今日の鹿本農業高校!
熱烈歡迎 台灣六龜高級中學! Vo.2
6月12日(金)台灣六龜高等學校(リョウグェイ高校)との交流はまだまだ続きます。
6月12日(星期五)和台灣六龜高中的交流還在繼續。
各学科の授業体験!
各學科的上課體驗!
【園芸技術科】
園芸技術科の生徒が実習している圃場を動画で紹介しました。本校の敷地の広さに驚いていたようです!
介紹了園藝技術科的學生正在實習的田間地視頻。他們似乎對本校的校地面積感到驚訝!
生徒たちが丹精込めて管理したスイカは、ランチタイムで試食してもらいます
學生們用心照顧的西瓜,午餐時間會讓大家試吃
【生活デザイン科】
生活デザイン科の生徒と一緒にUVレジン作り体験をしました。
我和生活設計科的學生一起體驗了做UV樹脂。
中に入れるのはもちろん、各校の校章とキャラクター!好きなものを選んでレジンで硬化していきます。
當然可以放進去的有各校的校徽和角色!挑你喜歡的,用樹脂硬化就行了。
みんな上手にできていました!
大家都做得很好喔!
早速、バッグや名札につける六龜高級中學の生徒もいましたよ
馬上就有學生把六龜高級中學的東西掛在包包或名牌上了喔
【食品科学科】
食品科学科では、和菓子作り体験!「水まんじゅう」に挑戦しました
在食品科學科體驗做和菓子!挑戰了「水饅頭」
ジェスチャーや簡単な英語を使いながら、六龜高級中學の生徒に工程を教えていました。
我一邊用手勢和簡單的英語,一邊教六龜高級中學的學生流程。
初めての和菓子作り体験でしたが、とても楽しそうにコミュニケーションを取りながら製造していました。
雖然是第一次體驗做和菓子,但他們一邊很開心地互動,一邊製作。
火加減が難しい「水まんじゅう」の生地ですが、ぷるぷるにおいしそうに出来上がりました
火候很難掌握的「水饅頭」生地,但做出來看起來Q彈又美味
生徒が体験している間にこんな一幕も。
學生們正在體驗的同時,也有這樣一幕。
六龜高級中學の校長先生と管理職の先生が何やら熱心にホワイトボードを見て話されていました。
六龜高中的校長和行政老師正熱心地看著白板討論著什麼。
聞いてみると、上下ホワイトボードは台湾では珍しいとのこと。こういう発見も異国の姉妹校ならではですね。
聽說,上下兩片白板在台灣很少見。這種發現也只有在異國的姊妹校才會有呢。
お互いに良いものは取り入れていきたいです!
我們希望能互相採納好的東西!
次のVo.3は、ランチタイム~お見送りまでの様子をお伝えします。
下一個Vo.3會傳達從午餐時間到送別的過程。
ぜひ、ご覧ください
一定要看看喔
熱烈歡迎 台灣六龜高級中學! Vo.1
6月12日(金)本校と姉妹校協定を結んでいる台湾高雄市六亀高級中学(リョウグェイ高校)から教職員6名(校長先生、教員4名、通訳1名)、生徒14名の皆さんが来校されました。
6月12日,本校與台灣高雄市柳桂高中結為姊妹學校,該校校長率領4位教師、1位口譯員及14名學生來訪。
本校は2024年7月30日に姉妹校締結を行い、本年で3年目になります。これまでに、オンライン交流などで親睦を深めてきました。
本校與該校於2024年7月30日締結姊妹學校關係,今年是結盟的第三年。我們透過網路交流和其他活動加深了彼此的友誼。
今回は、待ちに待った対面での交流。
這一次,是期待已久的面對面交流。
生徒たちは、この日のためにおもてなしの準備をしてきました。
學生們一直在為迎接今天的客人做準備。
歓迎式典では、両校の校長先生より挨拶があり、六亀高級中学の校長先生からは「交流をとても楽しみにしてきました。」とお言葉をいただきました。
在歡迎儀式上,兩校校長分別發表了講話,柳桂高級中學的校長說:“我們一直期待著這次交流。”
そして、来校者の紹介と、両校の学校紹介が行われました。(もちろん英語です)
然後,來訪者進行了自我介紹,兩所學校也分別做了報告。
アイスブレイクタイムには、なんと!!!
