【お知らせ】学校閉庁日について
日頃より、本校の教育活動に御理解と御協力をいただき、ありがとうございます。
本校では、下記の期間を学校閉庁日といたします。
■ 学校閉庁日
令和8年(2026年)8月11日(火)~8月14日(金)
学校閉庁期間中は、原則として職員が不在となるため、次の業務等を行いません。
・生徒の登校及び部活動等
・各種証明書の発行などの窓口業務
・電話によるお問い合わせへの対応
・来校者への対応
各種お問い合わせや証明書の発行等につきましては、8月17日(月)以降にお願いいたします。
保護者・生徒の皆様には御不便をおかけしますが、御理解と御協力をお願いいたします。
(8月7日(木)17時 最終更新)
新着情報
8月6日(木)本校電子機械科の生徒が製作した発光装置を、山鹿市役所へ届けました。
この発光装置は、山鹿灯籠まつりで使用される金灯籠の灯りを支えるために製作したものです。生徒たちは、授業や実習で学んだ知識や技術を生かし、一つ一つの部品や配線に丁寧に向き合いながら製作を進めてきました。
当日は、山鹿市長の早田順一市長にお時間をいただき、生徒たちが製作した発光装置を直接お渡しすることができました。また、生徒からは、製作にあたって工夫した点や、苦労した点などについて説明を行いました。
今年度は、地震の影響により「千人灯籠踊り」は中止となりましたが、山鹿灯籠まつりに向けた準備や、地域の伝統を支えようとする思いは変わりません。生徒たちは、自分たちが担当した仕事が山鹿の大切な文化や行事につながっていることを実感し、ものづくりに対する責任と誇りを感じる機会となりました。
鹿本商工高校では、専門学科で学んだ知識や技術を、地域の中で生かす学びを大切にしています。今回の取組は、ものづくりの技術を学ぶだけでなく、自分たちの力が地域の伝統行事を支えることにつながる、大変貴重な機会となりました。
このような...
先日、本校ホームページにてお知らせしておりましたテレビ放送につきまして、今回発生した地震の影響により、放送予定に変更が生じましたのでお知らせいたします。
KAB「くまもとLive touch」7月30日(木)に放送を予定しておりました本校の特集につきましては、放送延期となりました。
NHK「クマロク!」8月4日(火)に予定されておりました生放送・生中継につきましては、現時点では放送の見通しが立っていないとの連絡をいただいております。
被災地の状況を受け、各放送局では災害関連の報道を最優先に対応されています。
本校といたしましても、一日も早い被災地の復旧・復興を心より願っております。
放送日時等が決まりましたら、本ホームページでも改めてお知らせいたします。
先日、KAB熊本朝日放送の皆様に取材していただいた本校電子機械科の取組について、放送日時が決まりました。
放送予定は、次のとおりです。
KAB熊本朝日放送「くまもとLive touch」7月30日(木)18時30分ごろから放送予定
今回紹介されるのは、山鹿灯籠まつりに向けて、本校電子機械科の生徒が製作している灯りに関する取組です。
生徒たちは、授業や実習で身に付けた知識や技術を生かし、山鹿の伝統ある祭りを支えるため、一つ一つ丁寧に製作を進めています。取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。
鹿本商工高校では、専門学科での学びを、地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。今回の灯り製作も、生徒たちが学んだ技術を地域の中で生かす、鹿本商工高校らしい実践的な学びの一つです。
なお、プロ野球「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦が雨天等により順延となった場合、放送日は翌週8月6日(木)に変更となる可能性があります。
ぜひ御覧ください。
7月27日(月)KAB熊本朝日放送の皆様に御来校いただき、本校電子機械科の取組についてテレビ取材をしていただきました。
今回取材していただいたのは、山鹿灯籠まつりに向けて本校生徒が製作している灯りに関する取組です。山鹿の伝統ある祭りを支えるため、生徒たちは授業や実習で身に付けた知識や技術を生かしながら、一つ一つ丁寧に製作を進めています。
取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。テレビカメラを前に少し緊張した様子も見られましたが、生徒たちは自分たちの取組について、真剣な表情で伝えていました。
鹿本商工高校では、専門学科での学びを地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。今回の灯り製作も、ものづくりの技術を学ぶだけでなく、自分たちの力が地域の役に立つことを実感できる貴重な学びの機会となっています。
山鹿灯籠まつりという地域の大切な行事に、本校生徒が関わらせていただけることは、大変ありがたいことです。生徒たちにとっても、自分たちの製作したものが実際にまちを照らし、祭りを支える一部となることは、大きな励みになっています。
放送予定...
