新着情報
09/02
進路ニュース
「地元志向の堅実な就職」と「大手企業を目指す県外挑戦」 《 県内就職先 》 ●アースアテンド㈱熊本事業所 ●㈱青山製作所 熊本工場 ●㈱アムコー・テクノロジー・ジャパン熊本事業所 ●㈱池松機工 ●㈱イズミ車体製作所 ●㈱エヴォルト ●SWS西日本㈱ ●㈱荏原製作所 ●㈱エレテック ●小川食品㈱九州工場 ●開成工業㈱ ●カナデビア㈱有明工場 ●鹿本農業協同組合 ●菊池地域農業協同組合 ●㈱九建 ●㈱九州エフテック ●㈱九州オークラ ●九州産交リテール㈱ ●九州三和鉄軌㈱ ●九州BMサービス㈱ ●㈱熊本ホテルキャッスル ●㈱黒石原建設 ●合志技研工業㈱ ●国家公務員共済組合連合会 熊本共済会館(KKRホテル熊 本)●佐川急便㈱ ●シマノ熊本㈱ ●社会福祉法人 託麻会 ●JASM㈱ ●白鷺電気工業㈱ ●㈱新星 ●テクノデザイン㈱ ●日本電子材料㈱熊本事業所 ●日本郵便㈱九州支社 ●ネッツトヨタ熊本㈱ ●㈱野毛電気工業 九州事業部 ●パナソニックインダストリー㈱熊本 ●㈱肥後銀行 ●平田機工㈱ ●フジクラプレシジョン㈱ ●古河電工パワーシステム ズ㈱ ●㈱ベストロジ熊本 ●本田技研工業㈱二輪・パワープロダクツ事業本部 ●㈱吉安建設 ●㈱リョーユーパン熊本工場 《 県外就職先 》 ●㈱アドヴ...
09/01
学校生活(商工ブログ)
9月1日(火)令和8年度2学期新任式・表彰式・始業式を行いました。   今回は、暑さ対策としてリモート形式で実施し、1年生は多目的室に集合し、2・3年生は各教室から参加しました。   はじめに新任式を行い、新しく着任された先生の紹介とあいさつがありました。続いて、生徒会長から歓迎の言葉が述べられました。     その後、表彰式を行い、夏休み期間中を含め、各方面で努力を重ねた生徒の成果が紹介されました。表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。       始業式では、校長先生から2学期に向けた式辞がありました。夏休み中の過ごし方を振り返るとともに、9月1日が「防災の日」であることにも触れられ、日頃から自分の身を守る意識を持つことの大切さについて話がありました。 また、2学期は1年の中で最も長い学期であり、3年生にとっては進路実現に向けた大切な時期となります。1・2年生にとっても、学校行事や学習、部活動、資格取得などを通して、自分の将来について考え、行動に移していく学期にしてほしいというメッセージが伝えられました。 本校の今年度の目標である「自律創成」についても改めて確認がありました。自分の目標を見...
08/27
パブリック
3年生向け 学生支援機構の予約奨学金の予備回と公益財団法人石井育英会 給付型奨学金のご案内です。希望する場合は9月30日までにお申し出ください。 学生支援機構では、第3回までの申込期間で申込をしなかったけれども、家計の急変や就職から進学への進路変更等で奨学金を申込みたい生徒さん向けに予備回を設けています。 期間は10月2日(金)~16日(金)までです。 全学年向け 熊本県育英資金緊急貸与と一般財団法人あしなが育英会「令和8年熊本地震緊急支援制度について」案内がきています。県育英は2月上旬まで随時、あしながは9月30日までにお申し出ください。
8月6日(木)本校電子機械科の生徒が製作した発光装置を、山鹿市役所へ届けました。 この発光装置は、山鹿灯籠まつりで使用される金灯籠の灯りを支えるために製作したものです。生徒たちは、授業や実習で学んだ知識や技術を生かし、一つ一つの部品や配線に丁寧に向き合いながら製作を進めてきました。   当日は、山鹿市長の早田順一市長にお時間をいただき、生徒たちが製作した発光装置を直接お渡しすることができました。また、生徒からは、製作にあたって工夫した点や、苦労した点などについて説明を行いました。   今年度は、地震の影響により「千人灯籠踊り」は中止となりましたが、山鹿灯籠まつりに向けた準備や、地域の伝統を支えようとする思いは変わりません。生徒たちは、自分たちが担当した仕事が山鹿の大切な文化や行事につながっていることを実感し、ものづくりに対する責任と誇りを感じる機会となりました。   鹿本商工高校では、専門学科で学んだ知識や技術を、地域の中で生かす学びを大切にしています。今回の取組は、ものづくりの技術を学ぶだけでなく、自分たちの力が地域の伝統行事を支えることにつながる、大変貴重な機会となりました。   このような...
