学校生活

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令和4年度 第19回 プロメプラン発表会

 

 令和5年(2023年)1月29日(日)、「令和4年度 第19回 プロメプラン発表会」を開催しました。これまでの探究活動の研究成果発表を午前と午後に分けて行いました。午前は、13会場に分かれる「ミニプレゼン大会」を行いました。2年次全員(午後の部で発表する8名を除く)と1年次のゼミ代表の生徒達が5分程度の発表をし、3分間の質疑応答を行いました。ハイフレックス型配信の中、生徒は機器をうまく使いこなし、発表後のコメントFormsもリンクから回収をしました。会場では、探究の内容に関して率直な意見や質問が飛び交い、発表終了後には大きな拍手が届けられました。

   
   

 午後からは、校内の選考委員会で選ばれた2年次8名が発表を行いました。外部から参加をお願いした審査員の方々の前で8分間の探究活動の発表を行いました。探究活動への思いや、そこで発見した課題を解決するためのアクション、または、課題の再設定や今後の見通しなどについて堂々と発表を行いました。審査員の方々からの質問にもしっかりと対応する姿が見られました。また、激励の言葉を受け、今後の探究活動にも意欲がますます出てきている様子も伺えました。

     
     
     

本校は、「総合的な探究の時間」を通して、地域やそれを超えた課題の解決に取り組み、社会の仕組みを学び、より深い探究課題の再設定と課題解決のための充実を今後も図っていこうと思います。また、実践活動の更なる取組の改善を目指し、よりよいものとなりますよう、力を入れていきますので、地域の皆様、保護者の皆様につきましては今後とも変わらず、本校教育活動へのご理解をいただきますとともにご指導、ご助言をよろしくお願いいたします。

     

 

     

令和4年度 2年次修学旅行 3日目

今日は修学旅行の3日目、最終日です。

まずはバスで今治市のタオル美術館に行きました。

その後バスで広島市に戻り、お好み焼きを食べました。

次に縮景園で写真撮影・散策を行い、広島駅に向かいます。

最後は広島駅で開団式を行い、新幹線で八代に戻ります。

沢山の思い出やお土産と共に新八代駅に到着し、無事に修学旅行を終えることができました。

球磨川流域橋梁着工式典で書道揮毫を披露しました

12月4日(日)、球磨川流域橋梁(坂本橋・鎌瀬橋・大瀬橋・松本橋・沖鶴橋)着工式典が八代市坂本町で行われ、そのオープニングアトラクションとして、書道部が書道揮毫を披露しました。それぞれの橋の名前を力強く表現し、工事の安全を祈願しました。

 使用したパネルは、令和2年7月豪雨災害で被害に遭い、傷みも激しく廃棄も検討したものでした。今回、復興の先駆けとなる式典で、このパネルを用いて書道披露ができたことに書道部一同感謝しています。

 

  

令和4年度 2年次修学旅行 2日目

今日は修学旅行の2日目です。

ホテルからバスに乗り、そのままフェリーで愛媛県の松山市に行きました。

 

松山観光港から松山城の麓までバスで移動し、俳句のレクチャーを受けました。

その後ロープウェイやリフトで松山城へ上がり、班別自主行動のスタートです。

 

ホテル帰着後は句会ライブを行い、みんなが作成した俳句のお披露目と、

最優秀賞作品の選出を行いました。

その後夕食をとり、今日の活動も無事に終えることができました。

令和4年度 2年次修学旅行 1日目

今日は2年次修学旅行の1日目です。

新八代駅に集合し、広島駅までは新幹線で移動しました。

その後バスで移動し、広島平和記念公園の見学、写真撮影、資料館の見学を行いました。

 さらに呉市へバスで移動し、大和ミュージアムや海上自衛隊呉資料館(てつのくじら館)を見学しました。

ホテルで夕食をとり、無事に1日目を終えることが出来ました。

修学旅行の出発式がありました!

12月7日(火)に修学旅行の出発式が行われました。

校長先生や年次主任の先生から修学旅行に向けてのお話や、生徒を代表して、吉川さんによる宣誓もありました。

今回の修学旅行を通して、ただ楽しい思い出にするだけでなく、さまざまなことを学び、有意義なものにしてもらえたらと思います。

 

KSH生徒探究発表会(対面式)に参加しました!

