令和9年度修学旅行について
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新着情報
本校ホームページにて、2026年度学校案内パンフレットを公開しました。
今年度のパンフレットのテーマは、「なりたい自分へ、走りだす場所」です。
パンフレットでは、鹿本商工高校の学校生活、制服、学校行事、部活動、進路実績などに加え、商業科・情報管理科・機械科・電子機械科それぞれの学びについて紹介しています。
各学科のページでは、授業や実習、資格取得、地域と連携した取組など、鹿本商工高校ならではの専門的な学びを分かりやすく掲載しています。商業科では簿記やマーケティング、販売実習など、情報管理科ではプログラミングやICTを活用した学び、機械科では旋盤加工や溶接、ものづくり、電子機械科では機械・電気・電子・情報を幅広く学ぶ内容などが紹介されています。
また、今年度の初の試みとして先生と生徒による対談も掲載しています。実際に鹿本商工高校で学んでいる生徒や卒業生の言葉から、授業の雰囲気、学校生活の楽しさ、進路実現に向けた取組を感じていただける内容となっています。
部活動紹介のページでは、運動部・文化部の活動も紹介しています。授業だけでなく、部活動や学校行事を通して、自分の「好き」や「得意」を見...
6月29日(月)、本校体育館において、新生徒会認証式・交代式及び推戴式を行いました。
新生徒会認証式・交代式では、新生徒会役員への認証が行われ、新しい生徒会が正式にスタートしました。また、新生徒会各委員会の委員長・副委員長の紹介も行われ、これからの鹿本商工高校を支えていく新たな体制が全校生徒に示されました。
新生徒会長のあいさつでは、生徒会のテーマとして「みんなの生徒会」を掲げ、全校生徒で団結し、よりよい学校をつくっていきたいという思いが語られました。
鹿本商工高校では、生徒会活動が活発に行われています。学校行事や委員会活動など、さまざまな場面で生徒が主体となり、学校生活をよりよくしようと取り組んでいます。生徒会役員だけでなく、全校生徒一人ひとりが学校をつくる一員として関わっていることが、本校の生き生きとした雰囲気につながっています。
「みんなの生徒会」という言葉には、役員だけの生徒会ではなく、全校生徒で鹿本商工高校を盛り上げていこうという前向きな思いが込められていました。生徒が自分たちの手で学校をつくっていく姿は、鹿本商工高校の大きな魅力の一つです。
また、旧生徒会役員代表...
先日、KAB熊本朝日放送「めざせ!甲子園」の「出場校の横顔」で放送された、本校野球部の紹介映像が公開されています。
KAB「めざせ!甲子園」 出場校紹介ページより、本校野球部の様子を御覧いただくことができます。
映像では、夏の大会に向けて練習に励む選手たちの姿や、チームとしての思いが紹介されています。日々の練習に真剣に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、一戦一戦に向かっていく本校野球部の姿を、ぜひ御覧ください。
いよいよ夏の大会が近付いてきました。
選手たちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く戦ってくれることと思います。鹿本商工高校野球部への温かい御声援をよろしくお願いいたします。
鹿本商工高校では、学校広報紙『風青』第140号を発行しました。
今回の『風青』では、【鹿本商工、入学はどう決めた?】をテーマに、昨年度の体験入学に参加し、現在本校で学んでいる新入生の声を紹介しています。
商業科、情報管理科、機械科、電子機械科の4学科の新入生が、それぞれ体験入学で印象に残ったことや、入学後に頑張っていることを語ってくれました。
体験入学に参加する前は、「最初は緊張していた」という生徒もいました。しかし、実際に参加してみると、「先生方や先輩方が明るく優しく接してくださった」ことで、「すぐに緊張がほぐれました」と感じたそうです。
また、商業科ではパソコンや電卓を使った体験、情報管理科ではCanvaアプリを使ったポスター制作、機械科ではキーホルダー製作や旋盤の操作、プラズマ切断機を使った体験、電子機械科では3Dプリンターや産業用ロボットなどの設備見学が行われました。
初めての内容に対して、「最初は難しそうだと思いました」という声もありましたが、先輩方のサポートを受けながら「楽しく学ぶことができました」と振り返っています。また、「担当の先生や先輩方が優しくわかりやすく教えて下さり...
