今日の鹿本農業高校!
スマート農業機械が入りました!
「熊本県内農業高校への農業用機材の贈呈式」がありました
これは、JA熊本中央会様から県内農業高校において、農業実習教育に活用することと将来の農業者育成に役立ててほしいとの趣旨のもと、ご支援いただくものです
贈呈式には、多くの報道機関が取材に来られており、当日のニュースでも放送されました
本校が贈呈いただいたスマート農機はこちら・・・
ラジコン草刈機(スパイダーモアー)です
これから暑くなり、草が伸びてくる季節、活躍しそうです
ご寄贈いただき、ありがとうございました。
いただきました機械は、大切に活用させていただきます。
最後のホームルーム。教室に溢れた3年分の感謝!
卒業証書授与式のあと、それぞれのクラスで最後のホームルームが行われました。
生徒と保護者が揃ったところで、学科の先生方が各教室でお祝いのことばを贈ります。
そして、担任からの卒業証書授与、最後のことばとなりました。
3学科とも、笑いあり、涙ありのホームルームでした。
【園芸技術科】
【食品科学科】
【生活デザイン科】
新天地で成長した姿を見せにきてくださいね!
幸多からんことを祈ります
卒業おめでとうございます
「一生モノの、収穫を。」 輝く笑顔と涙で綴る、令和7年度 卒業証書授与式
春の柔らかな日差しが注ぐ中、3月1日(日)令和7年度 卒業証書授与式が挙行されました。
朝のホームルームを終え、体育館前へスタンバイ
緊張感をもちつつ楽しんでいる様子の卒業生。笑顔が素敵です
入場!凛とした姿が在校生の前を通ります。
卒業証書は一人一人に校長先生が渡してくださいました。
在校生送辞、卒業生答辞を聞きながら、3年間を振り返ります。
この3年間は、決して楽なものではなかったと思います。
しかし、周りにいる友達・先生・後輩や先輩、そして保護者の方などに励まし支えてもらったことで、3年間を卒業生自信が頑張ってきました。
本校での経験を活かして、4月からの様々な場で活躍してください。
立派な態度で 卒業証書授与式に挑んでくれたことを誇りに思います。
在校生が後に続きます。
卒業おめでとうございます
同窓会入会式
2月27日(金)卒業式を目前に、3年生が「同窓会入会式」に参加しました。
本校は、令和7年度で創立112年の伝統校です。
同窓会会長などの方々が卒業生のこれまでの頑張りを称えてくださいました。
たくさんの素晴らしい先輩方を見習い、卒業しても活躍して欲しいです。
いよいよ3月1日(日)は卒業式です。
準備は整いました。
立派な式にしてくれることでしょう
【食品科学科】フランスパン実技講習会!
食品科学科2年生を対象にものづくりマイスター講習会を実施しました内容はフランスパンです。講師に熊本県職業能力開発協会「厚生労働省認定・ものづくりマイスター」の高松良輔先生に来校して頂きました(昨年9月にも菓子パン講習会の講師として来校して頂いています)
高松先生からフランスパンの基礎的な知識や技術に関する説明をしていただいた後、今回は明太子フランスパンとベーコンエピ作りを行いましたパンの形を作る成形が難しく高松先生に教えて頂きながら頑張っていました
講習会の中ではパンに使用する小麦粉についての話など高松先生からパンの技術だけではなく、知識も教えて頂きました
2年生は今回の実技講習をとおして更にパンを作る技術が向上しました
パンが大好きな中学生!是非食品科学科へ!
【食品科学科】食品衛生責任者資格取得!
