学校生活(商工ブログ)

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【高校総体】総合開会式に参加しました!

5月29日(金)
パークドーム熊本で開催された「令和8年度 第54回 熊本県高等学校総合体育大会」総合開会式に、本校生徒が参加しました。

会場には、県内各校の代表生徒が集まり、これから始まる大会に向けた緊張感と期待感に包まれていました。
本校から参加した生徒たちも、鹿本商工高校の代表として堂々とした姿で開会式に臨みました。

 

 

 

 

いよいよ、高校総体本番です。

これまで各部活動では、日々の練習に真剣に取り組み、仲間とともに力を高めてきました。
大会では、これまで積み重ねてきた努力を信じ、最後まで粘り強く戦ってくれることと思います。

勝敗だけでなく、仲間と声を掛け合い、支えてくださる方々への感謝を胸に、自分たちらしいプレーを発揮してくれることを期待しています。

鹿本商工高校の代表として挑む生徒たちへ、温かい御声援をよろしくお願いいたします。

電線(ケーブル)及び充電ドライバーセットの寄贈

令和8年5月21日(木)

電気系学科で電気工事を学ぶ生徒を対象として、山鹿電気工事組合様より電線(各種ケーブル)。木村電機様より生徒1人1セットずつ「充電ドライバーセット」を寄贈していただきました。電気工事の実習や国家資格の取得へ向けた練習では、多くの電線を使用します。今回寄贈していただいた電線と工具を活用させていただき、多くの生徒が電気工事に興味を持ち、知識と技術の習得に励み、資格を取得した上で社会へ羽ばたいていくことを期待しています。

【生徒会行事】推戴式・生徒総会を行いました!

5月20日(水)
本校体育館において、令和8年度熊本県高等学校総合体育大会・総合文化祭、全国高等学校ビジネス計算・ワープロ競技大会熊本県予選、ものづくりコンテスト等に出場・参加する生徒の推戴式を行いました。

 

推戴式は、大会に出場する選手・参加生徒の一致団結と健闘を期し、全校生徒でエールを送ることを目的として実施されました。
式では、校長あいさつ、選手宣誓、各部の抱負、激励の言葉、校歌斉唱などが行われました。

 

 

 

今回の推戴式では、ハンドボール、バスケットボール、バレーボール、テニス、卓球、柔道、弓道、サッカー、バドミントンなどの運動部に加え、芸術部、ビジネス技能、ものづくりコンテスト、軽音楽、そして第71回青少年読書感想文全国コンクール熊本県審査に関わる生徒も紹介されました。
運動・文化・専門学科での学び・読書活動など、さまざまな分野で鹿本商工高校の代表として挑戦する生徒たちに、全校生徒から温かい拍手が送られました。

 

推戴式後には、生徒総会を行いました。

生徒総会では、生徒会の組織や活動内容について理解を深めるとともに、予算承認等を行いました。
協議では、令和7年度各委員会活動反省及び令和8年度各委員会活動計画、令和8年度部活動予算、生徒会役員選挙、校則見直し案などについて確認が行われました。

 

 

 

推戴式では仲間の挑戦を全校で応援し、生徒総会ではよりよい学校生活について考える時間となりました。

鹿本商工高校の一員として、それぞれの立場から学校を支え、盛り上げていく姿勢を大切にしてほしいと思います。

令和8年度 第1回原付バイク運転講習会

期日:令和8年5月14日(木) 午後1時30分より

場所:鹿本商工高等学校 学科講習(講義室B) 実技講習(職員駐車場)

本校の原付バイク通学生35名を対象として、安全運転講習会を開催しました。菊池自動車学校様より7名の先生方に来校していただき、学科講習会と実技講習を実施していただきました。交通ルール遵守の重要性、バイクの点検・整備方法、走行演習と貴重な経験をすることができました。今後もグッドライダーの育成に努めたいと考えています。

【メディア出演】若っ人ランド公式YouTubeにて本校出演回が公開されています!

若っ人ランド公式YouTubeチャンネルに、本校が出演した「若っ人ドリーマー『鹿本商工高校』編」の放送動画が公開されました。

 

今回公開されている動画は、2月21日(土)放送分と3月7日(土)放送分の2本です。

 

2月21日(土)放送分では、若っ人ドリーマー鹿本商工高校編①として、『全校生徒にハッピーサプライズ 閉鎖した売店を1日だけ大復活の様子が紹介されています。

 

3月7日(土)放送分では、若っ人ドリーマー鹿本商工高校編②として、『国内唯一の炭鉱ツアー 長崎県 池島でハプニング&大冒険の様子が紹介されています。

 

番組では、本校生徒たちの明るい表情や、企画に一生懸命取り組む姿が紹介されています。
普段の学校生活だけでは見られない、生徒たちの新たな一面も感じていただける内容となっています。

ぜひ、若っ人ランド公式YouTubeチャンネルより御覧ください。

 

2月21日(土)放送分
若っ人ドリーマー鹿本商工高校編①

3月7日(土)放送分
若っ人ドリーマー鹿本商工高校編②

【体育大会】本気の勝負、最高の青春!

5月9日(土)、令和8年度鹿本商工高校体育大会を実施しました。

天候にも恵まれ、これまで練習してきた成果を発揮する一日となりました。
生徒たちは、各競技や応援、係活動など、それぞれの場面で自分の役割を果たし、体育大会を大いに盛り上げてくれました。

 

今年度の体育大会テーマは、

本気の勝負~思い出に残る最高の青春~

でした。

赤団・青団ともに、仲間と声を掛け合いながら全力で競技に臨み、グラウンドにはたくさんの笑顔と真剣な表情があふれていました。
また、かもと稲田支援学校高等部の皆さんとともに活動する場面もあり、学校の枠を越えた温かな交流も感じられる体育大会となりました。

 

保護者の皆様、地域の皆様には、御来場いただき、生徒たちへ温かい御声援をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
また、駐車場や会場での御協力につきましても、誠にありがとうございました。

 

体育大会の様子につきましては、後日、写真を改めて掲載する予定です。
生徒たちの輝く姿を、ぜひ楽しみにお待ちください。

 

 

なお、体育大会の代休は5月15日(金)に設定してあります。
ご来校の際は別日にお越しください。

【体育大会に向けて】明日の本番に向けて会場設営を行いました!

5月8日(金)、明日の体育大会に向けて、最後の練習と会場設営を行いました。

午前中は、開会式時の隊形確認、行進練習、ラジオ体操・補強運動、集団演技の通し練習、各団練習などを行い、本番に向けた最終確認を進めました。

午後からは、グラウンドで会場設営を行いました。机や椅子の搬入、テントの確認、装飾など、それぞれの役割に分かれて準備を進めました。
生徒たちは、明日の本番をよりよいものにするために、競技に出場するだけでなく、会場をつくる一員としても一生懸命に活動していました。

 


青空の下、グラウンドには少しずつ体育大会本番の景色が整っていきました。
テントが並び、会場の準備が進むにつれて、いよいよ明日が本番であるという実感が高まってきました。
 


今年度の体育大会テーマは、

本気の勝負
~思い出に残る最高の青春~

です。

 

明日は、赤団・青団それぞれが、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮します。
仲間と声を掛け合い、全力で競技に臨む姿、係として大会を支える姿、そして全校生徒でつくり上げる一体感に注目です。

生徒一人ひとりにとって、明日の体育大会が「思い出に残る最高の青春」となることを期待しています。

【保護者の皆様へ】明日の体育大会について

保護者の皆様へ

明日5月9日(土)は、令和8年度鹿本商工体育大会を開催予定です。

実施の可否につきましては、明日5月9日(土)午前6時に、本校ホームページ及び「すぐーる」にてお知らせいたします。

 

御来場の際は、できる限り乗り合わせや公共交通機関の御利用に御協力をお願いいたします。お車でお越しの場合は、指定された駐車場を御利用ください。なお、駐車台数には限りがありますので、あらかじめ御了承ください。

 

保護者案内5月9日(土)開催の場合の駐車場は次の通りです。

①鹿本商工高校駐車場
②Patio跡地
③米都らいす
④らくのうマザーズ
⑤桑木内科医院

駐車場は①から順に御案内しますので、当日は係の誘導に従って駐車してください。また、近隣の商業施設等への駐車は厳禁でお願いいたします。

 

生徒たちは体育大会本番に向けて、練習や準備に一生懸命取り組んできました。御来場の際は、生徒たちへの温かい御声援をどうぞよろしくお願いいたします。

【体育大会に向けて】テント設営から予行練習がスタート!

5月7日(木)
体育大会に向けた予行練習を行いました。

 

ゴールデンウィークが明け、いよいよ体育大会本番が近付いてきました。
本日は、朝の集合・点呼のあと、まずテント設営を行い、その後、予行練習がスタートしました。

 

 

午前中の予行では、行進・開会式、準備体操に続き、100m走、綱引き、棒引き、借り物競争、台風の目などの確認を行いました。
競技によっては実際に一部を行いながら、招集場所やスタート位置、入退場の流れなどを確認しました。

 

 

 

生徒たちは、それぞれの競技や係の動きを確認しながら、本番を意識して活動していました。
競技に出場する生徒だけでなく、係として体育大会を支える生徒たちにとっても、当日の流れを具体的に把握する大切な時間となりました。

 

本番が近付くにつれ、グラウンド全体にも少しずつ緊張感と期待感が高まってきています。
午後からも、引き続き予行練習が行われます。午前中に確認したことを生かしながら、午後の練習ではさらに本番に近い形で、動きの精度を高めていきます。

【体育大会に向けて】午後はグラウンドで団練習を行いました!

5月1日(金)の午後
体育大会に向けた団練習を行いました。

 

午前中は、昨日までの雨の影響によりグラウンドの状態が十分ではなかったため、体育館を中心に活動しましたが、天候の回復とともにグラウンドの状態も少しずつ整い、午後からは外に出て練習を行うことができました。

 

午後の練習では、赤団・青団に分かれ、それぞれの団で計画した内容に取り組みました。
広いグラウンドで実際の距離感や動き方を確認しながら、応援練習や競技に向けた確認など、本番を見据えた活動を進めました。

 

体育館での練習とは異なり、グラウンドに出ることで、体育大会当日の雰囲気がより具体的に感じられる時間となりました。
生徒たちは団ごとに声を掛け合いながら、限られた時間を大切に使い、練習に取り組んでいました。

 

 

明日からはゴールデンウィークに入ります。
連休明けには、体育大会の予行練習が予定されています。
今日の午後に確認したことを生かし、連休明けもさらに気持ちを高めながら、本番に向かっていってくれることを期待しています。

【体育大会に向けて】午前中は体育館で活動しました!

5月1日(金)
体育大会に向けた練習を行いました。

本日は晴天となりましたが、昨日までの雨の影響によりグラウンドの状態が十分ではなかったため、午前中は体育館を中心に活動しました。

 

はじめに各係打合せを行い、体育大会当日の生徒たちの動きを確認しました。
学年を越えて、それぞれの係を担いながら大会を支える生徒たち。
打合せの様子からも、体育大会当日が近付いてきている雰囲気が感じられました。

 

その後、ラジオ体操・補強運動、商工体操・ダンスの練習を行いました。

 

 

ダンスの練習では、最後に全校生徒で踊る部分を確認しました。
男子にとっては初めて教わる内容でしたが、すぐに動きを覚え、楽しそうに踊る姿が見られました。
当日は、全校生徒の一体感が感じられるフィナーレが期待できそうです。

 

天気も良く、グラウンドの状態も少しずつ回復してきたため、午後からは外に出ての活動を予定しています。

明日からはゴールデンウィークに入ります。
連休明けには、早速、体育大会の予行練習が予定されています。
午後からの活動でも、生徒たちは予行練習、そして本番を見据えながら、一つ一つの動きを確認してくれることと思います。

【体育大会に向けて】雨の日も、本番へ向けて前進中!