在破冰船航行期間,猜猜會發生什麼事! ! !
くまモンが駆けつけてくれました
熊本熊衝到了現場。
台湾でも人気のくまモン。くまモンジェスチャーゲームは、とても盛り上がり、みんな笑顔になりました
熊本熊在台灣也很受歡迎。熊本熊猜謎遊戲非常成功,每個人都笑容滿面。
歓迎式典のあとは、みんなで記念撮影
歡迎儀式結束後,大家一起拍了紀念照。
くまモンありがとう
謝謝你,熊本熊。
このあとは、それぞれの学科で授業体験が行われました。
之後,學生們參加了各自系的試聽課程。
その模様は「熱烈歡迎 台灣六龜高等學校! Vo.2」をご覧ください!
想知道發生了什麼,請查看《熱烈歡迎來到台灣柳桂高中!第2卷》!
出前図書館
朝読書の時間に、図書委員が本を乗せたブックトラックを押して、各教室の前で「出前図書館」をオープン!
返却を忘れていた本を返す生徒や、普段は選ばないジャンルの本を借りる生徒で図書委員の手が回らなくなるほど大忙しのクラスもありました。
放送も普段とは違う出前図書館用でお届けしました♩
支援学校高等部の生徒と交流(^^♪
本校近くにある、かもと稲田支援学校の高等部の生徒さんと園芸技術科野菜専攻の2年生が交流を行いました
まずは、まずは自己紹介と野菜についてのクイズ!!
(問題)サツマイモは、何科でしょうか?
A ウリ科 B ヒルガオ科 C ナス科
難しい問題もありましたが、しっかりチャレンジしてくれました
※ちなみに正解は、ヒルガオ科です!
あいにくの雨模様でしたが、いっしょにサツマイモの苗を圃場に植えました
メロンのハウスの見学もしてもらいましたよ!
「暑い~でも美味しそう」と支援学校の生徒さんに言われて、本校の生徒も嬉しそうでした。
最後に小玉スイカの糖度測定と試食をしてもらいました。
試食をしてもらうと「おいしい!」「甘い!」と嬉しい声が飛び交います
あまりの美味しさに支援学校の先生方から栽培方法などについて質問攻めに合う生徒もいましたが、きちんと答えていましたよ
最後は全員でお見送り ヾ(´∀`)ノ
楽しい交流会になりました。雨の中、ご来校ありがとうございました!
菊鹿地区生徒図書委員研修会に参加しました!
6月2日(火)、菊池高校で行われた図書委員研修会に、委員長・副委員長・1年生2名の4名で参加しました!
まずは鹿農の魅力をプレゼン!
4人で力を合わせて、図書委員の活動と鹿本農業のプレゼンをバッチリ決めてきました!
『きくちふるさとカルタ』
他校の生徒とグループになり、『きくちふるさとカルタ』やビブリオバトルに挑戦。お互いの「推し本」を熱く語り合ううちに、初対面とは思えないほど大盛り上がり!笑い声が絶えない時間でした。
AIを使ったPOP作りに挑戦
午後は、AIを使って推し本のPOPを作成しました。
これから大活躍しそうなテクニックをたくさん学べました!
1年生 園芸技術科と生活デザイン科
園芸技術科と生活デザイン科の1年生は、サツマイモの栽培を行います。
なんと圃場は隣!?
2学科とも初めての畝(うね)立てから実習しました。
パワーで進めていく園芸技術科vsチームワークで進める生活デザイン科。
どちらも意外と早く畝立てができて驚きました
そして、サツマイモの苗植え。
どちらも30㎝間隔で植えるのですが・・・。
園芸技術科の生徒が手に持つのは、「マルチカッター!!」。
これでマルチに丸い穴を空けていきます。
その穴の土を移植ゴテでほぐし、丁寧に植え付けていきます。
生活デザイン科を見てみると・・・???支柱???
なにやら、支柱の先には割りばしが取り付けられています。
そこに苗を固定し、そのままマルチにブスッと刺す!!
