学校生活 南稜NOW

2019年6月の記事一覧

KT-501~505

本校生のほぼ半数が利用するくま川鉄道は、人吉・球磨を走るローカル鉄道で、観光列車「田園シンフォニー」としても運行される5種類の車両が走っています。各車両とも水戸岡鋭治氏がデザインし、ベートーヴェンの「田園」をモチーフに車体には「田園」の一節を表す音符が描かれています。内装は、やわらかな木目調でこれが通学列車かと驚きます。生徒たちは、広々とした窓から人吉球磨の田園風景や清流川辺川を眺めながら登下校します。生徒たちにすれば当たり前の風景ですが、贅沢な生活とも言えます。

 

育友会第1回拡大役員会

6月28日、育友会第1回拡大役員会が開催され令和元年の役員構成が決定しました。新役員の皆様方、1年間ご協力をよろしくお願いいたします。また、役員活動を楽しんでいただきたいと思います。

やっと梅雨に入りました

平年に比べて21日遅い、最も遅い梅雨入りとなりました。また、昨日は熱帯低気圧の通過による大雨による被害も心配されましたが、被害もなく一安心です。これから、雨の日も多くなりましが、農家や農業高校にとっては恵みの雨でもあります。自然とうまく付き合いながら、実習に励んでいきたいと思います。

月曜日からは期末考査になります。雨の状況が気になりますが、しっかりと準備して試験に臨んで下さい。

 

 

子牛の体尺実習

 本校、総合農業科肉用牛部門では、熊本県立農業大学と連携をしながら「高大一貫プロジェクト」を行っています。昨年度からこれまで、肥育についての調査研究を実施してきました。その中で高校、大学校どちらでも浮かんだ共通の疑問が・・・。「子牛の腹って、どのぐらい発達すれば「十分発達した」と言えるの?」

これからは南稜高校、熊本県立農業大学校で子牛の腹作りについても調査研究に取り組みます。

 

体重測定の様子

体尺の様子

寄せ植え体験

6月25日、球磨地区保育園の保育士の皆さんが寄せ植え体験を楽しまれました。生徒たちもアドバイザーとして、寄せ植えをお手伝いしました。各保育園でも寄せ植えや花壇での栽培を楽しんでください。

おまけ!

草花温室には沢山の花々が咲いています。

 

豊作になりそうです!

1年生の圃場をのぞいてみたら、例年にも増して管理が行き届いています。トマト、ナス、ピーマン、トウモロコシいずれの野菜もすくすくと生長しています。夏休み前には沢山収穫できそうです。

 

圃場の一角をのぞいてみたら一人の生徒が黙々と管理作業をしていました。放課後の時間を使って自身が育てている野菜の管理に来たそうです。「草が伸びると管理しずらくなりますから・・・」見ると彼女の所だけ草が生えていません。きっと一番良い野菜が育ちますよ。頑張ってください。

 

 

春楡(エルム)

玄関前ロータリーの一角に春楡(はるにれ)の木が植栽されています。先日、同窓会会長様から、この木は神殿原賞(こうどんばるしょう)が創設された際に記念樹として植樹されたと伺いました。神殿原賞は卒業式前日の表彰式で、3年間の学業や生活が最も優秀とされる人に贈られる賞です。

では、なぜ春楡の木が記念樹なのでしょうか。実は本校の歴代校長先生は初代から数代まで札幌農学校(北海道大学)出身になられます。そこで、「エルムの森」とも呼ばれる北海道大学にたくさん植えられているエルム(春楡)を記念樹として植えたそうです。

 

水泳

ここ数日は30度を超えるような暑い日が続いています。すでに夏になったような気がします。生徒たちが涼しそうに水泳の授業に取組んでしました。しかし、今年はまだ梅雨に入っていません。今後の水不足や豪雨が心配です。

 

晴れ 第70回熊本県学校農業クラブ連盟年次大会に出場!

6月20日(木)、21日(金)にやつしろハーモニーホールで行われた年次大会に

本校から33名の生徒が出場しました。

大会は意見発表、プロジェクト発表が行われました。

 

意見発表Ⅰ類 酒井君              意見発表Ⅱ類 岩崎さん

 

意見発表Ⅲ類 今村さん             プロジェクト発表Ⅰ類 元田さん他9名

  

プロジェクト発表Ⅱ類 早田君他9名       プロジェクト発表Ⅲ類 中村さん他9名 

 

大会式典の様子

 

緊張した面持ちでしたが、それぞれの発表で練習の成果を発揮しましたキラキラ

結果はあと一歩及ばず...

