矢部高校から3時間ほどの距離にある天草拓心高校マリン校舎、
"山の学校”矢部高校と”海の学校”天草拓心高校マリン校舎の生徒が交流する取り組みを
行っています。
先日、林業科学科2、3年生と食農科学科食・生活コース3年生が海の学校を体験
しました。
前回、演習林を体験したマリン校舎普通科総合コースビジネス情報類型3年生から
マリン校舎の概要や海の環境保護などについての取り組みの発表があったあと、
海岸清掃ボランティアに向かいました。
マリン校舎では定期的に海岸清掃ボランティアを行っているそうです。
普通科総合コース普通類型3年生と海洋科学科栽培・食品コース栽培系の生徒も合流し、
20分程度の短い間でしたが、海岸に流れ着いたゴミを拾いました。
その後、校舎に戻って
ビジネス情報類型3年生が考えた、苓北町の特産品ヒオウギ貝を使ったコースター作りに
取り組みました。
ヒオウギ貝の貝殻を清掃してニス塗りしたものをコルクのコースターに貼り付けてオリジ
ナルのコースターを作りました。
生徒たちは、思い思いにデザインし、オリジナルのコースターを製作していました。
2回の交流を経て"山の学校"と"海の学校”の生徒たちは交流を深めました。
この様子は、天草ケーブルテレビで紹介していただきました。
次回は、12月18日(土)蔦屋書店熊本三年坂店で両校の製品を販売するマルシェを開催します。
当日は、山都町や苓北町の特産品の販売、木工体験教室などのワークショップも
開催します。
お時間がある方は是非お越しください。
林業科学科は、11月14日に熊本市黒髪の熊本県林業研究・研修センターで
開催されたくまもと森づくり活動の日に参加しました。
2、3年生全員と1年生の代表合わせて20人が矢部高校のブースを運営し、
来場者に対して、「がどっこくまモンストラップ」の製作体験や
認知症予防パズル「好き! 通潤パズル」の体験会などを行いました。
当日は好天に恵まれ、たくさんの来場者があり、
林業科学科の活動紹介や課題研究のポスター展示なども行い
矢部高校のPRもすることができました。
生徒たちは、運営の傍ら会場内の林業に関する展示や体験、
林業研究・研修センターの研究成果の展示、
伐木実演やチェーンソーアートをされた方々との交流を率先して行い、
林業に関する学びを深めることもできました。
チェーンソーアートの実演で製作されたサンタクロースもいただきました。
関係者の皆様、林業を学ぶ生徒たちのために貴重な体験の機会を与えていただき
ありがとうございました。
来年も是非よろしくお願いします。
11月10日(水)に秋の農産物販売会を実施しました。
例年は土曜日開催でしたが、今年度は平日に行いました。
あいにくの天候となりましたが、多くの方々に来ていただきました。
地域の方々から「販売会を待ってたよ」「綺麗な花ですね」「頑張ってね!!」などあたたかい言葉かけもたくさんいただきました。
矢部高校が地域から愛されている学校だと実感することができました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
林業科学科2、3年生が5月から取り組んでいる認知症予防パズルの製作は、
予定の100セットの製造が終盤になってきました。
今日は、町内の文化交流施設「やまと文化の森」で、
老人クラブなどの方々を招待して、”体験会”を開きました。
林業科学科3年の藤島くん(御船中出身)が、
今回の取り組みを始めた経緯やパズルの監修をしていただいている川畑先生からの
アドバイスを受けて工夫した点、社会福祉協議会の方と協力した取り組みなどについて
ポスター発表をしました。
発表のあとに生徒からパズルのやり方について説明し、体験開始です。
参加した方々は、パズルの体験を始めると夢中になって問題を解かれていました。
予想外に大好評で、楽しそうに会話をしながらパズルに取り組まれている姿に
生徒たちもとても喜んでいました。
この取り組みは、KKT熊本県民テレビで6月から取材をされており、
11月12日(金)の夕方に「テレビタ」で放送される予定です。
是非ご覧ください。
認知症予防パズルは、11月24日に山都町矢部福祉センター「千寿苑」で
町の介護施設や各地区のサロンの代表者を招待して完成披露式を行います。
また、11月14日(日)に開催される
「くまもと森作り活動の日」のイベント内で出展する矢部高校のブースでも
認知症予防パズルの体験会を行います。
子供から大人まで楽しく取り組むことができるパズルを是非体験してみてください。
「くまもと森作り活動の日」は10時から15時
熊本市黒髪の熊本県林業研究・研修センターで開催されます。
二輪車安全運転技術を磨き
二輪車安全運転全国大会での入賞を目指して頑張っている二輪車競技部が 8本のパイロンを使って6人が息をそろえた演技に取り組む
バイク演技に挑戦しました。