サツマイモの苗植えにもいろいろな方法があるんですね。
葉の数や収穫量が違うのか楽しみです
性教育講演会
5月28日(木)にせいしとらんし熊本の安田様をお招きし、性教育講演会を行いました。
「性教育」は昔のイメージとは違ってきて、「生教育」(生きる力を育てる)ことだとご講演くださり、生徒たちも真剣に自分のことと重ねながら話を聞いていました。
情報発信やSNSについても話題にしてくださり、「同調圧力を感じる時もあるかもしれないが、自分の感じる気持ちを大切にして高校生活を送って欲しい。」とメッセージをいただきました。
お忙しい中、ご講演ありがとうございました。
高校総体 総合開会式
第54回熊本県高等学校総合体育大会総合開会式に参加しました
本校から代表として参加したのは、「陸上競技部」と「バスケットボール部」です
熊本工業高校のマーチングドリルは、見せる音楽ですね。
いよいよ、選手団入場開始です
選手代表宣誓時には、各学校の旗手が集合します
「スポーツマンシップで行こう!」のスローガンのもと、頑張りましょう
CONVERSATION SUGOROKU
来週は、台湾の姉妹校、六亀高級中学(リョウグェイ高校)の生徒たちが来校予定です!
そこで、英語の授業では会話の練習として「CONVERSATION SUGOROKU」を行いました。
すごろくのマスには、英語で質問が書いてあります。
それを次の番の人が読み、サイコロを投げた人が答えます。
周りの人はリアクションをし、質問を続けるというルールです。
「That’s great!」「No way!」などリアクションをする生徒たち。
とても盛り上がりました。
質問の仕方が分からないときには、すかさずALTの先生が助けてくれます。
Amazing!
六亀高級中学(リョウグェイ高校)の生徒たちと交流するのが楽しみです
進路に向けてSTART!
3年生が面接講座を受けました。
講師の先生が生徒の心をほぐしながらも、現実を見つめさせてくださいました。
「この高校生活3年間の棚卸をしてください。」
ということから、生徒が一人一人どう高校生活を送ってきたか振り返る機会をいただきました。
姿勢やふるまいの指導もしてくださり、生徒たちもこの姿勢
3年生が進路決定に向けて歩み始めました。
自分を見つめながらチーム戦でがんばっていきます!
「取り木」の実習
生活デザイン科2年生の実習で、取り木の実践を行いました。
取り木?普段、聞き慣れない言葉かもしれませんが、親株の枝の一部を切り離さずに発根させて、新しい株にする方法。この取り木というのは「栄養繫殖」と呼ばれる植物特有の増殖法の一つです。
植物の葉や茎、根などを「栄養器官」と呼び、それらの部位を使って増やすので、「栄養繁殖」と呼びます。親株の茎や葉から増やすので、親株と遺伝的に同じものを大量に効率よく増やすことができる特徴があります。
今回はホンコンカポックという観葉植物を取り木に用いました。
取り木の一番のポイントは、「環状剝皮」(かんじょうはくひ)という作業。ここで、樹皮をきれいにはがさないと、新たな根が出てこず、取り木が上手くいかないのです…
環状剥皮した後は、ミズゴケを球状に巻き、ビニールを巻いて水分の蒸発を防ぎます。
最後に、ひもで上下を結び、作業は完了です。
作業後、1~2か月程度で、ミズゴケの中に新たな根が見えるようになります。発根したら、親株から切り離して鉢に植えれば、増殖させることができます。
長く伸びすぎてしまった木本の観葉植物のリフレッシュにも応用できます。是非、試してみては?
校内農業鑑定競技会
令和8年度第1回校内農業鑑定競技会を行いました。
農業鑑定競技会とは、農業・食品・生活などの8分野で、職業的な能力を高めることを目的としています。この競技は、農業高校生の甲子園とも言われている全国大会につながっています。
農業クラブ役員運営のもと、競技が行われました。
これまでに、鑑定の勉強をしてきた生徒たち。
「みのる」も応援にかけつけました。
何問正解できたかな?
この結果をもとに、県大会出場者を決定します。結果をお楽しみに!!