今後の農業クラブ活動での活躍にご期待ください!

くまそアカデミーとの田植え交流体験

6月22日、球磨地域の小学生を中心に農業体験活動を行なっているくまそアカデミーの小学生24名と田植え体験を行いました。

田んぼに入る時は「わーーー」と声が上がったものの、田植えを始めると手際よくとてもスムーズでした。

田植え後は南稜米のおにぎりと差し入れのスイカを食べました。

柔道部・6月22日(土)の練習

6月22日(土)は、卒業生2名(30年度生産科学科卒業・岩佐さん、31年度環境工学科卒業・稲葉さん)に来ていただいて、とてもいい練習ができました。7月7日(日)の「県下高校1年生柔道大会」、7月22日(月)~23日(火)の「金鷲旗高校柔道大会」、7月25日(木)の「山鹿灯籠旗高校柔道大会」に向けてがんばります!!

NICC英会話教室

6月21日、NICC英会話教室を開催しました。今日は、ファーストフードやカフェで使う英語を学びました。7月下旬には2名の生徒がオーストラリア、3名の生徒が台湾に研修に行きます。

認知症サポーター養成講座

6月21日、福祉コースの1・2年生と生活経営科2年生で福祉を専攻している生徒が認知症サポーター養成講座を受講しました。
地域で暮らす認知症の人やその家族を応援する「認知症サポーター」となるために必要な知識と技術を身につけました。

 

卒業生来校

卒業生の高橋君が来校してくれました。2年前に卒業し、岡山のフジパンで頑張っているようです。南稜にはたくさん卒業生が来校して近況報告をしてくれます。
卒業生の各方面での活躍を祈念しています。

 

今日の研究授業

6月21日、公開授業最終日の研究授業は渡邊先生の化学と人間「酵素の働き(実験)」と外山先生の数学A「場合の数」でした。双方ともわかりやすくまとめた授業となっていました。

 

 

令和元年活動報告

本年度は横田基金から助成を受け、微生物培養セットを購入することができました。

雨滴の中の微生物採取やブドウの木の常在菌を活性化する方法を計画しています。

現在器具の使い方の練習中です。早く正確に測定できるように頑張って練習を重ねています。

 

続きを読む
ぶどうの木の常在菌を確かめるため、寒天培地を作成しています。慣れない作業で戸惑いながらも実験の準備を進めています。

 

 

保育実習3

今日は3回目の保育実習です。

今回は3歳未満のクラスで、食事、午睡のお手伝い、環境整備などをしました。

来園前にお誕生日会があったためか、眠たくて泣いてしまう子が多く、

いつもより忙しいお昼時でした。

少しずつ園の雰囲気に慣れてきて、実習に積極的な姿が多くみられました。

  

 

  

教育実習

今年は3名の教育実習生が来てくれました。既に2名は2週間の実習を終えましたが、3週間の実習のために松田実習生が一人で実習に励んでいます。
6月20日5限目に松田実習生の体育の研究授業が行われました。緊張した様子でしたがバレーボールの技術と楽しさをしっかりと教えることができたようです。実習は明日までですが、最終日にも保健の研究授業があります。最後まで気が抜けない実習ですが、がんばってください。

研究授業

 6月17日から始まった公開授業も残り2日。公開授業に合わせて行われている今日の研究授業は次の通りでした。

嶋﨑先生 英語 Who's Calling, Please?
中村先生 食品化学 タンパク質の定性実験② ~アミノ酸・タンパク質の窒素の検出、ニンヒドリン反応~

明日は、公開授業最終日。今日も外部からの参観もありました。是非、南稜高校におこし下さい。
明日の研究授業は次の2つです。
渡邊先生 理科 2限 酵素の働き

外山先生 数学 6限 場合の数(順列)

 

 

認知症を知る

6月20日の1・2限目、普通科福祉コースの2年生が介護初任者研修の一環として、外部講師をお招きし認知症について学びました。

年次大会に向けて出発しました

6月20日、10時45分に熊本県学校農業クラブ年次大会に向けて33名の生徒たちが出発しました。県下でも最も参加者が多いと思われます。全員、実力を出し切って、南稜高校をアピールしてきてください。

