学校生活
文化祭オリエンテーション
9月4日(金)は、1限目の「進路講話」終了後、休憩を挟んで後半の部「令和8年度定時制文化祭」のオリエンテーションが実施されました。
文化祭は、定時制の生徒たちが、日ごろの学習成果などを展示、発表する行事です。創作活動で製作したものの展示や販売実習などがあります。
今年度の文化祭は、11月6日(金)本校定時制教室・多目的室で開催されます。
昨年度の活動の様子を、スライドで見ながら説明を受けました。
その後、それぞれの生徒が考える「今年のテーマ」の入力と、創作活動班の希望調査を、タブレット端末で行いました。最後に、次週予定されている「絵手紙教室」についての説明がありました。
文化祭の準備を通して、生徒たち一人ひとりが探究力と発信力を身につけられるよう願っています。
定時制文化祭に関する情報及び準備の様子等は、このホームページ上で随時更新していく予定ですので、楽しみお待ちいただけますと幸いです。
進路講話
9月4日(金)は、進路講話が実施されました。
講師として、若者サポートステーションやつしろより、西村様、渡邊様をお迎えして、「アルバイトと正社員の違い」・「社会に出る前の実際」と題した内容で講演をしていただきました。
まずは、雇用形態の違いによる収入の差についてお話がありました。そこから、毎月想定される固定費の支出総額を差し引いていくと、やはりアルバイトの状態ではかなり厳しくなることが分かりました。将来的に一人暮らしや、家庭を持つ可能性を考えると、正社員での就職を目指すことを頭に入れておいてほしいとのメッセージをいただきました。
次に、生徒たちの年齢的に近い利用者の方の相談事例をもとに、個々の適性に合ったスモールステップで社会との接続を目指していくことや、自身の強みを生かすことの大切さをお話していただきました。
そして、後半は社会人としてのコミュニケーションスキルの第一歩として、あいさつが相手に与える印象についてわかりやすく教えていただきました。その後、限られた時間ではありましたが全員であいさつの実践練習を行いました。
生徒たちは、本日の日直の号令のもと、協力して練習に励んでいました。
結びに、2年生の生徒より、立派な謝辞がありました。
本日の講義を聴講して、3年生は目の前に迫った卒業後の進路について考える契機となり、下級生は1~2年後の進路実現に向けた、それぞれが着実な学びとなった1日でした。
この度、講演及びあいさつ指導をしていただきました、講師の先生方、本日は本校生徒のために本当にありがとうございました。
2学期始業式
9月1日(火)に、2学期始業式が行われました。
まず、7月28日に発生した令和8年熊本地震で犠牲になった方々へ黙禱をささげました。
その後に行われた、校長講話の概要です。
水俣は大きな被害はありませんでしたが、校内のあちこちに破損や崩落の危険性があります。宇城・氷川・八代地域の被害は甚大で、まだ通水していない家庭もあります。復旧・復興に向けて多くの方々が尽力しています。本日、二学期を迎えて学校がはじまりますが、それををあたりまえだとは考えずに、日々を取り組んでほしいと思います。
1学期の終業式では、みんなが「最も」頑張った1学期であったと「最」の一字をみなさんに贈りました。今回の一字は「備」という字を書いてきました。「備」えるの字にした理由についてお話します。
一つはもちろん災害に「備」えるためです。現在も日本各地で大雨や地震が続いています。世界に目を向けても、大規模な災害が発生しています。特に定時制のみなさんは夜間の活動となりますので、万一に備える姿勢を身に着けてほしいと思います。有事の際に備えて、最も必要となるのは「聴く力」です。情報を正確に受け取り、的確に行動できるよう準備をしておきましょう。
二つ目は、将来に「備」えるためです。二学期は期間が長く、様々な行事がありますが、高校卒業後のことを見すえて、今しなければならないことや、しておいた方がよいことを判断し、自分の将来に向けて準備をしてほしいと思います。
最後に、「備」えるにちなんだ言葉を二つ贈ります。
一つ目はフランスの細菌学者であるルイ・パスツールのことばです。
Chance favors the prepared mind.
「幸運は準備された心に味方する」という意味です。
二つ目はアメリカの政治家・物理学者であるベンジャミン・フランクリンのことばです。
By failing to prepare, you are preparing to fail.