4月30日(木)
体育大会に向けた全体練習を行いました。

本日は雨天計画により、体育館を中心に練習を実施しました。
これまでの練習で確認してきた内容を踏まえながら、生徒たちは限られた場所の中でも集中して練習に取り組みました。

 

午前中は、集合・点呼、本日の説明のあと、ラジオ体操と補強運動の練習を行いました。
その後、商工体操とダンスの練習を行い、動きの確認を進めました。

 

また、赤団・青団に分かれて各団練習も行いました。
体育館を交代で使用しながら、応援練習を中心に取り組みました。
午後からは、応援練習に加え、行進や競技練習の打ち合わせなども行いました。

 

 

グラウンドでの練習はできませんでしたが、体育館には体育大会に向けた生徒たちの熱気があふれていました。
赤団・青団それぞれが声を掛け合いながら、本番に向けて少しずつ形をつくっています。

天候に左右される日もありますが、その一日一日が体育大会本番につながる大切な時間です。
仲間とともに積み重ねた練習の成果が、本番の大きな力になることを期待しています。

【体育大会に向けて】赤団・青団の熱い戦いをポスターで表現!体育大会ポスターが完成しました!

令和8年5月9日(土)に開催予定の「鹿本商工高校 体育大会」に向けて、体育大会ポスターが完成しました。

今年度の体育大会テーマは、

本気の勝負
~思い出に残る最高の青春~

です。

ポスターには、赤団・青団をイメージした2人のキャラクターが描かれており、体育大会に向けた熱気や団ごとの力強さが表現されています。赤と青の鮮やかな色づかいからも、当日に繰り広げられる本気の勝負への期待が高まります。

また、今年度の体育大会も、かもと稲田支援学校高等部との合同開催となります。競技や応援を通して、互いに力を合わせながら、思い出に残る一日をつくり上げていきます。

体育大会本番まで、練習もいよいよ本格化しています。生徒一人ひとりが仲間とともに汗を流し、声を掛け合いながら、自分たちらしい体育大会をつくろうとしています。

令和8年度の体育大会が、テーマのとおり「思い出に残る最高の青春」となることを期待しています。
 
 
 

【体育大会に向けて】グラウンドでの全体練習を行いました!

4月28日(火)
体育大会に向けた全体練習を行いました。

 

前日の練習は、雨の影響により体育館での実施となりましたが、本日はグラウンドを使用して練習を行うことができました。
青空の下、生徒たちは体育大会本番に向けて、より実際の動きを意識しながら練習に取り組みました。

 

 

午前中は、入場行進時の隊形確認、ラジオ体操・補強運動に続き、入場行進および開会式の練習を行いました。
昨日確認した隊形や動きを踏まえながら、全体での動き方や集合の仕方を確認しました。

 

また、商工体操とダンスの練習も始まりました。
男子は商工体操、女子はダンスに分かれ、それぞれの場所で動きの確認を行いました。
午後からは場所を入れ替え、引き続き練習に取り組みます。

 

グラウンドでの練習となり、体育大会本番に向けた雰囲気も少しずつ高まってきました。
暑さも感じられる中での練習となりましたが、生徒たちは水分補給や休憩を取りながら、一つ一つの動きを丁寧に確認していました。

 

体育大会に向けて、練習はこれからさらに本格化していきます。
赤団・青団それぞれが力を合わせ、本番で最高の姿を見せてくれることを期待しています。

【体育大会に向けて】全体練習がスタートしました! 

4月27日(月)
鹿本商工高校では、体育大会に向けた全体練習がスタートしました。

 

当日は晴天に恵まれましたが、前日までの雨の影響がグラウンドに残っていたため、初日の練習は体育館で実施されました。

練習では、まず生徒会と体育科から体育大会に向けた説明が行われ、その後、ラジオ体操や補強運動を実施しました。
続いて、赤団・青団に分かれて入場行進の隊形づくりを行い、自分の位置や並び方を確認しました。

体育館での練習となりましたが、生徒たちは体育大会本番を意識しながら、真剣な表情で取り組んでいました。

 

 

これから本番に向けて、練習も少しずつ本格化していきます。
生徒の皆さんは、休息と栄養補給を大切にしながら、自分自身と仲間の力を信じて、一日一日の練習を積み重ねていきましょう。

5月9日(土)の体育大会当日、それぞれの団がどのような輝きを見せてくれるのか、今から楽しみです。

【身体測定・新体力テスト】青空のもと、自分の力を確かめる一日

4月24日(金)
本校にて身体測定および新体力テストを実施しました。

 

前日は雨となり天候が心配されましたが、当日は見事な晴天に恵まれ、グラウンドのコンディションも回復。
予定されていた屋内・屋外すべての種目を無事に実施することができました。

生徒たちは、長座体前屈や反復横跳び、50m走、ハンドボール投げなど、さまざまな種目に全力で取り組み、自分自身の体力や運動能力と向き合う時間となりました。

また、仲間同士で声を掛け合いながら挑戦する姿も多く見られ、鹿本商工らしい明るく前向きな雰囲気の中での実施となりました。

 

午後からは、5月9日(土)に実施される体育大会に向けて、赤団・青団に分かれて選手決めが行われました。
それぞれの団で話し合いながら役割を決めていく様子からは、これから始まる体育大会への期待と熱気が感じられました。

 

いよいよ来週からは、体育大会に向けた練習が本格的に始まります。

日々の練習に全力で取り組むためにも、体調管理はとても大切です。
しっかりと休息をとり、栄養を補給しながら、自分の身体と丁寧に向き合っていきましょう。

その積み重ねが、仲間とともに最高の瞬間をつくり上げる力になります。

【防災避難訓練】地震を想定した避難訓練を実施しました

4月21日(火)
本校では地震を想定した防災避難訓練を実施しました。

 

今年は熊本地震から10年という節目の年でもあり、当時の経験や教訓を風化させることなく、改めて防災への意識を高める機会として本訓練を行いました。

 

訓練は、授業中に震度6強の地震が発生したという想定のもと、緊急地震速報の放送を合図に開始されました。
生徒たちは放送の指示に従い、落ち着いて身を守る行動をとった後、速やかに避難経路を通ってグラウンドへと移動しました。

 

避難後は、各クラスで整列・点呼を行い、全員の安全確認を確実に実施しました。
教職員による誘導のもと、混乱もなく、迅速で落ち着いた避難行動が見られました。

 

今回の訓練は、災害発生時に「自ら考え、行動する力」を身につけることを目的として実施したものです。
生徒たちは、実際の災害時に備えた動きや避難経路を確認する中で、防災への意識をより一層高めることができました。

 

なお、訓練に伴い、校内放送等で地域の皆様にはご心配をおかけした場面もあったかと思いますが、本校では安全面に十分配慮したうえで実施しております。

 

今後も本校では、防災意識を高めながら、生徒の安全確保に努めてまいります。

 

【合同職員研修】かもと稲田支援学校との交流を深めました

4月17日(金)
本校にて、かもと稲田支援学校高等部との合同職員研修を実施しました。

この研修は、両校の職員同士の交流を深めるとともに、今後の交流活動や共同学習の在り方について考えることを目的として行われました。

 

当日は、両校の職員がグループに分かれ、「今後の交流でやってみたいこと」「すぐに実現できそうな取組」「さらに深めていきたいこと」などをテーマに、活発な意見交換が行われました。
自己紹介から始まった対話は次第に広がり、立場や専門を越えて、さまざまな視点からのアイデアが共有される、充実した時間となりました。

 

また、日頃の教育実践や生徒の様子について語り合う中で、互いの学校の理解を深めるとともに、今後の連携の可能性を感じる機会ともなりました。

 

最後には両校校長より講評があり、今回の研修を今後の具体的な教育活動へとつなげていくことの重要性が示されました。

 

鹿本商工高校では、こうした交流を通して、多様な学びや価値観に触れながら、より豊かな教育活動の実現を目指しています。
今後も、両校の連携を深め、生徒たちにとってより良い学びの場を築いていきます。

【歓迎遠足】新たな仲間とともに、春の一日を過ごしました

4月17日(金)
本校にて新入生歓迎遠足を実施しました。

 

この行事は、新入生を歓迎するとともに、生徒同士、そして生徒と先生との親睦を深め、さらに体育大会に向けた結束を高めることを目的として行われています。

 

当日はグラウンドに集合した後、全校生徒で目的地である一本松公園へ出発しました。
約2.8kmの道のりを、クラスごと・学科ごとにまとまりながら歩く中で、自然と会話が生まれ、学年やクラスを越えた交流が広がっていきました。

 

 

現地到着後は、校長あいさつや生徒会代表あいさつに続き、結団式が行われました。
その後は各団・各科ごとに活動を行い、仲間と協力しながら楽しむ姿が多く見られました。

昼食の時間には、それぞれが持参したお弁当を囲みながら、和やかなひとときを過ごしました。
午後には清掃活動も行い、利用した場所への感謝の気持ちを形にする姿も印象的でした。

 

 

今回の歓迎遠足を通して、新入生を迎えた鹿本商工高校の一体感がより一層深まりました。
新たな仲間との出会いとともに、これから始まる学校生活がますます楽しみになる一日となりました。

 


(おまけ)
一本松公園から帰るとき、ハート柄のネコがいました。

【部活動紹介】個性あふれる鹿本商工の部活動が集結!

4月9日(木)
対面式に続いて体育館にて部活動紹介を実施しました。

この部活動紹介は、新入生に本校の多彩な部活動を知ってもらい、入部のきっかけとすることを目的として行われています。

 

当日は、運動部・文化部を問わず、多くの部活動がステージに登場し、それぞれの魅力を発表しました。
実演やパフォーマンスを交えた紹介もあり、会場からは大きな拍手や歓声が送られる場面も見られました。

どの部活動も、自分たちの活動の楽しさややりがいを伝えようと工夫を凝らし、鹿本商工高校のエネルギーと活気が感じられる時間となりました。

 

放課後からは体験入部も始まり、新入生がそれぞれの興味や関心に応じて新たな一歩を踏み出していきます。

鹿本商工高校での部活動は、仲間とともに成長できる大切な場所です。
これからどんな出会いが生まれるのか、とても楽しみです。

※昨年度の学校案内パンフレットの部活動紹介ページです。

【対面式】新たな出会いとともに、鹿本商工の一歩が始まりました

4月9日(木)
本校体育館にて対面式を実施しました。

 

この対面式は、新入生を歓迎し、2・3年生との交流の第一歩となる大切な行事です。
式の始まりでは、3年生が新入生を丁寧に引率し、体育館へと迎え入れる姿が見られました。

校長あいさつ、生徒会代表あいさつに続き、新入生代表によるあいさつでは、これから始まる高校生活への期待と決意が述べられ、会場全体が温かな空気に包まれました。

 

 

また、各学科の紹介や新入生による抱負発表、2年生からの記念品贈呈などが行われ、鹿本商工高校での学校生活がどのようなものかを実感する時間となりました。

 

先輩たちの温かい歓迎と、新入生のまっすぐな想いが交わり、これからの学校生活が楽しみになるような、鹿本商工らしい和やかな対面式となりました。

 

 

 

また、対面式終了後も午前中は行事が続きました。

まず、生徒会より今年度の体育大会についての説明が行われ、いよいよ学校全体で取り組む大きな行事へ向けてのスタートが切られました。
今年度の体育大会スローガンは「本気の勝負〜思い出に残る最高の青春〜」と発表され、生徒たちの期待が一気に高まる瞬間となりました。

 

 

その後は整容指導、科集会、学年集会と続き、それぞれの場で新年度のスタートに向けた大切な確認や共有が行われました。

 

新しい仲間との出会い、これから始まる行事や学校生活への期待が重なり、鹿本商工高校の令和8年度が本格的に動き出したことを実感する一日となりました。

【入学式】令和8年度 新入生を迎えました

4月8日(水)
本校体育館にて令和8年度第59回入学式を挙行しました。

 

 

春の訪れを感じる中、新入生が鹿本商工高校の一員として、新たな一歩を踏み出しました。

式は厳かな雰囲気の中で進行し、校長より入学が許可され、新入生はいよいよ本校での高校生活をスタートさせました。

校長式辞では、近年の社会の変化の速さに触れながら、そのような時代を生きていくために、学校生活の中で多くの体験を重ねてほしいというメッセージが送られました。
また、「自分の夢とは何か」を考えること、他者を大切にしながら自分自身も大切にすることの重要性について語られました。

今年度の本校の教育スローガンである「自律創成」のメッセージともに、新入生へ向けた力強いエールとして式辞が締めくくられました。

 

 

続いて、新入生代表による宣誓が行われ、これから始まる高校生活への決意が力強く述べられました。

 

