8月17日(月)に刈払機取扱作業者安全衛生教育を受講しました。日頃から刈払機を実習で使用していますが、正しい知識と操作方法を知ることができました。
8月18日(火)から19日(水)に小型車両系建設機械運転特別教育を受講しました。日頃の実習でなかなか運転しない機械を操作することができ、正しい知識と操作方法を知ることができました。
本校果樹園の切り株や大きな石を材料とした練習ができました。目標物に向かって機械を操作することが難しかったです。
植物コースでは、ブドウの収穫が始まりました。今年は、春先のジベレリン処理がうまくいったようで、例年になく、大きく実がなりました。シャインマスカットやピオーネなど大人気の商品です。
果樹は、4.5月、管理がとても難しく、早朝などに作業することもあります。
しかし、その苦労が収穫の時に報われるのです。
総合農業科の動物コースでは、この時期は、飼料づくりが続きます。今年は、雨が少なく、実習はスムーズに進んでいますが、とにかく暑いです。みんな暑さに負けず頑張っています。
人吉球磨地域には、林業関連産業を営まれている方々の集まりである『球磨林業奨学会』があり、
毎年、総合農業科環境コースで、将来林業関係の進路を考えている生徒に対し、奨学金が給付されます。
この奨学金の歴史は60年以上にもなるというから驚きです。
球磨林業奨学会(昭和35年発足)
趣旨「将来の球磨人吉の林業を担う林業技術者、後継者を育成していくため、南稜高校で林業を習得する優秀な生徒に対して奨学金を交付するとともに、関係者と連携し林業就業のための支援を行う。」