学校生活 南稜NOW

2026年6月の記事一覧

【総合農業科】自分たちで考えて育てます。

地域資源活用の授業では、校内で使われていなかった農地を活用して栽培を始めました。班ごとに何を育てるかを決め、早速、畝(うね)立てを行いました。

その後は、マルチを張ります。中学生の皆さん、何のためにマルチを張るか知っていますか?(調べてみてくださいね。)

マルチを張り終えると、班ごとに株の間隔を考えて定植や播種を行います。

定植や播種を始めるのが少し遅かったので、どのように育つかわかりませんが、しっかりと見守っていきます。

【総合農業科】いただいた命を活かすために!

環境コースでは、鳥獣被害対策でジビエ料理(調べてみてください。)について学んでいます。シカやイノシシを狩猟後、肉として販売するのは難しいことです。そこで隣の西米良村の加工場を見学させていただきました。

西米良村は村をあげて、ジビエ料理に取り組んでおり、最新の施設がありました。これによりジビエ認証(調べてみてください)を受けており、県外にも販売しているのです。学校近くにこのような施設があるといいですね。

【総合農業科】器械操作は丁寧に!

環境コースでは、測量の実習が始まっています。これは水準測量といい、高さ(高低差)を測る測量です。
測量では、まず器械を正しく設置できるかが大切です。

みんな一生懸命頑張っていました。