学校生活(商工ブログ)

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【テレビ撮影】電子機械科の生徒たちを取材していただきました!

9月15日(火)
本校電子機械科において、「めざせ!くまもとの若き匠たち」の撮影が行われました。

今回は、電子機械科3年生と2年生の生徒たちの様子を取材していただきました。

昨年度に引き続き、今年度も本校電子機械科の取組を取り上げていただくこととなり、大変ありがたく感じています。

撮影では、生徒たちが日頃の授業や実習で取り組んでいることについて、実際の作業の様子を交えながら取材していただきました。カメラを前に少し緊張する場面もありましたが、撮影は終始和やかな雰囲気で進み、生徒たちも楽しみながら参加していました。

普段取り組んでいる学びを、自分たちの言葉や姿で多くの方に伝えることができるのは、生徒たちにとっても貴重な経験です。

どのような放送になるのか、今からとても楽しみです。

放送日が確定しましたら、改めて本校ホームページでお知らせします。ぜひ御覧ください。

激励金贈呈式

 9月14日第34回全国高等学校ロボット競技大会(佐賀大会)に出場するエコ電部の代表に同窓会より、激励金が贈呈されました。生徒代表より昨年度の大会の成績を上回るように頑張りますと、力強く決意を述べてくれました。

 

【家庭総合】赤ちゃんふれあい交流会を実施しました!

9月11日(金)
家庭総合の授業の一環として、3年商業科・3年機械科を対象に「赤ちゃんふれあい交流会」を実施しました。

この交流会は、地域の親子や乳幼児とふれあうことを通して、自分自身の成長を振り返るとともに、親子のつながりの大切さや、乳幼児の発達の特徴、生命の大切さについて学ぶことを目的としています。

当日は、山鹿市子ども課、鹿本子育て支援センター、児童厚生員の皆様、山鹿市在住の親子の皆様に御協力いただきました。

交流会では、手遊びやからだほぐしを行った後、各グループに分かれて親子との交流を行いました。生徒たちは、絵本の読み聞かせやふれあい活動、生徒が製作したおもちゃのプレゼント渡しなどを通して、乳幼児との関わり方を学びました。

また、子育てに関する質問を親子の皆様にさせていただく時間もありました。普段の学校生活ではなかなか聞くことのできない子育ての思いや大変さ、喜びについて直接伺うことができ、生徒たちにとって貴重な学びの機会となりました。

赤ちゃんや小さな子どもたちと接する中で、生徒たちは自然と笑顔になり、相手の様子をよく見ながら、声のかけ方や関わり方を工夫していました。今回の交流を通して、命の大切さや、人と人とのつながりについて改めて考える時間となりました。

御協力いただきました山鹿市子ども課、鹿本子育て支援センター、児童厚生員の皆様、そして御参加いただいた親子の皆様に心より感謝申し上げます。

【3年生】進路出発式を実施しました

9月9日(水)
3年生を対象に「進路出発式」を実施しました。

本校では、就職試験・進学試験が本格化するこの時期に、進路目標の実現へ向けて気持ちを一つにし、それぞれの進路に向けた最終確認を行うことを目的として毎年実施しています。

校長先生からは、「最後まで自分を信じて努力を続けること」の大切さについて激励の言葉が送られました。

続いて、進路指導担当から就職・進学試験に向けた諸注意があり、面接や受験に臨む心構え、今後のスケジュールなどについて確認を行いました。

また、生徒代表による決意表明では、自らの目標達成に向けた力強い決意が述べられ、会場全体が引き締まった雰囲気に包まれました。

いよいよ進路実現に向けた本番が始まります。

3年間積み重ねてきた努力を自信に変え、一人ひとりが自分らしく力を発揮し、希望する進路をつかみ取ってくれることを心から願っています。

【学校生活】2学期始業式を行いました!

9月1日(火)
令和8年度2学期新任式・表彰式・始業式を行いました。

 

今回は、暑さ対策としてリモート形式で実施し、1年生は多目的室に集合し、2・3年生は各教室から参加しました。

 

はじめに新任式を行い、新しく着任された先生の紹介とあいさつがありました。続いて、生徒会長から歓迎の言葉が述べられました。

 

 

その後、表彰式を行い、夏休み期間中を含め、各方面で努力を重ねた生徒の成果が紹介されました。表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。

 

 

 

始業式では、校長先生から2学期に向けた式辞がありました。夏休み中の過ごし方を振り返るとともに、9月1日が「防災の日」であることにも触れられ、日頃から自分の身を守る意識を持つことの大切さについて話がありました。

また、2学期は1年の中で最も長い学期であり、3年生にとっては進路実現に向けた大切な時期となります。1・2年生にとっても、学校行事や学習、部活動、資格取得などを通して、自分の将来について考え、行動に移していく学期にしてほしいというメッセージが伝えられました。

本校の今年度の目標である「自律創成」についても改めて確認がありました。自分の目標を見つけ、その実現に向けて何をすべきかを考え、自ら行動することの大切さについて、生徒たちはそれぞれの教室で真剣に話を聞いていました。

 

 

 

始業式後は、課題考査や授業が行われ、学校の日常が戻ってきました。

2学期には、商工フェスタ、修学旅行、長距離走大会、各種資格試験、考査など、さまざまな行事や学習活動が予定されています。生徒一人ひとりが目標を持ち、充実した2学期を過ごしてくれることを期待しています。

【地域連携】山鹿灯籠まつりに向けた発光装置を山鹿市へ届けました!

