学校生活(商工ブログ)
【体育大会に向けて】グラウンドでの全体練習を行いました!
4月28日(火)
体育大会に向けた全体練習を行いました。
前日の練習は、雨の影響により体育館での実施となりましたが、本日はグラウンドを使用して練習を行うことができました。
青空の下、生徒たちは体育大会本番に向けて、より実際の動きを意識しながら練習に取り組みました。
午前中は、入場行進時の隊形確認、ラジオ体操・補強運動に続き、入場行進および開会式の練習を行いました。
昨日確認した隊形や動きを踏まえながら、全体での動き方や集合の仕方を確認しました。
また、商工体操とダンスの練習も始まりました。
男子は商工体操、女子はダンスに分かれ、それぞれの場所で動きの確認を行いました。
午後からは場所を入れ替え、引き続き練習に取り組みます。
グラウンドでの練習となり、体育大会本番に向けた雰囲気も少しずつ高まってきました。
暑さも感じられる中での練習となりましたが、生徒たちは水分補給や休憩を取りながら、一つ一つの動きを丁寧に確認していました。
体育大会に向けて、練習はこれからさらに本格化していきます。
赤団・青団それぞれが力を合わせ、本番で最高の姿を見せてくれることを期待しています。
【体育大会に向けて】全体練習がスタートしました!
4月27日(月)
鹿本商工高校では、体育大会に向けた全体練習がスタートしました。
当日は晴天に恵まれましたが、前日までの雨の影響がグラウンドに残っていたため、初日の練習は体育館で実施されました。
練習では、まず生徒会と体育科から体育大会に向けた説明が行われ、その後、ラジオ体操や補強運動を実施しました。
続いて、赤団・青団に分かれて入場行進の隊形づくりを行い、自分の位置や並び方を確認しました。
体育館での練習となりましたが、生徒たちは体育大会本番を意識しながら、真剣な表情で取り組んでいました。
これから本番に向けて、練習も少しずつ本格化していきます。
生徒の皆さんは、休息と栄養補給を大切にしながら、自分自身と仲間の力を信じて、一日一日の練習を積み重ねていきましょう。
5月9日(土)の体育大会当日、それぞれの団がどのような輝きを見せてくれるのか、今から楽しみです。
【身体測定・新体力テスト】青空のもと、自分の力を確かめる一日
4月24日(金)
本校にて身体測定および新体力テストを実施しました。
前日は雨となり天候が心配されましたが、当日は見事な晴天に恵まれ、グラウンドのコンディションも回復。
予定されていた屋内・屋外すべての種目を無事に実施することができました。
生徒たちは、長座体前屈や反復横跳び、50m走、ハンドボール投げなど、さまざまな種目に全力で取り組み、自分自身の体力や運動能力と向き合う時間となりました。
また、仲間同士で声を掛け合いながら挑戦する姿も多く見られ、鹿本商工らしい明るく前向きな雰囲気の中での実施となりました。
午後からは、5月9日(土)に実施される体育大会に向けて、赤団・青団に分かれて選手決めが行われました。
それぞれの団で話し合いながら役割を決めていく様子からは、これから始まる体育大会への期待と熱気が感じられました。
いよいよ来週からは、体育大会に向けた練習が本格的に始まります。
日々の練習に全力で取り組むためにも、体調管理はとても大切です。
しっかりと休息をとり、栄養を補給しながら、自分の身体と丁寧に向き合っていきましょう。
その積み重ねが、仲間とともに最高の瞬間をつくり上げる力になります。
【防災避難訓練】地震を想定した避難訓練を実施しました
4月21日(火)
本校では地震を想定した防災避難訓練を実施しました。
今年は熊本地震から10年という節目の年でもあり、当時の経験や教訓を風化させることなく、改めて防災への意識を高める機会として本訓練を行いました。
訓練は、授業中に震度6強の地震が発生したという想定のもと、緊急地震速報の放送を合図に開始されました。
生徒たちは放送の指示に従い、落ち着いて身を守る行動をとった後、速やかに避難経路を通ってグラウンドへと移動しました。
避難後は、各クラスで整列・点呼を行い、全員の安全確認を確実に実施しました。
教職員による誘導のもと、混乱もなく、迅速で落ち着いた避難行動が見られました。
今回の訓練は、災害発生時に「自ら考え、行動する力」を身につけることを目的として実施したものです。