食品科学科1年生は生活デザイン科2年生と合同で食品衛生責任者の資格取得のための講習会を受講しました食品衛生責任者とは様々な食品を販売や提供するために必ず必要な資格です。この資格が無いと飲食店などを開くことができません。食品科学科ではこの資格を1年生全員が取得します
毎年、鹿本食品衛生協会様に協力を頂き、学校で講習会を開催しています
講師は山鹿保健所の職員さんです。朝9時から夕方4時までの講習会で最後に確認テストがあります。全員、講習中はメモをとりながら一生懸命、講師の先生の説明を聞きます
この講習をとおして、食品を取り扱う責任と仕組みを学びます。講習会を受けた生徒からは
講習会を受けて、食品を取り扱うことの責任の重さを感じた。一歩間違えば大きな食品事故に繋がり食べた人の健康を害し、命まで落とすことになるかもしれないと常に意識しながら一つ一つの工程や食材の扱いに関して」これぐらい良いだろう」という危険な意識を持たないようにしようと思った。
などの感想がありました。この講習会をとおして更に成長した1年生でした
【園芸技術科】シクラメンの鉢上げ
園芸技術科の温室では、シクラメンの鉢上げ実習を行っていました。
セルトレイの穴いっぱいに大きくなったシクラメンの苗をポットに移植します。
小さな苗なので、丁寧に扱います。
でもたくさん鉢上げをしなくてはいけないので、テキパキと。
本年度の鹿農祭でもたくさん購入していただいたシクラメン。
来年度に向けて管理を頑張ります
台湾姉妹校とのハガキの交流① ~デジタル時代だからこそ感じる手書きのぬくもり~
昨年、本校の2年生が心を込めて、台湾高雄市立六亀高級中学の生徒さん宛に年賀ハガキを書きました。こちらがその一部です。日本語、中国語、英語でのメッセージ + 手描きのイラストです。
Happy New Year 2026
年が明けて、台湾姉妹校から年賀状のお礼メールが届きました。以下、メールの一部を抜粋し、和訳を付して紹介します。
【原文(抜粋)】
We have received your New Year cards and truly appreciate your kind wishes. Thank you very much for taking the time to design such unique cards and send them to us. They brought us great joy.
We wish all of you a happy, healthy, and successful New Year, and we look forward to continued exchange and friendship between our schools.
We have displayed your New Year’s cards in front of our school library so that our students and teachers can enjoy your heartfelt blessings as well. Please see the attached photos.
It is truly meaningful to have such a memorable seasonal and cultural exchange. We sincerely appreciate this wonderful opportunity.
【和訳】
皆さんからの年賀状を受け取り、心のこもったお祝いの言葉に心より感謝いたします。時間をかけて工夫を凝らした素敵なカードを作成し、送ってくださり誠にありがとうございました。私たちに大きな喜びをもたらしてくれました。
皆さんにとって、新しい年が幸せで健康に恵まれ、実り多い年となることをお祈りしています。そして、両校の交流と友情が今後も続いていくことを楽しみにしています。
皆さんの年賀状は本校図書館前に展示し、生徒や教職員も心のこもった祝福のメッセージを楽しめるようにしています。添付の写真をご覧ください。
このような思い出深い季節・文化交流ができることを大変意義深く感じております。この素晴らしい機会に心より感謝いたします。
今年度は修学旅行で初めて台湾に行きます 交流も盛んになること間違いなし
その様子はこちらにどんどんアップデートしていきますね
【生活デザイン科】・・・しらん?
2月とは思えないポカポカ陽気の中、生活デザイン科の1年生が温室脇を掘り返していました。
そこから、こんなものが・・・
これはラン科のシランという植物です。
シランは地下に偽球茎(ぎきゅうけい)をもち、養分を蓄えるのですが、これを利用してシランを増やすことができます。
それを丁寧に鉢上げしていきます。
4月にきれいな花を咲かせてくれることでしょう
【食品加工部】 菊池川流域高校生サミット大賞(最優秀賞)受賞
2月14日に熊本県立装飾古墳館で第6回菊池川流域高校生サミットが開催されました。菊池川流域(山鹿市、菊池市、玉名市)の高校が参加し、それぞれが取り組んでいる地域活性化に関するプロジェクトを発表をしました食品加工部は1、2年生が参加しこれまで現在取り組んでいる赤鶏と和栗のプロジェクトを発表しました
発表後は他校生との交流会もあり互いのプロジェクト活動について情報交換し、今後の活動のヒントも得ることができました
閉会式では審査結果が発表され、見事『サミット大賞=最優秀賞』を受賞するとができました!閉会式の最後には食品加工部の生徒が参加者を代表して『サミット宣言=菊池川流域を高校生の力で盛り上げていく意気込み』を語り、発表会を締めくくりました
これからも食品加工部は地域の活性化に取り組むプロジェクト活動を頑張ります!詳しい活動内容は公式インスタをご覧ください。
https://www.instagram.com/kahs.kakoubu/
活動をアピールしました!!
