新着情報
8月6日(木)本校電子機械科の生徒が製作した発光装置を、山鹿市役所へ届けました。 この発光装置は、山鹿灯籠まつりで使用される金灯籠の灯りを支えるために製作したものです。生徒たちは、授業や実習で学んだ知識や技術を生かし、一つ一つの部品や配線に丁寧に向き合いながら製作を進めてきました。   当日は、山鹿市長の早田順一市長にお時間をいただき、生徒たちが製作した発光装置を直接お渡しすることができました。また、生徒からは、製作にあたって工夫した点や、苦労した点などについて説明を行いました。   今年度は、地震の影響により「千人灯籠踊り」は中止となりましたが、山鹿灯籠まつりに向けた準備や、地域の伝統を支えようとする思いは変わりません。生徒たちは、自分たちが担当した仕事が山鹿の大切な文化や行事につながっていることを実感し、ものづくりに対する責任と誇りを感じる機会となりました。   鹿本商工高校では、専門学科で学んだ知識や技術を、地域の中で生かす学びを大切にしています。今回の取組は、ものづくりの技術を学ぶだけでなく、自分たちの力が地域の伝統行事を支えることにつながる、大変貴重な機会となりました。   このような...
07/31
パブリック
山鹿市より貸与奨学金案内、大阪総合歯科様より歯科衛生士専門学校に進学希望の方への奨学金案内がきています。
先日、本校ホームページにてお知らせしておりましたテレビ放送につきまして、今回発生した地震の影響により、放送予定に変更が生じましたのでお知らせいたします。 KAB「くまもとLive touch」7月30日(木)に放送を予定しておりました本校の特集につきましては、放送延期となりました。 NHK「クマロク!」8月4日(火)に予定されておりました生放送・生中継につきましては、現時点では放送の見通しが立っていないとの連絡をいただいております。 被災地の状況を受け、各放送局では災害関連の報道を最優先に対応されています。 本校といたしましても、一日も早い被災地の復旧・復興を心より願っております。 放送日時等が決まりましたら、本ホームページでも改めてお知らせいたします。
先日、KAB熊本朝日放送の皆様に取材していただいた本校電子機械科の取組について、放送日時が決まりました。 放送予定は、次のとおりです。 KAB熊本朝日放送「くまもとLive touch」7月30日(木)18時30分ごろから放送予定 今回紹介されるのは、山鹿灯籠まつりに向けて、本校電子機械科の生徒が製作している灯りに関する取組です。 生徒たちは、授業や実習で身に付けた知識や技術を生かし、山鹿の伝統ある祭りを支えるため、一つ一つ丁寧に製作を進めています。取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。 鹿本商工高校では、専門学科での学びを、地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。今回の灯り製作も、生徒たちが学んだ技術を地域の中で生かす、鹿本商工高校らしい実践的な学びの一つです。 なお、プロ野球「マイナビオールスターゲーム2026」第2戦が雨天等により順延となった場合、放送日は翌週8月6日(木)に変更となる可能性があります。 ぜひ御覧ください。
7月27日(月)KAB熊本朝日放送の皆様に御来校いただき、本校電子機械科の取組についてテレビ取材をしていただきました。 今回取材していただいたのは、山鹿灯籠まつりに向けて本校生徒が製作している灯りに関する取組です。山鹿の伝統ある祭りを支えるため、生徒たちは授業や実習で身に付けた知識や技術を生かしながら、一つ一つ丁寧に製作を進めています。 取材では、製作に取り組む生徒の様子や、担当職員へのインタビューなどが行われました。テレビカメラを前に少し緊張した様子も見られましたが、生徒たちは自分たちの取組について、真剣な表情で伝えていました。 鹿本商工高校では、専門学科での学びを地域の課題解決や地域行事への協力につなげる取組を大切にしています。今回の灯り製作も、ものづくりの技術を学ぶだけでなく、自分たちの力が地域の役に立つことを実感できる貴重な学びの機会となっています。 山鹿灯籠まつりという地域の大切な行事に、本校生徒が関わらせていただけることは、大変ありがたいことです。生徒たちにとっても、自分たちの製作したものが実際にまちを照らし、祭りを支える一部となることは、大きな励みになっています。 放送予定...