生徒たちは、実際の災害時に備えた動きや避難経路を確認する中で、防災への意識をより一層高めることができました。
なお、訓練に伴い、校内放送等で地域の皆様にはご心配をおかけした場面もあったかと思いますが、本校では安全面に十分配慮したうえで実施しております。
今後も本校では、防災意識を高めながら、生徒の安全確保に努めてまいります。
【合同職員研修】かもと稲田支援学校との交流を深めました
4月17日(金)
本校にて、かもと稲田支援学校高等部との合同職員研修を実施しました。
この研修は、両校の職員同士の交流を深めるとともに、今後の交流活動や共同学習の在り方について考えることを目的として行われました。
当日は、両校の職員がグループに分かれ、「今後の交流でやってみたいこと」「すぐに実現できそうな取組」「さらに深めていきたいこと」などをテーマに、活発な意見交換が行われました。
自己紹介から始まった対話は次第に広がり、立場や専門を越えて、さまざまな視点からのアイデアが共有される、充実した時間となりました。
また、日頃の教育実践や生徒の様子について語り合う中で、互いの学校の理解を深めるとともに、今後の連携の可能性を感じる機会ともなりました。
最後には両校校長より講評があり、今回の研修を今後の具体的な教育活動へとつなげていくことの重要性が示されました。
鹿本商工高校では、こうした交流を通して、多様な学びや価値観に触れながら、より豊かな教育活動の実現を目指しています。
今後も、両校の連携を深め、生徒たちにとってより良い学びの場を築いていきます。
【歓迎遠足】新たな仲間とともに、春の一日を過ごしました
4月17日(金)
本校にて新入生歓迎遠足を実施しました。
この行事は、新入生を歓迎するとともに、生徒同士、そして生徒と先生との親睦を深め、さらに体育大会に向けた結束を高めることを目的として行われています。
当日はグラウンドに集合した後、全校生徒で目的地である一本松公園へ出発しました。
約2.8kmの道のりを、クラスごと・学科ごとにまとまりながら歩く中で、自然と会話が生まれ、学年やクラスを越えた交流が広がっていきました。
現地到着後は、校長あいさつや生徒会代表あいさつに続き、結団式が行われました。
その後は各団・各科ごとに活動を行い、仲間と協力しながら楽しむ姿が多く見られました。
昼食の時間には、それぞれが持参したお弁当を囲みながら、和やかなひとときを過ごしました。
午後には清掃活動も行い、利用した場所への感謝の気持ちを形にする姿も印象的でした。
今回の歓迎遠足を通して、新入生を迎えた鹿本商工高校の一体感がより一層深まりました。
新たな仲間との出会いとともに、これから始まる学校生活がますます楽しみになる一日となりました。
(おまけ)
一本松公園から帰るとき、ハート柄のネコがいました。
【部活動紹介】個性あふれる鹿本商工の部活動が集結!
4月9日(木)
対面式に続いて体育館にて部活動紹介を実施しました。
この部活動紹介は、新入生に本校の多彩な部活動を知ってもらい、入部のきっかけとすることを目的として行われています。
当日は、運動部・文化部を問わず、多くの部活動がステージに登場し、それぞれの魅力を発表しました。
実演やパフォーマンスを交えた紹介もあり、会場からは大きな拍手や歓声が送られる場面も見られました。
どの部活動も、自分たちの活動の楽しさややりがいを伝えようと工夫を凝らし、鹿本商工高校のエネルギーと活気が感じられる時間となりました。
放課後からは体験入部も始まり、新入生がそれぞれの興味や関心に応じて新たな一歩を踏み出していきます。
鹿本商工高校での部活動は、仲間とともに成長できる大切な場所です。
これからどんな出会いが生まれるのか、とても楽しみです。
【対面式】新たな出会いとともに、鹿本商工の一歩が始まりました
4月9日(木)
本校体育館にて対面式を実施しました。
この対面式は、新入生を歓迎し、2・3年生との交流の第一歩となる大切な行事です。
式の始まりでは、3年生が新入生を丁寧に引率し、体育館へと迎え入れる姿が見られました。
校長あいさつ、生徒会代表あいさつに続き、新入生代表によるあいさつでは、これから始まる高校生活への期待と決意が述べられ、会場全体が温かな空気に包まれました。
また、各学科の紹介や新入生による抱負発表、2年生からの記念品贈呈などが行われ、鹿本商工高校での学校生活がどのようなものかを実感する時間となりました。