 

南稜版 おにぎり・弁当コンテストを実施しました。

6月10日(月)~14日(金)までの一週間、「おにぎり・弁当コンテスト」を実施しました。

工夫をこらしたキャラ弁や普段のお弁当、愛情をこめたおにぎりなど、すてきなおにぎりやお弁当が見られました。

 

普段自分でお弁当を作らない生徒や、持ってくることのできない生徒も、積極的に参加してくれました。

これを機に、お弁当づくりの楽しさや大変さを知り、継続してくれることを願っています。

 

生徒・職員を含めた81名の中から、最優秀賞1名・優秀賞2名を決め、表彰式で表彰を行います。

結果をお楽しみに!

球磨農林学

本校には学校設定科目である「球磨農林学」という授業があります。この授業は、球磨地域に関心を持ち、その基幹産業である農林業の多様な可能性を理解し、様々な体験型学習活動を通じて、農林業や地域の在り方について考え、未来の地域社会を担う人材を育てるための授業です。

将来、地元に残るにしろ、他県に出て行くにしろ、ここ人吉球磨の素晴らしさを認識し、そして多くの方々にその魅力を伝えられる人に育って欲しいと思います。

この授業をうけ、将来地域を担う産業人を目指す生徒たちも出てきています。がんばれ南稜生!

 

学校農業クラブ年次大会前日

「実る稲穂に富士と鳩・・・・・FFJ FFJ われらの誇り」NHK朝ドラ「なつぞら」で歌われる「FFJの歌」。FFJとは、日本学校農業クラブ連盟(Future Farmers of Japan)のことで、農業関係高校の生徒たちが会員となる組織です。ですので本校の普通科以外の生徒全員が入会していますし、きっと昨年の夏活躍した金足農業の選手たちも会員だと思います。

さて、この農業高校の甲子園とも言える学校農業クラブ全国大会の切符を手にすべく、明日(6月20日から年次大会に33名の生徒たちがプロジェクト発表、意見発表の計6部門に出場します。今日は前日ということで体育館を貸し切り、発表の練習を行いました。これまでの研究と練習の成果を存分に発揮してきてください。神殿原魂ここにあり!

 

校内模試

6月19日の1限目。3年生は校内模試が行われました。進路に直結する大切な試験です。皆さん満足のいく結果となりましたか。3年生は進路に向けた熱い夏に突入していきます。健康面に注意しながら自身の第一目標を達成できるように全力で望んでください。本校の7割を占める就職者は、特に秋までが勝負です。がんばれー南稜生!

 

人権教育LHR

6月19日の人権教育LHRで、1年生は「言葉が与える『快』『不快』」をテーマに、相手がうれしいと感じる言葉と、嫌だなと感じる言葉について考えていきました。

グループごとに『快』『不快』と感じる言葉を挙げていきます。

活発に意見が出されているようです。

『快』と感じる言葉がこんなにたくさん出てきました。

それぞれのグループで出た内容を黒板に書いていきました。

 

今回、たくさんの『快』『不快』の言葉を挙げていくことで、これらの言葉は人によっても、状況によっても感じ方が違うということが分かりました。日頃使っている言葉について見つめ直す良い機会となりました。

保育講演会が行われました!

6月18日・19日、人吉・球磨地域の保育士の先生方を講師にお招きし、2年生の普通科福祉コースと生活経営科の生徒を対象に保育講話を実施しました。

 

前半は、保育士の仕事やこども園の子ども達の様子について講義で勉強しました。後半では、粉ミルクの作り方、おむつの替え方の実践をとおして、子どもに愛情もって接することの大切さを知ることが出来ました。

 

 

 

 

人権学習

 本日、1限目に2学年の人権学習がありました。菊池惠楓園のハンセン病の差別問題について学習しました。学年担当の森田先生の話の後、皆、真剣に話に聞き入っていました。

研究授業

6月17日、今日から始まった公開授業に合わせて研究授業も行われました。今日の授業者は次の通りです。

土肥先生  書道    漢字の書(楷書)…「雁塔聖教序」 課題『二儀有象』
坂梨先生  現代社会  青年期
有田先生  国語    水の東西をもとに「私の比較文化論」を書く
栗原て先生 生物活用  1年草と宿根草について