2026年7月27日(月)発行の熊本日日新聞に、本校電子機械科の生徒による山鹿灯籠まつりに向けた取組が掲載されました。 記事では、山鹿灯籠まつりで使用される金灯籠の発光装置について、本校電子機械科の生徒が製作に取り組んでいる様子が紹介されています。 本校では、授業や実習で学んだ知識や技術を生かし、地域に貢献する取組を大切にしています。今回紹介された取組も、電子機械科で学ぶものづくりの力を、山鹿の伝統ある祭りを支える活動につなげるものです。 生徒たちは、金灯籠の美しい光を支えるため、一つ一つの部品や装置に向き合いながら、丁寧に製作を進めています。自分たちの学びが、実際に地域の行事を支える力になることは、生徒にとって大きな励みであり、貴重な学びの機会となっています。 山鹿灯籠まつりは、山鹿を代表する大切な伝統行事です。その光の一部を本校生徒が支えていることを、今回、熊本日日新聞で取り上げていただきました。 今後も鹿本商工高校は、専門学科での学びを地域とつなげ、生徒たちが学んだ力を社会の中で生かす教育活動を進めてまいります。 熊本日日新聞社の皆様、取材・掲載いただきありがとうございました。
7月24日(金)、本校で中学生を対象とした体験入学を実施しました。当日は、中学生・保護者様含め、ここ数年で最多の参加者数となりました。   参加した中学生は、希望する学科ごとに分かれ、本校の特色ある専門学習を体験しました。 商業科では、電卓を使った計算や簿記に関する学習を体験しました。普段何気なく使っている数字やお金が、企業活動や社会の中でどのように記録され、活用されているのかを学びました。 情報管理科では、パソコンやタブレット端末を使ったポスター制作などに取り組みました。本校生のアドバイスを受けながら、文字や写真、色の配置を工夫し、それぞれが自分らしい作品を完成させました。 機械科では、旋盤や溶接などの実習を見学・体験し、金属を加工する技術や、ものづくりの奥深さに触れました。実際に製作した作品を手に取り、専門的な機械や工具を使って一つの形を生み出す楽しさを感じてもらいました。 電子機械科では、ロボットやプログラミング、電気に関する学習内容を紹介しました。また、本校生が製作に携わっている山鹿灯籠の発光装置についても説明し、地域の伝統行事を専門的な技術で支える取組を知ってもらいました。     ...
明日7月24日(金)、令和8年度鹿本商工高校体験入学を実施します。 参加される中学生の皆さん、保護者の皆様は、改めて日程・持ち物等の確認をお願いいたします。 受付は、8:30~8:50です。受付場所は、商業センター棟です。 当日は、全体説明の後、希望されたコースに分かれて体験学習・学科説明を行います。商業科、情報管理科、機械科、電子機械科それぞれの特色ある学びを、実際に見て、聞いて、体験していただく時間となります。 持ち物は、上履き、下足入れ、筆記用具、飲物です。暑い時期の実施となりますので、飲物を準備し、体調管理にも十分御注意ください。   鹿本商工高校には、商業・情報・機械・電子機械の専門的な学びがあります。明日の体験入学が、中学生の皆さんにとって、自分の興味や将来について考えるきっかけになれば幸いです。 皆さんの御来校を、職員・在校生一同、心よりお待ちしています。 詳細につきましては、体験入学特設ページもあわせて御確認ください。
7月16日(木)に2年生の公共の授業にて、かもと稲田支援学校高等部3年生を迎え、「地方自治の役割(防災・減災における地方自治体の役割)」をテーマに合同授業を実施しました。 授業では、熊本地震や豪雨災害などの事例をもとに、「自助・公助・共助」の重要性や日頃の備えの大切さについて理解を深めました。 その後、グループ活動では、様々な家族構成の設定で「非常持ち出し袋に何を入れるべきか」を話し合いました。かもと稲田支援学校の生徒の皆さんと一緒に活動したことで、必要な物資は「誰にとって何が必要なのか」は家族構成や健康状態によって異なることに気付き、多様な視点から考えることができました。 今回の授業を通して、生徒たちは災害への備えの重要性だけでなく、互いの立場や状況を理解しながら支え合うことの大切さを学ぶことができました。
7月17日(金)令和8年度1学期終業式を行いました。 今回は暑さ対策として、3年生のみ対面で実施し、1・2年生は各教室にてオンラインで参加しました。 終業式に先立ち、表彰式を行いました。1学期の間に、学習活動や部活動、各種大会・検定など、さまざまな場面で努力を重ねた生徒たちの成果が紹介されました。表彰を受けた皆さん、おめでとうございます。     その後、校長式辞が行われました。校長先生からは、1学期の学校生活を振り返りながら、生徒たちの頑張りや成長についてお話がありました。また、夏休み中の過ごし方について、健康管理、生活習慣、進路実現に向けた準備、SNS等の使い方など、自分自身を大切にしながら充実した時間を過ごしてほしいというメッセージが伝えられました。     3年生にとっては、進路選択に向けた大切な夏休みとなります。自分の将来を人任せにせず、進路先や学校、将来についてしっかり調べ、「なぜ、そこに行きたいのか」を考える時間にしてほしいと思います。 1・2年生にとっても、この夏休みは、自分の興味や得意なことを見つめ直し、2学期以降の学校生活につなげる大切な時間です。学習、部活動、資格取得...
