学校生活

第35回熊本県高等学校総合文化祭報告(弁論部門)

6月3日(土)に、県立劇場の演劇ホールで、平川詩織さん(商業科3年)の弁論発表がありました。『働く手』と題して弁論を述べた平川さんは、病気と闘いながら懸命に働く父の姿の中に見つけた「働くことの意味」について情感豊かに発表し、聴衆に深い感銘を与えました。

  平川さんの弁論は、昨年度の熊本県弁論大会で優秀賞を受賞したもので、きたる8月2~3日には、全国高等学校総合文化祭でも発表される予定です。