2年生「くまもと理解研修」 in阿蘇
5月21日(木)2年生は、「総合的な探究の時間」で校外学習へ阿蘇に行きました。
熊本地震から10年。
当時の様子や復旧・復興の現状を肌で感じることで創造的な未来志向を養い、予定している台湾との交流会で本校や地域のことを理解し伝えるための活動として計画されました。
まずは、大きな被害を受けながらも復旧し、外国からも参拝客が多い阿蘇神社へ。
参拝し、文化財を見学した後、復旧の講話を聞きました。
昼食をとり、熊本地震ミュージアムKIOKUへ。
地震被害の大きさをガイドの方に説明してもらいながら展示物を見学しました。
熊本地震発生時は小学1年生だった生徒たち。
地震の記憶はほとんどなかったかもしれませんが、この学習で地震を振り返ることができました。
生徒は、真剣に講話を聞き、メモしたことをもとに自分の考えをまとめていました。
充実した研修となりました。
【以下生徒の感想を抜粋】
●阿蘇神社の境内に入ると、とても静かで落ち着いた雰囲気があり、自然に囲まれた景色も美しく、心が穏やかな気持ちにもなりました。また、建物のつくりや細かい装飾から、日本の伝統文化の素晴らしさを感じることができました。しかし、その一方で、熊本地震によって阿蘇神社が大きな被害を受けたことを知り、とても驚きました。実際に写真や説明を見ると、地震の揺れによって神社の建物が倒壊してしまったことがわかり、自然災害の恐ろしさを改めて感じることができました。長い歴史を持つ文化財であっても、一瞬で大きな被害を受けてしまうことに衝撃を受けました。地域の人々が「大切な文化を未来に残したい」という強い思いを持っていることが伝わってきました。私は今回の見学を通して、歴史ある建物や文化財を守ることの大切さについて深く考えることができました。
●最初に行った阿蘇神社では神主さんに楼門のことについて教えてもらいました。熊本地震で壊れた楼門を再建するときに、もともと使われていた素材を再利用し再建したことで木材の色や木質が違うものがあったりして驚きました。新しく使われた木が再利用した木と同じ大きさになるのは100年かかると聞いて自分が生きているうちには見られないと知り残念な気持ちになりました。
●ミュージアムで当時の映像を見たときに映像でもわかるくらい地震の揺れの強さや、過酷さが伝わってきて今は地震で起きた災害が忘れられるくらい熊本全体が復興し人々が協力するとなんでも乗り越えられるような気がしました。今回の学びを通して災害への対策、ちゃんとした知識、仲間と協力し助け合うことが大切だと感じ行けて良かったと思いました。
●熊本地震ミュージアムKIOKUでは、映像や展示を見て地震の恐ろしさ、怖さを改めて知ることができました。建物が壊れていく瞬間が動画に残されていてこれよりも大きなことが起こっていたと思うと本当に恐ろしいなと思いました。名前にもある「KIOKU」の意味がよくわかり、防災学習をしに行くよりも当時の記憶を残す場所なのではと思いました。復興は数年で終わるものではないし、戻らないものもある、人々の記憶も消えないし、いつかなおるものではないと感じました。過去の出来事ではなく今でもずっと続いていることだと実感しました。自分が住んでいる場所は、被害がなくてよかったではなく、いつどこで起きるかはわからないからもっと自分事としてこれからは生活していこうと考え直すことができました。
スマート農業機械を操作!
今年の3月、本校に「ラジコン草刈機」が入りました
今年は5月でこの暑さ草もぐんぐん伸びそうです
そこで、まずは機械の操作に慣れておこう!ということで、リモートコントローラーを使って操作の練習をしてみました
かなりの距離まで、遠隔操作ができます
モーターとエンジンのハイブリッドです
皆、とても上手に操作できました
今回は操作の練習だけでしたが、次は実際に草を刈ってみたいと思います
令和8年度 生徒総会・農業クラブ総会等を行いました!
5月19日(火)生徒総会・農業クラブ総会を行いました。
昨年度の実績などを改めて振り返ると、鹿農生の活躍は本当に素晴らしいものです。
本年も精一杯チャレンジして欲しいと思います
総会後には、高校総体・総文祭の激励会、本校マスコットキャラクター「みのる」の台湾出発式を行いました。
高校総体・総文祭の激励会では、出場する生徒が意気込みを語ってくれました。
応援よろしくお願いします!!