 

式後には、担任・副担任の紹介や同窓会入会式などが行われ、新入生にとって鹿本商工高校での生活がいよいよ現実のものとして動き出しました。

緊張した面持ちの中にも、新しい環境への期待が感じられる、温かく希望に満ちた一日となりました。

 

鹿本商工高校での3年間は、多くの出会いと経験にあふれています。
仲間とともに学び、挑戦しながら、自分らしい未来を見つけていってほしいと思います。

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

【始業式】令和8年度がスタートしました

4月8日(水)
令和8年度の鹿本商工高校がスタートしました。

新年度最初の一日は、全校での大掃除から始まり、校内を整えながら新しい1年を迎える準備を行いました。

 

その後、2・3年生が体育館に集まり、新転任式を実施。
今年度は15名の先生方を新たにお迎えしました。
新転任者を代表して太田校長より挨拶があり、「ドキドキしながら、楽しみにしながら、生徒の皆さんと会える今日の日を迎えた」という言葉が印象的で、新しい出会いへの期待が会場に広がりました。

 

続いて行われた始業式では、校長式辞として、近年の熊本県の変化や社会の急速な進展についての話がありました。
TSMCの進出や生成AIの発展などに触れながら、「これほど技術の進展が速い時代はこれまでなかったのではないか」という視点から、私たちが生きる社会の変化の大きさについて語られました。

そのような時代だからこそ、学校生活の中で多くの体験を重ね、さまざまな仕事や生き方に触れながら、「自分の夢とは何か」を考えてほしいというメッセージが送られました。
また、他人の尊厳を大切にしながら、自分自身も大切にすることの重要性についても触れられ、最後は今年度の本校の教育スローガンである「自律創成~夢に向けて、自ら考え、行動する商工生~」の言葉とともに式辞が締めくくられました。

 

式後には、各学年・各クラスの担任・副担任紹介、主任・主事の先生方の紹介が行われました。
特に担任紹介の場面では、生徒たちの明るい歓声と温かい拍手が体育館に響き、新しい1年の始まりを実感する、鹿本商工らしい和やかな時間となりました。

体育館での行事終了後は、各クラスに戻り、新しい担任・副担任の先生方との最初のLHRが行われ、午前の日程を終えました。

 

そして午後からは、いよいよ入学式が行われます。
新しい仲間を迎え、鹿本商工高校の令和8年度が本格的に動き出します。
新たな出会いとともに、それぞれの歩みが始まるこの春が、実り多い一年へとつながっていくことを願っています。

【新入生・保護者の皆様へ】入学式のご案内

新入生の皆さん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

鹿本商工高校では、専門的な学びを通して社会につながる力を育てるとともに、学校生活の中で仲間と出会い、自分らしい未来を見つけていくことを大切にしています。
明日の入学式が、その第一歩となります。

 

令和8年度第59回入学式は、4月8日(水)14:00開式、本校体育館にて行います。
受付は12:45からです。新入生は受付後に各ホームルームへ、保護者の皆様は体育館へお進みいただく流れとなっています。
新入生は13:20までに各HRへ、13:55から新入生入場開始となります。

 

ご来校にあたって、駐車場は校内をご利用いただけます。
当日は12:45から駐車場整理を行い、係がご案内します。
保護者・来賓の皆様の駐車場は校内に確保されていますので、どうぞ安心してご来校ください。

 

また、受付は体育館外のグラウンド側で行います。
受付後、生徒は各HRへ移動し、保護者の皆様は体育館の保護者席へご案内します。
式次第(生徒名簿)や下足袋の配付も行われます。

 

入学式終了後は、保護者代表あいさつ、1年主任・担任紹介、管理職紹介、同窓会入会式などが続き、その後、新入生は各クラスでLHR(15:25~)を行います。
保護者の皆様にも諸連絡の後、各HRへ移動していただく流れとなっており、全体として16:25頃までの予定です。

 

少し緊張する一日かもしれませんが、大丈夫です。
鹿本商工高校には、学びを支える先生方、先輩たち、そして同じスタートラインに立つ仲間がいます。明日、新入生の皆さんを温かく迎えられることを、教職員一同、心より楽しみにしています。

【いよいよ明日から新年度スタート】令和8年度が始まります!

いよいよ明日から、鹿本商工高校の令和8年度がスタートします。
商業科・情報管理科・機械科・電子機械科の4つの専門学科で学ぶ本校では、日々の授業はもちろん、行事や部活動、地域とのつながりの中でも、生徒一人ひとりが大きく成長していきます。

進級という節目は、これまでの自分を振り返りながら、次の一歩を踏み出す大切なタイミングです。特に2年生は学校の中心へ、3年生は進路実現へと向かう一年になります。鹿本商工らしく、仲間と支え合いながら、実りある毎日をつくっていきましょう。

明日の始業式では、久しぶりに仲間や先生方と再会することになります。
新しい学級、新しい担任、新しい目標との出会いを、前向きな気持ちで迎えてくれることを願っています。令和8年度も、学校全体で皆さんの挑戦と成長を応援していきます。

【新1年生へ連絡】新入生物品購入日のお知らせ

新入生の皆さんの高校生活スタートに向けて、物品購入日を下記のとおり実施します。
入学準備の一つひとつが、新しい生活への第一歩となります。ぜひご来校ください。

【日時】令和8年(2026年)4月3日(金)9:00~11:00
【場所】本校体育館

※当日は、本校敷地内の駐車場をご利用いただけますので、安心してご来校ください。

【新年度スタート】令和8年度が始まりました

4月1日(水)
鹿本商工高校に新しい1年がスタートしました。
あいにくの雨模様となりましたが、校内には新年度を迎えるさわやかな空気が広がっています。

今年度は、新たに15名の先生方をお迎えしました。
新しい風が吹き込まれ、これからの学校生活への期待が一層高まります。

春の訪れとともに、それぞれが新たな目標を胸に歩み出す季節。
鹿本商工高校でも、生徒・教職員が一丸となり、より魅力ある学校づくりに取り組んでまいります。

令和8年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

【退任式】13名の先生方へ感謝を込めて

3月27日(金)
本校体育館にて退任式が実施されました。

 

 

 

校長先生、教頭先生をはじめ、今年度は13名の先生方が本校を離任されることとなり、全校生徒・教職員が一堂に会して、その門出を見送りました。

式は午前10時より行われ、先生方一人ひとりからご挨拶をいただきました。
これまでの学校生活の思い出や、生徒への温かいメッセージの数々に、会場は静かに耳を傾け、時折笑顔と涙が入り混じる、心に残る時間となりました。

 

 

 

長年にわたり本校の教育活動を支え、生徒一人ひとりに寄り添い続けてくださった先生方の存在の大きさを、改めて感じるひとときでもありました。

これまでのご尽力に心より感謝申し上げますとともに、先生方の新たなご活躍とご健勝をお祈りいたします。

鹿本商工高校で過ごした日々が、これからもそれぞれの場所でつながり続けていくことを願っております。

本当にありがとうございました。

 

【正門掲示】鹿本商工の“今”を伝える看板を設置しました

このたび、本校正門に新たな掲示看板を設置しました。

今回の看板では、令和7年度の進路実績として、県内企業・県外企業への内定状況や進学先を一覧で紹介しています。

特に、求人票延べ人数3414人分(過去最高)という実績や、就職・進学100%達成(過去7年間)といった本校の強みが一目で分かる内容となっています。

 

正門という場所に設置することで、地域の皆様や来校される方々に、鹿本商工高校の学びの成果や生徒たちの活躍を広く知っていただけるようになりました。

 

登下校の際に足を止めて見ている生徒の姿もあり、自分たちの先輩の進路を身近に感じるきっかけにもなっています。

鹿本商工高校では、これからも生徒一人ひとりの進路実現に向けた取組を大切にし、その成果を積極的に発信していきます。

お近くにお越しの際は、ぜひ正門の看板にもご注目ください。

【合格者説明会】ようこそ鹿本商工高校へ ― 新たな一歩を迎える皆さんへ

3月24日(火)
本校体育館にて令和8年度入学生を対象とした合格者説明会を実施しました。

 

当日は、多くの合格者と保護者の皆様にご来校いただき、これから始まる高校生活に向けた大切な時間を共有しました。

少し緊張した表情の中にも、新しい環境への期待を感じさせる姿が印象的で、会場はどこか温かな雰囲気に包まれていました。

 

説明会では、学校生活の概要や学習内容、生活面での注意点などについて、各担当より丁寧に説明を行いました。
資料配付や個別相談を通して、不安や疑問を少しでも解消し、安心して入学を迎えていただけるよう準備を進めました。

また、説明会後には体育服や通学用品、実習服の採寸・注文も行われ、「いよいよ鹿本商工での生活が始まる」という実感が、少しずつ形になっていく時間となりました。

 

鹿本商工高校には、一人ひとりの「やってみたい」を大切にし、仲間とともに成長できる環境があります。
これから出会う仲間、これから始まる学び、そしてこれから広がる未来を、私たちと一緒に歩んでいきましょう。

4月の入学式で皆さんにお会いできることを、教職員一同、心より楽しみにしています。

 

【修了式】令和7年度の締めくくり、新たな一歩へ

3月24日(火)
令和7年度(2025年度)修了式を迎えました。

長いようで短かった1年の学校生活も、この日が最終日となりました。

 

朝は大掃除からスタート。
1年間の感謝の気持ちを込めて、普段はなかなか手の届かない場所まで丁寧に清掃を行いました。

 

その後、1・2年生が体育館に集まり、表彰式、修了式と続きました。
3年生が卒業した体育館は、どこか少し広く感じられ、改めて学年の移り変わりを実感する時間となりました。

 

 

表彰式では、文化・芸術分野や工業分野での活躍をはじめ、感謝状の授与など、幅広い分野で本校生徒の努力と成果が讃えられました。
また、各学年・各学科の成績優秀者の表彰、さらに皆勤賞・精勤賞の表彰も行われ、1年間を通して真摯に取り組んできた生徒たちの姿が称えられました。

 

 

続く修了式では、校長先生より、卒業式で見せた在校生の立派な姿への感謝の言葉から式辞が始まりました。
この1年間の経験の一つひとつが、これからの自分を形作っていくこと、そして将来のビジョンがまだ見えていなくても、「今」を一生懸命に取り組むことが次へとつながるという大切なお話がありました。

また、「段取り8分、仕事2分」という校長先生のお父様の言葉が紹介されました。
これは、物事の成否は事前の準備でほとんど決まるという意味であり、日々の学校生活においても、例えば定期考査に向けた計画や準備こそが結果を左右するという示唆に富んだメッセージでした。
新年度に向けて、春休みの過ごし方が大きな鍵になることが伝えられました。

 

熊本県でも桜の開花が伝えられ、季節は確実に春へと移り変わっています。
新たなスタートを前に、一人ひとりが準備を整え、次のステージへと進んでいくことが期待されます。

 

 

 

本日の午後からは、令和8年度(2026年度)の新入生を迎え、本校での学校生活に関する説明会が実施されます。
新たな仲間を迎えること、そして新しい1年が始まることへの期待が、校内に広がっています。

 

4月からも、鹿本商工高校がさらに魅力ある学校となるよう、職員一同、生徒とともに歩み続けてまいります。
本校ホームページでも、引き続き学校の魅力を発信していきます。

【クラスマッチ】3学期クラスマッチを実施しました

3月23日(月)、3学期クラスマッチを実施しました。

本行事は、クラスで協力して取り組むことを通して、仲間との親睦を深め、絆を強めることを目的として行われています。

 

当日は、グラウンド・体育館・校舎内の各会場に分かれ、男子はミニサッカー、女子はビーチボールバレーとモルック、そして男女混合でeスポーツと、多彩な競技が展開されました。

グラウンドでは白熱したミニサッカーの試合が繰り広げられ、体育館では笑顔あふれるビーチボールバレーやモルックで盛り上がりを見せました。また、eスポーツでは戦略とチームワークが問われる対戦が行われ、会場は大きな歓声に包まれました。

 

競技を通して、勝敗を超えて声を掛け合い、支え合う姿が多く見られ、クラスの団結力が一層深まる一日となりました。

閉会式では結果発表と表彰が行われ、会場は達成感と充実感に満ちた雰囲気に包まれました。

 

3学期の締めくくりとして、仲間との時間の大切さを改めて感じることのできる、思い出深い行事となりました。

 

2年生が金融教育出前授業を行いました!!