皆さん満足のいく授業になりましたか。

あいさつ運動

6月17日、午前7時30分から育友会(PTA)によるあいさつ運動が行われました。中には朝から足取りが重い生徒も見られますが、元気で明るいあいさつでやる気も沸き起こります。今日も頑張っていきましょう。

 

 

公開授業

6月17日、今日から南稜高校は公開授業週間です。今日も数名ですが、外部からの参観者がお見えになられました。ありがとうございます。皆様方から寄せられた感想や意見を今後の授業に生かしていきます。

 

 

校内水路を上ってみよう【球磨農林学】

生活経営科2年「球磨農林学」で、本校農場及び校内を流れる水路を上ってみました。この水路は創立80周年事業で当時の生徒や先生方が造られたものです。

水田横から馬術場横を通りJAくまへ向かいます。

本校水田の取水口がある百太郎溝に到着しました。16世紀より造られたこの溝は、幸野溝と並び、球磨の農業や人々の生活を支え、世界かんがい施設遺産にも登録されています。田植えシーズンで水量も多くなっていました。

帰りに岩崎神社に参拝しました。この地域が昔、いぐさの産地であったことを学びました。

 

南稜御田植祭実施

 本日、本校の三福田で、恒例の御田植祭が行われました。小雨の中、育友会の方々、校長、教頭、事務長それに生徒会、農業クラブの有志が参加して行われました。太鼓に合わせて一斉に皆、一線上に餅米の苗を植えていきました。

 

 

漢字検定実施

本日の放課後、漢字検定が実施されました。

今回は3年生を中心とした希望者15名が受検。

終了時間ぎりぎりまで、問題と向き合う姿が印象的でした。

受検者全員の合格を祈ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風景

総合農業科3年生の教室の風景です。自分で栽培し、収穫した野菜を大切に机に掛けています。放課後持ち帰り家族で食べるのでしょう。どんな調理になって家族を喜ばせてくれるでしょうか。栽培の過程や学校での出来事などの会話も楽しい夕食にしてくれますね。

入雛

6月14日、採卵鶏の初生雛を入雛しました。生活経営科1年生が今後管理を行い、11月頃から産卵を開始する予定です。すくすくと成長し、たくさん卵を産んでください。ちなみに、南稜高校の鶏卵は大好評で予約注文もたくさんあり、品薄の状態です。

去勢実習

2年総合農業科動物コースの生徒は肉用牛の去勢実習を行いました。

 生徒たちはウシに愛情たっぷりで接してくれます。とてもかわいがってくれます。しかし、ウシは経済動物。ウシを生産品として販売することで生計を立てるのが畜産です。

「肉をおいしくするため」「性格を穏やかにするため」「自然交配を防ぐため」。それは分かりますが・・・。生徒たちは「動物が好き」という言葉の意味をこれまで以上に深く考えた様子でした。

令和元年度環境保全功労者等表彰式

この度、本校の「ボランティア活動」「学校版ISO取得」「歩こう球磨を潤す農業遺産」「水の国高校生フォーラム」「あさぎり町美化パートナープログラム」など各種活動を実績が評価され、地域環境美化功績者表彰を受賞しました。

東京で開催された表彰式には校長先生が出席し、環境大臣から表彰状の授与がありました。

 

 

 

教育実習研究授業

6月13日6限目に井手永教育実習生の研究授業が行われました。緊張した様子でしたがエコフィードについてしっかり教えることができました。生徒たちもよく理解できたようでした。現在、3名の実習生が教育実習に励んでいますが、明日で2名は2週間の実習を終えます。今回の実習での学びを今後に生かしてください。

 

ホウネンエビ

本校、水田の田植えが終わりました。本校では有機栽培による稲作に長年取組んでいます。その効果の一つとして毎年、たくさんのホウネンエビが発生します。今年も豊作になりますように。

 

 

一年生田植え実習③

5.6限目は普通科体育コース、福祉コースが田植えを行いました。

本人たちいわく、泥パックとの事です。

1クラスでの実施でしたが予定していた広さを植え終えることができました。

会議・研修 熊本県建設業魅力発見フェアに参加!!

