林業科学科1年生は、林業科学の学習の一環で IoTを活用した建設機械の体験・研修を
山都中島西ICから矢部ICへ向けて延伸工事がされている
九州中央自動車道の工事現場で実施しました。
午前中は、
大津町にあるコマツIoTセンタで
ドローンやICTを活用した建設機械を使った最新工事「スマートコンストラクション」について講義をしていただき、
実際に、ICTを活用した建設機械の操作体験を行いました。
午後は、
山都町中島地区で九州中央自動車道の工事を行っている江川組の建設現場に移動し、
設定した数値で自動的に切り土などの施工ができる油圧ショベルの乗車体験を行いました。
自動制御を設定した状態と設定を切った状態を体験し、
最後に決まった切り土の高さで油圧ショベルを操作できるかを競うゲームを行いました。
令和5年度の開通に向けて、ドローンやICTを活用した機械を駆使して効率的な作業を行っている現場を見学し、
生徒たちは、驚きと感動を口にしていました。
今回の体験・研修を実施していただいた
江川組、コマツIoTセンタ、国土交通省熊本河川国道事務所の皆様には
コロナウイルス感染症対策を万全にしていただき、貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございました。
コロナ禍で、地域の祭りが中止になるなか、
林業科学科では、町の伝統的な祭り八朔祭の大造り物を今年も授業の一環で製作しました。
1年生がテーマや作品の設計を担当し、製作の経験を積んだ2,3年生がサポート。
今年のテーマは「山都町の発展と疫病退散」
今年唯一の大造り物は、ワンピースの人気キャラクター
船医 トニートニー・チョッパーです。
コロナウイルス感染症が蔓延するなかで、医療関係者の皆様は大変な毎日を過ごされています。チョッパーもワクチンを持って収束を願っています。
また、熊本県内にはワンピースの銅像が設置され観光客でにぎわっています。
コロナ禍が収まり、私たちが作ったチョッパーを見に来ていただき、
通潤橋や文楽の観光や蘇陽峡を始めとした雄大な自然を満喫していただきたいと思います。
チョッパーの大造り物は、本校第2体育館下の町道沿いに展示しています。
感染予防に配慮されて、ぜひ山都町と矢部高校にいらしてください。
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認知症予防パズルの授業は今日で5回目です。
前回から少し間が空いての実施でした。今日は、KKT熊本県民テレビの取材もあって、
生徒たちは少し緊張していました。
まず初めに、前回決定したパズルのおさらいをしました。
林業科学科2年の和田くん(都城・祝吉中出身)が考えたパズルのピースを使ってパズルを製作します。
今日は、どんな形のパズルができるか、問題作成を全員でやりました。
生徒たちはさまざまなアイディアで形を考えて、
動物や文字、図形などを6×7マスにおさめました。
今後は、いよいよ製作に取り掛かります。
パズルの厚さや大きさも概ね決定し、まずは試作の開始です。
林業科学科では、演習林の間伐やくぬぎの伐倒などで、
チェーンソーやグラップルなどの機械を使った実習を行います。
今日は、夏休みの本格的な実習に入る前に2年生がチェーンソーとグラップルの操作の練習をしました。
チェーンソーの構造や注意などの説明を聞いて早速実習です。
ヘルメットや防護服を着用して、丸太を切る練習をしました。
普通に上から切る方法と上下から切り合わせる”合わせ切り”、
キックバックについて説明を聞き、突っ込み切りもやってみました。
グラップルの操作は、丸太を掴んで、離す練習や
丸太を掴んで移動させる練習をしました。
演習林での実習を前に、平坦な場所で機械に慣れることを重視して行いました。
機械を使うことが好きな生徒たちが林業科学科にはたくさんいます。
初めて使う生徒もいましたが、基本的な技術を学ぶことができました。
認知症予防パズルの授業は今日で4回目
今日は、前回の授業で宿題になっていた、パズルのアイディアを持ち寄って検討する授業です。
生徒たちは、土日をかけてオリジナルパズルの案を考えてきました。
それぞれが考えてきた図案の中から、代表して4人の生徒が自分が考えたパズルを紹介しました。
最も多くの図案を考えたのは、和田くんです。
また、増田くんや龍くん、橘くんも発表し、独創的なアイディアのパズルを紹介しました。
全員でどのピースの形にするか、どういう図案にするかを検討し、
和田くんが作ったパズルをベースに図案を考えて、