先日、宮崎県の農業高校の先生3名が本校へ視察に来られました。
学校の概要や取り組みなどを職員で説明したり、校内を案内したりして回りました。
そんな中、代表として食品加工部の生徒がプロジェクト研究を紹介しました。
さすが本校の生徒。特に3人は、発表に慣れた様子でスムーズに説明を行っていました。
来校された先生は、説明を聞かれながらメモを取り、真剣に聞いてくださいました。
「すごいですね~」と感心していらっしゃいましたよ
遠いところからのご来校ありがとうございました。
チョークを花に持ち替えて。先生たちのセンス、咲きました。
本校では学年末考査が行われています。
生徒のみなさんラストスパートです。がんばりましょう!
さて、午前中に学年末考査が行われ、生徒が下校した後、ある教室にぞくぞくと先生方が集まり、希望者向けの研修が行われました。
今回の研修は、「フラワーアレンジメント」です。
ジャパンフラワー強化プロジェクトで、鹿本町の花四季彩さんが先生方にフラワーアレンジメントを教えに来てくださいました。
机上にはたくさんの春らしい色とりどりの花が並べられています。
アレンジが始まると賑やかながらも真剣な先生方。
園芸技術科の先生はもちろんですが、教頭先生や普通科の先生方なども参加されました。
講師の先生に丁寧に教えていただきながら、本校の先生も一人一人の生徒に向き合うように一本一本の花と向き合われながらアレンジをされていました。
さすが、本校の先生方です
先生方の作品を紹介します
個性あふれる素敵な作品ばかりでした
先生方からは、「難しかったけど、花に向き合えて楽しかった♪」
「家族にいいお土産ができた癒された~
」と感想の声が聞かれました。
校内に飾られている先生もいらっしゃいますので、生徒のみなさんはどの先生がアレンジされたのか当ててみてくださいね
花四季彩さん素敵な研修をありがとうございました!
「国際交流活動(農業)」in 福岡 ⑤(最終回) ~また世界のどこかで会いましょう 編~
冬野菜の収穫体験
鹿農生、本領発揮する時がやってきました!この時が一番生き生きした表情で元気いっぱいでした。この時は施設長も同行し、ご指導してくださいました。ニンジン、ネギ、スイートスプリングを収穫し、最後は味見もさせていただきました。甘くておいしかった~ですおごちそうさまでした。
「学習の記録(パドレット)」から皆さんの感想(一部)です↓
面積が広くて品種だったり、種類が多かった 大きい野菜がとれてとても満足
大きいニンジンを取ったらほめてもらえたのでうれしかった
ネギやニンジンやキャベツやみかんを収穫して、農高より畑が広くて野菜も大きかった
実際に野菜を売り、収益を得ている
野菜を取るのは簡単だけど、大きいのはどれか見分けるのが難しい
ニンジンが甘くておいしかった
お土産の野菜はとてもおいしかった
ダンスタイム
研修生の出身国(地域)のダンスを若者向けのものにアレンジ(ミックス)し、私たちにまずは披露してくださいました。あまりの迫力に私たちも圧倒され、気付けば、立ち見を始めたり、体を音楽に合わせて揺らしたりしていました。
「見よう見まねでいいから一緒に踊りましょう!」という掛け声で、生徒も先生もみんなで一緒に踊りました。上手下手関係なく、とにかく楽しく踊る!そんなダンスタイムでした。みんなで踊るとこんなに楽しいんですね
「学習の記録(パドレット)」から皆さんの感想(一部)です↓
いろんな国の民族ダンスを踊った 個性的なダンスで、とてもダンスがうまくてすごかった
最初は少し恥ずかしかったけど、だんだん慣れてきてみんなで楽しく踊れた
またみんなで踊りたい
盛り上がった
学校でも踊りたい
お別れのとき
代表生徒から謝辞があり、最後は集合写真。名残惜しいですしかし、研修生は最後の最後までジョークを言いながら私たちを見送ってくださいました。車窓から研修生を見ると…たくさんの
を私たちに送ってくださってました。
「教室の外」にある発見・気づき・学び
「学習の記録(パドレット)」から生徒の皆さんの感想(一部)です。
(研修生について)日本で学んだことを自国で活かしたいという研修生の思いをきいて、自分の国のためにそんなことができていてすごい 実際には日本語が上手でわかりやすいし、皆明るく優しかったのですぐに不安がなくなって楽しくできた
言葉が難しくてもジェスチャーや表情で伝えることができてよかった
生まれや育ちが違っても仲良くなれる
1年と言う短い期間で勉強する研修生の皆さんことを尊敬
実際に話すと単語だけでも話したら通じたので、何か1つの単語でも話すことが大事
(農業について)オイスカは農業をとおして命や自然について考えている 自分も農業するときにいろんな人に教えてみたい
外国の農業を日本の技術で改善、普及しようとしている人が行動している素敵な場所