令和4年12月3日(土)3年ぶりに開催された

KSH生徒探究発表会(対面式)で6名の生徒代表が発表し、4名のサポーターも含め10名が参加。

※KSH=熊本スーパーハイスクール構想(本校はイノベーションハイスクール指定校)

総合的な探究の時間「プロメ・プラン」で探究活動(個人探究)を行ってきた成果を発表してくれました。

  

 

 

 

★参加した生徒の感想文

 私は今回初めて学校外に出て発表しました。初めてのことで多くの不安や、逆にワクワクした気持ちを持ち、会場に向かいました。この経験を通して2つのことを学びました。
 1つ目は、人に発信することの大切さです。自分で調べたことや研究内容を自分の中にとどめておくのではなく周りの人と共有したり、伝えたりすることで多くのものを得ることが出来ると思います。私自身、発表を終えたあとの質問やアドバイス、感想からこれまで気づかなかった点や、もっと工夫できるところを見つけることができました。
 2つ目は、実際人に向けて発表するときには相手の反応を見ながら話すことが大切ということです。今回私は質問やアドバイスを元に少しずつ話し方や話す内容を変えていきました。自分の持っている情報を相手が全て持っているわけではありません。一人ひとりが持つ情報量や語彙は年齢や性格などにより一人ずつ異なっていくと思うからです。そこであまり関心がない人に対して専門的に話したり、難しい言葉を使い続けても入っていきません。より多くの人に自分の活動を知ってもらうために相手の反応や受け答えをしながら話すことはこれからの自分の将来や総探の発表に繋がっていくと思います。
 今回学んだことを元に学校での発表やこれからの活動に生かしていきたいと思います。

芸術鑑賞が行われました!

11月15日(火)に本校体育館にて芸術鑑賞が行われました。

今回は、東京芸術集団風による「ヘレン・ケラー ~ひびき合うものたち~」を鑑賞しました。

 

ダンス発表会が行われました!

11月10日(木)に、桜十字ホールやつしろにてダンス発表会が行われました。

これは1・2年生が参加し、グループで分かれ、それぞれが曲調に合わせて振り付け等を生徒自ら考え、披露してくれました。

真剣な面持ちで踊る生徒もいれば、楽しそうに踊っている生徒もおり、且つクオリティの高いパフォーマンスの連続で、終始盛り上がりを見せていました。

人権教育講演会が行われました

11月1日(火)に人権教育講演会が行われました。

深迫祐一様と深迫祥子様ご夫妻に来ていただき、「今、大切な人を亡くしたら・・・」という演題で講話をしていただきました。

バリスタをされていた息子さんを不慮の事故で亡くし、息子の意思を受け継ぐべく夫婦でコーヒーショップを開き、亡くなった息子のために懸命に働いておられているということを聞いて、非常に感銘を受けました。

また、事故で息子を亡くした経験から、全体に対して加害者にも被害者にもならないようにとのメッセージをいただきました。

深迫祐一様、祥子様、講演をしてくださってありがとうございました。

 

防災避難訓練(火災)を実施しました。

令和4年10月21日(金)本年度2回目の避難訓練を行いました。今回は火災を想定し、グラウンドへの避難。その後、消防士の方からのご講評をいただき、消防設備ご担当の方からご指導をいただきながら、消化器を使った消火体験などを行いました。消防士の方のご講評で、今回の避難は迅速に安全な避難ができたとお褒めもいただきました。今後も、突然起こる災害時に、自分も周りの人のいのちを守ることができるように、生徒、職員全員で真剣に向き合っていきたいと思います。

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年次保護者会(第2学年)が行われました!

ラーニングルームにて年次保護者会(第2学年)が行われました!

「2学年の現状と3年次に向けて」ということで年次主任から話があり、その後は、修学旅行のことでJTBの方からお話がありました。

 保護者の方々、お忙しい中来ていただきありがとうございました。

性教育講演会が行われました

10月13日(木)1,2年次生を対象に性教育講演会が行われました。

 

性の多様性ついて理解し、性に関して適切な行動を選択し、共生について学ぶことを目的として「ともに拓くLGBTQ+の会くまもと」の 今坂 洋志 様にご講演いただきました。

後期始業式が行われました!

