学校生活

2022年9月の記事一覧

体育大会が行われました!

9月25日(日)に体育大会が行われました。

感染対策のため、保護者観覧は3年生の保護者のみという形でしたが、ライブ配信で多くの保護者の方に見守られながら無事に開催することができました。

当日は天候にも恵まれ、晴れやかな天気の中で生き生きと輝く生徒の姿を見ることができました。10周年記念式典、文化祭と行事が連続したため、短い練習期間ではありましたが、生徒会や応援団の生徒達の尽力によって、清流生が一丸なって取り組み、無事に体育大会を成功させることができました。

前期の大きな行事はこれで終了となりますが、前期を気持ち良く終え、後期ではより一層元気に励む生徒の姿を心待ちにしております。

   

   

   

   

   

   

   

前期終業式

9月27日(火)前期終業式が行われました。

 

 

新型コロナの感染防止対策のため、オンライン形式で行われました。

 

式の前に行われた表彰式では、アーチェリー部2年の米田さんが県下新人大会70メートル女子個人の部で3位、書道部1年の西田さんが県下揮毫大会で秀作、ふれあい書道展で3年の松本さんが筆都(ふでのみやこ)大賞を受賞しました。また、美術関係では1年の三原さんが全国理美容学生技術大会九州地区ヘアデザイン画部門で敢闘賞を受賞しました。また、2年の上塚さんがWRO(世界ロボット競技会)南九州予選で優勝、さらには8月に静岡で行われた全国大会で2位となり、11月にドイツで行われる世界大会への出場が決まりました。

校長講話では、坂井校長先生から「メタ認知能力」についてのお話がありました。成功している人に共通していることは、物事がうまくいかなかったり学習面でつまずいた時に、「うまくいかなかった原因は何か」「どこがわかっていないのか」を振り返り、どうすれば次はうまくいくのかを考えること。そしてやろうと決めたことを継続して取り組んでいくことが大切だと話されました。

「総合的な探究の時間の充実に向けて」の職員研修

9月29日(木)14時から、本校のラーニングルームにて「総合的な探究の時間の充実に向けて」と題して 職員研修を行いました。今回、研修の特別講師として、熊本北高校のスーパーティーチャー(指導教諭)の溝上広樹先生をお招きし、「探究活動を支える・考え方」についての特別講演やKPTのワークショップなど研修全体のデザインから進行までしていただきました。 

    

    

また、熊本県教育庁 県立学校教育局 高校教育課 高校魅力化推進室の指導主事 今村 清寿 様にもご来校いただき、本校の総合的な探究の時間における取組についてご覧いただき、指導助言もいただきました。

    

    

    

本校の総合的な探究の時間「プロメプラン」が目指す方向を職員で共有し、今後の探究活動の充実に向けて、それぞれが具体的な行動につなげることを目的としました。本時の研修の目指すゴールは次の4点

①学校の目指す方向性、総探の位置づけが共有できている

②今年度の総探に対する意見を集約できている

③自身の総探に取り組む行動指針が明確化できている

④10/19の生徒の取り組みについて、やることが明確になっている

    

    

    

 本校の探究活動(プロメプラン)に関する課題点、不安や悩み、困り事など職員グループで話し合い、

これからの活動の改善につながる、よい実りのある充実した研修となりました。

 

文化祭が行われました!

9月24日(土)に、本校にて文化祭が行われました!

今回、感染対策として、保護者等の入場はできない代わりに、ライブ配信で文化祭の模様をご視聴いただく形をとりました。

 オープニングアクトには書道部によるパフォーマンスが行われ、今回の文化祭に勢いをもたらしてくれました。

その他、ステージ発表や各教室では展示発表が行われ、それぞれ大いに盛り上がりを見せていました。

短い期間の中でみんなで作り上げ、八代清流高校の結束力がより一層強まったと思います。

皆さん、本当にお疲れ様でした!

八代清流高校10周年式典が行われました!

9月22日(木)に桜十字ホールにて、八代清流高校創立10周年記念式典が行われました!

来賓の方々等をお招きして、これまでの八代清流高校を振り返るとともに、今後に向けての抱負も語られました。

そして、スペシャルゲストとして、本校校歌の作詞作曲を手掛けられた八代亜紀さんをお迎えして、本校OB・OGや在校生とのトークショーや、吹奏楽部の演奏に合わせて音楽選択者と一緒に歌っていただき、思い出に残る1日となりました。

八代亜紀様をはじめ、その関係者様、司会の前田美紀様、本当にありがとうございました。

県内高校実施は初!「SIMULATION熊本2030」体験会を開催

9月14日(水)講師として 熊本県 東京事務所 の 和田大志 様 にお越しいただき

自治体の政策決定シミュレーションゲーム「SIMULATION熊本2030」を行っていただきました。

将来、地方公務員になりたい人、地域創生系学部で学んで将来活躍したい人を募集し開催。

本校生徒の参加希望者に加えて、八代東高校の生徒さんや、県内6校の先生方にも一緒に体験していただきました。

 【ゲームの概要の説明】                     【辞令交付式】

  

各チームがそれぞれ「市役所」の総務・農林・商工・健康福祉・土木・企画・教育の7つの部の代表となり

シナリオに沿って出される課題について、協議しながら政策を決定していくシミュレーションゲームを行います。

【シナリオに沿ってロールプレイ】                【どの政策を断念し、予算を捻出するか協議】

 

【体験参加された先生方も本気で議論し政策の検討中】      【政策提言を市議会(査定役)に提案し実施の判断を仰ぐ】

 

 【ステージが進むと議論も活発になっていく】         【経験のある先生にも市議会(査定役)をお手伝いいただきました】

 

新たな市の政策を行うためには、予算確保のために他の政策を断念することになり

どの政策を残して、断念した政策の代替案は何かをチームで協議しながら、ゲームを進めていきます。

【ゲーム終了後に、取組の意図と思いを全体共有】        【最後は記念写真(TOP)後、ChromeBookで振り返り】

  

住民や自治体、議会や市長が同じ未来のビジョンを共有していくことの大切さや

課題と課題を掛け合わせ、視点を変えたアプローチでイノベーションを起こせる事例など

今回の体験学習を通して、生徒・参加者共に多くを学ばせてもらえた素敵な時間となりました。

【生徒の感想より】

◆ 地域の活性には、1人の視点ではなく、多様な視点を周りの人と話し合うことで

 自分の考えを深める事もできるし、斑全体の意見も深めることができると感じた。

◆色んな方々と対話で意見を出し合い交換し、楽しくコミニュケーションを取りながら

 未来の八代市、そして熊本県のためにも考えることができてよかった。

◆自分が伝えたいことを言葉にして伝えることが難しい場面があったので、

 もっと語彙力を高めていこうと思いました。

8/24 ビジネスプラン発表会を開催(1・2年次総探 ビジネス探究ゼミ)

8月24日(水)1・2年次の総合的な探究の時間 ビジネス探究ゼミでは、

複数のチームに分かれて、日本政策金融公庫さんにサポートをいただきながら

9月のビジネスプランコンテストにエントリーするためのプランを練り上げてきました。

今回、それぞれのチームで作ったビジネスプランシートの校内発表会を実施。

 

お店の混雑状況が分かりやすく表示されるアプリの開発や、過疎地域に便利な自動販売機を設置するアイデア

アメリカザリガニせんべいの開発など、ユニークで面白いビジネスプランを発表してくれました。

次のステップとして、コンテストへのエントリー、実際のアイデアを実現してく取組などさらに活躍が広がることを期待しています。