「準備を怠ることは、失敗の準備をしているのと同じである」という意味です。
将来の成功を思い描き、準備をする二学期にしていきましょう。
講話後は校歌斉唱、その後各部主任主事より連絡がありました。
式後は各教室に分かれてLHRです。久しぶりにクラスメイトに会えて、皆さんうれしそうでした。
みなさんが夢(願い)を実現するために、実りある2学期であることを願います。
令和8年度 進路セミナー
7月22日(水)進路セミナーが実施されました。
雇用形態で変わる生涯賃金の差、一般求人と高卒求人の違い、高卒求人の採用スケジュールなど、進路担当の先生から話がありました。
高卒求人は、ハローワークが求人票の内容を確認したうえで高校に送付します。高校生が労働条件で不利にならないよう配慮されています。
次は、履歴書についてです。基本事項(住所・学歴など)や志望動機の書き方について、応募先を想定して書く練習をしました。業種・企業に対する志望動機、自己PRなど、初めてのことで難しかったと思いますが、自分自身を見つめるよい機会です。
続けて、ビジネスマナーについての講話です。服装・身だしなみ、入退室・礼法、面接試験の受け方について話がありました。
まずは、先生方がお手本を見せます。着席時「失礼します」と一礼して座り、背もたれには寄りかからず、背筋を伸ばして浅く座り、手の置き方にも気を付けます。
就職にしても進学にしても、面接試験で一番大切なことは普段の生活です。試験前にどんなに練習しても、面接のプロは見抜きます。試験の時にだけ出来るようにしても、必ず普段の学校での様子が表れます。日頃から、学校でも学校以外でもきちんと挨拶をし、身だしなみを整え、相手の話をしっかり聞く態度を身につけましょう。
日々の習慣が、言葉遣いや仕草になり、それが最終的に「あなたという人間」の信用に繫がります。面接で発揮される「魅力」や「説得力」、そしてあなたへの「信頼」は、一朝一夕で作れるものではなく、日々の真面目な積み重ねの延長線上にしか存在しないものです。
令和8年度 1学期 終業式
7月14日(金)表彰式の後に終業式が行われました。
校長講話の内容を紹介します。
始業式に紹介した『前』という字に続いて、本日は『最』という字で1学期を振り返りました。4月からの学校生活、行事、生徒会活動、定通総体、検定試験等を、令和8年度のスローガンのもと、そして、「一歩前へ」という意味で「Move Forward!水高」を合言葉に、みんなが「最も」頑張った1学期であったと総括されました。
「探求力」「発信力」「尊重力」の3つの力を身に付けてほしいと、4月の始業式で話をされました。これらの力は、連動し、育んでいかなければならず、1学期と同様、最も長い夏休み、最も長い2学期もこの3つの力を磨き上げ、最高の自分自身を磨き上げてもらいたいと強く訴えかけられました。
最近の気になる世界の出来事では、4年に一度のサッカーワールドカップの話を挙げられました。決勝トーナメントで、サッカー王国ブラジルに敗れた後、各選手のインタビューで、「まだまだ力不足」という言葉に感動されました。努力を惜しまず、練習に練習を重ね、ヨーロッパの名門クラブに在籍している選手でありながら「まだ足りない」という姿勢、「最高の景色を見る」ために諦めない選手たちの想いにとても感銘を受けられたとのことでした。
最後にサッカー日本代表 森保一監督の言葉を、水俣高校バージョンにして、生徒たちに話をされました。
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「私にとっては、この1学期は最高の1学期になったと思います。しかし、ここで終わりではなく、さらなる高みを目指して、また気持ちを新たにしてみんなで一緒に取り組んでいきたいと思います。一緒に頑張りましょう。明日から長い長い夏休みになります。体調管理を行い、高校生を狙った事件や事故に絶対に巻き込まれないように注意してください。9月1日に元気な姿で登校してくれるのを楽しみにしておきます」という言葉で締めくくられました。
令和8年度 1学期 表彰式
7月17日(金)は、1学期に活躍した生徒に対する表彰式が実施されました。
表彰の項目は、以下のとおりです。
〇第76回 熊本県高等学校 定時制・通信制総合体育大会
・ バドミントン女子団体 第3位
・ バドミントン競技 女子ダブルス 第2位
〇全国商業高等学校協会 第152回 ビジネス計算実務検定
・2級 普通計算部門(電卓)・3級
〇令和8年度第1回日本漢字能力検定
・3級
〇校内生活体験作文発表会
・ 最優秀賞
・ 優秀賞
〇1学期 環境美化コンクール
・ 優秀賞
〇1学期皆勤賞
〇1学期無欠席賞
〇職員表彰
・ 熊本県高等学校定時制通信制教育振興会 勤続十カ年表彰
以上になります。
令和8年度 1学期 生徒交流会 ~ バトミントン大会 ~