テレビのCMでも放送されていました、グランメッセ熊本で開催された建設業魅力発見フェアに

総合農業科の1年生と2、3年生環境コース 87名が参加しました。

熊本県主催のこのイベントは、県内の建設業63社が企業の取り組みや建設業の魅力について

PRするもので、県内の高校から多数の参加がありました。

今年度は、作業着のファッションショーや体験コーナーもあり、それぞれ興味をもって取り組んでいました。

今後の進路やコース選択に役立てます!

 

 

 

園児来校

6月13日、上第二保育園の園児が小動物舎を訪れました。「かわいい~」と声を上げ、動物たちとの触れ合いを楽しんでいました。

 

令和君?

先週、小動物舎のヤギが子供を生みました。令和に入って最初の子ヤギです。すくすくと育ってほしいものです。

「先達に学ぶ」職業講話

3年生が進路決定を直前にして、各学科で関係する分野で活躍されている「先達」から講話をしていただきました。先達の経験から職業適性や将来設計について考える良い機会になりました。

太鼓部

6月12日、太鼓部が練習に励んでいます。毎日、放課後には太鼓の音が校内に響いています。今年は、横田基金のご協力もあり、外部講師としてはあさぎり町の和太鼓グループ「一期一会」の皆さんにご指導に来ていただいています。

 

農水共通テスト

6月12日の1~4限目、3年生が自身の学力の確認と基礎学力のアップのために農水共通テストを受けました。このテストは、県内の農水系全ての学校が受験します。満足のいく結果が出ましたか。

 

ブドウ袋掛け

総合農業科「課題研究」果樹班は、デパートで販売できるような高級ブドウの生産を目指して、シャインマスカット、ピオーネの栽培に取り組んでいます。芽かき、誘引、整房、2回のジベレリン処理、摘房、摘粒等の管理実習を行い、本日は袋掛けを行いました。

桃の収穫間近ですが・・・

桃もほどよく色づき、早生桃の収穫期を迎えようとしています。今年度は天候にも恵まれ、順調に生育しましたが・・・・・・

 

鳥につつかれ、食べられた桃を発見しました。つつかれた桃の糖度を測ってみると、かなり高くなっていました。鳥も美味しい桃を見分ける能力があるのでしょうか?

総合農業科「課題研究」果樹班では、桃の鳥害を防ぐため、鳥よけを作りました。

 

 鳥害がなくなることを願いつつ、果樹園に設置しました。果たして効果は・・・・・・

 

 

 

 

 

学校評議員会・学校関係者評価委員会

6月11日(火)学校評議員よ学校評価委員の皆様におこしいただき、学校評議員会・学校関係者評価委員会(第1回)を開催しました。昨年度の学校評価、今年度の教育計画を説明し、学校運営について御意見をお聞きしました。

 

学校運営協議会

6月11日(火)第1回の学校運営協議会を開きました。近隣の小中学校の校長先生や堀の角区長さん、育友会会長さんのほか、あさぎり町役場、多良木警察署にご参加いただきました。本校は防災型コミュニティースクールに指定され3年目になります。今年度は、避難所等利用に関する基本協定書や覚書、防災マニュアルの改定などに取組んでいきます。地域の南稜高校として今後も頑張ります。

 

教育実習 研究授業

6 月11日(火)、教育実習生の簑田先生が、2年生の生徒を対象に「食生活と微生物」について研究授業を行いました。
発酵と腐敗とはどのようなものか丁寧に説明を行うことができていました。研究授業のために多くの時間をかけて準備に取り組み、本人としても満足のいく授業になったのではないでしょうか。

 

南稜米田植えパート2

今日も三年生で田植えを行いました。昨日の経験もあり、ずいぶんうまく操作ができるようになりました。

待ち時間にはサツマイモの植え付けも行いました。

南稜米 田植え

6月10日から、南稜米の田植えが始まりました。

三年専攻生は昨年の操作を思い出しながら田植え機を運転します。

 

家の手伝いをよくしており、実習が得意な桑原君は友人にも乗り方を指導しました。

 

苗の補充、整地、補植も役割分担をして行いました。

明日以降も田植えは続きます。

お知らせ 「ロックの日」

6月9日は「ロックの日」という事で、生徒会を中心とした生徒6名が

多良木警察署・多良木防犯協会・鍵屋の方々と一緒に、「ロックの日」防犯啓発キャンペーンを行いました。

自転車の二重ロックや家の防犯対策など、安全な生活の為にもぜひ一度見直して頂ければと思います。

本校での二重ロックの取り組みも、引き続き行っていきます!