 3月12日(木)2・3時間目に家庭科と公共の授業で学習している2年生が、消費・経済分野の学びを深めるため、「金融経済教育出前授業」を行いました。

 当日は、肥後銀行金融資産コンサルティング部より、栫 雄也 様を講師としてお招きし、ご講演いただきました。

 講演では、まずお金の大切さについて学びました。給与明細を例に、収入から税金や社会保険料などが控除されることで手取り額が決まることを教えていただきました。実際に1人暮らしを想定し、1か月の生活費にどのようなお金が必要になるのかを具体的に考える活動を通して、収入と支出のバランスの大切さについて理解を深めました。また、悪質商法や詐欺についてはロールプレイングを通して、言葉巧みに相手を誘導する手口を体験し、トラブルに巻き込まれないためには、周囲の人に相談するなどのコミュニケーションをとって冷静に判断することが大切であることを学びました。

 今回の講演を通して、生徒たちはお金の使い方や管理の仕方について具体的に考える貴重な機会となりました。

 お忙しい中、ご講演頂いた栫様をはじめ、肥後銀行の皆様に心より感謝申し上げます。

【テレビ放送】「若っ人ランド」で本校の若っ人ドリーマー企画(第2弾)が放送されました!

3月7日(土)に放送された TKU「若っ人ランド」 において、本校の「若っ人ドリーマー企画(第2弾)」の様子が紹介されました。

今回も本校生徒の夢を応援していただく企画として、学校の様子や生徒たちの取り組みがテレビで紹介されました。

なお、今回の放送内容は 4月以降に若っ人ランド公式YouTubeチャンネルにて公開予定 となっています。
見逃してしまった方は、ぜひ公開を楽しみにお待ちください。

公開され次第、本校ホームページでもお知らせいたします。

【進路速報】令和7年度 就職内定報告ポスターを発行しました!

令和7年度の就職内定状況をまとめた「就職内定報告ポスター」を発行しました。

今年度は 求人票延べ人数3414人分(過去最高) の求人をいただき、県内外の多くの企業から本校生徒へ内定をいただいています。
今年度も就職率100%を達成し、生徒たちはそれぞれの進路へ向け、大きな一歩を踏み出しています。

鹿本商工高校では、商業・工業それぞれの専門分野における実践的な学びを通して、社会で活躍できる人材の育成に取り組んでいます。今回の結果は、生徒一人ひとりの努力と、本校の教育活動への企業・地域の皆様からの信頼の表れでもあります。

今後も鹿本商工高校は、生徒の夢の実現と地域社会に貢献できる人材育成を目指し、さらなる挑戦を続けていきます。

【卒業式】100の歩み、100の旅立ち ~それぞれの「好き」を胸に、新たな一歩へ~

3月1日(日)
穏やかな陽光に包まれるなか、本校にて卒業式が挙行されました。

 

今年度は100名の卒業生が、それぞれの想いを胸に、鹿本商工高校を巣立っていきました。

 

式は、厳かな空気の中で始まりました。
卒業証書授与では、大切な100名の卒業生に対し、担任より一人ひとりの名前が丁寧に読み上げられ、学校長から直接証書が手渡されました。
その瞬間の表情には、3年間の努力や葛藤、そして確かな成長の歩みが、手に取るように表れていました。

 

 

校長式辞では、「好きという気持ちを大切に」という言葉が贈られました。
自分の心の奥にある“好き”を信じること、その想いこそがこれからの人生を切り拓く原動力になる。
そんな力強いメッセージが、卒業生一人ひとりの胸に静かに響いていました。

 

 

在校生による送辞、卒業生による答辞はいずれも堂々としたもので、式全体に凛とした空気が広がりました。
互いを想い合う言葉の数々が、これまでの学校生活の積み重ねを物語っていました。

 

 

式歌では、卒業生が「仰げば尊し」を、在校生と職員が「蛍の光」を歌い、最後に全校で校歌を斉唱しました。
体育館いっぱいに広がる歌声は、まさに心が一つになった瞬間であり、鹿本商工らしい温かさと一体感に満ちていました。

 

そして迎えた卒業生退場。
その場面では、職員や保護者へ向けたサプライズもあり、会場は一気に感動に包まれました。
涙を流す卒業生、保護者、そして職員。
その光景は、この3年間がどれほどかけがえのない時間であったかを物語っていました。

 

終始、鹿本商工高校らしい温かさとアットホームな空気に包まれた卒業式。
一人ひとりの成長と、仲間との絆が確かに感じられる、心に深く刻まれる一日となりました。

 

 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
それぞれの道の先に、皆さんらしい“好き”が輝き続けることを、心より願っています。

【卒業式前日】全校生徒がそろい、明日への準備が整いました

2月28日(土)、3年生の登校日にあわせて、久しぶりに全校生徒がそろいました。

 

午前中は2時間の授業を行い、その後は明日に控えた卒業式に向けて、会場の準備・設営を行いました。
椅子や式場の配置、細かな装飾に至るまで、生徒一人ひとりが役割を担いながら、心を込めて準備を進める姿が印象的でした。

 

午後からは体育館に全校生徒が集まり、同窓会記念品贈呈式を実施。
その後、卒業式の予行練習を行い、明日に向けて最終確認を行いました。
厳かな雰囲気の中にも、どこか名残惜しさが漂い、これまでの日々を振り返るような時間となりました。

 

 

いよいよ明日は卒業式。
その節目を前に、3学年は最後の学年集会に臨みました。

静かに整えられた空気の中、学年主任から一人ひとりへ向けて、これまでの日々を見守ってきたからこそ紡がれる、あたたかくも力強いメッセージが届けられました。

言葉のひとつひとつに込められた想いが胸に響き、教室で過ごした時間、仲間と笑い合った日々、そして乗り越えてきた数々の瞬間が、ゆっくりとよみがえってくるような時間となりました。

明日、それぞれが新たな一歩を踏み出します。
その背中をそっと押すような、忘れられないひとときでした。


明日は卒業式。
鹿本商工で過ごした日々を胸に、3年生がそれぞれの未来へと歩み出します。

笑い合った日々も、悩みながら乗り越えた時間も、すべてが確かな力となって、これからの人生を支えていくはずです。

 

それぞれの道の先に、あたたかな光が差し込みますように。
心からの祝福を込めて、明日、その門出を見届けたいと思います。

【テレビ放送】本校機械科が紹介されました!〜RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」〜

2月22日(日)
RKKテレビ「めざせ!くまもとの若き匠たち」(第91回)において、本校機械科の様子が放送されました。

この番組は、熊本県内の工業系学科で学ぶ生徒たちの授業や実習の様子、将来への思いなどを取材し、ものづくりの魅力を広く伝える番組です。

今回の放送では、旋盤やレーザー加工、溶接といった専門的な実習の様子が紹介され、生徒たちが日々の学びの中で培ってきた確かな技術と、真剣にものづくりに向き合う姿が映し出されました。

また、生徒のインタビューでは、自らの言葉で本校を選択した理由や、将来への目標について語る姿も放送され、本校での学びの深さや成長の様子を感じていただける内容となりました。

日頃の授業の積み重ねが、このような形で多くの方々に伝わる貴重な機会となりました。

 

【テレビ放送予告】今度の土曜日は「若っ人ランド」放送!

いよいよ2月21日(土)と、3月7日(土)にTKUの人気番組「若っ人ランド」若っ人ドリーマー企画の放送が予定されています。
特に2月21日(土)に放送される回は、本校で1月に撮影が行われ、1年生から3年生までの多くの生徒が出演した特別企画の放送ですので、ぜひご覧ください。
(撮影時の様子はこちらよりご覧いただけます。)

 

 

この「若っ人ドリーマー」は、生徒たちの夢を叶える人気企画。
売店復活という夢をテーマに、番組パーソナリティの ちんねんさん と Leolaさん が来校され、全校生徒にパンのプレゼントが届けられました。
昼休みに校内放送で発表された企画に合わせて、生徒たちが笑顔で売店へ集まる様子は、学校中がワクワクした空気に満ちていました。

 

今回の放送では、本校の生徒たちがどんな“夢の瞬間”を迎えたのか、また番組スタッフとのやりとりや生徒たちの笑顔がたっぷりと紹介される予定です。
学校の雰囲気そのままに、楽しさと温かさが画面から伝わる内容になっています。

 

【TKU「若っ人ランド」放送予定】
・2月21日(土) 放送時間:16:30~17:30
・3月 7日(土) 放送時間:16:30~17:30

 

大好きな仲間と一緒に夢を叶えた瞬間を、ぜひご家庭でご覧ください。
笑顔あふれる鹿本商工高校の“今”をお届けします。

【奎堂文庫展示資料室】図書館前ホールのショーケース

こんにちは!図書館の中の人です。

こちらのショーケースの展示をご覧になったことがあるでしょうか?

こちらは、図書館前ホールにある奎堂文庫関連の資料展示がされているショーケースです。

よく見ると、展示パネルが何枚も倒れたままになっています。

 

今年1月初めですが、このショーケースの清掃、改装を行いました。

棚もガラス戸もすべてきれいに拭きあげてくださる、教育業務支援員さん。

色褪せた展示パネルは、新しく土台を作成し張り替えました。

☆パネルの内容は、山鹿市のホームページよりご覧いただけます。近代の山鹿の偉人たちシリーズ

 

 

\完成!!/

 

〈before〉

〈after〉

重なって見づらかった上段のレイアウトも変えて、見やすくしてみました。

 

写真がピンボケしていて見づらいかと思います。ご来校の際はぜひ直接ご覧になってください。

 


さて、お気づきの方もいらっしゃるかもしれません。

ショーケース写真(全体像)の左隅に、
熊本県山鹿市に伝わる伝統的工芸品である「山鹿灯籠」があります。

 

これは「座敷づくり」といわれるものです。

現役の山鹿灯籠師の方々に先日お尋ねしたところ、

『作成時期はだいたい予想できるが、なぜ鹿本商工高校のこのショーケースにあるのかは分からない』

とのことでした。

(ちなみに、清浦奎吾翁と関係がある建物像ではありません。)

 

もし、このブログをご覧になった方のなかで、

こちらのショーケースに設置された経緯をご存じの方がいらっしゃいましたら、

本校(図書館)までご一報いただけると幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

【テレビ放送】第90回「めざせ!くまもとの若き匠たち」鹿本商工高校 機械科が紹介されました

2月15日(日)に放送されたRKKテレビ「めざせ!くまもとの若き匠たち」第90回において、本校機械科の学びの様子が紹介されました。

 

番組では、ものづくりに真剣に向き合う生徒の姿が丁寧に取り上げられました。
図面と向き合い、仲間と意見を交わしながら技術を高めていく様子からは、日々の積み重ねの大切さと、機械科ならではの探究的な学びの深さが伝わる内容となっていました。

 

普段の授業で培っている専門性や主体的に取り組む姿勢が、テレビを通して多くの方々に届けられたことは、生徒たちにとっても大きな励みとなりました。

 

なお、本校のテレビ出演はまだ続きます。

【今後の放送予定】
・2月21日(土)TKU「若っ人ランド
・2月22日(日)RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」鹿本商工高校 機械科

 

鹿本商工高校の学びと挑戦が、引き続きメディアを通して紹介されます。
ぜひご覧いただき、生徒たちの真剣な姿と成長の瞬間を感じていただければ幸いです。

【テレビ放送のお知らせ】RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」2月15日放送

2月15日(日)22:54~
RKKテレビで放送されている番組「めざせ!くまもとの若き匠たち」にて、本校機械科の取組が紹介されます。

 

本番組は、熊本県内の工業系学科で学ぶ生徒たちの授業や実習の様子、将来の夢やものづくりに向き合う姿勢を通して、工業分野の魅力や可能性を伝える番組です。

 

今回の放送では、機械科の専門的な実習や探究的な学びの様子が紹介されます。
日頃の授業の積み重ねの中で育まれている技術力や真剣なまなざし、仲間と協力しながら挑戦する姿など、本校生徒の“今”が映し出されます。

 

放送時間は22:54~と少し遅い時間帯ではありますが、ぜひご覧いただき、本校の学びの一端を感じていただければ幸いです。

撮影当日の様子はこちらよりご覧いただけます。

 

今後も、鹿本商工高校の教育活動や生徒たちの挑戦が、さまざまな形で発信されていきます。
引き続きご注目ください。

 

 


なお、過去の放送はこちらより、どうぞ!

