第72回日本学校農業クラブ連盟全国大会 令和3年度兵庫大会が
10月26日〜28日の日程で、兵庫県各地を会場に開催されました。
本校は、今年度熊本県学校農業クラブ連盟の事務局でもあり、
大会には、県連会長のA3阪本さんが熊本県を代表して代議員会に出席し、
大会式典では熊本県の旗手を務めました。
また、林業科学科2年の岸本君が農業鑑定競技会(森林の部)に出場しました。
結果は、
優秀賞 岸本(林業科学科2年・大阪府吹田市立青山台中出身)
でした。岸本君おめでとうございます。
農業鑑定競技会は加古川市にある兵庫県立農業高等学校を会場に実施され
樹木や材鑑、機械・器具の名称や用途などの40問の問題の正答を競う競技です。
過去には、矢部高校の生徒が日本一の最優秀賞を受賞したこともあります。
来年度は、北陸で開催されます。日本一を目指してこれからもがんばります。
今週の「ビジネス実務」の授業では、「お茶の入れ方」の学習をしました。
感染症予防のために、実際にお茶を入れることはできませんでしたが
急須や湯飲み茶碗を使ってロールプレイングを行いました。
濃さが均等になるようにお茶を入れていきます。
サイドテーブルに一旦置いてからお客様へお出しします。
お茶碗の絵柄がお客様の方を向くように気をつけながら、右側から丁寧にお出ししていきます。
就職する生徒は近い将来実際に行う機会があるかもしれません。
みんな真剣に取り組んでいました。
阿蘇南外輪山の南腹にある本校林業科学科の鍛冶床演習林を
天草郡苓北町にある天草拓心高校マリン校舎の生徒10人が体験しました。
林業科学科3年生が演習林を案内し
演習林の散策やネイチャーゲームを行いました。
始めは、お互いに緊張していましたが、
ネイチャーゲームを通じて次第に仲が良くなり、
楽しく会話をしながら林内を散策しました。
次回は11月5日 矢部高校の林業科学科2,3年生と食農科学科食・生活コース
3年生がマリン校舎を訪問して、海の環境について学習します。
この取り組みは矢部高校と天草拓心マリン校舎の特徴を生かして
新しい取り組みや商品開発を行うもので、
山の学校と海の学校の学校間交流やTSUTAYA書店での販売会を行います。
県教育委員会が今年度推進している「ワンチームプロジェクト」の一環です。
活動の様子がKKT熊本県民テレビのニュースで紹介されました
リンク先のKKTのホームページ等で視聴できます。
ぜひご覧ください。
https://www.kkt.jp/nnn/news10031xlmbamyl1yolnf.html
日テレニュース24
10月20日(水)に中間発表会を行いました。
今までの経過や今後の展望などを各班5分程度にまとめて発表しました。
限られた時間ではありましたが、どの班も大変興味深い内容でした。
【研究テーマ】
〇郷土料理「かすよせ」について
〇獣害対策
〇廃校・再興・最高!
〇パンフレットをPOPにするよ♪
〇結婚するなら山都町
〇伝えたい、矢部高校の魅力
「獣害対策」班は準備した餌を猪が食べる動画を見せてくれました。
「パンフレット」班は、過去のパンフレットを資料として提示していました。
「結婚するなら山都町」班は、自分たちが考えた婚活イベントを実施予定です。
各班の発表毎に評価表を記入してきます。気づいた点やアドバイス等も伝えていきます。
今後も各班が様々な活動を行っていく予定です。
関係各所の皆様方のご協力、よろしくお願いいたします。
そして、3学期に行われる成果発表会を楽しみにしたいと思います。
今日は、山都町議会議員選挙の告示および衆議院議員選挙の公示日です。
今朝は全校集会(合同朝礼)を実施し、選挙や公職選挙法および校内での選挙運動に関するルールなどについての説明と確認を行いました。
18歳以上の高校生(3年生の一部)は選挙権を得ていることもあり、
その生徒たちは初めての投票を行います。
地歴・公民科の齋藤先生から選挙による政治参加と選挙運動や公職選挙法に関する講話があり、生徒指導主事の關先生からは、校内での選挙運動の禁止など選挙に関するルールについての確認がありました。
山都町では2週連続で選挙の投票日が続きます。
選挙権を持つ生徒の皆さんは、しっかり考えて自分の一票で町や国に意見を届けましょう。
10月13日(水)6限目のLHRにて、2年生合同のライフプランニング授業がおこなわれました。