7月16日(木)は、生徒交流会 ~ バトミントン大会 ~ が実施されました。
今回は、全てシングルスの競技になりました。
生徒会副会長挨拶の後、体育委員より競技上の注意があり、その後、準備運動を行い、スタートしました。
1回戦で負けても、敗者復活戦があります。最後まで、諦めず頑張りました。
準決勝は、3年生 vs1年生、もう一つの組み合わせは、2年生 vs1年生となりました。
決勝戦は、1年生同士で一進一退の大熱戦でした。
体育委員より、結果発表あり、教頭先生より表彰状が授与されました。その後、講評をいただき、暑い中、協力してよく頑張ったことに対してねぎらいの言葉をいただきました。
みんなで汗を流し、たくさんの笑顔が生まれた交流会でした、しばらく体育の授業はお休みですが、夏休み中も適度な運動を心がけて、元気に過ごしてもらいたいです。
令和8年度 1学期 大掃除
7月16日(木)は、学期末の大掃除が実施されました。
みんなで教室の片付けから始めて、手分けして各教室・廊下及び多目的室・カウンセリング室並びに昇降口・トイレに至るまで、時間をかけて掃除しました。エアーコンディショナーのフィルターや教室の換気扇も取り外し、きれいに洗い、窓もきれいに拭きました。
令和8年度 各種犯罪被害防止講演会
7月14日 (火) 水俣警察署の生活安全課から講師を招き、『各種犯罪被害防止講演会』が実施されました。
闇バイトから始まり、SNSのトラブル、児童ポルノ、薬物乱用について、熊本県内で実際に起きている犯罪の話、また、そのような犯罪に巻き込まれないように自分を守る術を学びました。
生徒代表謝辞では、『闇バイトは、とても身近で起こる可能性があるということを学び、また、SNSは便利な反面、使い方を間違えると大きなトラブルや犯罪につながる危険があるということ考えさせられました。個人情報の取り扱いや知らない人とのやり取りなどに気を付け、今日学んだことを意識して、生活していきたいと思います。』と、感想を述べてくれました。
この講演会を通して、誘惑に負けない強い意志を持ち、正しい知識と、自分や他人への思いやりの両方を意識して、SNSを活用してほしいものです。
令和8年度 平和学習
7月14日(火) 平和学習が実施されました。
戦争体験者の中には『忘れてはいけない』『忘れたい』『忘れてほしくない』『忘れてほしい』と、戦争に対してさまざまな想いがあります。そのような中で、現在、戦争を伝える平和会館や資料館が、管理や後継者問題などの理由で閉館を余儀無くされています。貴重な「記憶の場」が失われつつある今、私たちはどのように歴史と向き合うべきでしょうか。
かつて、国の未来を信じて空へと飛び立った特攻隊員たち。残された彼らの遺書には、遺される大切な人々への切実な想いが綴られています。
最愛の「母」に向けて書き残された、感謝と決別の言葉。
心を通わせた「恋人」に向けて、自らの死後の幸せを願った葛藤の跡。
極限の状況下で必死にペンを走らせた一文字一文字からは、血の通った一人の人間としての温もりと、生への痛切な願いが今も生々しく伝わってきます。
語り部や資料館という物理的な拠点が消えつつある今だからこそ、私たちは彼らの遺した声に耳を傾け、この歴史を「風化させない想い」を強く持つ必要があります。悲劇を単なる過去の記録で終わらせず、今を生きる自分たちの課題として受け継ぐこと。それこそが、これからの平和学習に求められている大切な一歩だと思います。
令和8年度生活体験作文発表会
校内「生活体験作文発表会」が開催されました。生徒たちが日頃の学校生活やこれまでの人生経験を通じて、何を学び、どう成長したかを自分自身の言葉で生徒や先生たちの前で発表する、非常に大切なイベントです。
今年度は3名の生徒が発表しました。「支え」「高校生活で変わった私」「高校生活の学びと未来への歩み」という
それぞれのテーマで、どの生徒も自分の内面と向き合い、過去の葛藤や不安、今の自分の想い、そして、未来への
希望を文字にし、立派な発表をしてくれました。
発表を聴いていた生徒も真剣な眼差しで耳を傾け、それぞれの発表の感想を書きました。
感想の中に、共感や励まし、尊重の言葉があり、何かしら心の変化があったものと思われます。
最後に、教頭先生からの講評では、発表した生徒一人ひとりに寄り添った、とても丁寧な講評をいただきました。
今回、生徒たちの内に秘めた可能性と、この高校生活での確かな成長を実感できる素晴らしい時間となりました。
発表した3名の皆さん、会を進行した生徒会の皆さん、お疲れさまでした。
令和8年度 第76回 熊本県高等学校定時制・通信制総合体育大会 当日
前年度女子団体優勝の、優勝旗返還を行いました。
