といった声が聞かれ、グローバルな視点からキャリアに対する理解が深められたのではないかと思います。卒業生の中には、海外の大学へ進学している生徒もおり、学校として今後も生徒の多様な進路選択に対応していきます。

【高大接続】 国際交流会を実施しました!

熊本大学から留学生8名を迎え、11月20日に国際交流会を実施しました。

当日は、「小国郷のグローバル化」をテーマに、地元の観光情報や日々の探究活動の成果を英語で説明したり、大学生とディスカッションを行ったりしました。

熊本大学のLander Bryant Sims様に進行を依頼し、交流会は英語で進められましたが、知っている単語やジェスチャー等を駆使して生徒たちは留学生と懸命に交流しておりました。また、会終了後に他班の留学生に話しかけに行くなど、生徒の積極的な姿が終始見られました。

「英語を勉強してもっと自分の考えを伝えられるようになりたい。」「(留学生に)英語を褒められて自信に繋がった。」「当日まで英語を上手く話せるか不安だったが、始まったらそんなことは気にならずとても楽しかった。」など、参加した生徒からは充足感が窺える声が聞かれました。

2時間半にわたる長丁場でしたが、生徒が日々の学習成果を発揮する良い機会となりました。

末筆ながら、交流会の実施に御協力いただいた熊本大学と、資金面で助成いただいた阿蘇振興デザインセンターの関係者の皆様に御礼申し上げます。