第86回 めざせ!くまもとの若き匠たち【鹿本商工高校 電子機械科】

 

第88回 めざせ!くまもとの若き匠たち【鹿本商工 電子機械科 】

【3学年】3年生対象の新社会人セミナーを実施しました

2月6日(金)、本校にて「新社会人セミナー」を実施しました。講師として熊本県雇用環境整備協会より4名の講師をお迎えして行われました。

本セミナーは、社会人としての最低限のマナーや常識を学び、新社会人としての心構えを身に付けること、また仕事をするうえで必要なことを事前に学ぶことを目的として行われました。 

電話応対の講義では、電話メモを用いた実践的な演習を行い、正しい言葉遣いやメモの取り方、相手に失礼のない対応について理解を深めました。生徒たちは真剣な表情で取り組み、社会人としての自覚を高めている様子が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、身だしなみの大切さについても説明があり、第一印象が仕事や人間関係に与える影響について学びました。服装や髪型、表情、清潔感など、社会人として相手に信頼感を与える身だしなみの基本について理解を深め、生徒たちは自分自身の身だしなみを見直す良い機会となりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回のセミナーで学んだことを、今後の進路先や職場で生かし、それぞれが自信をもって新社会人としての一歩を踏み出してくれることを期待しています。

【今月は3本!テレビ放送のお知らせ】2月も本校の取組が続々と紹介されます

2月もテレビ番組を通して、鹿本商工高校の学びや生徒たちの活躍が紹介されます。
今月は3度に渡って、本校の様子が放送される予定になっています。

 

RKKテレビで放送中の「めざせ!くまもとの若き匠たち」では、2月も引き続き本校の取組が紹介されます。本番組は、熊本県内の工業・専門系学科で学ぶ生徒たちの授業や実習の様子、ものづくりに向き合う姿勢を通して、県内産業の魅力を発信する番組です。

【RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」放送予定】
・2月15日(日) 鹿本商工高校 機械科
・2月22日(日) 鹿本商工高校 機械科
・放送時間:毎週日曜 22:54~
(※概ね「日曜日の初耳学」と「情熱大陸」の間)

RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」の撮影の様子はこちらよりご覧いただけます。

 

中でも今月の注目は、TKUの人気番組「若っ人ランド」での放送です。

2月21日(土)放送の「若っ人ランド」では、名物企画「若っ人ドリーマー」として、本校生徒の夢にスポットを当てたロケの様子が紹介されます。
番組では、生徒の思いや挑戦、そして学校の日常の温かな雰囲気が伝えられる内容となっています。

【TKU「若っ人ランド」放送予定】
・2月21日(土)
・放送時間:16:30~17:30

生徒の夢が形になる瞬間や、学校全体で応援する姿は、見ている方の心を明るくする内容です。ぜひご覧ください。

TKU「若っ人ランド」の撮影の様子はこちらよりご覧いただけます。

 

専門的な学びを深く伝える「めざせ!くまもとの若き匠たち」、生徒の夢に寄り添う「若っ人ランド」。
それぞれの番組を通して、鹿本商工高校の“今”と生徒たちの成長の姿が届けられます。ぜひご家庭でご覧ください。

【奎堂文庫展示資料室】玄孫・清浦夏実さん見学

清浦奎吾翁の玄孫・清浦夏実さんが、清浦記念館の方とともに奎堂文庫展示資料室を見学されました。

 

奎堂文庫展示資料室で、清浦奎吾翁ゆかりの資料を見学される清浦夏実さん。

清浦記念館の方のお話にも熱心に聞き入っておられました。

 

清浦家の家紋のお話も聞かせていただきました。

 

 

 

 清浦夏実さんは、近代日本の政治家であり第23代内閣総理大臣を務めた清浦奎吾翁の玄孫にあたります。

 今回の来校では、奎堂文庫展示資料室に収蔵されている貴重な資料を熱心に見学され、本校の教育活動や地域に根ざした歴史継承の取り組みに理解を深められました。
 歌手活動をされているとのこと。皆さんの知っているあの曲やCM曲。ぜひ注目してください。

 清浦夏実さんが、歴史を大切にしながら歌手として音楽活動にも取り組まれていることは、本校にとっても大きな励みです。これからも、ご自身の表現を通して多くの方に想いを届けていかれることを願い、今後のさらなるご活躍を心より応援しております。


 

【商工プライド】7つの班が“探究の成果”を全校へ発信(課題研究全体発表会)

1月29日(木)
本校体育館にて「令和7年度 鹿本商工 課題研究全体発表会」が実施されました。

午後1時から午後3時30分までの時間帯で、3年生が一年間かけて取り組んできた探究の成果を、全校生徒・教職員の前で発表しました。

本行事は、課題研究の発表を通して各学科の専門的な学習理解を深めるとともに、表現技法やコミュニケーション能力の育成、そして来賓・保護者の皆様に本校の取組を知っていただくことを目的としています。

当日は、前日に行われた各科発表会(予選)を経て選出された、商業系3班・機械科2班・電子機械科2班の計7班が登壇しました。


発表内容は、企業と連携した地域活性化、技術を生かしたボランティア活動、伝統工芸の価値を現代につなぐ取組、Web制作、商品開発、ロボットシステム開発、さらには「作りたい」という思いを突き詰めたゲーム制作など、多岐にわたり、いずれも実社会と深く結びついた発表となりました。

 

発表後には表彰および講評が行われ、課題設定の視点や試行錯誤の過程、そして「伝える力」に光が当たる時間となりました。

 

3年生にとっては、本発表会が高校生活における学びの集大成の一つであり、この行事を終えると家庭学習期間に入る生徒も多くいます。
後輩たちに向けて示された探究の姿勢や言葉は、今後の鹿本商工高校の学びへと確かに引き継がれていくことでしょう。

 

 

ご来校いただいた保護者の皆様、そして日頃より本校の教育活動にご理解とご支援をいただいている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。

今後とも鹿本商工高校の取組に、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【工業系進路ガイダンス】先輩のリアルな声から学ぶ進路選択

1月28日(水)

工業系進路ガイダンスを実施しました。
本行事は、機械科・電子機械科の3年生が、2年生に向けて自身の進路経験を伝えることを目的としたものです。

 

開会にあたり、教員から「これから三者面談も始まります。今日の話を、自分の進路を考えるための大切な材料にしてほしい」というメッセージが伝えられ、ガイダンスがスタートしました。

 

ガイダンスでは、3年生が登壇し、企業の仕事内容や職場の雰囲気、就職試験の内容や準備の進め方、会社を決めるまでに大切にしたポイント、進路に向けていつどのように動き出したかなど、実体験に基づいた具体的な話を2年生に向けて語りました。

 

2年生からは、作文の内容や書き方、休日の日数、福利厚生など、一つ上の先輩だからこそ聞ける、現実的で率直な質問が次々に寄せられ、活発な質疑応答が行われました。

 

また、電子機械科では、大学進学を選択した先輩への質問もあり、入試の特徴や受験に向けた準備についての説明も行われました。

 

先輩たちの等身大の言葉を通して、2年生にとって自分自身の進路を具体的に考えるきっかけとなる、非常に有意義な時間となりました。

 

【課題研究発表会】3年間の学びを形に ― 各科発表会(1日目)を実施しました

1月28日(水)

本校にて「課題研究発表会(各科発表会)」を実施しました。
本行事は、3年生がこれまで専門学科で学んできた内容をもとに、自ら設定した課題について探究し、その成果を発表するものです。

 

当日は、商業系学科・機械科・電子機械科それぞれの会場に分かれ、調査・実習・制作・分析などを重ねてきた研究成果が発表されました。
発表では、スライドや資料を用いながら、研究の背景や目的、工夫した点、課題と今後の展望などが分かりやすく説明され、どの発表からも3年間の学びの積み重ねが感じられました。

 

また、1・2年生も発表を聴き、先輩たちの姿から専門学習の到達点や、課題研究の意義を学ぶ貴重な機会となりました。
学科の枠を越えて互いの学びに触れることで、今後の学習への意識を高める一日となりました。

 

この各科発表会を経て選出された代表班は、明日に行われる「課題研究全体発表会」に臨みます。

3年生にとっては、高校生活の集大成ともいえる発表の場です。
それぞれの進路へと歩み出す前に、自らの学びを言葉で伝える、意義深い学校行事となりました。

 

また、本日の各科発表会で選出された優秀チームは、各科代表として、明日体育館にて13時より実施される「課題研究全体発表会」にて、全校生徒の前で発表を行います。

全体発表会は、保護者の皆様ならびに、日頃より本校の教育活動にご理解とご支援をいただいている地域の皆様にもご観覧いただけます。

生徒たちが3年間の学びの集大成として発表する姿を、ぜひ会場でご覧ください。

皆様のご来校を心よりお待ちしております。

【テレビ放送】本校の学びが紹介されました〜RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」〜

1月25日(日)
RKKテレビで放送されている番組 「めざせ!くまもとの若き匠たち」第88回 において、本校 電子機械科 の授業・実習の様子が紹介されました。
取材時の様子はこちらよりご覧いただけます

 

この番組は、熊本県内の工業系学科で学ぶ高校生の授業や実習の様子、将来への思いなどを通して、ものづくりの魅力や仕事のやりがいを発信し、次世代の人材育成につなげることを目的とした番組です。

 

今回の放送では、電子機械科における専門的な実習の様子や、探究的に学びを深める生徒たちの姿が丁寧に紹介されました。
日頃の授業で培ってきた技術や考える力が、テレビを通して多くの方に伝わる貴重な機会となりました。

 

なお、今回放送された内容は、現在 YouTubeにて視聴可能 です。
ぜひご覧ください。(以下のものになります)

 

また、同番組では今後も本校の様子が引き続き放送される予定です。

 

【今後の放送予定】※選挙番組等により日程が変更になりました。
・2月15日(日) 機械科
・2月22日(日) 機械科

 

今後も、鹿本商工高校での学びや生徒たちの挑戦が、さまざまな形で発信されていきます。
ぜひ引き続きご注目ください。

 

前回(1月11日)の放送内容はこちらよりご覧いただけます。

【テレビの撮影】若っ人ランド「若っ人ドリーマー」撮影が行われました

1月23日(金)、TKUの人気番組「若っ人ランド」の撮影が本校で行われました。
今回は名物企画「若っ人ドリーマー」として、「売店を復活させたい」という夢を叶える特別企画でした。

当日は、タレントのちんねんさんとLeolaさんが本校に来校され、全校生徒へパンのプレゼントが届けられました。


 

昼休みになると、校内放送でちんねんさんから企画発表が行われ、その声を合図に、生徒たちは笑顔で売店へと集まっていきました。
久しぶりに活気が戻った売店には、生徒たちの明るい声や笑顔があふれ、校内全体があたたかな雰囲気に包まれる、まさに“特別な昼休み”となりました。

 

今回の企画にあたり、パンをご準備いただいたのは石窯パン工房 フルニエ」さんです。心より感謝申し上げます。

 

この日の様子は、2月21日(土)放送予定の「若っ人ランド」にて紹介されます。
ぜひ多くの皆さまにご覧いただき、生徒たちの笑顔あふれるひとときを感じていただければと思います。

【1月25日/テレビ放送のお知らせ】RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」に本校の学びが再び登場します

1月11日(日)の放送に続き、1月25日(日)のRKKテレビ「めざせ!くまもとの若き匠たち」にて、本校 電子機械科の学びの様子が再び紹介されます。

 

今回の放送では、専門的な実習や探究的な学習に取り組む生徒たちの姿を通して、鹿本商工高校ならではの「ものづくり教育」の魅力が丁寧に描かれています。
普段の授業の中で、生徒たちがどのような思いで学び、挑戦しているのか。その一端を知ることができる内容となっています。

 

放送時間は 23:09~ と少し遅い時間帯ではありますが、ぜひ多くの方にご覧いただきたい番組です。

【今後の放送予定】
・2月 8日(日) 鹿本商工高校 機械科
・2月15日(日) 鹿本商工高校 機械科

 