農業をとおしていろんな国の人ともっとつながることができたらいいなと思った
(学びについて)海外研修等に参加してみたい 年齢も言語も違ったけど、みなさんが優しく、もっと海外の方と交流したい
いつか海外に行ってみたい
教わったことをもっと調べて地理などの勉強で活かしたい
英語力が大事だとわかったので英語をがんばりたい
学習前後で大きくイメージが違って、見え方も変わった
同じ夢を持っている仲間と協力していろいろなことを学びたい
環境について考えたい
真面目に国のために勉強していて私も将来のためにしっかり勉強していきたい
海外の文化にたくさん触れることができて、興味を持つことができた
いろんな言語を学んでみたい
(その他)研修生の方々を見習って自分の活動範囲を広げたい いろんなことができるようになろうと思った
誰かを楽しませられるような人になりたい
目標を持って学ぶことの大切さを知った外国の人を尊重して接してみたい
その国のマナーや礼儀を守ることなどいろんな国に興味を持つことや尊重しあうことを大切にしたい
(オイスカは)ただ外国人がたくさんいる場所ではなく、お互いの文化などを尊重し共存しようとしている場所
本校の台湾(姉妹校)との交流もお互いの国、文化を尊重したい
いろんな違いを理解し、どう人と接するべきか学べた
最後に
オイスカ西日本研修センターの皆様、温かく(そしてたくさんのユーモアと笑顔で)鹿農生・職員を受け入れてくださり、ありがとうございました!皆様のご多幸とご健康、そして(研修生の方々の)母国でのご活躍をお祈りしています。いつの日か、世界のどこかでお会いしましょう! (第5回の連載を読んでくださり、ありがとうございました。)
【食品科学科】フルーツタルトの製造実習
食品科学科3年生の高校最後の製菓実習はフルーツタルトを製造しましたタルト生地、カスタードクリームを作り、自分たちで好きなフルーツを持参し、デコレーションしました
それぞれが個性豊かな作品を作り上げていました。3年間の最後の実習の感想や学びとして「実習をとおしてお菓子作りやパン作りの技術が向上した」「協調性や積極性を身につけることができ、社会人になってからも活かしていきたい」「食品科学科に入学して色々な美味しい食品作りができて最高でした」などの声が聞かれました
もう、全員で実習することはありませんがそれぞれが製造実習で学んだことを次の進路先でも活かして欲しいと思います
花いっぱいボランティア \(^o^)/
ボランティア同好会が本校で育てたビオラをプランターに植え、本校近隣のお店や施設などに設置しました
お店の方にも喜んでいただきました
お近くを通られた際は、ぜひご覧ください
【食品科学科】ベイクドチーズケーキの製造実習
食品科学科3年生の製菓実習でベイクドチーズケーキの製造を行いましたクリームチーズを練って、生クリームなどを入れ焼き上げます
チーズケーキは初挑戦の3年生でしたが手際よく作っていました
焼き色もきつね色をし、爽やかな風味のチーズケーキが出来ていました
食品科学科では3年間をとおして様々なお菓子を含めた加工食品を実習を中心に学んでいきます
是非、食品に興味がある中学生は食品科学科へ
「国際交流活動(農業)」in 福岡 ④ ~待ちに待った交流会 編~
本校紹介もしました 科についての質問があり、急きょ、学科代表が発表することになりました。皆さん堂々と発表できましたね
いよいよ、待ちに待った交流会スタートです
前半後半と分けて、各グループが研修生のテーブルに移動して話を聞くスタイルです。2か国(地域)を回ります。
研修生の方々が用意してくださったプレゼン資料を見ながら、各国についてお話してくださいました。「海外の研修生」から「●●国の〇〇さん」と意識が変わった瞬間でもありました。
生徒の皆さんは、教育アプリ「パドレット」を使って、活動参加前後に「学習の記録」に記録していきました。記録と写真の一部を紹介します。
国に帰ったら農業を教えたい人が多く、国のために勉強していることがわかった農業に適していない寒い気候、土地なのに、工夫していたことを知った
東ティモールという国があることを学んだ
同じ国でも場所によって土地の状態が違うので、育てている作物が全然違う
農業の動物被害で、ゾウやトラなどが出てくると聞いて恐ろしい。海外の農業被害はレベルが違うなと思った
いろんな事情がある中で学びに来ている
国旗の色にも意味が込められている
結婚したら服装が変わる、宗教別で結婚が許されている
国によって料理の特徴がわかった
世界にはいろいろな食べ物や挨拶がある
普段なかなか聞けない伝統文化、民族衣装などが印象に残っている
交流中の皆さんの眼差しや表情は真剣そのものでした
続きまして、研修生の方々手作りのウエルカム・ランチ(昼食)です!