実際に木で作ることになりました。
次回は、製品のサイズや厚みなどを決めます。
6月21日(月)の授業で矢部高校オリジナルの認知症予防パズルが初めて形になります。
林業科学科2、3年生が取り組んでいる
認知症予防パズル製作の授業は、今日で3回目です。
今日は、講師の川畑先生が作らている紙製のパズルを使って
高齢者に向いたパズルとはどんなものか、
パズルの設計方法などについて講義をしていただきました。
紙製のパズルと木製パズルのメリット、デメリットなどを考え、
これから、製作する矢部高校オリジナルパズルのヒントを与えていただきました。
授業の最後に、生徒各自でパズルのピースと図案を考えました。
この内容は、宿題になっています。
次回(6月7日)にそれぞれが考えたアイディアを持ち寄って
今回製作するパズルはどんなものにするかを検討します。
林業科学科の2、3年生で取り組んでいる
認知症予防パズルの製作授業の第2回目の授業を実施しました。
今日も、講師の川畑先生からパズルを使って、
楽しく、引き込まれる授業を行っていただきました。
テーマは、「パズルをとことん楽しもう」です。
川畑先生が作って販売している「川畑式」パズルと
「Tパズル」を使って、高齢者にはどんなパズルが向いているのか、
認知症予防のために高齢者にパズルをやってもらうときの解き方のヒントを与えるときには
どんなポイントに気をつけたらいいかなどを生徒たちが実際に体験しながら学びました。
次回は、6月3日です。
いよいよ、矢部高校オリジナルパズルを考える授業に入ります。
林業科学科では、課題研究の一環として木製のパズルや積み木を製作し、
木育や福祉に活用する研究をしています。
今年度は、山都町社会福祉協議会の協力で
「認知症予防パズル」の企画及び製作の授業を実施することになりました。
講師は、さまざまなパズルを製作・監修している
(株)Re学 代表の川畑先生です。
第1回目の今日(5月17日)は、林業科学科の2、3年生に対して
山都町福祉課の藤原様から町内の高齢者の割合などの高齢化の実際について講義をしていただき、
川畑先生から、老化による様々な体の機能低下や認知症とはどういう状態かについてのお話をしていただきました。
川畑先生の楽しい講義に、生徒たちは楽しみながら真剣に受講しました。
今後は、全5回の講義の中で認知症予防パズルについて詳しく講義をしていただき、実際にパズルを企画・製作する予定です。
次回は、5月31日に実施します。
緑科学科3年生が「課題研究」の時間で取り組んだ、
無人航空機(ドローン)の活用に関する研究で撮影した映像を6分間の動画にしました。
先日の課題研究発表会で来場者から、
様々な意見をいただき、若干改良したものをYouTubeチャンネル「みどりのバイク」に公開中です。
リモートセンシングを活用した森林管理や苗木の運搬などで期待されている、
無人航空機(ドローン)の技術習得と活用方法の検討などを目的として1年間取り組みました。
新型コロナウイルス感染症対策のために、観光に出かけることができない状況が続いていますが、
この動画を見て、この状況が収まったら是非!山都町にお越しください!!
課題研究発表会時の動画はコチラ↓
景色を楽しみたい人には見にくいという意見が多かったです。
林業科学科の米村龍一先生が今年度の優秀教職員として熊本県教育功労表彰を受けました。
熊本県教育委員会では、学校教育において積極的な取組みを行い、顕著又は他の模範となる取り組みを行っている教職員を平成17年度から表彰しています。
今年度、米村先生の地域や大学との協働により生徒の「主体的・対話的で深い学び」を実現した取組が評価され受賞されました。先生は、林業の学習指導において、最新の林業技術やICTを導入し、地域資源を活用した実験・実習や課題研究などを通じて生徒に達成感や自己肯定感を持たせ、自主性を引き出す授業を展開されています。
また、本校林業科の同窓生として地域との連携を深め、八朔祭の大造り物製作や石橋などの地域の魅力をインターネットなどで発信することで、生徒が地域への誇りや郷土愛を持つことにつながるような教育活動を行なっています。
12月22日(火)に熊本県教育庁教育指導局人権同和教育課の柳田審議員が来校され、表彰式が執り行われました。
林業科学科 開発
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道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。