07/10
パブリック
現在募集がきている奨学金一覧です。 詳しく知りたい、申込みたいなどありましたら理科職員室 多良までおたずねください。 なお、締切は募集している団体それぞれへの提出締切です。気になる奨学金がある場合は早めにおたずねください。奨学金案内2.pdf
本校では課題研究の一環として、竹灯籠づくりに取り組んでいます。このたび、熊本県山鹿市商工観光部観光課地域おこし協力隊より、本校OGを含む3名の講師をお招きし、竹灯籠ワークショップを開催しました。 講師の先生方には、竹の扱い方や加工方法、デザインの考え方、安全な工具の使い方などを丁寧にご指導いただきました。生徒たちは実際に竹に穴を開けながら、思い思いの模様やデザインを形にしていき、竹灯籠づくりの楽しさと難しさを体験しました。 今回制作した竹灯籠は、熊本県山鹿市で開催される「百華百彩」への出品を予定しています。作品づくりを通して、地域の伝統文化や竹灯籠の魅力について学ぶ貴重な機会となりました。 ご指導いただいた講師の皆様に心より感謝申し上げます。完成した作品が会場を美しく彩ることを楽しみにしています。
こんにちは。情報管理科3年坂本です。 7/3(金)に鹿本高校で行われた熊本県立高校「One Teamプロジェクト」に課題研究の観光班とWebページ班で参加しました。鹿本高校、鹿本農高、鹿本商工の山鹿市にある高校3校で、山鹿の魅力をより多くの方々に知ってもらうための取り組みをするプロジェクトです。 今年は山鹿市民や市外の人をターゲットに、山鹿市公式YouTubeチャンネルの「よへほちゃんねる」に私たちが撮影、編集をした動画を投稿する活動を行います。記念すべき第1回目は、動画投稿する際のポイントや注意点の説明と、大まかな企画書を各学校話し合いながら書きました。今後も何度か集まりがあるので、それに向けて授業を活用しながら課題研究班一丸となって取り組んでいきたいです。  
7月2日(木) 商業科・情報管理科の3年生に対して、租税教室が行われました。 山鹿税務署からお越しいただき、「公平な税の集め方」についてのお話を聞きました。 またグループワークでは、グループで話し合って様々な意見を出し合うことができ 有意義な時間となりました。                                                                   日本には税金の種類が約50種類あること、また税金は私たちが豊かで 安全に暮らすための「会費」のようなものだということを学習しました。 生徒の身近な税金は消費税ですが、これからの生活で、 いろいろな税金がより身近なものとして関わってきます。 正しい知識をもって、納税したいと思います。 税金について教えていただきありがとうございました!  
ビジネス計算実務検定の合格発表が行われました。 1年生は高校生になって初めて受けた検定試験!初めての合格発表! 授業や課外で懸命に学習してきたので、ドキドキしながら掲示板に集まっていました。 これから多くの検定試験を受けていくことになります。 たくさんの資格をとってほしいと思います。                                                    
本校ホームページにて、2026年度学校案内パンフレットを公開しました。 今年度のパンフレットのテーマは、「なりたい自分へ、走りだす場所」です。   パンフレットでは、鹿本商工高校の学校生活、制服、学校行事、部活動、進路実績などに加え、商業科・情報管理科・機械科・電子機械科それぞれの学びについて紹介しています。   各学科のページでは、授業や実習、資格取得、地域と連携した取組など、鹿本商工高校ならではの専門的な学びを分かりやすく掲載しています。商業科では簿記やマーケティング、販売実習など、情報管理科ではプログラミングやICTを活用した学び、機械科では旋盤加工や溶接、ものづくり、電子機械科では機械・電気・電子・情報を幅広く学ぶ内容などが紹介されています。   また、今年度の初の試みとして先生と生徒による対談も掲載しています。実際に鹿本商工高校で学んでいる生徒や卒業生の言葉から、授業の雰囲気、学校生活の楽しさ、進路実現に向けた取組を感じていただける内容となっています。   部活動紹介のページでは、運動部・文化部の活動も紹介しています。授業だけでなく、部活動や学校行事を通して、自分の「好き」や「得意」を見...
