林業科学科では、藤崎八旛宮秋季例大祭 で使用される「協賛企業名を掲示する木製架台」の製作に取り組んでいます!!
今回は、本製作に向けて授業の中で模型づくりを行いました
地域の伝統行事を支えるものづくりに関われることも、林業科学科ならではの学びの一つです
林業科学科1年生
初めての演習林実習を行いました!
森の中を散策しながら、樹木や森林の役割について学習
さらに、演習林が御船川の上流部に位置していることから、川の生態調査も実施しました
水の透明度や生き物の観察を通して、森林が「水を育てる」大切な役割を持っていることを体感しました。
森・川・生き物はすべてつながっています。
これからの実習を通して、自然と共生する学びを深めていきます
林業科学科の課題研究班である『森林保全班』の生徒たちは、矢部高校近くの 山都みらい保育園 と はるか保育園 で、『どんぐりの植え付け教室』を行いました
今回は、NPOエコ・シティー研究会どんぐりの木 の皆様にご協力いただき、子どもたちと一緒にどんぐりを植えました
子どもたちが育てた苗は、今後矢部高校で引き継ぎ、さらに大きく育てたあと、森林へ植栽する予定です
「地域の森は、地域で育む。」
ネイチャーポジティブの考えをもとに、地域とつながりながら里山再生に取り組んでいます
小さなどんぐりから始まる、大きな森づくり。子どもたちの笑顔とともに、未来へつながる活動になりました
※掲載している写真は、撮影・投稿の許可をいただいているものです。
本日、下通繁栄会より松藤さん・松永さんをお招きし、特別授業を実施しました!
熊本市中心部にある下通アーケードの活性化に日々取り組まれているお二人から、地域を盛り上げるための工夫や想いについて、貴重なお話を伺いました。
さらに今回は、熊本の秋を彩る伝統行事
藤崎宮秋季例大祭に合わせて、提灯を飾る「土台」を林業科学科で製作できないかというご相談もいただきました!
授業の後半では、生徒たちがどんなデザインにするかを真剣に話し合いました
「木の温もりを活かしたい」「地域の人に親しまれる形にしたい」など、林業ならではの視点を活かしたアイデアがたくさん出てきました
地域とつながり、学びを形にしていく貴重な機会。今後『地域資源活用』の授業で製作を進めていきます!!
これからの展開がとても楽しみです
4月19日(日)林業科学科2・3年生がPresent Treeの植樹活動ボランティアに参加しました
「Present Tree」とは認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する森林再生と地域振興の同時実現を目指すプロジェクトです
協賛されているロクシタンジャポン様やジェットスターの会長・社長・社員の皆様、そして熊本県副知事や山都町長らも参加され、あいにくの雨ではありましたが、林業科学科森林保全班の生徒が育てたクヌギの苗も提供し、一本一本大事に植樹しました
生徒たちは雨にも負けず、泥だらけになりながも笑顔で植樹しました。
山都町の豊かな生態系を育む森づくりに貢献できる、貴重な体験が出来たのではないでしょうか
林業科学科 開発
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