小国高校の一日

小国高校ブログ

OT(小国高タイム)・夕課外スタート

 今日からOT(小国高タイム)と夕課外が始まります。OTとは、家庭学習の習慣化を図るために、授業内容の復習を中心とした放課後20分間の自習形式の学習です。授業→OT→家庭学習のサイクルを実践し、社会で求められる基礎学力を身につけていきましょう。
 そして、3年生に対しては夕課外も開始されます。難易度の高い問題にどんどんチャレンジし、受験や大学生に求められる高度な学力を身につけられるよう頑張りましょう絵文字:鉛筆絵文字:冷や汗
  夕課外受講者激励会の様子

文責:天野

熊本県高等学校総合文化祭展示部門(美術)

 美術部3年生は総文祭に向けて、「心の輪」というテーマで、いじめや差別がなく、みんなで繋がっている高校生のイメージの作品を描きました。

 総文祭では県内の美術部生徒の作品や、他にも書道や華道、写真の展示、様々な文化部活動の発表を鑑賞しました。県内で頑張っている同世代の生徒たちにたくさん刺激をもらったようです。これからは2年生が中心となって部活動を盛り上げ、すてきな作品を作ってほしいと思います。


文責:酒瀬川

高校総体・総文祭選手推戴式

 明日からの高校総体・総文祭を前に、出場する選手の推戴式が行われました。昨年度は熊本地震の影響で、総合開会式が行われませんでした。2年ぶりの開会式、胸を張って堂々と行進してきてください。また、3年生にとっては3年間の集大成です。悔いが残らないよう、頑張ってほしいと思います。出場する種目と会場は以下の通りです。
 陸上競技・・えがお健康スタジアム
 ソフトテニス・・・県運動公園グラウンド
 卓球  ・・・天草市民センター
 弓道  ・・・八代市弓道場
 ホッケー・・・小国町林間広場
  (詳しい日程等は熊本県高等学校体育連盟のホームページをご覧下さい。)
フレー絵文字:重要フレー絵文字:重要お・ぐ・に絵文字:重要絵文字:重要
 
文責:西田

教育実習中です

 5月29日から2週間(または3週間)、教育実習を行っています。今年度は3名(うち2名は卒業生)の大学生が毎日頑張っています。母校である小国高校での実習とあって、緊張する姿も見られますが、一生懸命頑張っています。
 来週には研究授業も控えています。忙しい日々が続きますが、頑張っていきましょう絵文字:重要
   登校指導の様子絵文字:晴れ
  実地授業絵文字:会議
  職員室で教材研究絵文字:冷や汗
文責:西田

学校 調理実習始めました!!

 家庭科の「フードデザイン」の授業で、ポテトサラダときゅうりの酢の物を作りました絵文字:重要7月に受験する家庭科技術検定4級に向け、きゅうりの半月切りを30秒間で行いましたが、普段あまり包丁を握らない生徒にとっては酷な時間だったかと思います絵文字:うーん 苦笑4級検定合格に向かって、これから調整していきましょうね絵文字:星

文責:杉本

野球部

 野球部は7月に行われる全国高等学校野球選手権熊本大会に向けて、いよいよ追い込みの6月を迎えます。部員7名とマネージャー2名が一丸となって、このメンバーで野球ができることに感謝しながら、日々の練習を大切に頑張ります絵文字:スポーツ絵文字:キラキラ
文責:吉田

中間考査の次は・・・

 1学期中間考査が終わり、生徒たちはテストから解放され、のびのびと部活動に汗を流していました。高校総体に向けてどの部活動もベストを尽くして欲しいと思います。

 また、1年生にとっては高校での初めてのテストでした。試験監督をしながら感じたことは、時間いっぱい問題を解いていたことです。高校生としての自覚が垣間見られた瞬間でした。これからも努力し続けてください絵文字:重要

文責:井上

小国高校図書館より

 小国高校図書館では、新学期から図書委員さんと協力して、生徒の皆さんが使いやすい図書館内作りに取り組んできました。

 「知識と、やすらぎを得られる図書館に」を目標に、読書だけでなく生徒の心の拠りどころとして、これからも日々変化していきたいと思います。

 本屋大賞受賞作品を始めとした新刊がたくさん入りました。(写真は一部です)
文責:中山

中間考査2日前

 5月も中旬になり、日中と朝晩の寒暖差があるので生徒には体調管理に注意してほしい今日この頃です。校内では中間考査2日前となり、質問に来る生徒たちの必死さが感じられます。体育大会も終わり、切り替えが必要な時期かと思いますが、集中して頑張ってほしいです。
文責:澤山

Pre体育大会!!!

 本日は小国高校約30年ぶりの体育大会(Pre)が行われました!

