鹿農日記

今日の鹿本農業高校!

食品科学科 デコレーションケーキ実習

食品科学科では毎年恒例のデコレーションケーキ実習を行いましたニヒヒ

1年生から3年生までそれぞれ個性あふれるケーキを作りましたピース食品科学科ではケーキを作る前に必ずデザインを描きます。自分が作るケーキをイメージし必要な材料などの準備を事前に行います。

そして、いよいよ本番。もちろん、土台となるスポンジ生地も自分たちで作ります。必要な材料や作り方を事前に調べ、先生に相談しながらデコレーションをします。思うように行かないところもありましたがそれぞれが個性豊かなケーキを作りました喜ぶ・デレ

ちなみに3年生は箱もオリジナルでデザインし世界に一つだけのケーキ箱を作り、思い出となる実習になりました興奮・ヤッター!

食品科学科 収穫物に感謝!

あけましておめでとうございますニヒヒ食品科学科です!今年も様々な学科の情報を発信していきたいと思います!よろしくお願いします喜ぶ・デレ

さて、食品科学科は年末に1年生が「農業と環境」で栽培したチンゲンサイやニンジン、ダイコンなどを材料に中華風鍋を作りました了解暑い日も寒い日も一生懸命に農場で栽培した野菜。それぞれが収穫物に感謝しながら調理しましたピース中華スープをベースに作り、ラーメンの麺を入れて完成!とても美味しく全員がおかわりをしていましたニヒヒ

食品加工部 高校生ビジネスプランコンテストベスト100入賞!

あけましておめでとうございます興奮・ヤッター!

昨年は食品加工部の活動に様々な支援やご協力を頂き感謝申し上げます。今年も地域活性化のためにしっかりと活動をしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します喜ぶ・デレ

さて、年末に日本政策金融公庫主催の「高校生ビジネスプランコンテスト」の表彰式と発表会に参加しました。全国から5640件のプランの中から食品加工部の赤鶏と和栗のプロジェクトがベスト100に入賞しましたピース当日は熊本城ホールでの発表でとても緊張しましたが多くの人に山鹿産赤鶏と和栗の魅力を伝えることができました。これからも様々な発表会に参加し山鹿の食の魅力を発信していきたいと思いますニヒヒ発表会のあとは恒例の忘年会を開催し、笑顔で今年一年の活動を締めくくりましたニヒヒ

 

よい年になりますように!!

12月26日(金)は今年一番の冷え込みとなり、本校にも雪が舞いました。

そんな中、冬休み当番の生徒たちは、朝早くから登校し、実習を頑張っています。

馬見塚農場では、雪の降る中、梨の剪定実習が行われていました。

生徒が剪定している樹には、名札がかけられています。来年、どのくらい実がなるのか楽しみですね笑う

    

 

毎年恒例の門松づくりも行いました。

3年園芸技術科の野菜専攻の生徒が、正門、西門、馬見塚農場入口に計3組の門松をつくります。

門松は、豊作や幸せをもたらす年神様(としがみさま)がお正月に迷うことなく来られるよう目印となるものですひらめき

一年中緑を保つ松(長寿や生命力)、まっすぐ伸びる竹(成長や繁栄)、早春に咲く梅(生命力・開運)という縁起のいい植物を見栄えがいいように丁寧に組み合わせていきます。

  

  

冬の冷たく強い風で倒れないように土台へしっかり松竹梅などを入れていきます。

寒い中で力のいる門松づくりの実習でしたが、良い年が迎えられるようにと一生懸命頑張る生徒たちでした。

今年も立派な門松ができました花丸

  

本校のお近くを通られる際は、ぜひご覧ください了解

2025年も鹿本農業高校のホームページをご覧いただきありがとうございました。

閲覧数も増え、「ホームページ見たよ笑う」とお声がけいただくこともあり、職員一同嬉しく思っています。

2026年も鹿農生(かのうせい=キラキラ可能性キラキラ)の輝く姿をお伝えしますので、ぜひご覧ください!

馬到成功合格の一年に!!

皆様、よいお年をお迎えください昼

 

認知症サポーター養成講座

本校では、1・2年時に「認知症サポーター養成講座」を山鹿市の地域包括支援センターにお願いし、実施しています。

12月19日(金)は、1年生活デザイン科の生徒が「認知症サポーター養成講座」を受けました。

オリエンテーション後、「認知症」についての講話がありました。

どうして、子供のころから「認知症」を学ぶのか、病気の原因は何か、どんな症状があるのかなどスライドを用いて分かりやすく説明してくださいました。

生徒は、真剣に話を聴きながらメモを取っていました。

  

そして、認知症サポーターの方に「ばぁばは、だいじょうぶ」の絵本を朗読していただき、「認知症」について学びを深めていきました。

認知症サポーター方の温かい朗読を聞いて、思わず涙が溢れそうになった生徒もいたようでした。

その後、グループワークでは、笑顔で認知症サポーターの方と一緒に感想やお互いの経験などを話し合う姿がありました。

  

講座の最後には、子どもサポーターに認定していただき「認定証」をいただきました。

この、認知症子どもサポーターは、認知症について正しく理解し、優しく接する人だそうです。

 

いつ、だれがなってもおかしくない認知症のことを正しく知ることで、大切な家族の心と命を守ることができるかもしれません。

今回の学びを生かして生活して欲しいと思います。

本校の「認知症サポーター養成講座」にご協力いただきました山鹿市地域包括支援センターの皆さん、認知症サポーターの皆さん、グループホームの方などありがとうございました。