林業科学科では、ニホンミツバチの養蜂や巣箱の製作・販売に取り組んでいます
木工の授業で
1年生は、一人一つニホンミツバチの巣箱を製作しています。
丸鋸盤で材料をカットし、ボール盤を使った穴あけます。
カットして穴を開けた材料は、木ねじを使った組み立てます。
様々な道具を使って一つ一つ丁寧に製作しています。
林業科学科は、今年も熊本県学校農業クラブ連盟年次大会 プロジェクト発表会に出場します。
今日は、それぞれの班で発表に向けた資料の整理や研究活動のまとめなどを行いました。
写真は、III類に出場する木質資源活用班です。
林業科学科代表の2班は以下のとおりです。
分野II類(開発・保全・創造)
発表題 「ニホンミツバチに関する研究 地域活性化につなげるために」
分野III類(ヒューマンサービス)
発表題 「林業のちから×ふくしの心 ~木づかいですべての人に健康と福祉を~」
プロジェクト発表会は、6月16日(金) 玉名市民会館 で開催されます。
林業科学科では、国家資格「測量士補」の受験も指導しています。
今日は試験本番、福岡市の西南学院大学で2・3年生の3人が受験しました。
難しい試験ですが、昨年12月からコツコツと勉強を頑張ってきました。
受験にあたって、宇佐美工業の逆瀬川様からご自身でまとめられた、
過去問頻出問題集などを生徒たちのために御提供いただくなど、多くの方々からの御支援や応援メッセージをいただきました。
第134回日本森林学会大会 第10回高校生ポスター発表が鳥取市で開催され、
27日にオンラインによる表彰式があり、林業科学科の発表が優秀賞を受賞しました。
全国の高校からSSHの取り組みや科学部、森林・林業学科の課題研究の取り組みなど
森林に関する高校生の探究的な学習成果の30テーマを学術関係者の審査を受け、
特別賞3題、優秀賞3題、最優秀賞2題が選考されました。
林業科学科からは
「林業のチカラ×ふくしの心」ものづくりで地域の課題解決! と題して
林業科学科2年の堂上さん、森崎さん、赤星さん(矢部中)、
坂本さん(蘇陽中)、上田さん(桜木中)、境さん(玉稜中)
の6名が発表しました。
その結果、優秀賞を受賞し2年連続の受賞となりました。
林業と福祉の連携、製造工程管理の工夫、木育活動などの取り組みが評価され、
継続的な取り組みを毎年発展させていること等を評価していただきました。
この研究に際して協力いただいた、
山都町社会福祉協議会、㈱Re学、上天草高校福祉科、上天草市立中南小学校、ASEの皆様に感謝いたします。
今後も継続した研究活動を実施していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
林業科学科では、課題研究の授業を中心にニホンミツバチの養蜂技術の研究を行っています。
これに関連して、1年生は総合実習の時間に木工実習でミツバチの巣箱を製作しました。
5月末から製作を始めて、他の実習や行事が途中に入ったりしながら作っています。
最後に焼き杉加工をして完成です。
1月までかかってやっと完成させることができました。
器用な生徒や木工が好きな生徒もいますが、
ものづくりを苦手に感じている生徒もいます。
ペアで互いに確認しながら一人一つの作品ができました。
この巣箱は、町内外の養蜂に興味がある方に予約販売で提供しています。
林業科学科 開発
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