   
 団長による選手宣誓              
台風の目                         技巧走

   

 騎馬戦                           腕自慢大会                       長縄跳び
                 校長先生直々に回数を数えて頂きました絵文字:重要 


    
 100
m決勝                       
閉会式                           解団式
                                  大雨のため,体育館で行われました。

優勝は,青団でした!! おめでとう!!

この経験を糧に,来年の体育大会をより盛り上がるものにしていきましょう絵文字:重要

文責:徳永

明日が本番!!

 いよいよ「小国高校Pre体育大会」本番を翌日に控え、1年生から3年生までの全生徒が、高校での初めての体育大会を前に準備、練習を行いました。気温が上がり真夏日も観測される地域もあるなかで、生徒たちは夏を感じさせる太陽の下で元気に体を動かしていました。団対抗競技の道具をつかった初めての練習や、ずっと体育館で練習していたダンスの初披露などを通して、確かな手応えを感じていたようです。明日は小国高校から小国郷へ元気をお届けします絵文字:晴れ
  
                 文責:森迫

小国高 一致団結!

 今週末に行われる「小国高校Pre体育大会」に向けて、本日から最終的な準備が始まりました。今日の午後は、体育館で全体の競技確認と各団で練習を行いました。毎日、放課後残って団リーダー中心に練習をがんばっていて、なかなか踊れない1,2年生ひとり一人を3年生が励ましながら何回も一緒にやってる姿が見られ、とてもいい雰囲気で縦のつながりができてます。全員が必ずなんらかの役で舞台にでる、これが小国高校の良さだ実感します。あとは楽しみながら、本番で全力を出して体育祭を成功させましょう絵文字:晴れ
文責:佐藤聖

阿蘇・菊鹿地区体育大会の主な結果です

 どの部活動も頑張りました。現時点で分かっている主な結果です。
     バドミントン 女子単 優勝絵文字:重要
     卓球 男子 学校対抗 準優勝絵文字:重要
     女子バレー 第3位絵文字:重要
他の部活も一生懸命プレーしてきました。高校総体に向けて、各々の課題を見つけたと思います。あと1ヶ月、3年生は悔いの残らないよう練習に励んでください絵文字:急ぎ
              《卓球会場の様子》
文責:西田

阿蘇・菊鹿地区高等学校体育大会選手推戴式

 明日行われる阿蘇・菊鹿地区高等学校体育大会に向けて推戴式が行われました。選手宣誓をはじめ、生徒達の表情は気合いに満ちあふれ輝いていました。出場する生徒たちには、ケガをすることなく、日頃の練習の成果を思う存分に発揮してきてほしいと思います。行ってらっしゃい絵文字:重要

文責:杉本

歯科検診

 本日午後から、歯科検診の2日目が実施され、学校医の児玉歯科の先生方に診ていただきました。本校の状況として、磨き残しによるプラークや歯石の沈着がやや多いようです。治療が必要な人にはお知らせを出しますので、早めに治療をお願いします。食事や運動、会話、笑顔、どれにおいても欠かせない歯です。大切にしましょう。
文責:酒瀬川

阿蘇・菊鹿地区体育大会

 今週28日(金)に行われる「阿蘇・菊鹿地区体育大会」の会場に関するお知らせです。
  ソフトテニス ・・・ 菊池市七城総合グラウンド
  バレーボール・・・ 城北高校
  バドミントン   ・・・ 鹿本高校
  卓 球         ・・・ 阿蘇市体育館
  弓 道         ・・・ 山鹿スポーツセンター
  陸上競技    ・・・ 山鹿スポーツセンター
応援、よろしくお願いします絵文字:お知らせ

朝読書

 新学期が始まり、約2週間が経ちました!1年生は宿泊研修2日目を迎えています。さて、小国高校では、毎朝10分間読書タイムを設けています。みんなそれぞれ好きな本を持ってきて静かに読んでいます。私自身、昨年から読書が全くできておらず、朝読書をもっと大切にしなければ!と思っています。今年は、本で得た知識や情報をクラスみんなで共有したり、より充実した時間にしていけたらなと思います!
文責:坂上

新入生宿泊研修

 今日から3日間、1年生は新入生宿泊研修に行ってきます。バス1台に、お互い譲り合いながら乗り込む姿は微笑ましいものでした。

 この研修を終える頃には、小国高生になったという自覚を持ち、また高校生として少し大人になった彼らに会えるのではないでしょうか。
  

文責:中山

新学期2週間目です

 新学年も2週間目に突入しました。新しい学習と新しい先生、部活も新体制になって新たな心持ちで毎日楽しく過ごせているのではないかなと思います。今日から委員会活動も始まりました。学校生活を有意義にするためにも頑張って欲しいなと思います。
文責:澤山