今日の鹿本農業高校!
鹿農祭~1日目~ その③
11月14日(金)~11月15日(土)は令和7年度 鹿農祭 「輝けかのうせい!~個性を生かしてはばたけ~」を開催しました。
生徒の輝きを写真でご紹介します
1日目。体育館で行われたステージ発表です
↓ 3年 歌唱
↓ 1年 歌唱・動画
↓ ダンス同好会
日頃の学習の成果発表や歌唱・演劇など、生徒の趣向を凝らした発表があり会場はとても盛り上げりました。
鹿農祭1日目、大成功でした
鹿農祭~1日目~ その②
11月14日(金)~11月15日(土)は令和7年度 鹿農祭 「輝けかのうせい!~個性を生かしてはばたけ~」を開催しました。
生徒の輝きを写真でご紹介します
1日目。体育館で行われたステージ発表の様子~その2~です
↓ 2年 ピアノ演奏・MV
↓ 3年 動画演劇
↓ 2年 動画演劇
↓ 郷土芸能伝承部
盛り上がってます~
その③に続きます
鹿農祭~1日目~ その①
11月14日(金)~11月15日(土)は令和7年度 鹿農祭 「輝けかのうせい!~個性を生かしてはばたけ~」を開催しました。
事前準備から、当日までとても頑張った本校生徒の輝きを写真でご紹介します
まずは、1日目。
体育館で行われたステージ発表です
↓ 開会
↓ 1年 総合的な探究の時間発表
↓ 2年 総合的な探究の時間発表
↓ 保健委員会
↓ ロボットアイディアコンテスト発表
↓ ボランティア同好会
↓ 1年 音楽選択
↓ 2年 ギター弾き語り
まだまだ続きます
OneTeamプロジェクト事業 ドローンサッカー!
熊本県立高校OneTeamプロジェクト事業「山鹿地区三高校によるドローン操縦体験・ドローンサッカー競技」に本校から11名が参加しました
本校のほか、鹿本高校と鹿本商工高校あわせて、33名で活動しました
まずは、ドローンの構造や機能などをスライドで学びます
講習後は体育館に移動していよいよドローン操作の実践練習です
こちらが、ドローンサッカー競技用のドローンです機体同士がぶつかってもいいように球状のカバーが付いています
ドローンがこの吊り下げられた輪を通過すると得点になります
競技の前に「トイ・ドローン」という、小型のおもちゃドローンで練習です
シミュレーターでも練習です
1チーム3名合計12チームで競います
くじを引いて、まずはリーグ戦、その後トーナメント戦という流れです
得点が入ると輪が赤く点灯します
途中、運営の手伝いもしました
競技後の表彰式
何と・・・優勝しました
鹿本農業2名、鹿本商工1名のチームで、チーム名は「Dream」です
最後にプロの方によるカメラ付きドローンのデモンストレーションを見学
体育館の鉄骨に引っかかっているボールを発見
ドローンに向かってピース
11月13日(木)の熊日新聞にも掲載されています
【園芸技術科】15日(土)農産物販売の準備
いよいよ11月15日(土)は、鹿農祭農産物販売を行います!!
詳しくは、トップページの「イベント案内」をご覧ください。
園芸技術科の生徒は、農産物の出荷調整実習に大忙しです!
