今年度も、地域・教育魅力化プラットフォームが主催する「地域みらい留学」に参画しました。
今年も、オンラインで全国の中学生や保護者に向けて学校説明会を開催します。
第1回目は、6月5日(土)、6日(日)に開催されています。
初日の今日は、
林業科学科2年の岸本くんと和田くん、林業科学科1年の境さんが参加して本校の魅力を紹介しました。
説明会のテーマは2つ、「地域の特徴とつながり」と「特徴ある学科(農業)」に参加しました。
1回目の「地域の特徴とつながり」のコーナーには述べ40人の参加があり、
本校をサポートしていただいている山都町の支援やインターンシップ、祭りへの参加などを紹介しました。
2回目の「特徴ある学科(農業)」のコーナーには、延べ20人の参加があり、
食農科学科、林業科学科を中心に本校の紹介をしました。
また、個別学校説明会を実施し
愛知県の中学生が1名、本校のことを詳しく知りたいということで参加してくれました。
二輪車競技部に興味があり、高校で免許が取得できるならということで、
本校のことを地域みらい留学のホームページで知ったそうです。
二輪車競技部の部長の岸本くんを中心に
二輪車競技部の説明やおすすめの学科の紹介などをしてくれました。
明日、6日(日)も開催します。
12:45〜13:30 「特徴ある学科(農業)」
14:45〜15:30 「地域の特徴とつながり」
15:45〜16:30 「個別学校説明会」
詳しくは、地域みらい留学のホームページをご覧ください
https://dashboard.c-mirai.jp/schools/61
食農科学科3年の草花専攻の授業で、正門近くの花壇に花を植えました。
6月17日、18日には本校で学校農業クラブ連盟の年次大会が開催されます。
今年は感染防止の観点から、大会も規模縮小となりましたが、少しでも来校される各校のみさなんが明るい気持ちになればと思い、植えました。
どんな花壇にしようか、レイアウトを考えています。
サルビアとマリーゴールドでハート♡マークを作ろうということになりました。
半分完成した様子です。ハートの縁をマリーゴールドで、中をサルビアにしました。ハートに見えますか?
サルビアは赤色とサーモン色の2種類あります。完成しました!!
いよいよ6月に入り、年次大会まで残り少しとなりました。食農科学科、林業科学科生徒・職員一同、準備を頑張っています!
林業科学科2、3年生が取り組んでいる
認知症予防パズル製作の授業は、今日で3回目です。
今日は、講師の川畑先生が作らている紙製のパズルを使って
高齢者に向いたパズルとはどんなものか、
パズルの設計方法などについて講義をしていただきました。
紙製のパズルと木製パズルのメリット、デメリットなどを考え、
これから、製作する矢部高校オリジナルパズルのヒントを与えていただきました。
授業の最後に、生徒各自でパズルのピースと図案を考えました。
この内容は、宿題になっています。
次回(6月7日)にそれぞれが考えたアイディアを持ち寄って
今回製作するパズルはどんなものにするかを検討します。
本日、食農科学科2年食・生活コースの3、4限目のフードデザインの授業で、 子ども・地域食堂を行われている藤本さんと水野さんの講話がありました。
きっかけについて語る藤本さん 活動への思いを述べる水野さん
このボランティア活動を始められたきっかけやこれまでの取組、現在の状況を話して頂き、生徒も真剣に聞いていました。
今後は、本校家庭クラブを中心にこの子ども・地域食堂活動をお手伝いしながら、まずは夏休みに作るお弁当メニューを作成することになっています。
good idea 待ってます。
美味しそうだなあ!
これは、今年の農業クラブ県年次大会のポスターです。
A3太田愛菜さんの製作です。山都町の観光名所(通潤
橋 人形浄瑠璃 幣立神社)、農産物(トマト イチゴ
お茶)が描かれています。
事務局スローガンは、F3岩崎晃大くん作の
「大地を潤す通潤橋のように未来への懸け橋になれ!我ら農ク」です。
当日は、規模縮小(感染症防止)のため、式典等はありません。でも、
大会を準備する生徒の思いは例年以上です。
6月に入りましたね。
いよいよ今月17日(木)18(金)、矢部高校が事務局
となって農業クラブ年次大会を運営します。
今日はそれに向けて4限目、食農科学科と林業科学科の
生徒が全員集合。
農業クラブ県連会長A3阪本千佳さんと校内会長F3岩崎晃大くん
の説明のあと、担当係に分かれて、先生方と一緒に打合せを行いました。
みんなしっかりと聞いていました。
当日は、新型コロナウイルス感染拡大防止をしっかり心掛け、県農業関係高校12校が
スムーズに発表出来るように運営するぞーお!
林業科学科の2、3年生で取り組んでいる
認知症予防パズルの製作授業の第2回目の授業を実施しました。
今日も、講師の川畑先生からパズルを使って、
楽しく、引き込まれる授業を行っていただきました。
テーマは、「パズルをとことん楽しもう」です。
川畑先生が作って販売している「川畑式」パズルと
「Tパズル」を使って、高齢者にはどんなパズルが向いているのか、
認知症予防のために高齢者にパズルをやってもらうときの解き方のヒントを与えるときには
どんなポイントに気をつけたらいいかなどを生徒たちが実際に体験しながら学びました。
次回は、6月3日です。
いよいよ、矢部高校オリジナルパズルを考える授業に入ります。
5月25日(火)に清和中学校との花植え交流会を実施しました。
本校からは食農科学科2・3年生の草花専攻5名と清和中出身の2名の計7名が参加しました。
はじめに苗の特徴や植え方について、説明を行いました。
その後、矢部高校で栽培したサルビアとマリーゴールドをプランターに植えました。
清和中出身の生徒達は久しぶりの中学校で先生方とのお会いし、楽しい時間を過ごすことができました。
清和中学校のみなさま、交流会の機会をいただき、ありがとうございました!!
林業科学科では、課題研究の一環として木製のパズルや積み木を製作し、
木育や福祉に活用する研究をしています。
今年度は、山都町社会福祉協議会の協力で
「認知症予防パズル」の企画及び製作の授業を実施することになりました。
講師は、さまざまなパズルを製作・監修している
(株)Re学 代表の川畑先生です。
第1回目の今日(5月17日)は、林業科学科の2、3年生に対して
山都町福祉課の藤原様から町内の高齢者の割合などの高齢化の実際について講義をしていただき、
川畑先生から、老化による様々な体の機能低下や認知症とはどういう状態かについてのお話をしていただきました。
川畑先生の楽しい講義に、生徒たちは楽しみながら真剣に受講しました。
今後は、全5回の講義の中で認知症予防パズルについて詳しく講義をしていただき、実際にパズルを企画・製作する予定です。
次回は、5月31日に実施します。
毎年、食品製造の授業でイチゴジャムを製造しています。
イチゴは学校でも栽培していますが、近隣のイチゴ農家さんのご厚意で収穫させていただいています。
今日は食農科学科1年生と3年生で収穫をしました。これは1年生の授業の様子です。
一人ずつかごを持って、摘み取っていきました。品種は「こいみのり」です。ツヤがあってとても綺麗で美味しそうです。
これから別の授業でイチゴの選別やヘタ取りなどを行います。イチゴジャムは矢部高校でも人気のジャムです。
ジャム製造も頑張ります!!
林業科学科 開発
「好きっ!通潤パズル」販売中!
道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。