10月3日(月)、後期始業式が行われました。

いよいよ令和4年(2022年)度、後期のスタートです。

コロナ禍のため、今回もオンライン形式で生徒は教室での視聴参加となりました。

 

校長講話では、坂井校長先生が「面接やプレゼンテーション等で人前で話をする場合」の「伝わるヒント」を紹介されました。

 

1 聞き手が興味を持つように、前もって話す内容を決めておく。2 相手の目を見て話す。

3 自分の話を鏡に映したり、動画に録って研究する。

将来、人前でプレゼンをする機会は多くあります。

清流高校生が一段と飛躍を遂げてくれることをを願っています。

体育大会が行われました!

9月25日(日)に体育大会が行われました。

感染対策のため、保護者観覧は3年生の保護者のみという形でしたが、ライブ配信で多くの保護者の方に見守られながら無事に開催することができました。

当日は天候にも恵まれ、晴れやかな天気の中で生き生きと輝く生徒の姿を見ることができました。10周年記念式典、文化祭と行事が連続したため、短い練習期間ではありましたが、生徒会や応援団の生徒達の尽力によって、清流生が一丸なって取り組み、無事に体育大会を成功させることができました。

前期の大きな行事はこれで終了となりますが、前期を気持ち良く終え、後期ではより一層元気に励む生徒の姿を心待ちにしております。

   

   

   

   

   

   

   

前期終業式

9月27日(火)前期終業式が行われました。

 

 

新型コロナの感染防止対策のため、オンライン形式で行われました。

 

式の前に行われた表彰式では、アーチェリー部2年の米田さんが県下新人大会70メートル女子個人の部で3位、書道部1年の西田さんが県下揮毫大会で秀作、ふれあい書道展で3年の松本さんが筆都(ふでのみやこ)大賞を受賞しました。また、美術関係では1年の三原さんが全国理美容学生技術大会九州地区ヘアデザイン画部門で敢闘賞を受賞しました。また、2年の上塚さんがWRO(世界ロボット競技会)南九州予選で優勝、さらには8月に静岡で行われた全国大会で2位となり、11月にドイツで行われる世界大会への出場が決まりました。

校長講話では、坂井校長先生から「メタ認知能力」についてのお話がありました。成功している人に共通していることは、物事がうまくいかなかったり学習面でつまずいた時に、「うまくいかなかった原因は何か」「どこがわかっていないのか」を振り返り、どうすれば次はうまくいくのかを考えること。そしてやろうと決めたことを継続して取り組んでいくことが大切だと話されました。

「総合的な探究の時間の充実に向けて」の職員研修

9月29日(木)14時から、本校のラーニングルームにて「総合的な探究の時間の充実に向けて」と題して 職員研修を行いました。今回、研修の特別講師として、熊本北高校のスーパーティーチャー(指導教諭)の溝上広樹先生をお招きし、「探究活動を支える・考え方」についての特別講演やKPTのワークショップなど研修全体のデザインから進行までしていただきました。 

    

    

また、熊本県教育庁 県立学校教育局 高校教育課 高校魅力化推進室の指導主事 今村 清寿 様にもご来校いただき、本校の総合的な探究の時間における取組についてご覧いただき、指導助言もいただきました。

    

    

    

本校の総合的な探究の時間「プロメプラン」が目指す方向を職員で共有し、今後の探究活動の充実に向けて、それぞれが具体的な行動につなげることを目的としました。本時の研修の目指すゴールは次の4点

①学校の目指す方向性、総探の位置づけが共有できている

②今年度の総探に対する意見を集約できている

③自身の総探に取り組む行動指針が明確化できている

④10/19の生徒の取り組みについて、やることが明確になっている

    

    

    

 本校の探究活動(プロメプラン)に関する課題点、不安や悩み、困り事など職員グループで話し合い、

これからの活動の改善につながる、よい実りのある充実した研修となりました。

 

文化祭が行われました!

9月24日(土)に、本校にて文化祭が行われました!

今回、感染対策として、保護者等の入場はできない代わりに、ライブ配信で文化祭の模様をご視聴いただく形をとりました。

 オープニングアクトには書道部によるパフォーマンスが行われ、今回の文化祭に勢いをもたらしてくれました。

その他、ステージ発表や各教室では展示発表が行われ、それぞれ大いに盛り上がりを見せていました。

短い期間の中でみんなで作り上げ、八代清流高校の結束力がより一層強まったと思います。

皆さん、本当にお疲れ様でした!