でも生徒は、「忙しいけど楽しいです」と笑顔で実習をしていました。
販売予定の農産物を少し紹介します
毎年、大人気のシクラメン
鉢の大きさによって500円、1000円、1500円の3種類があります。
小玉スイカ
キウイフルーツ
ぜひご購入ください!!お待ちしています
台湾 六亀高級中学(リョウグェイ高校)と交流
本校は、台湾の六亀高級中学(リョウグェイ高校)と姉妹校協定を締結しています。
今回は、園芸技術科の1年生がオンラインで交流をしました。
個人の自己紹介をして、お互いのことを知る会です。
英語で自己紹介をしました。
ちゃんと伝わるか不安そうな生徒たちでしたが、リョウグェイ高校の生徒がしっかり反応してくれ嬉しそうでした
今後も交流を行い、親睦を深めていく予定です。
くまもと農業フェアに出店
たのしい!おいしい!「2025くまもと農業フェア」に参加してきました
先日、本校の放送があった「DOYOUのうぎょう?」のブースもありました
本校の商品を販売前に準備
販売開始から30分以内でなくなる商品も・・・
会場の賑わいを紹介
かわいい子牛もいましたよ
大型農業機械の展示と乗車体験もできます
そうしていると・・・向こうから
「はざま寛平さん」と「ピース又吉さん」が私たちのテントに
取材していただきました
「くまもとがいい~の」(TKU)という番組で、12月16日放送予定です
ぜひご覧ください
天気も良く、楽しく販売を終えることができました
人権講話「ハンセン病をめぐる人権」
10月30日(木)中 修一様にご来校いただき、人権講話を行いました。
事前に「ハンセン病」についての学習をし、質問や感想を講師の方に送っていましたので、この日は、丁寧にご回答いただきました。
Q「ハンセン病の親から生まれた子供のその後は?」
隔離政策により、療養所内において、結婚の条件としての断種や人工中絶が行われたりした。そのため、生まれた子の数は少ないが、回復者から生まれた子はいる。その子供たちは。小学校卒業まで、親から離れ施設で小学校卒業まで過ごしていた。生まれた子供は、一人もハンセン病になっていない。
Q「今は、ハンセン病は治る病気だが、治った後もなぜ療養所で過ごしているのか?」
1943年にアメリカで「プロミン」という治療薬が発表され、その後日本でも製造できるようになり、さらにいくつかの薬剤を組み合わせた多剤併用療法で、ハンセン病は治る病気となりました。しかし、1996年「らい予防法の廃止に関する法律」制定で90年に及ぶ隔離政策を廃止したため、入所者は、高齢化。そのため、現在も療養所で暮らす方は多い。
Q「高齢の方がハンセン病に対する偏見が多い気がする。啓発活動などを頑張ってほしい。」
今の子供たちは、「ハンセン病」についてよく勉強している。それを正しく理解し、一緒に正しく伝えてほしい。
自分が変われば、人が変わる、人が変われば社会が変わると信じて活動をしている。
当事者の貴重な講話を聴講して、様々な人権問題を知ることから正しく理解し、それを周囲の人に正しく伝えて欲しいと思います。これからも、生徒たちは、「人権」について学び続けていきます。
食品科学科 美味しい味噌できあがりました
食品科学科では現在、文化祭に向けて毎日、販売する製品の製造やパック詰め・包装などの実習を行っています今日は6月に仕込みをした味噌をパック詰めする実習を行いました
国産の麦と大豆にこだわって作った味噌。毎年とても人気のある商品です!半年ほど熟成させた味噌を樽から出してパック詰めします
今回の担当は1年生です。まだまだ実習に慣れていませんが3年生が頑張って仕込んだ味噌を一つ一つ丁寧にバックに詰めていました
11月15日(土)の文化祭で販売予定です(数に限りがありますのでお早めに)
食品科学科では味噌などの発酵食品についても詳しく学ぶことができます。是非、興味がある中学生は食品科学科へ
農業クラブ全国大会優秀賞受賞
10月22日~24日に開催された第76回日本学校農業クラブ連盟全国大会西関東大会に本校より5人(意見発表1人・農業鑑定競技会4人)の生徒が出場しました意見発表は神奈川県相模原市にある神奈川県立相原高校が会場で分野Ⅰ類に出場しました
これまでの取り組んだ山鹿産和栗と赤鶏の取り組みについて堂々と発表しました
結果は惜しくも入賞できませんでしたが高校生活最後の大会で県大会、九州大会と最優秀賞を受賞し本校からも20年ぶり意見発表で全国大会出場と記録を残し健闘しました
農業鑑定競技会は山梨県笛吹市にある山梨県立農林高校が会場で分野草花・食品・生活に出場しましたそれぞれこれまでの学習の成果を発揮し、食品と生活の部で優秀賞を受賞することができました
出場した5人は学校・熊本県・九州代表として立派に日頃の学習成果やプロジェクトでの取り組みの成果をそれぞれの発表・競技で力を出し切ることができました
全国大会に向けてご声援など応援頂いた皆様、ありがとうございました
【生活デザイン科】くまモン弁当★
毎年、生活デザイン科の3年生はこの時期に熊本を代表するマスコットキャラクターのくまモンをモチーフにした弁当をつくっています。
今回の弁当に入れるメニューは、ご飯、ポテトサラダ、ひじきの炒め物、ほうれん草とコーンのバター炒め、鶏ササミのピカタです。
栄養満点のお弁当!!
2時間(50分×2限)で手際よく調理を行っていく3年生。
素晴らしいですね~
調理が終ると、さっそく弁当箱につめていきます。
くまモンが・・・登場
可愛いらしいくまモン弁当ができました
生徒たちは、日頃弁当を作って持たせてくれる保護者の方のありがたさをしみじみと感じつつ、くまモン弁当を美味しそうに(愛おしそうに)試食していました。
【園芸技術科】野菜が大きく育っています!!