90万アクセス突破!

南稜高校ホームページのアクセス数がついに90万アクセスを突破いたしました!!。多くの方々に興味関心を持っていただけるように、日々の更新を心がけてきました。その結果日々のアクセス数も順調に伸び、中学生や保護者の方をはじめたくさんの方々にご覧いただいていることを関係者一同大変うれしく思っております。

今後もよりよいホームページとなるよう南稜の魅力を発信できればと考えておりますので、応援よろしくお願いいたします!

南部九州インターハイ

6月10日、南部九州インターハイ50日前行事として合同朝会を行いました。本校は、剣道会場に飾るのぼり旗(4県)とプランターによる草花装飾に取組んでいます。今日は、のぼり旗の説明とプランターの紹介を行いました。また、ボート競技に出場する選手たちへのメッセージ自カード作りの協力要請も行いました。南稜生の若い力が南部九州インターハイを盛上げます。

 

農業高校フェア☆

6月8日(土)にびぷれす広場・びぷれすスタジオで行われた農業高校フェアに参加してきました。

熊本県内の農業高校11校と1分校が集まり、お客様にもたくさん来ていただき大盛況でした。

 

南稜生は農高生マルシェやステージ企画、JA女性部とのコラボクッキングなどで貴重な経験をする

ことができました。

生活経営科3年生☆今からクッキング!

取材もたくさん受けました!

ドライトマトのカップケーキ作り!

 

 

約2時間で200個完成☆配付も行いました。

農業クラブによる販売も大盛況☆

各校参加の制服・実習服ファッションショーも盛り上がりました☆

第4回農業高校フェア

熊本市内上通り入口の「びぷれす広場」で開催された第4回農業高校フェアに生活経営科3年課題研究食物班、農業クラブ役員生徒が参加しました。このイベントは農業高校の教育活動の魅力を県民の皆様にPRすることを目的として開催され、イベントの模様は後日、RKKでも放映されます。

 

生活経営科の生徒は米粉と南稜産トマトを原料としたカップケーキを作りました。

農産物販売の様子です。「ふうきゃん」「イチゴジャム」「ミニトマト」を販売しました。

制服、実習服ファッションショーです。パフォーマンスで会場を盛り上げました。

南稜三福田

本校には以前、昼間定時制が41年間併設されていました。この先輩たちの苦学を支えてきた学舎の跡地をいかに活用するか、思案を巡らす中から南稜三福田の造成が行われました。

南稜三福田の田植え準備も着々と進んでいます。14日にはハッピを着用した早乙女、田男が田植えを行う、御田植え祭が開催されます。

 

NICC英会話教室

6月7日、放課後にNICC英会話教室が行われました。今回は一般の方が2名参加していただきました。今回のテーマは買い物。買い物での会話をロールプレー形式で楽しく学びました。

 

 

料理検定・菓子検定

6月7日、放課後に料理検定・菓子検定が行われました。受験者の皆さんできましたか。合格できれることを祈っています。

 

 

 

図書室

本校図書室の蔵書数は約27,000冊。3年間で読破できる数ではありませんが、多い生徒になると3年間で2,000冊ほど読む生徒もいるそうです。梅雨になりましたがSNSだけでなく読書を楽しむのも良いものです。

 

 

 

 

進路探し

6月7日、普通科3年生が進路探しをテーマに授業を行っていました。会社名だけでなく、自分自身の強みや興味関心など幅広い視点で進路を選択することが大切であると再認識しました。

 

世界に羽ばたく南稜高校

6月7日、総合農業科3年生の英語の授業を見学しました。昨年度は、15名の本校生がオーストラリアやヨーロッパなどの海外研修に参加しました。これからはグローバル化がますます進展します。生徒たちも皆、真剣に取組んでいました。

タンパク質を知る

6月7日、総合農業科1年生が、理科の授業で「豆乳からタンパク質を分離しよう」にチャレンジしました。熱を加えてゆばにしたり、にがりを加えて豆腐したりしながら変化の様子を観察しました。そして最後には、残さないようにいただきました。

