先月、山都町運動公園サッカー場にて元サッカー日本代表であり、日本フットサルトップリーグ理事長の松井大輔さんが山都町に来訪され、サッカー教室が開催されました
矢部高校サッカー部は補助員として参加させて頂きました
松井さんの人柄が滲み出るサッカー教室で、貴重な話を聞くこともでき、楽しい時間を過ごす事が出来ました
林業科学科1年生
初めての演習林実習を行いました!
森の中を散策しながら、樹木や森林の役割について学習
さらに、演習林が御船川の上流部に位置していることから、川の生態調査も実施しました
水の透明度や生き物の観察を通して、森林が「水を育てる」大切な役割を持っていることを体感しました。
森・川・生き物はすべてつながっています。
これからの実習を通して、自然と共生する学びを深めていきます
「課題研究」の授業でビジネスマナーを学習しました
お茶の入れ方の手順として
①茶托や茶碗を拭く
②濃さが均等になるように「戻しつぎ」を行う
③息をかけないように胸の高さで運ぶ
④柄が正面に来るように置く
家庭でお茶を入れる機会があまりない生徒が多く、緊張した面持ちで実習を行っていました
最後はおいしくいただきました
【SNS講演会を実施しました】
山都警察署の方をお招きし、
SNSに関する講演会を行いました。
高校生にとってSNSは、とても身近で便利な存在です。
その一方で、使い方を誤ると大きなトラブルにつながる危険性もあります。
講演では、
・個人情報の取り扱い
・写真投稿の注意点
・SNS上でのやり取り
・ネットトラブルや犯罪被害
そして近年問題となっている「闇バイト」についてもお話しいただきました。
「簡単に稼げる」「高収入」といった言葉で募集される闇バイトが、重大な犯罪につながる危険性について説明していただき、生徒たちも真剣な表情で話を聞いていました
便利なSNSだからこそ、正しい知識を持ち、安全に利用していくことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
山都警察署の皆さま、
ありがとうございました。
林業科学科の課題研究班である『森林保全班』の生徒たちは、矢部高校近くの 山都みらい保育園 と はるか保育園 で、『どんぐりの植え付け教室』を行いました
今回は、NPOエコ・シティー研究会どんぐりの木 の皆様にご協力いただき、子どもたちと一緒にどんぐりを植えました
子どもたちが育てた苗は、今後矢部高校で引き継ぎ、さらに大きく育てたあと、森林へ植栽する予定です
「地域の森は、地域で育む。」
ネイチャーポジティブの考えをもとに、地域とつながりながら里山再生に取り組んでいます
小さなどんぐりから始まる、大きな森づくり。子どもたちの笑顔とともに、未来へつながる活動になりました
※掲載している写真は、撮影・投稿の許可をいただいているものです。
林業科学科 開発
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