本校マスコットキャラクターの「みのる」は台湾の姉妹校、六亀高級中学へ留学を予定しています。
そのための出発式を行いました。
生徒たちの活躍をいつも見守っていてくれる「みのる」、台湾でも可愛がってもらってくださいね
台湾 六亀高級中学(リョウグェイ高校)と交流
3年生活デザイン科の生徒が、姉妹校の六亀高級中学(リョウグェイ高校)と交流授業を行いました。
今回は、事前にポップカルチャーをテーマに自己紹介を英語の文章で考え、交流に臨みました。
初めは、緊張している生徒たちでしたが、オンラインで自己紹介をし合ううちに、六亀高級中学の生徒が日本の漫画や音楽を好きだということが分かり、好きな漫画のキャラクターを言い合うなど、楽しく交流することができました。
来月には来校していただき、より交流を深める予定です。
良い交流ができるように準備を頑張っていきます!!
身体測定・新体力テスト
身体測定・新体力テストを行いました。
自分の記録に一喜一憂する生徒たち。
「今日から筋トレします!!」
という生徒もいました。
生徒のみなさん、先生方、暑い中お疲れさまでした
5月9日(土)体育大会を開催しました!
「土より固く きずなの根っこの底力を見せつけろ!」のテーマのもと、令和8年度 鹿本農業高校体育大会を開催しました!
当日は、空に吸い込まれそうな晴天
最高のコンディションの中で、生徒たちの輝く姿がたくさんありました
プログラム順に写真多めでお伝えします
1.開会式・ラジオ体操
2.100m走
3.表さし
鹿本農業体育大会の名物!
男子30kg、女子12㎏を持ち上げて、最後まで持ち上げ続けた人が優勝
声援も多く、盛り上がりました
4.綱引き
5.長縄跳び
練習の時から気合が入っていた長縄跳び。本番では、好記録が続出しました
6.(生徒会・家庭クラブ)技巧走
生徒会と家庭クラブ考案競技。
網くぐり→飴探し→生徒借り人競争→先生借り人競争→ムカデ競争という過酷なレース!!
しかし、他学年の生徒や先生方と絆を深める競技で、見ている方も楽しかったです
7.(農業クラブ)技巧走
農業クラブ考案の技巧走。調理器具を使ってピンポン玉運び(生活デザイン科種目)→一輪車に4つのコンテナを乗せバランスよく運ぶ(園芸技術科種目)→吊るしてある手作りパンを口でキャッチし、ゴールまで走る(食品科学科種目)。
本校ならではの競技。さすが生徒たち。コツがよく分かっています!いや、先生方の方がもっと上手い、速い!!脱帽でした
8.団対抗リレー
今年も盛り上がりました!応援にも力が入ります
9.フォークダンス
全校ダンス。他学年との組み合わせももちろんあるので、話したことない生徒同士も組むことになります。毎年、みんな楽しそうです
10.閉会式
優勝は青団でした。
最後は、同窓会会長による万歳三唱。
今年の体育大会も、団の色や学年関係なく応援する姿や一緒に競技を楽しむ姿が見られました。各団の解団式でも「楽しかった」という生徒の声がたくさん聞かれました。
鹿本農業高校らしい仲の良さが現れた体育大会でした。
ご来賓のみなさま、保護者のみなさま応援ありがとうございました。
生徒のみなさん、先生方、お疲れさまでした
いよいよ明日は体育大会!!
明日5月9日(土)の天気予報は、晴れ
予定通り、令和8年度体育大会が開催できそうです!
ゴールデンウイークもあり、短い準備期間ではありましたが、各団の団長をリーダーとして練習を行ってきました。
明日は、鹿農生(かのうせい)が輝きます
応援よろしくお願いします
校内意見発表大会
5月1日(金)学校農業クラブ校内意見発表大会を開催しました。
この大会は、身近な問題や将来の問題について抱負や意見を発表し、問題解決のための主体的・積極的な態度と能力を養うために行われます。
また、この大会は熊本県学校農業クラブ連盟の年次大会出場者の選考もかねています。
各クラス代表一名が7分程度の発表を全校生徒の前で行いました。
緊張している様子もありましたが、代表の生徒は堂々と発表していました。
発表終了後、農場長から「発表者全員が、実体験をもとに将来のことを考え、具体的な意見を述べていて素晴らしい発表でした。」と講評がありました。
生徒のみなさん、お疲れさまでした!