 

進路に向けて

6月7日、生活経営科3年生が国語の授業の中で志望理由書や課題作文の書き方について学習していました。3年生はいよいよ受検間近です。

フラスコ焼酎の製造 一次仕込み

食品科学科3年生が焼酎作りの流れや基本配合などを知るためにフラスコ焼酎の製造に取組んでいます。一次仕込みは三角フラスコにしますが、どれぐらいのアルコール度数が得られるか楽しみです!。

しかし、新しい食品科学科棟での実験・実習は気持ちいいですね。

 

 

 

食品化学実験

6月7日、食品科学科3年生が、標準溶液の調整に取組んでいました。なかなか難しいようで何回もやり直す班も見られました。

 

 

南九州インターハイに向けて

今年開催され熊本も会場となる南九州インターハイに向けて応援のぼり旗の制作に取組んでいます。本校は会場を飾る草花装飾の担当にもなっています。来週月曜日(10日)には全校朝礼を開き、大会の成功を願ってのぼり旗の全校披露などを行います。

 

子育て講演会

6月7日、生活経営科と普通科福祉コースの2年生が子どもの発達と保育の授業で、本校職員の有田多惠先生を講師に子育て講話を行いました。有田先生が出産や子育てに伴う苦労や喜びを体験を交えて語ってくれました。1歳1ヶ月さえちゃんと旦那様もゲストとして参加してくれました。夫婦の絆と協力が必要だと感じたようでした。

 

 

 

 

梅干しと梅シロップ作り☆

 生活経営科の3年生が6月3日(月)に校内の梅を収穫し、

5日(水)に梅干しの下漬けと梅シロップ作りを行いました。

美味しくできあがりますように!

 

 

検診

今日(6月6日)の新体力テストと並行して耳鼻科と歯科の検診が行われました。早期発見、早期治療が大切です。虫歯などがあった人は、夏休みなどを利用して治療しましょう。特に3年生は就職してからは治療する機会が少なくなります。健康な状態で社会に飛び立ちましょう。

 

 

会場設営や掲示も工夫されていました

 

 

 

 

主権者教育

今日(6月6日)の新体力テストの前に主権者教育が行われました。18歳に選挙権が引き下げられることを再認識し、有権者としての自覚を強くしました。

さて、ここで問題です。次の行為は違反になるでしょうか?

 

双方とも選挙違反になり罰せられます。このような行為が絶対ないように注意しましょう。

介護職員初任者研修

本校の福祉コースでは2年次の授業の中で、介護職員初任者研修を修了できます。今日(6月6日)は特別養護老人ホームあずみ野の那須様に外部講師としておこしいただき、研修を行いました。

小石文字

元号が平成から令和になり約1月半。5月当初に総合農業科職員室前のホールに小石文字で「令和」が描かれています。

 

 

 

人吉一中 高校説明会

本日、人吉市立第一中学校で行われました、

高等学校等説明会に参加してきました。

教員が学校の説明を行った後、

普通科福祉コース1年の才藤さんと生活経営科1年の長岡さんが、

高校生活について話をしました。

後輩たちは静かに耳を傾けて聞いてくれました。

除角実習

 肉用牛は一般的に「性格を穏やかにする」「人やウシの怪我を防ぐ」ために角を切ります。2年総合農業科動物コースの生徒たちが除角実習を行いました。

 生徒:「先生、ウシは痛いですよね」

 先生:「もちろん、痛いだろうね」

 生徒:「かわいそう」

 先生:「そうだね。でも、ウシの角があることによって、私たち人間が管理できなかったら、そのウシはどうなるのかな」

 生徒:「廃棄されます」

 先生:「本当にかわいそうなのはどんな状況なのか、考えるきっかけですね。」「また、ウシが必死に抵抗する姿は覚えておいてくださいね。食べ物を食べるっていうことはどういうことなのか、覚えておいてくださいね」

 私たち人間の残酷さを確認した実習でした。

除角の様子

 

第4回インターハイ高校生活動推進委員会

6月5日(水)熊本市「水前寺共済会館グレーシア」で実施された、インターハイ高校生活動推進委員会に、本校実行委員長の3L小川啓吾君が参加をしました。今回は、人吉駅→八代駅→熊本駅→新水前寺駅とJRを乗り継いで移動しました。列車の移動も、貴重な経験となり充実した一日を過ごすことができました。