8月6日(木)
本校電子機械科の生徒が製作した発光装置を、山鹿市役所へ届けました。

この発光装置は、山鹿灯籠まつりで使用される金灯籠の灯りを支えるために製作したものです。
生徒たちは、授業や実習で学んだ知識や技術を生かし、一つ一つの部品や配線に丁寧に向き合いながら製作を進めてきました。

 

当日は、山鹿市長の早田順一市長にお時間をいただき、生徒たちが製作した発光装置を直接お渡しすることができました。
また、生徒からは、製作にあたって工夫した点や、苦労した点などについて説明を行いました。

 

今年度は、地震の影響により「千人灯籠踊り」は中止となりましたが、山鹿灯籠まつりに向けた準備や、地域の伝統を支えようとする思いは変わりません。
生徒たちは、自分たちが担当した仕事が山鹿の大切な文化や行事につながっていることを実感し、ものづくりに対する責任と誇りを感じる機会となりました。

 

鹿本商工高校では、専門学科で学んだ知識や技術を、地域の中で生かす学びを大切にしています。
今回の取組は、ものづくりの技術を学ぶだけでなく、自分たちの力が地域の伝統行事を支えることにつながる、大変貴重な機会となりました。

 

このような場を設けていただきました山鹿市の皆様、早田市長をはじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

今後も鹿本商工高校は、地域とともに歩む学校として、生徒たちが学んだ力を社会の中で生かす教育活動を進めてまいります。

【お知らせ】テレビ放送予定の変更について

先日、本校ホームページにてお知らせしておりましたテレビ放送につきまして、今回発生した地震の影響により、放送予定に変更が生じましたのでお知らせいたします。

KAB「くまもとLive touch」
7月30日(木)に放送を予定しておりました本校の特集につきましては、放送延期となりました。

NHK「クマロク!」
8月4日(火)に予定されておりました生放送・生中継につきましては、現時点では放送の見通しが立っていないとの連絡をいただいております。

被災地の状況を受け、各放送局では災害関連の報道を最優先に対応されています。

本校といたしましても、一日も早い被災地の復旧・復興を心より願っております。

放送日時等が決まりましたら、本ホームページでも改めてお知らせいたします。

【テレビ放送】KAB「くまもとLive touch」で本校の取組が紹介されます!

先日、KAB熊本朝日放送の皆様に取材していただいた本校電子機械科の取組について、放送日時が決まりました。

放送予定は、次のとおりです。

KAB熊本朝日放送
「くまもとLive touch」
7月30日(木)18時30分ごろから放送予定

今回紹介されるのは、山鹿灯籠まつりに向けて、本校電子機械科の生徒が製作している灯りに関する取組です。

生徒たちは、授業や実習で身に付けた知識や技術を生かし、山鹿の伝統ある祭りを支えるため、一つ一つ丁寧に製作を進めています。
取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。

鹿本商工高校では、専門学科での学びを、地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。
今回の灯り製作も、生徒たちが学んだ技術を地域の中で生かす、鹿本商工高校らしい実践的な学びの一つです。

なお、プロ野球「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦が雨天等により順延となった場合、放送日は翌週8月6日(木)に変更となる可能性があります。

ぜひ御覧ください。

【テレビ取材】KAB熊本朝日放送の取材を受けました!

7月27日(月)
KAB熊本朝日放送の皆様に御来校いただき、本校電子機械科の取組についてテレビ取材をしていただきました。

今回取材していただいたのは、山鹿灯籠まつりに向けて本校生徒が製作している灯りに関する取組です。
山鹿の伝統ある祭りを支えるため、生徒たちは授業や実習で身に付けた知識や技術を生かしながら、一つ一つ丁寧に製作を進めています。

取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。
テレビカメラを前に少し緊張した様子も見られましたが、生徒たちは自分たちの取組について、真剣な表情で伝えていました。

鹿本商工高校では、専門学科での学びを地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。
今回の灯り製作も、ものづくりの技術を学ぶだけでなく、自分たちの力が地域の役に立つことを実感できる貴重な学びの機会となっています。

山鹿灯籠まつりという地域の大切な行事に、本校生徒が関わらせていただけることは、大変ありがたいことです。
生徒たちにとっても、自分たちの製作したものが実際にまちを照らし、祭りを支える一部となることは、大きな励みになっています。

放送予定等につきましては、詳細が分かり次第、改めてお知らせいたします。

KAB熊本朝日放送の皆様、暑い中取材していただき、ありがとうございました。

【新聞掲載】山鹿灯籠まつりを支える本校生徒の取組が紹介されました!

2026年7月27日(月)発行の熊本日日新聞に、本校電子機械科の生徒による山鹿灯籠まつりに向けた取組が掲載されました。

記事では、山鹿灯籠まつりで使用される金灯籠の発光装置について、本校電子機械科の生徒が製作に取り組んでいる様子が紹介されています。

本校では、授業や実習で学んだ知識や技術を生かし、地域に貢献する取組を大切にしています。
今回紹介された取組も、電子機械科で学ぶものづくりの力を、山鹿の伝統ある祭りを支える活動につなげるものです。

生徒たちは、金灯籠の美しい光を支えるため、一つ一つの部品や装置に向き合いながら、丁寧に製作を進めています。
自分たちの学びが、実際に地域の行事を支える力になることは、生徒にとって大きな励みであり、貴重な学びの機会となっています。

山鹿灯籠まつりは、山鹿を代表する大切な伝統行事です。
その光の一部を本校生徒が支えていることを、今回、熊本日日新聞で取り上げていただきました。

今後も鹿本商工高校は、専門学科での学びを地域とつなげ、生徒たちが学んだ力を社会の中で生かす教育活動を進めてまいります。

熊本日日新聞社の皆様、取材・掲載いただきありがとうございました。