なお、前回(1月11日放送分)の内容は、現在YouTubeでもご覧いただけます。
初めての方はもちろん、もう一度見たい方もぜひご視聴ください。

【テレビ放送】本校の学びが紹介されました 〜RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」〜

1月11日(日)
RKKテレビで放送されている番組
「めざせ!くまもとの若き匠たち」第85回 において、本校 電子機械科 の授業・実習の様子が紹介されました。
取材時の様子はこちらよりご覧いただけます

 

この番組は、熊本県内の工業系学科に通う高校生の学びや実習の様子、そして将来への思いを取材し、ものづくりの魅力や技術を次世代へ伝えることを目的とした番組です。

 

今回の放送では、電子機械科における探究的な学びや実習の様子を通して、生徒たちが専門的な技術に真剣に向き合う姿が丁寧に紹介されました。
日頃の授業の積み重ねが、テレビを通して多くの方に伝わる貴重な機会となりました。

 

なお、今回放送された内容は、現在 YouTubeにて視聴可能 です。
ぜひご覧ください。

 

また、同番組では今後も本校の様子が引き続き放送される予定です。

【今後の放送予定】
・1月25日(日) 電子機械科
・2月 8日(日) 機械科
・2月15日(日) 機械科

 

今後も、鹿本商工高校での学びや生徒たちの挑戦が広く発信されていきます。
ぜひ引き続きご注目ください。

【3学期始業式】新たな年、新たな学びのスタート

1月8日(木)
鹿本商工高校の3学期がスタートしました。

今朝は冷え込みの厳しい中でしたが、新学期を清々しい気持ちで迎えるため、朝から全校で大掃除を行いました。
その後、全校生徒が体育館に集まり、表彰式と3学期始業式が行われました。
教頭先生の力強く清々しい号令のもと、3学期のスタートにふさわしい引き締まった雰囲気で始業式が始まりました。

 

校長式辞では、まず新しい年を迎えられたことへの感謝が述べられました。
続いて、箱根駅伝やAI・GXといった最近のニュースに触れながら、社会が大きな変革の時代にあること、その変化に対して商業・工業を学ぶ生徒たちこそ関心を持ち、時代の流れを見つめてほしいというお話がありました。

今年の干支である「丙午(ひのえうま)」は、太陽のように明るく燃え上がる炎と、勢いよく駆けていく馬を象徴する年とされています。
情熱をもって取り組んだことが、やがて実を結ぶ一年にしてほしいというメッセージが込められました。

また、本田宗一郎さんの
「私の現在が成功であるとするなら、私の過去は失敗の連続だった」
という言葉が紹介され、失敗から学び、挑戦し続ける姿勢の大切さが語られました。
正解がないと言われる時代を生き抜くために必要な力として、新年にあたって次の3つのポイントが示されました。

・失敗を恐れず、まずはアウトプットすること
・異なる視点を持つ仲間と協力し、交流すること
・デジタルだけでなく、アナログの時間を大切にすること

五感を研ぎ澄まし、想像力を働かせながら学びを深めてほしいという言葉で式辞は締めくくられました。

 

 

始業式後は、教務部・進路指導部・生徒指導部・保健部から新学期に向けた諸連絡があり、その後、学年集会やクラスでのLHRが行われました。
4限目からは早速テストや授業も始まり、学校には日常のリズムが戻ってきました。

 

あっという間に過ぎ去った冬休みを経て、今日からまた新たな学校生活が始まります。
それぞれが目標を胸に、気持ちを新たに3学期を過ごしていきましょう。

【1月11日/テレビ放送のお知らせ】RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」に本校の取組が紹介されます。

本校にて、12月3日および12月19日に取材が行われたRKKテレビ「めざせ!くまもとの若き匠たち」の放送日が決定しました。

この番組は、熊本県内の工業系学科で学ぶ生徒たちの授業や実習の様子、将来への思いなどを通して、ものづくりの魅力や仕事のやりがいを紹介する内容となっています。

 

今回の放送では、本校の電子機械科および機械科における学びの様子が取り上げられる予定です。
日頃の授業や実習に真剣に取り組む姿や、専門性の高い学習環境の一端をご覧いただける内容となっています。

 

放送時間は、毎週日曜 22:54~です。
※概ね「日曜日の初耳学」と「情熱大陸」の間に放送されます(時間は変更となる場合があります)。

 

【放送予定】
・1月11日(日)電子機械科
・1月25日(日)電子機械科
・2月 8日(日)機械科
・2月15日(日)機械科

 

ぜひ多くの皆さまにご覧いただき、本校の教育活動や生徒たちの学びの姿を知っていただければ幸いです。

【謹賀新年】新春のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
門松が静かに新年の訪れを告げる中、令和8年(2026年)の幕が開けました。

 

昨年は、学習・行事・部活動・地域連携など、さまざまな場面で生徒一人ひとりが挑戦を重ね、大きく成長した一年となりました。
これもひとえに、日頃より本校の教育活動をご支援いただいている皆さまのお力添えの賜物です。心より感謝申し上げます。

 

新しい年も、鹿本商工高校は「勇往邁進」、「技と知を高め、己を磨く」を合言葉に、生徒の可能性を広げる教育活動に取り組んでまいります。

 

本年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

【2学期終業式】成果を胸に、新しい年への準備を

12月24日(水)

本日で2学期も終了となります。

 

本日は朝から大掃除を行い、普段よりも長い時間をかけて校内をきれいにしました。
新しい年を迎える準備が整った、清々しい時間となりました。

 

大掃除後は体育館へ移動し、まず表彰式を行いました。
2学期も校内外・県内外で多くの生徒が活躍し、今回は30名を超える生徒が表彰状や優勝旗、トロフィーを受け取りました。実り多い2学期であったことを実感するひとときとなりました。

 

 

続く終業式では、校長先生より、表彰者の多さから2学期の充実ぶりがうかがえること、商工フェスタ長距離走大会が大変良い行事であったことが紹介されました。
また、新たな一歩を踏み出す年として、3学期や冬休みを自分の目標を見つける時間にしてほしいとのお話がありました。

さらに、「言葉は想像の結果の塊である」という言葉を通して、相手を思いやり、良い人間関係を築くことの大切さが語られました。
冬休みは鹿本商工生としての自覚と誇りを持ち、多様化する社会の中で自分の安全を自分で守り、謙虚さと強い正義感を持って行動してほしいとのメッセージが送られました。

 

 

教頭先生からは、校歌を学校への感謝の思いを込めてしっかり歌ってほしいという、熱いメッセージが伝えられました。

 

 

また、終業式の最後には、11月末に行われた教職員ハンドボール大会の表彰式も行われ、見事優勝という結果が報告されました。

 

 

明日からは冬休みです。冬の澄んだ空気の中で心と体を整え、令和8年(2026年)へ向けて、また一歩前向きに歩み出せる時間となることを願っています。

【学校行事】2学期クラスマッチを実施しました

12月23日(火)

令和7年度2学期クラスマッチを実施しました。

本行事は、クラスメイトと協力して競技に取り組むことで、クラスの親睦と絆を深めることを目的として行われました。

 

競技種目は、男子がグラウンドでのミニサッカー、女子が体育館でのビーチボールバレー、そして男女混合でのeスポーツの3種目。

体育系・文化系の両方を取り入れた内容で、どの競技にも多くの生徒が意欲的に参加しました。

 

当日は、開会式の後、それぞれの会場に分かれて競技がスタート。

声を掛け合いながらプレーする姿や、仲間を応援する姿が随所に見られ、勝敗に関わらず、クラス一丸となって競技を楽しむ様子が印象的でした。

 

 

特にeスポーツでは、作戦を立てながら協力して試合に臨む姿が見られ、普段の授業とはまた違った一面を発揮する生徒たちの姿が光っていました。

 

閉会式では結果発表と表彰が行われ、校長先生から講評をいただきました。

最後まで大きなトラブルもなく、クラスの結束を深める、充実した一日となりました。

 

今回のクラスマッチを通して生まれたつながりや思い出を、今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。

 

なお、明日12月24日(水)は終業式を予定しており、生徒たちは午前中で放課となります。

近隣にお住まいの皆さまには、行事等に伴いご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

今後とも本校の教育活動へのご理解を、よろしくお願いいたします。

【朝日新聞・熊日新聞 掲載】全国高等学校弁論大会 最優秀賞受賞が新聞各紙で紹介されました

12月5日(金)に行われた福沢諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会において、本校商業科3年の田渕夕璃さんが最優秀賞を受賞した結果について、熊本日日新聞および朝日新聞の両新聞社により記事として取り上げられました。

 

新聞では、田渕さんが弁論で訴えた「元受刑者の社会復帰を支える社会の在り方」というテーマや、高校生の立場から真摯に社会課題と向き合う姿勢が紹介され、多くの読者に強い印象を与えています。

 

一人の生徒の言葉が、学校の枠を越えて社会へと発信され、新聞という形で広く届けられたことは、本人にとって大きな励みであると同時に、本校の教育活動の一端が、社会に紹介される貴重な機会となりました。

 

今後も鹿本商工高校では、生徒一人ひとりが自分の考えを持ち、社会と向き合い、発信していく力を大切に育んでいきます。

 

【テレビの撮影】RKK「めざせ!くまもとの若き匠たち」機械科の撮影が行われました

12月19日(金)

RKK熊本放送で放送されている「めざせ!くまもとの若き匠たち」の撮影が、本校で行われました。
今回は機械科が取材対象となり、機械科の学びの魅力を多角的に紹介していただきました。 

 

 

 

撮影では、3年生の朝倉くんと2年生の西山くんを中心に、機械科ならではの探究的で深い学びの一面を丁寧に取材していただきました。

授業の様子では、専門的な座学の場面に加え、実習におけるレーザー加工、溶接、旋盤作業など、日頃から取り組んでいる実践的な学習風景を撮影。

生徒たちが真剣な表情で作業に向き合う姿が印象的でした。

 

 

また、撮影の合間には、生徒一人ひとりへのインタビューも行われ、将来への思いや、機械科で学ぶことのやりがいについて語る場面もありました。

慣れないカメラを前に、緊張した面持ちながらも、自分の言葉で一生懸命に伝えようとする姿がとても頼もしく感じられました。

 

 

今回の撮影を通して、機械科で培われている専門性の高い技術力と、ものづくりに真摯に向き合う生徒たちの姿勢が、多くの方に伝わることを期待しています。

 

本日撮影した機械科の放送日時などの詳細が決まりましたら、改めて本校ホームページでお知らせします。

【新聞の取材】熊本日日新聞の取材が行われました

「福沢諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会」で最優秀賞を受賞した田渕夕璃さん(商業科3年)が、熊本日日新聞の取材を受けました。

弁論で伝えたかったことや受賞時の気持ち、練習の様子などについて、田渕さん自身の言葉で語ることができていました。

記事ができあがるのが、とても楽しみですね!

 

【テレビの撮影】KAB「くまもとLive touch」の取材が行われました

12月20日(土)グランメッセ熊本にで開催されるイベント(県立高校 学びの祭典)に向け、本校も学校を挙げて参加する中、12月17日(水)、KAB熊本朝日放送による取材が本校で行われました。

 

今回取材を受けたのは、商業科および電子機械科です。

 

商業科では、企業とコラボレーションした「特選赤味噌ラーメン」や「フリーズドライみそふりかけ」、ポップコーンや綿菓子の販売に向けた取組について紹介しました。

販売を見据えた授業(マーケティング)の中では、パッケージングの重要性やアンケート結果をもとにした現状分析など、実践的な学びの様子が取材されました。

特に、ふりかけの商品開発については、情報管理科の石川さんが代表として、開発における苦労やこだわりのポイントを丁寧に説明しました。

また、商業科の福島さんからは、グランメッセで行われる「学びの祭典(公開授業)」に向けた思いが語られました。

教室内は和気あいあいとした雰囲気で、生徒たちは高校生ならではの視点と発想力を生かし、デザインや見せ方に細部まで工夫を凝らしながら、「顧客の心をつかむ」ための学びを深めていました。

 

 

一方、電子機械科では、全国大会に出場した競技ロボットの実走や、産業用ロボット、レーザー加工機など、普通の学校ではなかなか見ることのできない設備や機械について説明を行いました。

特にレーザー加工機の取材では、巨大な機械からは想像できないほど繊細で正確な加工を一瞬で行う様子に、取材班からも驚きの声が上がっていました。

また、産業用ロボットについては、「人の役に立ちたい」という生徒たちの強い思いから生まれた開発背景を紹介。

薬剤師不足という社会課題に目を向け、薬の調合をイメージしたサンドアート装置を制作しました。

制御装置、配線、部品に至るまで、すべて生徒が一から手がけたロボットです。

 

今回の取材内容は、
本日放送のKAB「くまもとLive touch」(18:15~19:00)内で紹介される予定です。

 

 

明日は、グランメッセ会場で皆さまをお待ちしています。

鹿本商工高校の学びと挑戦を、ぜひ会場でご体感ください。

【テレビの撮影】TKU「若っ人ランド」若っ人ドリーマーのロケが行われました!