07/31
パブリック
山鹿市より貸与奨学金案内、大阪総合歯科様より歯科衛生士専門学校に進学希望の方への奨学金案内がきています。
先日、本校ホームページにてお知らせしておりましたテレビ放送につきまして、今回発生した地震の影響により、放送予定に変更が生じましたのでお知らせいたします。 KAB「くまもとLive touch」7月30日(木)に放送を予定しておりました本校の特集につきましては、放送延期となりました。 NHK「クマロク!」8月4日(火)に予定されておりました生放送・生中継につきましては、現時点では放送の見通しが立っていないとの連絡をいただいております。 被災地の状況を受け、各放送局では災害関連の報道を最優先に対応されています。 本校といたしましても、一日も早い被災地の復旧・復興を心より願っております。 放送日時等が決まりましたら、本ホームページでも改めてお知らせいたします。
先日、KAB熊本朝日放送の皆様に取材していただいた本校電子機械科の取組について、放送日時が決まりました。 放送予定は、次のとおりです。 KAB熊本朝日放送「くまもとLive touch」7月30日(木)18時30分ごろから放送予定 今回紹介されるのは、山鹿灯籠まつりに向けて、本校電子機械科の生徒が製作している灯りに関する取組です。 生徒たちは、授業や実習で身に付けた知識や技術を生かし、山鹿の伝統ある祭りを支えるため、一つ一つ丁寧に製作を進めています。取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。 鹿本商工高校では、専門学科での学びを、地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。今回の灯り製作も、生徒たちが学んだ技術を地域の中で生かす、鹿本商工高校らしい実践的な学びの一つです。 なお、プロ野球「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦が雨天等により順延となった場合、放送日は翌週8月6日(木)に変更となる可能性があります。 ぜひ御覧ください。
7月27日(月)KAB熊本朝日放送の皆様に御来校いただき、本校電子機械科の取組についてテレビ取材をしていただきました。 今回取材していただいたのは、山鹿灯籠まつりに向けて本校生徒が製作している灯りに関する取組です。山鹿の伝統ある祭りを支えるため、生徒たちは授業や実習で身に付けた知識や技術を生かしながら、一つ一つ丁寧に製作を進めています。 取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。テレビカメラを前に少し緊張した様子も見られましたが、生徒たちは自分たちの取組について、真剣な表情で伝えていました。 鹿本商工高校では、専門学科での学びを地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。今回の灯り製作も、ものづくりの技術を学ぶだけでなく、自分たちの力が地域の役に立つことを実感できる貴重な学びの機会となっています。 山鹿灯籠まつりという地域の大切な行事に、本校生徒が関わらせていただけることは、大変ありがたいことです。生徒たちにとっても、自分たちの製作したものが実際にまちを照らし、祭りを支える一部となることは、大きな励みになっています。 放送予定...
2026年7月27日(月)発行の熊本日日新聞に、本校電子機械科の生徒による山鹿灯籠まつりに向けた取組が掲載されました。 記事では、山鹿灯籠まつりで使用される金灯籠の発光装置について、本校電子機械科の生徒が製作に取り組んでいる様子が紹介されています。 本校では、授業や実習で学んだ知識や技術を生かし、地域に貢献する取組を大切にしています。今回紹介された取組も、電子機械科で学ぶものづくりの力を、山鹿の伝統ある祭りを支える活動につなげるものです。 生徒たちは、金灯籠の美しい光を支えるため、一つ一つの部品や装置に向き合いながら、丁寧に製作を進めています。自分たちの学びが、実際に地域の行事を支える力になることは、生徒にとって大きな励みであり、貴重な学びの機会となっています。 山鹿灯籠まつりは、山鹿を代表する大切な伝統行事です。その光の一部を本校生徒が支えていることを、今回、熊本日日新聞で取り上げていただきました。 今後も鹿本商工高校は、専門学科での学びを地域とつなげ、生徒たちが学んだ力を社会の中で生かす教育活動を進めてまいります。 熊本日日新聞社の皆様、取材・掲載いただきありがとうございました。
7月24日(金)、本校で中学生を対象とした体験入学を実施しました。当日は、中学生・保護者様含め、ここ数年で最多の参加者数となりました。   参加した中学生は、希望する学科ごとに分かれ、本校の特色ある専門学習を体験しました。 商業科では、電卓を使った計算や簿記に関する学習を体験しました。普段何気なく使っている数字やお金が、企業活動や社会の中でどのように記録され、活用されているのかを学びました。 情報管理科では、パソコンやタブレット端末を使ったポスター制作などに取り組みました。本校生のアドバイスを受けながら、文字や写真、色の配置を工夫し、それぞれが自分らしい作品を完成させました。 機械科では、旋盤や溶接などの実習を見学・体験し、金属を加工する技術や、ものづくりの奥深さに触れました。実際に製作した作品を手に取り、専門的な機械や工具を使って一つの形を生み出す楽しさを感じてもらいました。 電子機械科では、ロボットやプログラミング、電気に関する学習内容を紹介しました。また、本校生が製作に携わっている山鹿灯籠の発光装置についても説明し、地域の伝統行事を専門的な技術で支える取組を知ってもらいました。     ...