講師にソニー生命から来て頂き、10年後の職業・家族・持ち家・車などをバーチャルし、
自分の夢を意識しながら、実際の生活に基づいた自分の人生設計を考える時間としました。
キャリア教育の一環として、将来の自己実現や充実した家庭生活の実現に役立てほしいと思います。
普通科ビジネス類型では、商業科目の授業を行っています。
簿記や情報処理などの授業を通して、ビジネスの諸活動について学んでいます。
その中で3年生「ビジネス実務」の授業風景を紹介します。
この授業ではビジネスマナーについての学習が主で、先週の授業では「名刺交換」、
今週の授業では「電話応対」についてロールプレイングをしながら学習を深めました。
名刺入れも使用して本格的に練習をしています。
かけ手と受け手に分かれて、電話の取次ぎ方を学習しました。
最初はたどたどしかった電話応対でしたが、何度も練習を重ねるにつれてスムーズに取り次ぎができるようになりました。
最後には、クレーム処理の対応まで体験し、社会人になるにあたっての心構えについても学ぶことができました。
来週は「お茶の入れ方」の授業です。
林業科学科2、3年生が山都町社会福祉協議会と協力して6月から取り組んでいる
「認知症予防パズル」は(株)Re学の川畑先生の講義の中で決定した
生徒自身で考えたパズルを木材を使って実際に製造する段階まで来ました。
3年生の課題研究の授業を中心に、サイズを検討しました。
9月末から本格的な製造に入っています。
材料には熊本県産のヒノキを使用し、丸ノコ盤や帯ノコ盤、カンナなどを使って
一つ一つの形にしていきました。
今回は、町内の介護福祉施設やサロンに100セット配布します。
パズルのピースは3種類を300個ずつ900個、出題用の円いピースを600個など一つ一つ丁寧に製作しています。
材料のカットが終了して、来週からはペーパー磨きと組立などに入ります。
11月のお披露目会に向けて本格的な製造に入っています。
林業科学科1年生は、林業科学の学習の一環で IoTを活用した建設機械の体験・研修を
山都中島西ICから矢部ICへ向けて延伸工事がされている
九州中央自動車道の工事現場で実施しました。
午前中は、
大津町にあるコマツIoTセンタで
ドローンやICTを活用した建設機械を使った最新工事「スマートコンストラクション」について講義をしていただき、
実際に、ICTを活用した建設機械の操作体験を行いました。
午後は、
山都町中島地区で九州中央自動車道の工事を行っている江川組の建設現場に移動し、
設定した数値で自動的に切り土などの施工ができる油圧ショベルの乗車体験を行いました。
自動制御を設定した状態と設定を切った状態を体験し、
最後に決まった切り土の高さで油圧ショベルを操作できるかを競うゲームを行いました。
令和5年度の開通に向けて、ドローンやICTを活用した機械を駆使して効率的な作業を行っている現場を見学し、
生徒たちは、驚きと感動を口にしていました。
今回の体験・研修を実施していただいた
江川組、コマツIoTセンタ、国土交通省熊本河川国道事務所の皆様には
コロナウイルス感染症対策を万全にしていただき、貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。
コロナ禍で、地域の祭りが中止になるなか、
林業科学科では、町の伝統的な祭り八朔祭の大造り物を今年も授業の一環で製作しました。
1年生がテーマや作品の設計を担当し、製作の経験を積んだ2,3年生がサポート。
今年のテーマは「山都町の発展と疫病退散」
今年唯一の大造り物は、ワンピースの人気キャラクター
船医 トニートニー・チョッパーです。
コロナウイルス感染症が蔓延するなかで、医療関係者の皆様は大変な毎日を過ごされています。チョッパーもワクチンを持って収束を願っています。
また、熊本県内にはワンピースの銅像が設置され観光客でにぎわっています。
コロナ禍が収まり、私たちが作ったチョッパーを見に来ていただき、
通潤橋や文楽の観光や蘇陽峡を始めとした雄大な自然を満喫していただきたいと思います。
チョッパーの大造り物は、本校第2体育館下の町道沿いに展示しています。
感染予防に配慮されて、ぜひ山都町と矢部高校にいらしてください。
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