学校生活 南稜NOW

2026年4月の記事一覧

【総合農業科】意見発表学科予選会

学校農業クラブの意見発表学科予選会がありました。各クラスの代表が自分の思いを話してくれました。
総合農業科では、ここ2年、県大会の全ての分野で優秀賞に入賞し、昨年まで3年連続で全国優秀賞を受賞しています。


聞いている生徒たちは、一人ひとり発表者の感想を書いています。

2.3年生はもちろんですが、1年生も農業や地域文化、環境問題に対して、自分の思いをしっかりと話してくれました。

学科主任が講評を行い、専門を学ぶ上での大切なことをみんなで確認しました。

【普通科 福祉コース】ベッドメイキングについて学びました。

2年生の普通科福祉コースは、ベッドメイキングについて学びました。南稜高校には、福祉講義室や福祉実習室があり、知識はもちろん専門的な技術も身に付けることができます。

二人ペアを組んでベッドメイキングをしていきます。

わからないところは、先生に聞きながら丁寧に進めていました。中学生の皆さん、南稜高校で福祉を学びませんか?

【総合農業科】総合選択で他学科、他コースについて学ぶ!

南稜高校には、総合選択という、他学科や他コースの授業を受けることができます。「地域資源活用」の授業では、環境コースが取り組んでいるプロジェクト研究について学びました。

木材を家畜の飼料にするという研究で、実際に厩舎に行き、馬のことなどについて教えてもらいました。

これは宮城県から取り寄せた広葉樹の木材飼料です。

フワフワとした綿のような手触りでした。

木材飼料を食べると健康になるのではという仮説の元、糞のpHを調べました。
このように学科やコースを越えた取組みができるのはいいことですね。

【総合農業科】令和8年度くまもと林業大学校【長期課程】入校式

 4月14日(火)、熊本県林業研究・研修センター「森創館」においてくまもと林業大学校の入校式が行われました。3月に総合農業科を卒業した杉本さんと鶴本さんが入校しました。これから約200日間の研修を積み、将来、「山の人材」として、森林・林業の現場での活躍が期待されます。入校生を代表し、杉本さんが、代表宣誓を行いました。(昨年度の中原さんに次ぎ、南稜高校卒業生が2年連続で代表宣誓)