朝晩が肌寒く感じられ、日中も過ごしやすくなってきました。
園芸技術科の野菜専攻の生徒たちが実習で栽培している野菜がぐんぐん生長しています。
メロンには、いい感じに玉にヒビが入ってきています
この日は、メロンの袋掛けの実習を行っていました。
収穫の目印になる葉を折らないように慎重に袋掛けを行います。
収穫が楽しみです
他にもいろいろな野菜がぐんぐん生長中
(こちらの写真に写っていない野菜も管理中です。)
収穫の秋野菜専攻の生徒、実習をよく頑張っています
11月15日(土)の鹿農祭でも一部販売しますので、ぜひ購入にいらっしゃってください
「ダメ!ゼッタイ!」
長崎税関三池税関支署の方にご来校いただき、薬物乱用防止教室を行いました。
税関の役割を動画を用いて説明があった後、薬物についての講話がありました。
「身近なところの話ではない」と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、本県では、未成年が吸引目的で大麻を所持したニュースも今年8月にありました。
いつ自分の身に起こるか分からないことなので、正しい知識を身につけ、「絶対にやらない。」という強い意志で薬物を断って欲しいと思います。
今回の薬物乱用防止教室では、薬物探知犬のデモンストレーションもありました。
薬物探知犬は、薬物を見つけるとハンドラー(犬の調教師)と遊ぶことができるという目的で仕事をしているそうです!
本校、全生徒が見守る中、薬物の匂いをかぎ分けていました。
とてもいい学びができた薬物乱用防止教室でした。
【↑ハンドラーとダミー(タオルを棒状にしたもの)で遊んで楽しそうな探知犬】
1年生 地域理解研修!!
10月17日(金)1年生は、「地域理解研修」で山鹿市菊鹿町へ行きました。
まずは、「菊鹿さきもり隊」のご協力の下、番所地区の棚田で稲刈り
昼食は、矢谷渓谷のキャンプ場でお弁当
ヤマメの唐揚げも入った田舎料理に大満足
木陰で休憩も気持ちがよかったです
休憩後は、「菊鹿さきもり隊」の方々から地域の課題解決に向けてのお話を聞きました。
地域で実際に探究的な活動をされているお話を聞いて、生徒たちが学校に戻ってどんなことをこれから課題探究していくのか楽しみです。
ご協力いただいた皆様方、貴重な体験をありがとうございました。
今後も鹿本農業高校をよろしくお願いいたします。
【生活デザイン科】野草活用プロジェクト
生活デザイン科「地域資源活用」の授業で、身近な地域資源である野草について学習を進めています。
料理研究家・米粉レシピ研究家・野草&薬草アドバイザーの山本愛子様をお招きし、「野草活用プロジェクト講習会」に生活デザイン科2年生が参加しました。
今回は、野草レシピを本校と共同研究してくださる尚絅大学の守田教授と学生の方も参加されました。
メニューは、
①セイタカアワダチソウのおにぎり
②野草のお味噌汁
③野草のキッシュ
④セイタカアワダチソウのシロップ(炭酸ソーダで割り試飲)
⑤野草の天ぷら
です。
まずは、本校の圃場で野草採取。
生徒たちは、食べることができる野草をこれまでの学習で学んできましたが、知らない野草も多いので、山本先生にその都度確認して採取していきました。
調理室に戻り、野草を丁寧に洗って下処理し、天ぷらにしていきます。
ジューっといい音とともに、いい香りが漂います。
セイタカアワダチソウのおにぎりも同時ににぎりっていきました。
時間の関係もあり、野草のお吸い物、野草のキッシュ、セイタカアワダチソウのシロップは、山本先生が準備してくださいました。
いざ実食!!
