学校生活

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理科・実験 緑科学科(林業科学科)ニホンミツバチの養蜂を実践!

緑科学科3年生は、課題研究の授業で木工や林業、ドローン等についての研究をしています。

今年度は、2年生の2月に希望するテーマごとに4つの班に分かれて
それぞれ研究を始めました。

 

3月からコロナウイルス感染症対策のために臨時休業(休校)となり、
研究活動も休止していますが、

ニホンミツバチの研究をする班は、早めに巣箱を校内に設置していて、
休校中でしたが、担当の先生が管理を代行して無事に春の「分蜂」の時期を迎えました。

ミツバチは巣から子どもの女王バチが一部の働きバチらと群れをつくって巣分かれをします。
この群れを巣箱に取り込むことができれば、ミツバチを育ててハチミツをとることができます。

昨日から設置した複数の巣箱の周りを偵察バチが飛び回っています。
春の陽気に誘われて、学校周辺のミツバチも分蜂を始めたようです。

明日から登校する生徒たちのために
無事に分蜂群を捕獲できることを祈って様子を見守っています。

農作物が順調に育っています~春休みの農場~

矢部高校の農場では、
草花や野菜などの春の作物が順調に育っています!

食農科学科の野菜専攻の温室では、
メロンの温室栽培が始まり、
月末の販売会に向けた野菜苗も順調に育っています。

また、草花専攻の温室では、
サルビアやマリーゴールドの苗が育ち
こちらも月末の販売会に向けた準備が進んでいます。

 

林業科学科では、
3月に設置した巣箱がミツバチの分蜂群が入るのを待っています。
苗畑ではシイタケが順調に育ち乾燥椎茸の加工も進んでいます。

 

コロナウイルス感染症対策のため、
月末に予定している苗物等の販売会は実施方法を変更する予定です。
詳細が決まりましたらチラシやHP等で告知しますのでよろしくお願いします。

新入学生!新しい制服の受け取り

桜が満開のなか、風は冷たいですが春の訪れを感じることのできる
本日、午後から新入生が新しい制服を受け取りました。

 

先日まで、中学生だった初々しい生徒たちが来校し、
コロナウイルス感染症対策のために閑散とした校内に明るい声が響きました。
新入生は、新しい制服を受け取りサイズを確認し持ち帰りました。

令和2年度の矢部高校への新入生は44人です。

学校では、
4月8日の入学式を目指して準備を進めています。

矢部高校学生寮「やまと令和寮」に多くの入寮者

平成31年(2019年)4月から学校前に町内の有志で設立されたNPO法人が開設した
「やまと令和寮」

今年度は、福島県や大阪府、福岡市、都城市などから8人の入寮があります。

新2年生と合わせて12人(男子9人、女子3人)矢部高校に魅力を感じて、
遠方から来てくれる生徒たちです。

 

令和2年度も地域と協働して生徒のためにがんばります!!

令和2年度(2020年度)スタート!

令和2年度がスタートしました!

学校では、新しく転任された先生方とともに、
新体制で、新学期の準備を進めています。

新型コロナウイルス感染症対策のため、生徒は外出を自粛し、
部活動も当面中止しています。
学校には、農場管理当番等で登校が必要な生徒が数名来ています。
政府から出された「3つの密」を避ける対策をとり、短時間で終えるような取り組みをしています。

 

校庭の桜が満開になり、山都町にも春が訪れました。
無事新学期を迎えることができることを願っています。