6月29日(月)、本校体育館において、新生徒会認証式・交代式及び推戴式を行いました。 新生徒会認証式・交代式では、新生徒会役員への認証が行われ、新しい生徒会が正式にスタートしました。また、新生徒会各委員会の委員長・副委員長の紹介も行われ、これからの鹿本商工高校を支えていく新たな体制が全校生徒に示されました。     新生徒会長のあいさつでは、生徒会のテーマとして「みんなの生徒会」を掲げ、全校生徒で団結し、よりよい学校をつくっていきたいという思いが語られました。     鹿本商工高校では、生徒会活動が活発に行われています。学校行事や委員会活動など、さまざまな場面で生徒が主体となり、学校生活をよりよくしようと取り組んでいます。生徒会役員だけでなく、全校生徒一人ひとりが学校をつくる一員として関わっていることが、本校の生き生きとした雰囲気につながっています。   「みんなの生徒会」という言葉には、役員だけの生徒会ではなく、全校生徒で鹿本商工高校を盛り上げていこうという前向きな思いが込められていました。生徒が自分たちの手で学校をつくっていく姿は、鹿本商工高校の大きな魅力の一つです。   また、旧生徒会役員代表...
先日、KAB熊本朝日放送「めざせ!甲子園」の「出場校の横顔」で放送された、本校野球部の紹介映像が公開されています。 KAB「めざせ!甲子園」 出場校紹介ページより、本校野球部の様子を御覧いただくことができます。   映像では、夏の大会に向けて練習に励む選手たちの姿や、チームとしての思いが紹介されています。日々の練習に真剣に取り組み、仲間と声を掛け合いながら、一戦一戦に向かっていく本校野球部の姿を、ぜひ御覧ください。   いよいよ夏の大会が近付いてきました。 選手たちは、これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く戦ってくれることと思います。鹿本商工高校野球部への温かい御声援をよろしくお願いいたします。
鹿本商工高校では、学校広報紙『風青』第140号を発行しました。 今回の『風青』では、【鹿本商工、入学はどう決めた?】をテーマに、昨年度の体験入学に参加し、現在本校で学んでいる新入生の声を紹介しています。   商業科、情報管理科、機械科、電子機械科の4学科の新入生が、それぞれ体験入学で印象に残ったことや、入学後に頑張っていることを語ってくれました。 体験入学に参加する前は、「最初は緊張していた」という生徒もいました。しかし、実際に参加してみると、「先生方や先輩方が明るく優しく接してくださった」ことで、「すぐに緊張がほぐれました」と感じたそうです。   また、商業科ではパソコンや電卓を使った体験、情報管理科ではCanvaアプリを使ったポスター制作、機械科ではキーホルダー製作や旋盤の操作、プラズマ切断機を使った体験、電子機械科では3Dプリンターや産業用ロボットなどの設備見学が行われました。 初めての内容に対して、「最初は難しそうだと思いました」という声もありましたが、先輩方のサポートを受けながら「楽しく学ぶことができました」と振り返っています。また、「担当の先生や先輩方が優しくわかりやすく教えて下さり...
06/24
学校生活(商工ブログ)
6月24日、本校工業科職員を対象とした「VR・MR溶接研修会」を実施しました。 本研修会では、VR(仮想現実)およびMR(複合現実)技術を活用した最新の溶接教育システムを体験し、実習指導における活用方法や効果について理解を深めました。 参加した職員は、実際の溶接作業を模擬体験しながら、溶接姿勢やトーチ操作、溶接速度などをリアルタイムで確認できるシステムの機能を体験しました。また、従来の実習と比較した際の安全性や指導効率の向上について説明を受け、今後の授業や実習指導への活用について意見交換を行いました。 今回の研修を通して、デジタル技術を活用した新しい工業教育の可能性について理解を深めるとともに、生徒の技能向上につながる効果的な指導方法について学ぶ貴重な機会となりました。 今後も本校では、先進的な教育機器や技術を積極的に活用し、教育内容の充実と指導力の向上に努めてまいります。