野草がこんな料理に変身するとは驚きです。
生徒たちは、一つ一つの野草の味と食感を感じながら試食していました。
今回の講習を生かして、研究を進めていきます
(※毒のある野草もありますので、確認してから採取・調理をしてください。)
1年生 本のポップ作成
1年生の「現代の国語」の授業で、本のポップを作成しています。
自分で選書した本の情報を整理し、ポップにしていきます。
だんだん形になってきました。
どれも力作です
鹿農祭で展示予定ですので、ぜひご覧ください
DNAを抽出してみた
ブロッコリーからDNAを抽出する実験を行いました。
A はじめに凍らせておいたブロッコリーの蕾の部分をハサミで切りとり、乳鉢に入れ、手早くペースト状になるまで交代ですり潰す。このすり潰し具合が実験の成否のカギ1です。みんなで力を合わせてすり潰しました。
B 冷えた2mol/Lの塩化ナトリウム水溶液に台所用中性洗剤をよく混ぜて抽出液をつくります。その抽出液を乳鉢に注ぎ、乳棒でそっとかき混ぜて5分間静置します。このそっとかき混ぜるのが実験の成否のカギ2です。
C 5分後、ビーカーの上に置いた茶こしの中へ乳鉢の中身を注ぎます。抽出液がビーカーの中へこされてしまったら、ビーカーの側面に接触させたガラス棒をつたわせて冷えたエタノールをゆっくり、抽出液と混ざらないように注ぎ入れます。このゆっくりエタノールを注ぎ入れるのが実験の成否のカギ3です。
D エタノールを注ぎ入れると同時に、綿のような白色のDNAが浮かび上がってきました。一つひとつのプロセスを丁寧に操作した結果です。手を抜かず、一生懸命に取り組んでくれるのが鹿農生です。
E 浮かび上がったDNAを慎重にすくい取り、ろ紙に移します。そこに酢酸カーミン液を1~2滴たらすと、DNAが濃く染色されました。
どのクラスの実験も、とても上手くできました。最後にまとめをして、楽しい実験終了です。
花束に挑戦!!
園芸技術科と生活デザイン科の3年生「生物活用」の授業で、フラワーアレンジメントの講習を受けています。
今回は、スパイラルという花の組み方で花束に挑戦です!
スパイラルという組み方は、同じ方向に花を入れていき、束になったときに下から見ると茎がねじれているように見えます。うまく仕上がると自立するんですよ
花材の下処理をし、実際に組んでいきます。
花と葉のバランスをとるのが難しい!!
そしてなによりも、利き手ではないほうの手でずっと花束を持ち続けるのも大変です。
生徒たちは、諦めることなく花材をよく見ながら組み上げることができました。
とっても素敵な花束が完成しました
【生活デザイン科】高校生と赤ちゃんふれあい交流会
山鹿市の「こども・子育て支援事業」の「 高校生と赤ちゃんふれあい交流会
」が本校で行われました。
生活デザイン科3年は、「保育基礎」を学んでいます。その授業の一環で、この交流会に参加しました。
初めは、緊張して赤ちゃんとどう接して良いか分からない様子の生徒たちでしたが、参加している保護者の方にあやし方や抱き方などを教えてもらいながら関わっていくうちに笑顔で接することができました。
同時に妊婦体験もしました。
約8キロ(妊娠後期)の妊婦体験具を着用して様々な体験をしてみました。
特に靴下の着脱は、難しくどうやって生活しているのかと驚いているようでした。
交流会の最後に、生徒が「赤ちゃんを抱いてとても重く、日頃は『大変そうだな』と少し距離がある感じで思っていたけれど、今日体験して本当に大変だということが分かりました。今後に生かしていきたいです。」と感想を伝えました。
この交流会を実施してくださいました山鹿市子ども課様、ご協力してくださった支援センター様、児童館様ありがとうございました。
そして参加してくださいました赤ちゃん、保護者の皆様、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
食品加工部 販売イベントに参加
食品加工部は、10月18日(土)に熊本市北区高平にある「you+youくまもと農畜産直市」で開催されたイベントに参加しました加工部からは卒業した先輩が開発した「和紅茶マドレーヌ」を80個製造し販売しました
その他にも食品科学科のマーマレードやいちごジャム、園芸技術科のきゅうりも一緒に販売しました
9時の開店と同時に多くのお客さんが店内に流れ込み、マドレーヌやきゅうりなどが売れていきます途中、店内に響き渡るような大きな声で自分たちが作った製品のアピールをして販売していきます!お店の人からは「参加した高校の中で鹿本農高が一番元気が良い!いいね!」と褒めて頂きました
用意した商品はお昼過ぎには完売しました
今回は1年生は初めての販売イベントでしたが先輩と協力しながら頑張っていました
販売は緊張しますがお客さんと直接、お話ができ、お店の方からもマーケティングなどの販売方法(流通)を学ぶ良い機会です
これからも食品加工部は様々なイベントなどに参加し山鹿の食材の魅力、鹿本農高の魅力を発信していきたいと思います
熊本県教育情報システム
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