ワクワクドキドキのランチタイム 献立表も日本語で書かれていました。本日はマレーシア出身の研修生手作りカレーライスです。甘口と辛口の2種類を用意してくださっていました。横には色とりどりのおかずも。生徒の皆さんは「これ何だろう」と興味津々。実際に研修生に質問する生徒もいました。テーブルには生け花もあって華やかです。
代表生徒が「いただきま~す」の号令を元気よくかけてくれました。皆さん、お腹がすいていたのか、勢いよく食べます。研修生や職員の方がおかわりをすすめてくださったり、後片付けも率先してやってくださいました。よく気付き、よく動かれる研修生。こういう姿も私たちのお手本です
学習の記録(パドレット)から、生徒の皆さんの感想です。一部紹介します。
熊本弁も話してくれてうれしかった 国の文化や「ありがとう」の言い方を教えてもらった
日本のカレーライスと違ってルーがスープみたいだった
各国のおかずなどいろいろあり、日本で食べることができないものや初めて食べるものがいっぱいあり、おいしかった
いろんな会話をしてとても楽しかった
食品加工部 菊池川流域高校生サミット参加についてのお知らせ
2月14日(土)、熊本県立装飾古墳館(10時00分~12時15分)で開催される菊池川流域高校生サミットに食品加工部が参加します赤鶏と和栗に関する普及や加工品の開発について発表します!中学生を含めた一般の方もご覧頂けます。是非、ご来場ください!
学校保健委員会を実施しました!
1月28日(水)に学校保健委員会が開かれました。
まず、本校の「心と体の健康課題実態調査」が報告され、県平均に対して本校生徒が
①朝ご飯を食べない生徒が多いこと
②睡眠時間が十分にとれていること
③スマホ使用時間が長いこと
などが報告されました。
次に学校保健委員会の活動報告を生徒保健委員がスライドと動画を用いて報告しました。日々の活動や、保健だよりコンクールの最優秀賞をいただいたこと、鹿農祭で心肺蘇生について発表したことなどを報告しました。
そして、学校医の先生より「学校検尿」と題して講話をいただき、腎疾患を発見するために検尿の重要性を理解しました。
生徒から様々な質問に対して学校医の先生方に丁寧にお答えいただきました。貴重なご助言をいただき、今後の保健委員の活動に生かしていきたいです
「国際交流活動(農業)」in 福岡 ③ ~Youは何しに日本へ? 研修生の秘めた思い編~
副所長の豊田様から「オイスカ」についてのお話がありました。国際NGOというだけあり、世界が活動の場で、スケールの大きさに、私たちも想像力を追いつかせるので必死です「笑顔は共通語」ということを実践されているかのように、豊田様は素敵な笑顔で私たちにお話ししてくださいました。
続いて、研修生の方々の発表です。流暢な日本語で発表されていて、私たちも驚きが隠せませんでした。こんな短時間で外国語を話せる皆さんの努力にただただ脱帽です 日本式の所作も美しい
私たちも見倣わなくては
研修生の方々がスライドを使って日本語で説明してくださいました。
「オイスカ西日本研修センター」で学びたいことについて、大半の方が「有機農業」と言われていたことが印象的でした それ以外にも「野菜(トマト、トウモロコシ)、日本文化(日本語)、果物(イチゴ)、きのこ、稲作、農村部での農業、有機肥料の作り方(コンポスト)、ラーメン、緑茶、農業機械、果物の管理」などのキーワードが立て続けに出てきました。目的意識を持たれて来日し、研修を受けられていることが伝わってきました。 最後には、帰国後の計画についても発表してくださいました。すばらしいですね
オイスカの活動内容についても説明がありました。フィジー、パプアニューギニアでは、まだ農業の歴史が浅く、農業は発展途中の段階で、オイスカのOB・OGが農業分野における国の発展に貢献しているとのことでした。国際NGOの成せる業ですね。
研修生の方々の秘めた思いが言葉となって生徒の皆さんにじわじわと伝わっていくかのようでした。
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