先輩たちの温かい歓迎と、新入生のまっすぐな想いが交わり、これからの学校生活が楽しみになるような、鹿本商工らしい和やかな対面式となりました。
また、対面式終了後も午前中は行事が続きました。
まず、生徒会より今年度の体育大会についての説明が行われ、いよいよ学校全体で取り組む大きな行事へ向けてのスタートが切られました。
今年度の体育大会スローガンは「本気の勝負〜思い出に残る最高の青春〜」と発表され、生徒たちの期待が一気に高まる瞬間となりました。
その後は整容指導、科集会、学年集会と続き、それぞれの場で新年度のスタートに向けた大切な確認や共有が行われました。
新しい仲間との出会い、これから始まる行事や学校生活への期待が重なり、鹿本商工高校の令和8年度が本格的に動き出したことを実感する一日となりました。
【入学式】令和8年度 新入生を迎えました
4月8日(水)
本校体育館にて令和8年度第59回入学式を挙行しました。
春の訪れを感じる中、新入生が鹿本商工高校の一員として、新たな一歩を踏み出しました。
式は厳かな雰囲気の中で進行し、校長より入学が許可され、新入生はいよいよ本校での高校生活をスタートさせました。
校長式辞では、近年の社会の変化の速さに触れながら、そのような時代を生きていくために、学校生活の中で多くの体験を重ねてほしいというメッセージが送られました。
また、「自分の夢とは何か」を考えること、他者を大切にしながら自分自身も大切にすることの重要性について語られました。
今年度の本校の教育スローガンである「自律創成」のメッセージともに、新入生へ向けた力強いエールとして式辞が締めくくられました。
続いて、新入生代表による宣誓が行われ、これから始まる高校生活への決意が力強く述べられました。
式後には、担任・副担任の紹介や同窓会入会式などが行われ、新入生にとって鹿本商工高校での生活がいよいよ現実のものとして動き出しました。
緊張した面持ちの中にも、新しい環境への期待が感じられる、温かく希望に満ちた一日となりました。
鹿本商工高校での3年間は、多くの出会いと経験にあふれています。
仲間とともに学び、挑戦しながら、自分らしい未来を見つけていってほしいと思います。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
【始業式】令和8年度がスタートしました
4月8日(水)
令和8年度の鹿本商工高校がスタートしました。
新年度最初の一日は、全校での大掃除から始まり、校内を整えながら新しい1年を迎える準備を行いました。
その後、2・3年生が体育館に集まり、新転任式を実施。
今年度は15名の先生方を新たにお迎えしました。
新転任者を代表して太田校長より挨拶があり、「ドキドキしながら、楽しみにしながら、生徒の皆さんと会える今日の日を迎えた」という言葉が印象的で、新しい出会いへの期待が会場に広がりました。
続いて行われた始業式では、校長式辞として、近年の熊本県の変化や社会の急速な進展についての話がありました。
TSMCの進出や生成AIの発展などに触れながら、「これほど技術の進展が速い時代はこれまでなかったのではないか」という視点から、私たちが生きる社会の変化の大きさについて語られました。
そのような時代だからこそ、学校生活の中で多くの体験を重ね、さまざまな仕事や生き方に触れながら、「自分の夢とは何か」を考えてほしいというメッセージが送られました。
また、他人の尊厳を大切にしながら、自分自身も大切にすることの重要性についても触れられ、最後は今年度の本校の教育スローガンである「自律創成~夢に向けて、自ら考え、行動する商工生~」の言葉とともに式辞が締めくくられました。
式後には、各学年・各クラスの担任・副担任紹介、主任・主事の先生方の紹介が行われました。
特に担任紹介の場面では、生徒たちの明るい歓声と温かい拍手が体育館に響き、新しい1年の始まりを実感する、鹿本商工らしい和やかな時間となりました。
体育館での行事終了後は、各クラスに戻り、新しい担任・副担任の先生方との最初のLHRが行われ、午前の日程を終えました。
そして午後からは、いよいよ入学式が行われます。
新しい仲間を迎え、鹿本商工高校の令和8年度が本格的に動き出します。
新たな出会いとともに、それぞれの歩みが始まるこの春が、実り多い一年へとつながっていくことを願っています。