令和8年度 第76回 熊本県高等学校定時制・通信制総合体育大会 バドミントン競技は湧心館高校体育館で、卓球競技は熊本工業高校体育館で行われました。本校からはバドミントン競技に、女子シングルス4名、女子ダブルス4組(8名)、男子シングルス6名、卓球競技は男女1名ずつ出場しました。開会式の後、各学校練習し、男子シングルスから試合が始まりました。その試合前の練習や、試合中の様子です。
バドミントン競技の表彰式の様子です。女子ダブルスは、2年連続で準優勝でした。
水俣高校は団体として、女子総合3位の成績でした。閉会式後、記念撮影をして帰途につきました。
2週間という限られた練習期間の中で、生徒たちは3年生を中心に一丸となり、学校の代表として最後まで諦めずに堂々たる試合を展開してくれました。仲間が出場しているときは、コート脇に集まり他校には見られない応援をしてくれました。それぞれが自分の持っている力を発揮して頑張ってくれました。この頑張りが、必ずや今後の学校生活や、将来の進路活動に生きてくると願っています。
この日まで、生徒たちの活動に携わってくださった保護者をはじめとする多くの方々のおかげで、生徒たちは、またひとつ成長することができました。
今後も、皆様の応援や期待に感謝を忘れずに頑張っていきますので、水俣高校定時制の生徒たちを応援していただきますようにお願いします!
熊本県定通総体激励会
『定通総体選手激励会』
6月5日(金)は、翌々日に迫った定通総体選手激励会が行われました。
教頭先生より、激励のお言葉をいただきました。教頭先生は、この2週間の練習期間において、定時制のすべての生徒の練習を見ておられました。これまで練習してきた成果が、少しでも出せるように、一生懸命頑張ってくださいとおっしゃっられました。
続いて、各種目代表者による決意表明です。本校からはバドミントン競技(男子シングルス)、(女子シングルス、女子ダブルス)、卓球競技に出場します。会の最後には、全体の諸注意がありました。 その後、各種目に分かれて打ち合わせをします。トーナメント表の確認をします。
最後に軽く練習した後、道具の準備もします。明後日の会場はバドミントンが湧心館高校、卓球が熊本工業高校で開催されます。スポーツ活動をとおして、体力・運動能力の向上だけでなく、多くの事を学び、コミュニケーション力を高めながら、水俣高校定時制をしっかり応援します。明後日は学校代表としてしっかりと戦ってきます。水俣高校定時制への応援を、よろしくお願いいたします。
スポーツ活動(定通総体へ向けて)
『スポーツ活動』(定通総体に向けて)
5月25日(月)からの2週間、生徒は毎日スポーツ活動に励んでいます。
6月7日(日)は、熊本市(湧心館高校、熊本工業高校)の体育館で定通総体が行われます。本校からは、バドミントン競技(男子シングルス)、(女子シングルス、女子ダブルス)と卓球競技に出場します。
1年生も初めての定通総体へ向けて、スポーツ活動で練習に励んでいます。緊張しながら、一生懸命、練習しています。練習では対戦相手を変えながら、相手の動き分析し、定通総体本番にどんな対戦相手が来ても、対応できる力を身に付け、個人個人が一勝を目指して練習に励んでいます。激励会後の最終調整まで、生徒たちはしっかりと準備していました。怪我無く、全員が1勝できるように勝ち上がることを祈っています。
みなまた物産展2026
『みなまた物産展2026』本番
5月30日(土)は「みなまた物産展2026」本番となり、販売実習に参加してきました。
全員で協力して設営します。すべてはここから始まります。
屋号やPOPの位置を確認し、朝納品されたばかりの惣菜パン「シンPITAもち麦&照り焼き・むね肉」のシール貼りをしました。今年も晴天に恵まれ、とても暑い中での販売実習となりました。店舗に並べた各商品も、日が当たらないように工夫して配置しています。
今年の店舗の位置が、少し奥に設置されていたため、人通りの多いグランド側に生徒たちが看板を持って立ち、お客様にPRして声を掛けてくれました。
「この奥で水俣高校定時制が、どら焼き、シンPITAパンを販売しています。是非お立ち寄りください!」 と大きな声で、PRしてくれました。暑い中で交代しながら頑張ってくれました。 そして、開店と同時に多くのお客様が買いに来てくださいました。「いらっしゃいませ!!」みんな大きな声で接客をしました。
今回は、この人通りが多い場所に、看板も設置しました。看板を見て「どこでこの商品が
買えるの?」と聞いてくださるお客様も多くおられました。
とても暑い日が、1日中続きました。生徒たちは、「どら焼き、シンPITAパン、ミニ焼きドーナツ、おいしいですよ!」と大きな声でお客様に呼び掛け、明るく元気に接客を続けました。本校の出展分の閉店時間まで最後の最後まで、声を出して頑張ってくれました。そのおかげで、完売する事が出来ました。
ご来場いただき、定時制が出展した商品をお買い上げいただきました皆様方、本当にありがとうございました。また、秋の販売実習でのご来場をお待ちいたしております!!