12月16日(火)
TKUの人気番組 「若っ人ランド」 の名物企画「若っ人ドリーマー」 のロケが、本校で行われました。

 

 

当日は、タレントの ちんねんさん が来校。
学校が終わり、下校する生徒たち一人ひとりに声をかけながら、「やってみたいこと」「叶えたい夢」など、たくさんの“ドリーム”を引き出していただきました。

 

突然のインタビューにもかかわらず、生徒たちは笑顔で応え、校内は終始、明るく楽しい雰囲気に包まれていました。
カメラが回るたびに笑い声が起こり、「テレビのロケってこんなに楽しいんだ!」と感じられる時間となりました。

 

 

撮影は 15時30分から18時まで の長丁場。

寒さも感じる時間帯でしたが、最後まで丁寧に撮影していただき、番組スタッフの皆さま、そしてちんねんさんに心より感謝いたします。

 

放送日が決まりましたら、改めて本校ホームページにてお知らせいたします。

どんな“夢”が飛び出したのか、どうぞお楽しみに!

【機械科】科集会

 機械科では、毎月科の集会を行なっています。各月の行事や、日常的な学校生活での立ち振る舞い・高校生としての規範意識を高めるために、各学年からクラスリーダーを選出し司会などの運営をしています。今回は、機械科主任から冬季休業中の過ごし方や日常的な学校生活の指針について語られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【学校行事】ブラインド避難訓練を実施しました

12月15日(月)

本校にて避難訓練を実施しました。
今回の避難訓練は、これまでとは少し形を変えた「ブラインド訓練」として行われ、事前告知なしでの実施となりました。

 

訓練では、まず地震が発生した想定のもと、続いて家庭科室から火災が発生したという状況を設定。
突然の放送にも関わらず、生徒たちは落ち着いて行動し、指示を確認しながらスムーズに避難することができました。

 

 

また今回は、同じ敷地で学ぶ「かもと稲田支援学校」との合同避難訓練として実施しました。
日頃から交流のある両校が共に避難行動をとることで、互いを意識し、支え合いながら行動する姿が見られ、インクルーシブ教育の実践としても大変意義のある訓練となりました。

 

避難完了後は、グラウンドにて消火器の使用訓練を実施。
火災発生時に初期消火がいかに重要であるかを確認し、実際に消火器を手に取ることで、防災への意識をさらに高める機会となりました。

 

 

来年2026年は、熊本地震から10年という節目の年を迎えます。
今回の訓練は、過去の教訓を風化させることなく、「自分の命を守る行動とは何か」を改めて考える大切な機会となりました。


災害はいつ起こるかわかりません。日常から防災意識を高く持ち、いざという時に行動できる力を身につけていきたいと思います。

【弁論大会】福沢諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会 最優秀賞受賞!

12月5日(金)に行われた福沢諭吉記念第64回全国高等学校弁論大会において、C3 田渕夕璃さんが最優秀賞を受賞しました。

田渕さんは、元受刑者の社会復帰を支援する社会の在り方について観客に訴え、強い感銘を与えました。

発表後には何人もの方に「素晴らしかった。」「考えさせられた。」などの声をかけていただきました。

中でも現職の警察官の方から、「自分は職業柄、受刑者と関わる機会が多い。あなたのような人が一人でも増えたら、きっと社会は変わると思います。」と言っていただけたことが、田渕さんの心に強く残ったようです。

卒業後は社会に出ていく田渕さん。

弁論を通して培った「表現する力」と「社会を見つめる力」で、明日の日本を作っていってくれるはずです。

最後に、今回の弁論にあたって多大なご協力をいただいた「オリーブの家」の皆さまに、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

【修学旅行】国会議事堂

おはようございます。

国会議事堂に行きました。

お忙しい中、議員の皆様にお会いすることができました。

松村 祥史参議院議員

馬場 成志参議院議員

坂本 哲志衆議院議員

西野 太亮衆議院議員

お忙しい中、ありがとうございました。

【修学旅行】夕食は中華街で。

横浜中華街にて夕食を食べ、散策しています。

            中華門まえにて。

          占いもしてみました。

         山下公園にも足を伸ばして見ました。

【テレビの撮影】「めざせ!くまもとの若き匠たち」撮影が行われました!

12月3日(水)

RKK熊本放送の番組「めざせ!くまもとの若き匠たち」 の撮影が本校で行われました。 

この番組は、熊本県内の工業関連学科に通う高校生の授業や実習の様子、そして将来の夢を紹介し、ものづくりの魅力を若者へ伝えることを目的とした取材シリーズです。
県内企業での就業にもつながるよう、高校生の真剣な学びを丁寧に取り上げています。
 

今回は 電子機械科 が取材を受け、実習の様子や専門技術に向き合う生徒の姿、進路への想いなどをカメラに収めていただきました。
終始和やかな雰囲気の中で撮影は進み、生徒たちも自然体で自分の学びを語ることができました。

 

 

さらに 12月中に、もう一度取材が決定しており、次回は機械科が取り上げられます。電子機械科に続き、機械科の実習や取組も取材していただく予定です。

 

放送は、

電子機械科:来年2週にわたって放送予定
機械科:同じく来年2週にわたって放送予定

となっており、
鹿本商工の2つの科が “合計4週” 特集される予定です。 

放送日が確定しましたら、改めてお知らせいたします。

どうぞお楽しみに!

【合同研修】かもと稲田支援学校と連携し、学び合う時間を共有しました

11月11日(火)
本校商業センター棟2階大講義室にて、鹿本商工高校とかもと稲田支援学校高等部の合同職員研修を実施しました。

この研修は、両校の交流をさらに深め、行事や教育活動を通しての成果と課題から今後の交流のあり方を考えることを目的としたものです。

 

当日はまず、かもと稲田支援学校の濱武特別支援コーディネーターによる講話「インクルーシブ教育と県内の特別支援学校について」からスタート。
続いて、両校の生徒会担当教員が、これまでの交流活動の成果と課題について発表を行いました。

 

その後は、両校の教職員が混合チームとなり、4~6名のグループディスカッションを実施。
「行事での連携をどう活かすか」「お互いの学校でできる支援や工夫とは」など、現場ならではの視点で活発な意見交換が行われました。

最後には、両校の校長先生から今後の交流への期待が語られ、温かな拍手のうちに閉会。
短い時間ではありましたが、互いの教育実践を知り、これからの連携の可能性を感じる有意義な研修となりました。

 

今後も、地域の中で共に学び合う教育の推進に努めてまいります。

 

【高校生作文コンクール】最優秀賞受賞!

秀明大学が主催する「高校生作文コンクール」において、情報管理科3年 後藤華乃さんが最優秀賞を受賞しました!

今年のテーマは、【教師の仕事の魅力とは】。

後藤さんは、「教師の魅力は『メダカのはなこ』」と題し、AIが普及した現代においても教師が人間でなければならない理由について、彼女自身の体験を重ねながら作文にしたためました。

11月9日(日)には秀明大学(千葉県八千代市)にて表彰式が行われました。

大学の先生方に温かく迎えていただいた後藤さんは、リラックスした様子で表彰式に臨みました。

 

 

表彰式のあとは、学内のベーカリーで美味しいパンをいただきました。

この日、秀明大学は学園祭のまっただ中!

活気にあふれた学内の雰囲気に触れ、後藤さんは進学後のイメージを膨らませていました。

 

【地域連携】鹿本商工、来民門前市で地域を盛り上げました!

11月2日(日)
山鹿市鹿本町の歴史ある商店街で「来民門前市」が開催されました。

今年も本校は、学校全体で参加し、地域の皆さんとともにイベントを盛り上げました。

 

商業科では、地元のイベントにちなみ、生徒たちが企画した商品販売ブースを出店。
来場者の皆さまに“商工ならでは”の品ぞろえと接客を通して、学びの成果を披露しました。

 

一方、工業科では、サンドアート体験・ロボット操作体験・ストラックアウトの催しを展開。子どもから大人までが実際に体験に挑戦し、「こんなに楽しいものづくりが高校で学べるんだ!」という声も多く聞かれました。

 

さらに注目したいのは、モノマネ芸人JPさんと番組「若っ人ランド」のスペシャルステージに、本校生徒2名が参加したこと。
ステージ上で生徒たちは笑顔とエネルギーを発揮し、観客の皆さまから大きな拍手と歓声を受けました。

 

地域とともに「学び」「体験」「ステージ」を通じて一体になる時間。
来民門前市は、本校が目指す「学校と地域が一緒に育つ場」の象徴として、また新たなページを刻みました。

 

【商工フェスタ】秋空の下、商工の魅力が満開に!

10月26日(日)
鹿本商工高校の秋の恒例行事「商工フェスタ」が開催されました。

午前10時の爆竹の音とともにスタート。
青く澄んだ秋空の下、会場には朝から多くの来場者が訪れ、校内全体が笑顔と活気に包まれました。


【食品販売】商工生プロデュースの“お祭りグルメ”が勢ぞろい!

グラウンドや中庭では、生徒たちが運営する食品販売ブースが大盛況。

焼きそば・からあげ・フライドポテト・フランクフルト・カレーライスなどの定番メニューから、ジビエ小籠包・肉団子といったユニークな一品まで、まさに「商工屋台村」といった雰囲気でした。

さらに、アイスクリーム・ポップコーン・ドリンク・わたがし・パンといったスイーツ系も登場し、どのブースも長蛇の列。お昼前には完売が続出するほどの人気でした。

また、かもと稲田支援学校による野菜・クラフト販売も行われ、地域との連携を感じる温かなブースになりました。

 

【製作体験】世界に一つ、自分だけの作品をつくろう

校舎内では、ものづくりの魅力がつまった体験コーナーが展開されました。

キーホルダー製作・割りばしゴム鉄砲・サンドアート・ボルトアート・電子オルゴール・ワイヤークラフトなど、どの体験も人気を集めました。

特に注目を集めたのは、ロボットによるサンドアート・キーホルダー製作。ロボット制御とデザインが融合した体験に、子どもも大人も夢中になっていました。

 

【屋台・キッズスペース】小さな子どもから大人まで大はしゃぎ!

会場奥の「お祭り屋台エリア」では、射的・ダーツが大人気。景品を狙う子どもたちの笑顔があふれました。

「ちびっこランド」ではふわふわボールの海が出現し、家族連れが楽しそうに過ごしていました。

また、キッズスパイミッションでは、ミッション成功を目指して子どもたちが真剣な表情で挑戦。

そのほかにも、インスタ映えスポット・車いす体験・自衛隊による防災ライフハックといった学びのあるコーナーも充実し、幅広い世代が楽しめる一日となりました。

 

【ステージイベント】音楽と笑顔が響くひととき

11時30分からはゲストとして招いた碧落アンサンブルによる吹奏楽演奏が行われ、圧巻の演奏が会場を包みました。

午後1時からは育友会によるお菓子まきが行われ、子どもたちの歓声と笑い声が響き渡りました。

 

【人気企画】書道体験も大好評!

例年恒例の教頭先生による書道教室も大人気。

筆を手に真剣な表情で作品を仕上げる来場者の姿が見られました。

 

最後まで途切れることのなかった笑顔と活気。
秋空のもと、午後2時の終了まで、会場は終始盛り上がりに包まれ、まさに“鹿本商工の魅力総集編”のような一日。

地域の皆さまと共につくる温かいフェスタとなりました。
ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

来年もまた、商工フェスタでお待ちしています!

