学校生活

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第50回 くまもとの特産品まつり

8月3日(水)から9日(火)まで、鶴屋百貨店にて「第50回 くまもとの特産品まつり」が開催されました。

このイベントでは、地域活性化プロジェクトの一環として「どら焼き(お茶あん・甘夏あん)」を販売いたしました。

 

今回の販売に向けて、夏休みに入っている生徒達も久しぶりに登校して商品の準備を行いました。

参加した生徒達は役割分担をしながら、1つ1つ丁寧かつスムーズに作業をしていました。

        

今回は鬼塚日昭堂様にご協力いただき、委託販売という形になりましたが、

もちろんどら焼きには生徒の想いがたくさん込められています!

 

こちらが、実際にどら焼きの販売が行われたときの様子です。

      

初日から多くのお客様に商品を手にとっていただき、ある日は売り場の前に列ができることもありました。

   

今回の販売に際して、ニュースや新聞を見て遠方から来られた方、「生徒さんはおらんとね?」「水俣にも買いに行くね」と声をかけてくださった方、さらには昨年からのリピーターの方など様々なお客様にご来場いただき、改めて多くの方々に温かいご支援をいただいていることを実感しました。

 

実際に手にとってくださった皆様、本当にありがとうございました!!

 

「この事業は、水俣芦北地域振興計画に基づく地域振興事業として、水俣・芦北地域振興財団の助成により実施しています。」

進路セミナー

 7月21日(木)の午後に、アルバイト等をしていない生徒を対象に進路セミナーが行われました。

 今年度は、以下の内容が実施されました。

1時間目

職業インタビュー

職業調べ

自己理解

2時間目

ビジネスマナーの基本

服装・身だしなみ

面接試験の際に気をつけるべきこと

3時間目

履歴書の書き方

自己PRや志望動機の書き方

  

         

 

 

生徒は事前課題やワークシート等を活用しながら学習を進めていきました。

実際にどのように就職活動を行えばよいのか、今後どのように学校生活を送っていけばよいのか、さらに基本的なマナーや書類作成の方法など、内容は盛りだくさんだったものの、生徒は最後まで真剣に聞き入っていました。

      

就職に関することだけではなく、社会人になってからも役立つことも併せて学ぶことができ、とても有意義な時間となりました。

今後社会人になる皆さんは、これからの自分のことを前向きに考えながら、充実した学校生活を送っていきましょう。

皆さんの頑張りを温かく見守り、我々も全力でサポートしていきたいと思います。

表彰式・終業式

 7月20日(水)に、表彰式と終業式が行われました。

 

 最初に表彰式が行われ、今学期もたくさんの生徒が表彰されました。

皆勤賞、無欠席賞、検定合格、生活体験作文など、どれも素晴らしい賞ばかりでした。

            

その後、終業式が行われました。

         

校長講話では、生徒の皆さんの1学期の過ごし方について「とても素晴らしかった」といったお褒めの言葉をいただきました。また、「習慣化」というキーワードを中心にお話があり、どうすれば夏休みを有意義に過ごすことができるかについてアドバイスをいただきました。

 

今年度も無事に1学期を終えることができました。

また2学期の始業式で、生徒の皆さん全員に会えることを楽しみに待っています!

1学期生徒交流会~バドミントン大会~

 7月19日(火)に、生徒交流会が行われました。

1学期の種目はバドミントンで、生徒たちはダブルスを組んでリーグ戦を行いました。

どのペアも、練習の段階からとても楽しそうにプレーしていました。

中には、入念に作戦を練っていたペアも・・・

        

          

                    

また、試合の合間には学年を超えて交流している姿も見られました。

 

見事優勝・準優勝に輝いたペアは笑顔で賞状を受け取っていました。

2学期の生徒交流会も楽しみにしています!

宮原SAお客様感謝祭販売実習

 7月16日(土)に九州自動車道 宮原SAにおいてお客様感謝祭が開催され、本校生徒が「どら焼き(お茶あん・甘夏あん)」の販売実習を行いました。

 数日前から雷雨が続いておりましたが、この日は天候にも恵まれました。

 また、出発前には校長先生から激励の言葉をいただき、好調なスタートを切ることができました。 

                           

宮原SAに到着してからすぐに開店準備に取りかかりましたが、この段階から既にお客様が興味を示してくださっており、満を持しての販売開始となりました。

 

1組のお客様が購入してくださっていると、その様子を見て「何だろう?」と興味を示されたお客様がまた1組来てくださるといったように、多くの方々が続々とどら焼きを買いに来てくださいました。

生徒たちにとっては約1ヶ月半ぶりの販売実習。

それに加えて今回は少人数での参加だったため、生徒たちはこれまでの経験を存分に発揮し、しっかり連携しながらスムーズに接客ができました。

 

     

この日は3連休の初日ということもあり、お子様連れのお客様が多かったようです。さらに、全国各地から大勢の人々が訪れる場所「サービスエリア」で販売を行ったことから、普段はあまりお目にかからない世代や地域の人々に向けて、本校の取り組みや水俣の素晴らしさを発信することができました。

今回の実習の模様について、NHKや熊本日日新聞社の取材を受けました。そのため我々の取り組みがメディアを通じて発信されており、まさに「水俣市の地域活性化」に大いに貢献した生徒たちでした。

実際に手にとってくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

【取材の内容について】

NHK熊本:総合テレビ「クマロク645」 令和4年7月16日(土)放送

熊本日日新聞:令和4年7月18日(月・祝)号  「ローカルワイド県南 とぴっく」掲載

 

「この事業は、水俣芦北地域振興計画に基づく地域振興事業として、水俣・芦北地域振興財団の助成により実施しています。」