学校生活

カテゴリ:スポーツ

第32回全国マシンローイング大会熊本県大会

第32回全国マシンローイング大会熊本県大会に12月1日(日)本校ボート部3名が参加しました。熊本学園大学附属中学校で行われた大会には、熊本県下の高校ボート部、大学生ボート部、一般選手も参加し盛大な大会となりました。女子2名(1年次清水さん、宮山さん)は初出場のため緊張した顔でウォーミングアップを行い、参加経験のある男子(1年次藤原くん)は記録更新を目標に闘志を燃やしていました。この大会の記録は全国で集計され来シーズンの為に活用される記録です。たくさんの刺激を受け冬場のトレーニングに頑張ろうと意識を高める三人でした。大会を運営していただいた熊本県ボート協会、学園大学附属高校関係者の皆さん大変お世話になりました。

南部九州総体2019 ボート競技

8月13日~8月21日まで菊池市斑蛇口湖ボートコースで開催された、全国から集まったたくさんの選手、監督が練習の成果を発揮するために、南部九州総体2019の補助員として1年次部員3名が参加しました。真剣にレースに取り組む選手の姿を目の当たりにすることができ、全国大会で強豪チームのレースは圧巻でした。八代清流高校、菊池女子高校、菊池高校、熊本高校、済々黌高校、熊本学園大学附属高校それぞれのボート部員とその卒業生である大学生、そして関係の先生方が集結し、「選手ファーストでおもてなし」を目標に大会運営に携わりました。台風の影響で公式練習が一日中止となりましたが、本番をイメージしたリハーサル、毎朝のミーティング、艇の点検、準備などたくさんの経験を重ねることができた部員たちでした。今回の大会で、悔しい思いをした選手の皆さん、素晴らしい成績を収められた選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

ボート部 南部九州インターハイ準備活動

6月23日(日)菊池市斑蛇口湖ボートコースに2019年南部九州インターハイで使用する艇が到着しました。八代清流高校ボート部も他校ボート部と共に艇搬入のお手伝いに参加させていただきました。1年生部員三名にとって貴重な経験で、艇の種類や名前、艇の扱い方など本番に向けたくさんの方と協力して実施することができました。大会会場の水不足が心配されますが、あと2ヶ月後の大会に向け本校生徒も補助員として頑張ります。

 

ボート部 高校総体

6月1~2日菊池市班蛇口湖で令和元年熊本県高校総体ボート競技が行われました。男子シングルスカル(1年次 藤原くん)、女子ダブルスカル(1年次 宮山さん、清水さん)の2クルーで参加しました。男子シングルスカルでは1年生の参加は藤原くん一人。敗者復活戦では3年生の選手に先行する素晴らしいレースを見せましたが後半の減速で惜しくも敗退。女子ダブルスカルは7回目の乗艇。初心者として初のレースを無事に漕ぎきり敗者復活敗退という結果になりました。たくさんの卒業生や保護者の皆様の応援ありがとうございました。本年度のインターハイは逃しましたが全国選抜を目標に3人で頑張ります。

西日本合宿参加ボート部

4月29日~5月2日まで菊池市班蛇口湖ボートコースで西日本地区合同練習会に参加しました。当日は200人を超える参加の中、八代清流高校ボート部1年生3人は西日本地区の選手たちと一緒に、緊張した表情で一生懸命に漕いでいました。1ヶ月後には同じ場所で高校総体が行われます。それまでに、1000mレースができる漕ぎをマスターできるように頑張ります。

高校総体 バレーボール競技

 6月2日(金)3日(土)、玉名市和水町総合体育館にて、平成30年度県総体バレーボール競技が行われました。新チーム結成から生徒たち自身で目標をたてた「県ベスト8」を目指し、試合に挑みました。初戦は文徳高校。高さのあるチームでしたが、なんとか自分たちの持ち味の“レシーブでつなぐバレー”を展開することができ、セットカウント2-0で勝つことができました。続いて2日目。2回戦八代高校戦では、セット序盤からお互い攻め続け、緊張感あふれる試合でした。結果はセットカウント0-2で敗退しましたが、生徒は最後まで諦めることなく、今までやってきた練習の成果を全て出し切ってくれました。3年生にとっては、最後の大会となりましたが、3年生3人が自分の仕事を最後まで責任をもってやり抜き、チームの状態が悪くなっても笑顔でチームを牽引し続けました。また、観客席では、OGや保護者の方々が遠方から応援に駆けつけ、生徒たちに元気と勇気を与えてもらえたと感謝しています。本当にたくさんの方々に支えられ、ここまで頑張ることができました。本当にありがとうございました。また来年リベンジします。



バドミントン部練習の様子

 5月14日(土)は13時から体育館で練習でした。
 1年生は筋トレやゲーム練習の審判を中心に、2・3年生は総体に向けて様々な練習に取り組みました。

 総体まで残りわずかですが、より良い結果を残すために日々練習を行っています。