物産展の準備(商品準備、シール貼り)
物産展販売実習準備(シール貼り)
5月29日(木)は、2日後にせまった「みなまた物産展2026」に出展の準備、及び商品準備、シール貼りなどをみんなで行いました。
この日は、おなじみ「水定どら焼き」のラベルシール貼りをします。1年生は初めてですので先輩が優しく教えます。
共同開発でお世話になっております鬼塚日昭堂様、いつもありがとうございます。頑張って販売します。
エコパーク水俣で開催される「みなまた物産展2026」では、水定どら焼き、Pan工房ベーグル様と共同開発した惣菜パン「シンPITAパン」、Shop&Cafe ミナマータ様と共同開発した「ミニ焼きドーナツ」も販売します。「水定どら焼き」は1個各220円、「シンPITAパン」は1個各300円、「ミニ焼きドーナツ」は1袋400円で販売予定です。
水俣高校定時制商業科は、30日(土)のみの販売になります。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。物産展当日は、店舗番号「71番」の場所で、「もえぎ色」の幟旗及び生徒が着用している法被を目印に、お越しいただければ幸いです。生徒たちが心を込めて接客いたします。多くのお客様のご来場を、心よりお待ちしております。
防災教育
5月22日(金)に、令和8年度の防災教育が実施されました。
水俣市総務企画部危機管理防災課の皆様のご協力のもと、昨年度の大雨・台風等の備えに加えて水俣地域でも発生している「地震」の備えについて、防災意識の向上を図るため、防災教育を計画しました。本年度は、次の3つの内容について、学びました。
(1)落雷事故防止について、(2)水俣地域の地震等の防災について、(3)防災タイムライン、避難のために準備することなどについて
水俣地域の防災全般、特に今回は3月頃からこの地域にも発生している地震について、説明をしていただきました。今回は、熊本地震から10年という節目でもあり、同じような大きな地震が発生した際に、どう行動すれば良いのか、どのような準備が必要なのかを分かりやすく説明していただきました。
続けて、熊本県防災士アドバイザーの先生から、地震、大雨、どの災害が発生しても、避難所に避難する際に大切な事、持って行く物、体調管理等を教わりました。
最後に、生徒会長が謝辞を述べました。
災害時に適切な判断力を養うためにも、本日教わったことを自分が住んでいる地域の実情に則して考え、生命を守っていくことを第一に行動することがが何よりも大切です。本日の防災教育の講義を生徒たちは、とても真剣な眼差しで受講していました。
水俣市総務企画部危機管理防災課の皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。
交通安全教室
5月8日(金)に水俣自動車学校様のご協力のもと、同校で交通安全教室が実施されました 。
1限目は「自転車への交通反則通告制度(青切符)の導入」について学びました。改正道路交通法においては、ながらスマホの罰則強化等に加え、自転車の交通違反に対して反則金を納付させる、いわゆる「青切符」による取締りの導入が規定されました。2026年4月1日より施行された、この取締りは16歳以上を対象とし、113種類の違反行為を適用範囲としています。特に、信号無視や一時停止無視、携帯電話を使用しながらの運転等、重大な事故につながる可能性がある違反行為に対しては、重点的に取締ることとされています。
主な罰則としては、携帯電話使用等…12,000円、信号無視…6,000円、二人乗り…3,000円、逆走・歩道通行…6,000円、二台以上の横並び走行…3,000円、ピスト自転車運転(ブレーキなし)…5,000円、また14歳以上で、年に2回交通違反があった場合、講習を受ける義務が発生します。本校定時制でも自転車通学の生徒がいますので、気を付けていきたいと思います。
2限目は「道路交通法クイズ」で自転車の規定について、YES/NOクイズ形式で学びました。運転免許試験にも出題されるような注意を要する問題があり、生徒たちも真剣に聞いていました。交通事故の約50%は交差点内で発生するとのことでした。自転車は「車道走行時は車用の信号に従う」、「歩道走行時は歩行者用の信号に従う」と、場面によって変わるので注意が必要ですね。