 

 

商工フェスタの写真はホームページ下部にスライドショーとして掲載しています。
ご覧ください。

 

【商工フェスタ】初日の土曜ステージ、大盛況!

10月25日(土)
いよいよ鹿本商工高校の秋の一大イベント『商工フェスタ』がスタートしました。
初日の本日は、午前中にステージ発表が行われ、体育館は生徒たちの熱気と歓声に包まれました。

 

プログラムは独唱の発表から始まり、商業科・工業科による課題研究発表、かもと稲田支援学校高等部のみなさんによる発表、保健委員会発表、弁論発表、そして音楽選択者による合唱と続きました。
どの発表も、それぞれの学びの成果や努力の結晶が感じられる内容で、会場からは温かい拍手が送られました。

 

その後は、有志によるステージパフォーマンス。
音楽部の合奏に続き、歌やダンスなど個性豊かな発表が続きました。
最後はバンドステージ!なんと7組が出演(そのうちの1組は職員バンド)。
生徒も先生も一緒に音楽を楽しむ、鹿本商工らしい一体感あふれる時間となりました。

 

午後からは、翌日の一般公開に向けて各科・各部が準備や設営に取り組みます。
地域の皆さま、ぜひ明日も『商工フェスタ』へお越しください!
生徒たちの元気と笑顔でお迎えいたします。

(※詳細は下記ポスターをご覧ください)

また、商工まるわかり通信13141516は商工フェスタの特集です。

そちらもあわせて紹介いたします。


 

【交通安全】令和7年度 第2回原付バイク運転講習会

令和7年10月18日(土)本年度2回目となる原付バイク通学生の運転講習会を実施しました。 

 城北自動車学校様の御協力により、実技講習と講話を実施していただきました。実技講習では、ヘルメットの適切な着用についての丁寧な説明とブレーキ訓練及び走行演習による安全運転のポイントを説明してもらいました。講話では危険予測や交通ルールについての説明があり、安全運転について考える、貴重な機会となりました。 

 この講習会で学んだことを、日々の登下校時に実践して事故・違反のない鹿本商工バイク通学生でありたいと思います。

 

【研究授業】ICTと協働学習で深まる授業づくり

10月17日(金)
本校では令和7年度第1回研究授業を実施しました。
この取組は、すべての教員が授業改善について考え、学校全体で授業力の向上を図ることを目的としています。

当日は5限までを通常授業とし、6限目に5名の教員による研究授業が行われました。
対象となったのは、国語・英語・商業・保健体育・音楽の5教科。各授業では、生徒の主体的な学びを促す工夫や、ICT機器を活用した授業づくりが展開されました。

中でも商業科「マーケティング」の授業では、身近な商品の広告分析を通して「消費者の心を動かす仕組み」について学ぶ活動が行われました。生徒たちはChromebookを活用しながら、グループで意見を共有。企業の視点と顧客の視点を行き来しながら、対話的に考えを深めていく姿が印象的でした。ICTを活用した資料提示や発表共有により、活発な意見交換が生まれました。

放課後には授業研究会が開かれ、参観した教員同士で意見を交わしました。授業改善の視点や、生徒の変化・成長を共有する貴重な機会となりました。

本校では今後も、生徒が「自ら学び、共に高め合う授業」の実現をめざし、授業研究を継続していきます。

【芸術鑑賞会】体育館がダンスフロアに!全校で踊った!トップダンサーズ・ドリームライブ公演開催

10月9日(木)
本校体育館にて芸術鑑賞会「トップダンサーズ ドリームライブ公演」を開催しました。

全国各地で活動するプロフェッショナルダンサーによる圧巻のパフォーマンスが披露され、会場は一気に華やかな空気に包まれました。

 

 

公演中には、全校生徒はもちろん、先生たちも一緒になってダンスを覚え、楽しむ参加型コーナーもあり、体育館は大盛り上がり!

 


特に中盤では、生徒3名がステージに上がり、トップダンサーと肩を並べて堂々と踊る姿に大きな拍手が送られました。
さらに、その後には本校の先生も代表としてステージに立ち、見事な(!?)ダンスを披露。会場の盛り上がりは最高潮に達しました。

 

 

そして、公演のラストには全校生徒がステージ前方へ集まり、体育館全体が感動の渦に包まれました。
自然と歓声が湧き上がり、まさに“ライブ”さながら。

 

 

初秋の涼しさのなか、夏の暑さがまだ残る体育館が熱気に包まれ、生徒たちの笑顔と歓声が響き渡る、心に残るフィナーレとなりました。

 

 

 

(参考:トップダンサーズ公式HP

 

 

 

 

 

救命講習会を実施しました

 本校では、10月2日(木曜日)、体育館にて救命講習会を実施しました。山鹿消防東分署より講師の方々をお招きし、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の正しい使用方法についてご指導いただきました。

 講習では、まず「心肺蘇生法の原理と手順」について学び、人形を用いた胸骨圧迫の練習を行いました。続いて、AEDの装着方法と使用手順を実際に体験し、救命活動の流れを確認しました。

 生徒だけでなく先生方も一緒に参加し、真剣な表情で取り組む姿が見られました。もしものときに備えて「自ら行動できる力」を身につけることの大切さを、参加者全員が改めて感じる機会となりました。

 今回の講習で得た知識と技術を生かし、今後も学校や地域の安全に貢献できるよう努めてまいります。

【奎堂文庫展示資料室】2025年度一般公開週間のお知らせ

2025年度は以下のとおり開催します。皆様の来室をお待ちしています。

期日 2025年10月28日(火)から11月14日(金) ※学校休業日は除く

開場時間 午前9時~午後4時

当ホームページ内、こちらのページへどうぞ。 奎堂文庫展示資料室」-「お知らせ」へ移動します。

 

【商工フェスタ】鹿本商工わくわく体験について

機械科と電子機械科でどんな勉強をしているか、少しだけ体験できるイベントです!

対象は小学生(4~6年生)と中学生です。

各ブースの説明を読んで、QRコードからお申し込みください。

(こちらをクリックしていただいても鹿本商工わくわく体験 予約フォームへアクセスすることができます)

 

また、体育館には商業科・情報管理科の販売ブースもあります。

体験後はぜひ、体育館でお買い物をお楽しみください!


【日時】 令和7年10月26日(日)

【会場】 本校工業実習棟など 

【申し込み〆切】 10月7日(火)


 

【保護者の皆さまへ】

〇小学4年生以上を対象としますが、小学校低学年の弟妹がいらっしゃる場合は一緒に参加されても構いません。 

〇参加を希望する方は、QRコードからアクセスしてください。参加したいイベントブースの時間帯をタップすると、予約することができます。

〇各時間帯の定員に達している場合は、回答フォームから予約ができません。別の時間帯か、他のブースをご検討ください。 

〇回答後、自動確認メールが届きますので、ブース名と時間帯に間違いがないかよくご確認ください。

いくつ参加いただいても大丈夫です。複数のブースに申し込まれる場合は、その都度回答フォームから予約してください。 

予約をキャンセルされる場合は、お手数ですが本校(0968-46ー3191)までお電話ください。 

〇商工フェスタ当日は、体験開始15分前に工業実習棟へお越し下さい。

【2年生】福祉体験学習を行いました

令和7年9月8日(月)・10日(水)の2日間、本校2年生を対象に、家庭総合の授業で「福祉体験学習」を実施しました。
今回は山鹿市社会福祉協議会の皆さまにご協力いただき、道具をお借りするとともに、丁寧なご指導をいただきました。

体験内容は「高齢者体験」「車椅子体験」「アイマスク体験」の3種類。
生徒たちはそれぞれの立場を実際に体感することで、普段の生活では気づきにくい不便さや配慮の大切さを学ぶことができました。

高齢者体験では、装具を身につけて動作を行うことで、加齢による体の変化を実感できました。
車椅子体験では、段差や坂道などに潜む困難を身をもって体験しました。
また、アイマスク体験では、視覚を制限された状態で歩行やコミュニケーションを試みることで、周囲の支えがいかに重要かを学ぶ機会となりました。

 

参加した生徒からは、
「思っていた以上に体を動かすのが大変だった」
「サポートする側の声かけや気配りがとても大事だと感じた」
といった感想が聞かれました。

今回の学習を通して、福祉への理解を深めるとともに、人への思いやりや優しさを実践していく大切さを改めて考えることができました。

ご協力いただいた山鹿市社会福祉協議会の皆さまに、心より感謝申し上げます。

【3年生】進路出発式 力強く未来へ

本日、本校にて高校3年生を対象とした「進路出発式」を行いました。

まず初めに校長先生より、「いよいよ社会へと羽ばたく大きな一歩を踏み出す時が来ました。自分ができることをしっかり出していこう。後悔のないように出しきろう。」との激励の言葉が送られました。自信を持って臨むようにとの強いメッセージに、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

続いて生徒代表が「これまで支えていただいた先生方や家族に感謝し、全力で試験に臨みます」と決意を述べました。

 

 

 

そのあと、進路指導部と人権教育の先生からは、試験当日までの心構えや注意点、面接で大切にすべき姿勢など、具体的な指導がありました。

出発式の終盤には、教頭先生から激励の言葉をいただいたあと、最後に全員で気合を入れました。声がしっかり出ていて生徒一人一人の想いが伝わってきました。

 

就職試験に向けて、緊張感の中にも力強い決意が感じられる会となりました。3年生一人ひとりが自分の夢を叶え、実りある進路を切り拓いていくことを心より期待しています。

 

【図書委員会】令和7年度菊鹿地区生徒図書委員研修会 in 鹿本高校

こんにちは!図書委員会です。

2025年9月8日(月)、熊本県立鹿本高等学校セミナーハウスで開催された、
令和7年度菊鹿地区生徒図書委員研修会に、本校図書委員4名が参加しました。

開会後、研修1:各校による学校紹介、委員会活動の紹介の様子。

 

研修2 アイスブレイク
山鹿の『郷土カルタ』で大熱戦!!急きょ、引率の先生たちも参加し大いに盛り上がりました。やる以上本気です!!

3回戦まで行い、獲得枚数合計上位4名には参加各校が準備した特色あふれる景品が贈られました。

 

本校の景品(レーザー加工で作られた校名入りブックスタンド)は、菊池農業高校の生徒さんに贈られましたお祝い

取ったカルタは30枚以上!!

 

昼食休憩後、午後の研修へ。

研修3:読書座談会

自分が好きな本、お勧めしたい本について語り合います。
どこに惹かれたのか?好きな場面は?など、質問される場面も。

 

研修4:図書館小物づくり
読書座談会で紹介した本のPOPカードを作成。

 

そして、そのPOPカードを展示するためのPOPスタンド作りをしました。

先生たちも楽しんで作っています!

思い思いの作品が出来上がりました!

最後に、みんなの作品を鑑賞。

時間が足りず、「最後まで完成させたい!」と熱望する生徒もいました。

閉会 次年度は菊池高校が開催校です。

 

他校の図書委員とたくさん交流し、活動内容も大変参考になりました。
参加した4名は終始楽しく、積極的に取り組む姿がありました。

『今回の研修会で得た体験、知識を本校図書館にどんどん活かしていきたいです』(委員長談)

鹿本高校図書館の守り神?的存在の「ゴリたん」。
現存する記録によると24年間以上、図書館にいるそうですにっこり今日はセミナーハウスでみんなを見守りました。

 

鹿本高校図書委員の皆さん、準備から運営までお疲れ様でした本キラキラ

生徒図書委員研修会の開催、参加した皆さん、ありがとうございました!

 

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 「山鹿・郷土かるた」とは?
 

「山鹿・郷土かるた」は、熊本県山鹿市に古くから伝わる伝統や文化、歴史、名所などを、かるたの形式でまとめたものです。

学校の授業で百人一首をやったり、お正月にお家でかるた遊びをしたりする経験がある人もいると思います。それの「山鹿バージョン」だと考えると、イメージしやすいかもしれません。

単なる遊びではなく、郷土の魅力を楽しく学び、次の世代に伝えていくための教材としての役割も持っています。

 

ちなみに、今回の参加者には「ぬ」が人気がありました!「ぬるぬるの~」…さてどう続くでしょうか?(*`艸´)

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