林業科学科1年生は、「測量」の学びをスタートさせました。中学校までに学習することのなかった専門科目の授業です初めて触れる関数電卓にも、「たくさんボタンがある
」「ルート計算までできるんだ
」など興味津々でした
初めて学ぶ授業でしたが集中して取り組んでいました
林業の現場では、森林区域の面積計算や林道の設計、森林土木工事の積算など実は測量の技術がたくさん活用されています3年間でしっかり知識と技術を習得して、森林・林業を牽引する人材へと成長してほしいです
林業科学科では、科目「地域資源活用」を2・3年次に履修します2年生では、2回目の授業となった本日、『地域(山都町)の資源にはどんなものがあるのだろう』というテーマのもと、意見を出し合い、自分たちの地域や身近なものに目を向けるきっかけづくりを行いました
グループで意見を出し合った後、ネットで調べてみると、山都町の魅力がたくさん見つかりました
山都町に住んでいても、まだまだ気づいていない豊かな地域資源であることを学習しました
今後、この豊かな地域資源をどのように活用し、地域のさまざまな課題の解決につなげていくのか、学習を深めていきます
矢部高校林業科学科の森林保全班では、『どんぐり(クヌギ)』の森を造ることで熊本の地下水保全ができないかと研究を進めることにしました。4月3日には、益城町の耕作放棄地を活用して、昨年から近隣の保育園児が育てているどんぐり(クヌギ)の苗を移植しました
この日の工程は「雑草の刈払い→耕うん→畝立て→マルチ張り→移植」と大変な作業でしたが、「熊本の湧水を守ろう会」、「エコシティー研究会・どんぐりの木」の皆様と協力して何と388本の苗を移植することができました。1年間かけて育て、来春には皆伐跡地などへの植栽を計画しています!!この活動をとおして、熊本の美しい水を守っていきたいです
【この日の活動の様子を是非ご覧ください↓↓↓】
林業科学科では、山都町の国宝「通潤橋」を始めとした緑川流域に点在する伝統的建造物「石橋」の伝統文化を継承し、石橋の保存と技術の継承を目的とした『継承 肥後の石工』と題して、石橋石工研修を行っています。
今年は第4回に分けて研修を行い、
第1回目は石橋に関する歴史や文化、技術継承に関する講話をしていただきました。
第2回からは実際に石材の施工を行い、第4回目には自分たちで製材した石を使って小さな石橋を作製することができました。
今回の経験を通じて、今後、本格的に決めていく進路選択の一助になればと思います。
11日水曜日、林業科学科1年生は、初めてチェーンソーを使った演習林実習を行いました前週に学科職員から講習を受け、習得した技術を実際に活かすことになったこの日。伐採した丸太の枝払いや、寸法に合わせて切断する造材作業を学び、林業で基本とされる工程を学習しました
林業科学科 開発
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