3限目は、教習場に出て夜間特性等の学習をしました。
最後は、自動車学校の副校長先生より講評をしていだきました。その後生徒会役員より、「今日の講義を通して、改めて交通安全の大切さを学びました。夜間特性などから夜はとても見えにくいことを学びました。(夜間)定時制で学ぶ私たちにとって、特に気を付けなければならないことを沢山学びました。今後の生活に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。」と謝辞がありました。
そして、参加生徒一人ひとりに、水俣自動車学校様より「自転車安全利用5則」の書かれた「扇子」をいただきました。大切に使わせていただきます。
お知らせ ! ! 5/30 (土) 「みなまた物産展2026」に出展し、販売実習を実施します ! ! お時間があられる方は、是非、水定本舗のどら焼きを買いに来てください( 販売時間 10:00 ~ 16:00 ) ! ! !
生徒会関係行事
4月24日(金)は、生徒会関係行事が実施されました。
まずはじめに、6月に行われる定時制・通信制の総体に向けた種目決めが行われました。
昨年までの例としては、本校定時制からはバドミントンや卓球等に参加しています。今年は、どの競技に出場したいか、生徒は希望を用紙に記入します。割り振りは、集約してから後日、改めて連絡することとしました。
次に、各種委員会です。あらかじめ取っていた各生徒の希望をもとに、学年を混ぜて5つの委員会に割り振り、各部屋に移動して年間活動目標等を決めました。
その後、再び多目的室に集合し、各委員長より活動目標の発表がありました。
体育委員会からは、「(1)楽しく汗を流す体育の授業の実施(2)体育授業でのぞましい服装と態度の徹底!」以上二つの目標が発表されました。
文化委員会からは、「行事を通して一人ひとりの仲を深められるような空気をつくる」という目標が発表されました。
図書委員会からは、「(1)定時制全体で、年間100冊借りる(2)移動図書を充実させる」の二つの目標が発表されました。
保健委員会からは『◎みんなが健康に学校生活をおくる』(1)せっけんや消毒液の補充をする、(2)健康診断の後に、治療などを呼びかる」という三つの目標が発表されました。
環境委員会からは、「(1)環境ISO宣言の活動啓発標語を学期に1個作る(2)コンタクトレンズケースを6回満杯にする(3)環境美化週間を盛り上げる声掛けをする」の三つの目標が発表されました。
続けて、生徒全体での年間生活目標を、全生徒がそれぞれ考えて用紙に記入しました。参考となるよう、生徒会長役員が昨年度の目標を例として説明してくれました。
記入した用紙を回収し、役員が集約して板書します。
比較的多かった意見を採用し、今年度の全体の目標として決定しました。以下の通りです。
「(1)学習面…集中して取り組む(2)生活面…早寝、早起きをする(3)行事面…積極的に参加して楽しむ」
今回も、生徒会役員が中心となって企画及び議事を進行してくれました。
各種委員会の新委員長も5役決まりましたので、これに執行部の3名を加え、いよいよ本格的に本年度の生徒会活動が開始されました。今後の活躍にご期待ください。
身体計測・新体力テスト
4月21日(火)に、身体計測及び新体力テストが実施されました。
まずは、多目的室で全体説明を受け、学年ごとに身体計測から始めます。
視力及び聴力の検査風景です。
身体計測が終わった学年から柔道場に移動し、新体力テストにのぞみます。
柔道場で実施した種目は、握力、立ち幅跳び、上体起こし、長座体前屈の4種です。協力して行います。
終了後は体育館に移動して、反復横跳び、ハンドボール投げが実施されました。
3班に分かれ、班単位で円滑に行動できていました。
測定後、「少し記録が伸びました」と嬉しそうにしている生徒の姿が印象的でした。
4月28日(火)は、残りの種目である20mシャトルランを実施する予定です。次回も頑張ります。