白バイ隊や二輪車指導員がイベントなどで行うもので、
日頃の練習の成果が最もよくあらわれる取り組みです。
11月3日(水)の文化の日に撮影し、
先日YouTubeに公開しました。
二輪車競技部の華麗なバイクさばきを是非ご覧ください
矢部高校では6月から6回の地域みらい留学オンライン合同学校説明会に参加し
延べ400人の全国の中学生に矢部高校の魅力をPRしてきました。
今日は、最後の合同学校説明会です。
今回は、全国の高専と一緒に合同でオンライン学校説明会を実施しました。
ICT活用や林業機械など工業的で理系の一面もある「林業科学科」と
「二輪車競技部」の2つの テーマで6分間説明会に参加しました。
合わせて20組程度の中学生や保護者、関係者の視聴があり、
午後に設定していた個別相談会には 青森県とロシア在住の中学生や保護者が本校に興味を持っていただき、
入試や進路、大学進学の実績、学校生活などについての質問がありました。
今年のオンラインイベントはこれで終了ですが、
今後も、個別相談会を実施する予定です。
また、学校見学も随時開催中です。
ぜひ、矢部高校を見に来て、体験してみてください。
林業科学科では、
一年間、安全に実習できたことや、たくさんの山の恵みを活用できたことに感謝をするために
毎年10月末に「山の神祭り」を実施しています。
熊本県では1月、5月、9月の16日を山の神祭りとして、
この日は山に入らず安全祈願祭などを行うのが慣例のようですが、
本校では、林業科学科全学年で実習をしたあと、
感謝の気持ちをこめた神事、会食を行います。
今日は、3年生がスギ林の間伐実習
2年生がシイタケ原木用のクヌギの伐採
1年生がクヌギ林の下刈り実習をしました。
お昼には、
鍛冶床演習林の中の島に簡易の祭壇を作り
感謝の神事を行いました。
神事の後には、
暖かい水炊きと持参した弁当で会食をしました。
11月は間伐研修や高性能林業機械研修などがありますが、
学年を超えて演習林で活動するのは今年度は最後です。
第72回日本学校農業クラブ連盟全国大会 令和3年度兵庫大会が
10月26日〜28日の日程で、兵庫県各地を会場に開催されました。
本校は、今年度熊本県学校農業クラブ連盟の事務局でもあり、
大会には、県連会長のA3阪本さんが熊本県を代表して代議員会に出席し、
大会式典では熊本県の旗手を務めました。
また、林業科学科2年の岸本君が農業鑑定競技会(森林の部)に出場しました。
結果は、
優秀賞 岸本(林業科学科2年・大阪府吹田市立青山台中出身)
でした。岸本君おめでとうございます。
農業鑑定競技会は加古川市にある兵庫県立農業高等学校を会場に実施され
樹木や材鑑、機械・器具の名称や用途などの40問の問題の正答を競う競技です。
過去には、矢部高校の生徒が日本一の最優秀賞を受賞したこともあります。
来年度は、北陸で開催されます。日本一を目指してこれからもがんばります。
今週の「ビジネス実務」の授業では、「お茶の入れ方」の学習をしました。
感染症予防のために、実際にお茶を入れることはできませんでしたが
急須や湯飲み茶碗を使ってロールプレイングを行いました。
濃さが均等になるようにお茶を入れていきます。
サイドテーブルに一旦置いてからお客様へお出しします。
お茶碗の絵柄がお客様の方を向くように気をつけながら、右側から丁寧にお出ししていきます。
就職する生徒は近い将来実際に行う機会があるかもしれません。
みんな真剣に取り組んでいました。
阿蘇南外輪山の南腹にある本校林業科学科の鍛冶床演習林を
天草郡苓北町にある天草拓心高校マリン校舎の生徒10人が体験しました。
林業科学科3年生が演習林を案内し
演習林の散策やネイチャーゲームを行いました。
始めは、お互いに緊張していましたが、
ネイチャーゲームを通じて次第に仲が良くなり、
楽しく会話をしながら林内を散策しました。
次回は11月5日 矢部高校の林業科学科2,3年生と食農科学科食・生活コース
3年生がマリン校舎を訪問して、海の環境について学習します。
この取り組みは矢部高校と天草拓心マリン校舎の特徴を生かして
新しい取り組みや商品開発を行うもので、
山の学校と海の学校の学校間交流やTSUTAYA書店での販売会を行います。
県教育委員会が今年度推進している「ワンチームプロジェクト」の一環です。
活動の様子がKKT熊本県民テレビのニュースで紹介されました
リンク先のKKTのホームページ等で視聴できます。
ぜひご覧ください。
https://www.kkt.jp/nnn/news10031xlmbamyl1yolnf.html
日テレニュース24
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注文用紙に記入していただき
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