6月24日、本校工業科職員を対象とした「VR・MR溶接研修会」を実施しました。
本研修会では、VR(仮想現実)およびMR(複合現実)技術を活用した最新の溶接教育システムを体験し、実習指導における活用方法や効果について理解を深めました。
参加した職員は、実際の溶接作業を模擬体験しながら、溶接姿勢やトーチ操作、溶接速度などをリアルタイムで確認できるシステムの機能を体験しました。また、従来の実習と比較した際の安全性や指導効率の向上について説明を受け、今後の授業や実習指導への活用について意見交換を行いました。
今回の研修を通して、デジタル技術を活用した新しい工業教育の可能性について理解を深めるとともに、生徒の技能向上につながる効果的な指導方法について学ぶ貴重な機会となりました。
今後も本校では、先進的な教育機器や技術を積極的に活用し、教育内容の充実と指導力の向上に努めてまいります。
本日、KAB熊本朝日放送「めざせ!甲子園」の「出場校の横顔」において、本校野球部が紹介される予定です。
放送予定は、6月22日(月)17:33~17:50です。
番組では、夏の大会に向けて練習に励む本校野球部の様子が紹介されます。日々の練習に真剣に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、最後の夏に向かって努力を重ねる選手たちの姿を、ぜひ御覧ください。
また、第108回全国高等学校野球選手権熊本大会では、本校野球部は1回戦で翔陽高校と対戦予定です。
一球一球に思いを込め、最後まで粘り強く戦う鹿本商工高校野球部へ、皆様の温かい御声援をよろしくお願いいたします。
音楽の授業で、ウクレレに挑戦しました。
ほとんどの生徒にとって初めての挑戦でしたが、授業を重ねるごとに、コードを押さえる指の形、右手のストローク、歌との合わせ方など、少しずつできることが増えていきました。
授業では、ただ演奏するだけでなく、スプレッドシートを使って自分の練習状況や課題を記録しました。また、AIも活用しながら、「どこが難しいのか」「次に何を意識すればよいのか」を自分の言葉で整理し、仲間と学び合いながら練習を進めました。
最初は「コードがうまく押さえられない」「歌いながら弾くのが難しい」と感じていた生徒たちも、練習を続ける中でぐんぐん成長していきました。その結果、半分以上の生徒が、ウクレレを弾きながら歌う「弾き語り」ができるようになりました。
音楽の授業で大切にしているのは、上手に演奏することだけではありません。自分の課題に気付き、どうすればよくなるかを考え、試してみること。そして、仲間の音を聴きながら、自分の表現を少しずつ深めていくことです。
小さなウクレレから生まれる音には、不思議な力があります。たったいくつかのコードを覚えるだけで、好きな曲に近づくことができ、自分...
令和8年6月13日(土)・14日(日)に、第23回熊本県高校生ものづくりコンテストが開催されました。本校からは“ 電気工事部門 ”に、電子機械科2年の有働幸輝君(山鹿中出身)が出場しました。
昨年度は1年生で出場したものの、惜しくも時間内に完成させることができませんでした。しかしそれからの1年間、ほぼ毎日熱心に“技を磨く”訓練を積み重ねてきました。
大会当日は緊張感の中、いつも以上に集中して美しい作品を仕上げましたが、細かなミスが響き、惜しくも目標としていた金賞には届きませんでした。
大会終了後は疲労困憊の様子でしたが、日頃の努力が実を結び、見事“銀賞(2位)”を獲得。本人にとって大きな自信となる結果を残しました。
来年、もう一度大会に出場するチャンスがあります。次こそは“ 金賞 ”を勝ち取り、九州大会や全国大会へ出場できるよう、さらに技を磨き、精度を高めていきます。
6月17日(水)本校 会議室において、第1回学校運営協議会を開催しました。
学校運営協議会は、保護者や地域の皆様に学校運営へ参画していただくとともに、学校への支援や協力を促進し、学校と地域との信頼関係を深めることを目的として設置されています。また、学校運営の改善や生徒の健全育成につなげていくための大切な協議の場でもあります。
当日は、山鹿市商工政策課、山鹿市商工会、地域企業、鹿本市民センター、山鹿市消防署東分署、山鹿警察署、鹿本中学校、本校同窓会、本校育友会など、地域や関係機関の皆様に御参加いただきました。また、本校からは校長、教頭、事務長、各主任・主事等が出席しました。
会では、学校運営協議会についての説明に続き、「高校教育改革と産学官金連携による本校の教育実践」について説明を行いました。
また、学校評価についての説明の他に、入学者選抜状況、卒業生の進路状況、生徒指導部による交通関係・校則の一部見直し、学校保健活動全般、防災の取組など、本校の教育活動や学校運営に関わる内容について、委員の皆様に御説明しました。
さらに、本年度の主な取組及び地域との連携についても紹介しました。熊本県立...
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