第1回ピア・サポート研修実施

6月5日(水)16:00~会議室において、

第1回ピア・サポート研修が行われました。

 

ピア・サポート研修も今年度で4年目です。

今年度は、昨年度まで研修を受けてきた保健委員の3年生が研修の講師を務めます。

 

この研修はクラスメイトの健康管理を担う保健委員の皆さんに、クラスメイトの変化に

気づいて・寄り添って・受け止めて・信頼できる大人に・伝えるスキルを

身につけていってもらうことを目的とした研修です。

 

第1回のテーマは「相談する・されるを考える」

相談することのメリットやデメリット、相談される人に必要な力について、

KJ法で意見を出し合い考えを深めました。

 

 研修講師 3年生活経営科 岩本さん 原口さん

相談することのメリット・デメリットの意見交換

相談される人に必要な力をグループ分けする様子

EMボカシ肥散布

南稜米作りに欠かすことのできないEMボカシ肥を散布しました。

 

ボカシ肥の散布の後は代かきをします。

 

代かき後はみんなで片付けです。

 

田靴が脱げず3人がかりで悪戦苦闘。

 

無事に脱げました。

南稜高校に水車が!

先週より環境コースの生徒が作っていた水車が出来上がりました。

設置してみると水量の関係から水車が回らず...。急遽流れを作り改善を図るとスムーズに回るようになりました。

県高校総文祭

5月31日(金)~6月1日(土)に熊本県立劇場にて県の高校総合文化祭が行われました。本校からは、食品科学科2年生の田中さんの作品が学校代表として展示されました。

書道部作品

書道部の作品が展示してあります。是非ご覧ください。

石原さんの作品  熊本県高校書道展に出展

島田さんの作品  熊本県高校書道展に出展

谷口さんの作品  人吉総合美展に出展

福永さんの作品 人吉総合美展に出展

篆書に挑戦!

2年生の書道の授業で篆書に取組んでいました。生徒たちはゆっくり書き上げるため墨がにじんで書きづらいと言っていましたが、立派な作品を仕上げていました。この後は篆刻にもチャレンジするそうです。楽しい授業になりそうです。

ここでクイズ

この篆書は現在ではなんという漢字になるでしょう?

 

 

 

 

答え

①魚 ②歯 ③鹿 ④人 ⑤右

野菜管理実習

総合農業科1年生が育てているピーマン、ナス、トマトなどの管理実習に取組んでいました。みんな、真面目にそして楽しそうに実習に取組んでいました。収穫が楽しみです。

 

食物調理技術検定3級合格に向けて!

生活経営科2年生のフードデザインの授業では、食物調理技術検定3級の実技試験の練習をしています。

今回の指定調理は「ハンバーグステーキ・ニューナイトーフ」です。制限時間40分に2品を作ります。

今日は1回目の練習でしたが、予習をしていた生徒も多く、

仕上がりはとても良くできていました!

6月後半の本番に向けて家でも練習を頑張ってほしいです★

 

ウシの保定(ロープワーク)

 ウシに関する実習の基本は「保定(捕まえて、つなぐこと)」。ということで、1年総合農業科の生徒はウシをロープで保定する実習を行いました。

 1年生は家でウシを飼っていて、小さい頃から扱っている生徒から、高校に入学して初めてウシを見た生徒まで様々。でも、みんな同じ実習に取り組みます。

一人で無理なら二人で。協力して取り組めば効率的に行えます。

できること、できないこと。分かること、分からないこと。得意なこと、苦手なこと。教えあい、協力し合えばほとんどのことはできる。1年生も少しずつ、たくましくなっているようです。

 

「福祉園芸」授業風景  農福連携

農福連携とは

 農業者と福祉団体が連携して、障がい者や高齢者らの農業分野での就労を支援する取組の総称です。東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会では、大会で提供する飲食サービスで消費される物品の調達基準に「障がい者が主体的に生産に携わった農産物等」加えて取組を後押ししています。

 「農福連携」の成功例としてココファームワイナリーの取組を学習後、本校果樹園でブドウの摘粒を体験しました。安全面に配慮すること、決して強制はしないこと等の配慮も行いました。