2026年7月27日(月)発行の熊本日日新聞に、本校電子機械科の生徒による山鹿灯籠まつりに向けた取組が掲載されました。
記事では、山鹿灯籠まつりで使用される金灯籠の発光装置について、本校電子機械科の生徒が製作に取り組んでいる様子が紹介されています。
本校では、授業や実習で学んだ知識や技術を生かし、地域に貢献する取組を大切にしています。今回紹介された取組も、電子機械科で学ぶものづくりの力を、山鹿の伝統ある祭りを支える活動につなげるものです。
生徒たちは、金灯籠の美しい光を支えるため、一つ一つの部品や装置に向き合いながら、丁寧に製作を進めています。自分たちの学びが、実際に地域の行事を支える力になることは、生徒にとって大きな励みであり、貴重な学びの機会となっています。
山鹿灯籠まつりは、山鹿を代表する大切な伝統行事です。その光の一部を本校生徒が支えていることを、今回、熊本日日新聞で取り上げていただきました。
今後も鹿本商工高校は、専門学科での学びを地域とつなげ、生徒たちが学んだ力を社会の中で生かす教育活動を進めてまいります。
熊本日日新聞社の皆様、取材・掲載いただきありがとうございました。
7月24日(金)、本校で中学生を対象とした体験入学を実施しました。当日は、中学生・保護者様含め、ここ数年で最多の参加者数となりました。
参加した中学生は、希望する学科ごとに分かれ、本校の特色ある専門学習を体験しました。
商業科では、電卓を使った計算や簿記に関する学習を体験しました。普段何気なく使っている数字やお金が、企業活動や社会の中でどのように記録され、活用されているのかを学びました。
情報管理科では、パソコンやタブレット端末を使ったポスター制作などに取り組みました。本校生のアドバイスを受けながら、文字や写真、色の配置を工夫し、それぞれが自分らしい作品を完成させました。
機械科では、旋盤や溶接などの実習を見学・体験し、金属を加工する技術や、ものづくりの奥深さに触れました。実際に製作した作品を手に取り、専門的な機械や工具を使って一つの形を生み出す楽しさを感じてもらいました。
電子機械科では、ロボットやプログラミング、電気に関する学習内容を紹介しました。また、本校生が製作に携わっている山鹿灯籠の発光装置についても説明し、地域の伝統行事を専門的な技術で支える取組を知ってもらいました。
...
明日7月24日(金)、令和8年度鹿本商工高校体験入学を実施します。
参加される中学生の皆さん、保護者の皆様は、改めて日程・持ち物等の確認をお願いいたします。
受付は、8:30~8:50です。受付場所は、商業センター棟です。
当日は、全体説明の後、希望されたコースに分かれて体験学習・学科説明を行います。商業科、情報管理科、機械科、電子機械科それぞれの特色ある学びを、実際に見て、聞いて、体験していただく時間となります。
持ち物は、上履き、下足入れ、筆記用具、飲物です。暑い時期の実施となりますので、飲物を準備し、体調管理にも十分御注意ください。
鹿本商工高校には、商業・情報・機械・電子機械の専門的な学びがあります。明日の体験入学が、中学生の皆さんにとって、自分の興味や将来について考えるきっかけになれば幸いです。
皆さんの御来校を、職員・在校生一同、心よりお待ちしています。
詳細につきましては、体験入学特設ページもあわせて御確認ください。
7月16日(木)に2年生の公共の授業にて、かもと稲田支援学校高等部3年生を迎え、「地方自治の役割(防災・減災における地方自治体の役割)」をテーマに合同授業を実施しました。
授業では、熊本地震や豪雨災害などの事例をもとに、「自助・公助・共助」の重要性や日頃の備えの大切さについて理解を深めました。
その後、グループ活動では、様々な家族構成の設定で「非常持ち出し袋に何を入れるべきか」を話し合いました。かもと稲田支援学校の生徒の皆さんと一緒に活動したことで、必要な物資は「誰にとって何が必要なのか」は家族構成や健康状態によって異なることに気付き、多様な視点から考えることができました。
今回の授業を通して、生徒たちは災害への備えの重要性だけでなく、互いの立場や状況を理解しながら支え合うことの大切さを学ぶことができました。
7月17日(金)令和8年度1学期終業式を行いました。
今回は暑さ対策として、3年生のみ対面で実施し、1・2年生は各教室にてオンラインで参加しました。
終業式に先立ち、表彰式を行いました。1学期の間に、学習活動や部活動、各種大会・検定など、さまざまな場面で努力を重ねた生徒たちの成果が紹介されました。表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。
その後、校長式辞が行われました。校長先生からは、1学期の学校生活を振り返りながら、生徒たちの頑張りや成長についてお話がありました。また、夏休み中の過ごし方について、健康管理、生活習慣、進路実現に向けた準備、SNS等の使い方など、自分自身を大切にしながら充実した時間を過ごしてほしいというメッセージが伝えられました。
3年生にとっては、進路選択に向けた大切な夏休みとなります。自分の将来を人任せにせず、進路先や学校、将来についてしっかり調べ、「なぜ、そこに行きたいのか」を考える時間にしてほしいと思います。
1・2年生にとっても、この夏休みは、自分の興味や得意なことを見つめ直し、2学期以降の学校生活につなげる大切な時間です。学習、部活動、資格取得...
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