今日の鹿本農業高校!
「国際交流活動(農業)」in 福岡 ③ ~Youは何しに日本へ? 研修生の秘めた思い編~
副所長の豊田様から「オイスカ」についてのお話がありました。国際NGOというだけあり、世界が活動の場で、スケールの大きさに、私たちも想像力を追いつかせるので必死です「笑顔は共通語」ということを実践されているかのように、豊田様は素敵な笑顔で私たちにお話ししてくださいました。
続いて、研修生の方々の発表です。流暢な日本語で発表されていて、私たちも驚きが隠せませんでした。こんな短時間で外国語を話せる皆さんの努力にただただ脱帽です 日本式の所作も美しい
私たちも見倣わなくては
研修生の方々がスライドを使って日本語で説明してくださいました。
「オイスカ西日本研修センター」で学びたいことについて、大半の方が「有機農業」と言われていたことが印象的でした それ以外にも「野菜(トマト、トウモロコシ)、日本文化(日本語)、果物(イチゴ)、きのこ、稲作、農村部での農業、有機肥料の作り方(コンポスト)、ラーメン、緑茶、農業機械、果物の管理」などのキーワードが立て続けに出てきました。目的意識を持たれて来日し、研修を受けられていることが伝わってきました。 最後には、帰国後の計画についても発表してくださいました。すばらしいですね
オイスカの活動内容についても説明がありました。フィジー、パプアニューギニアでは、まだ農業の歴史が浅く、農業は発展途中の段階で、オイスカのOB・OGが農業分野における国の発展に貢献しているとのことでした。国際NGOの成せる業ですね。
研修生の方々の秘めた思いが言葉となって生徒の皆さんにじわじわと伝わっていくかのようでした。
「国際交流活動(農業)」in 福岡 ② ~アットホームなおもてなし編~
施設に入ると、玄関では研修生の方々が笑顔で(それも流暢な日本語で!)お出迎えしてくださいました。アットホームな雰囲気の中、研修会場に入りました
皆さん、少し緊張した面持ちで静かに次の指示を待ちます。修学旅行以降、団体行動はスムーズにできています。2年生、さすがですね
私たちの緊張を察してか、研修生の方々はいつも笑顔 満面の笑みに私たちの緊張も和らいでいきます。
※研修生の方々の撮影・HP掲載許可はいただいております。
これから日本の高校ではなかなか体験できない交流活動が始まります!とても貴重な体験ですね
※研修生の方々の撮影・HP掲載許可はいただいております。
いよいよ、研修開始です
1年生 校外活動~山鹿を知る旅~
小雪がちらつく冬らしい天気だった1月22日(木)に1年生が総合的な探究の時間(以下、「総探」)で山鹿市街地へ校外活動に出かけました(本校マスコットキャラクターの「みのる」も一緒に
)
1年生は、来年の修学旅行で台湾の姉妹校交流会が予定されており、交流会での活用を目指し総探の授業に励んでいます。今回はより地域理解を深めるために校外活動を実施しました。
今回の訪問先は以下の通りです。
米米惣門ツアー(木屋本店、酒造資料館、光専寺、せんべい工房)
旅先案内人(街歩き、民芸館、さくら湯)
八千代座
台湾理解講話(八千代座交流館)
活動の様子を写真でお伝えします
【生徒の感想】
〇私は山鹿市出身ではなく、山鹿について全然知りませんでしたが今回の校外学習を通して、一つ一つの場所や通り、銅像に意味や歴史があり大切に守られてきたものなのだと実感しました。また現地の方々が優しく丁寧にまた私達に伝えたいという思いで一生懸命つたえ、教えてくださったのでとてもいい学びに繋げることができました。また実際に足を運ぶことでわかることもあり、鹿本農高生として山鹿を知り、また学ぶことができとてもいい経験になりました。今回の学びを今後に活かしていけたらなと思いました。
〇総合的学習の時間の調べ事だけでは学べなかった、昔はどういった建物が多かったのかどういった工夫をして火事や災害から家や人を守っていたかなど現地に住んでいてもなかなか知れないことを知ることができました。八千代座やさくら湯はじめに歴史的な建物の話を聞いていると有名人の名前が上がってきていて驚きました。今後台湾との交流のとき今回の学びを活かしていきたいです。
〇山鹿で生まれたのもあり、ある程度山鹿については詳しい知識を持っている自覚がありましたが、今まで触れる機会が少なかった歴史や伝統、古くからあるお店などを巡ってくうちに自分の知らなかった山鹿の素晴らしさが垣間見え、もっと山鹿について知りたいと知識欲の向上に繋がりました。この研修で私が学び大切にしたいと思ったことは、今まで触れてこなかったものに対して興味を持ち学ぶことと、歴史や伝統に対する理解を深め、それを受け継いで行くことだと思いました。
「国際交流活動(農業)」in 福岡 ① ~国際NGO「オイスカ」へ出発~
2年生は「総合的な探究の時間」で「台湾を知る」ことをテーマに探究活動を行っています その一環で国際交流も学期ごとに行ってきました。昨年12月の修学旅行「JICA横浜」(移民の歴史についての学び)に引き続き、今回は福岡にある国際NGO「オイスカ西日本研修センター」を訪問し、海外からの研修生との意見交流や農林業体験交流を行いました。天気予報のとおり、朝はかなり冷え込みました
が、そんな寒さを吹き飛ばすかのように、皆さん張り切ってバスに乗り込みました
施設からの壮大な眺め!ため息が出る美しさです。
施設周辺で見かけた看板に、皆さん興味津々でした。
「オイスカ西日本研修センター」に到着!さて、どんな交流があるでしょうか 今から、ワクワクしますね
なんと、施設内にはウサギが放し飼いに!かわいい~とあちらこちらから本校生徒の声が
【園芸技術科】1年生がんばっています!
収穫期が終り、本校の実習田や実習畑を見に行くと、きれいに耕してありました。
その奥で、何やら実習をしている1年生を発見!!
近づいてみると、鎌(かま)、鍬(くわ)、フォークを持った生徒たちが、実習田周りの水路の清掃(溝さらい)を行っていました。
水路に堆積した汚泥やゴミを取り除くことで、排水不良や悪臭の発生を防ぎます。
寒い中、苦しい体勢でも黙々と実習を行う1年生たち。
目の前の道路を通られる車も生徒の姿を見てスピードを緩めてくださいます。ありがとうございます!!
生徒の頑張りのおかげで水路がすっきりしました
来年度もきっとおいしい作物が実ることでしょう
入試を控えた中学生のみなさん、入学お待ちしています
ぜひ、園芸技術科に~
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 泉 伸仁
運用担当者
情報広報部