学校生活 南稜NOW

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・第1回県版GAP実証モデル農業組織等個別指導会 (2017/6/21)

・第1回県版GAP実証モデル農業組織等個別指導会   (2017/6/21)
 6月21日(水)アジアGAP総合研究所 寺田秀三 特任指導員を講師に、第1回県版GAP実証モデル農業組織等個別指導会 を行いました。
熊本県農林水産部 農業技術課主催です。園芸科学科2・3年生徒、生徒イスミ商事株式会社瀬音部長、
県南広域本部球磨地域振興局 農林部 農業普及・振興課(9名)、教育庁高校教育課草野主幹、県内農業関係高校先生方(14名)、66名が参加。
午前中は、GAP、県版GAPの概要説明、午後は、ほ場及び農舎の改善事項の個別指導をしていただきました。生徒らは、積極的に質問をしていました。
   
寺田修三 GAP特任指導員 
  

農薬管理庫

肥料倉庫

機械倉庫


 
 
イスミ商事 瀬音部長
  

球磨郡保育協会研修

6月20日(火)13:30~15:30、本校専攻室にて球磨郡保育協会の研修会が行われました。
今回日頃から販売実習などでお世話になっている、るり光保育園の井上先生よりお話をいただき、
保育園の先生方を対象に、「夏の寄せ植えと花壇デザイン」というテーマで研修会を行わせていただきました。
球磨郡管内26保育園から総勢29人の先生方が参加くださいました!

みなさん、この研修会をとても楽しみにしていただいたようです。
研修会は終始、笑顔が耐えませんでした。
あいにくの雨模様で、一部内容を変更して行うことになりましたが、
「田畑にとっては恵みの雨なので、ありがたいですよね!」
保育士の先生方の前向きなお言葉に救われました。

研修1の寄せ植えでは、本校の草花専攻生たちが種から栽培した草花から
4種類選んでいただき、思い思いの作品を作っていただきました。
 
「根鉢に土はかぶせない」「この鉢を設置する場所を考えてデザインをする」
など、寄せ植え作りのポイントをお伝えすると、相づちを打たれたり、
メモを取られたりと、とても熱心な先生方のお姿が印象的でした。

この研修会では、南稜高校のことを知っていただく良い機会になりました!
今後もこのご縁を大切に、つながりを持っていただけたらと思います。

・放課後学習会   (2017/6/21)

・放課後学習会    (2017/6/21)
6月21日(水)15:50~16:30の40分間、放課後学習会を行いました。
6月26日(月)から6月30日(金)までが、1学期期末考査です。しっかりと準備をしてください。

生活経営科3年 SPH製菓実習☆

 6月21日(水)3,4時間目に3年生活経営科が製菓実習を行いました。福岡から平岡調理・製菓専門学校の
洋菓子専任講師であられる赤城先生、平岡学園から農蘇様にお越しいただき「マカロンの作り方とフルーツの盛りつけ」を
教えていただきました。
 マカロン作りでは、メレンゲのたてかたのコツやグラニュー糖を入れるタイミング、生地の絞り方など、
細かく丁寧に教えていただき、製菓の繊細さを学ぶことができました。フルーツの盛りつけでは、切り方や盛りつける向き、
色のバランスについて教えていただきました。
 今後の交流学習や地域のフルーツの活用に活かして行きたいと思います

 
南稜高校調理室にて
 
生地の絞り方

メレンゲ作り

クリームのサンド

きれいに焼けました。

グリーンは抹茶、ピンクはラズベリーのマカロンです。

専門学校の生徒さんの作品を持参していただいたり、
パフォーマンス形式でフルーツの盛りつけやマジパンによる
バラの作り方を見せていただいたりしました。

本日は、本当にありがとうございました。