学校生活
食農科学科 矢部高校×御船高校 OneTeamプロジェクト事業「SDGsカフェ&ワークショップ」を開催します
本年度、矢部高校と御船高校は、県教育委員会の県立学校OneTeamプロジェクト事業を活用した取り組みの中で、「矢部高×御船高校SDGsカフェ&ワークショップ~住み続けることができる街づくり~」というテーマのもと、両校の特色を活かした授業交流やSDGsについての取り組みをはじめ、学校実習商品の開発、製造に取り組んでいます。
このたび、ゆめタウンはませんの御協力のもと、SDGsカフェ&ワークショップを実施します。このイベントでは、矢部高校によるSDGsについての取り組みを中心に生徒たちが地域農産物を活用したカフェの実施や地元企業と連携した規格外の農産物を活用したパンの販売を行います。また、御船高校による書道パフォーマンスや音楽演奏、両校による手作り体験ワークショップ等も行われます。生徒たちは、このプロジェクトの企画段階から地域や学校の魅力活性化やSDGsについての学びを深めてきました。当日はイベントをとおして、地域や学校の魅力等を広くPRします。
食農科学科 近隣小中学校との花植え交流会
11月10日(木)に食農科学科の生徒が近隣小中学校に出向き、小中学生と一緒に花苗植えを実施しました。
秋は、食農科学科ではパンジーやビオラ、ダスティーミラーなど、様々な花苗を栽培しています。
地域の小中学校から毎年多くの注文が来ています。
学校で育てた花苗をプランターや花壇に一緒に植えました。
花を植えるときのポイント(花の向きを揃えるなど)、植え方や栽培方法の説明を行い、楽しく交流を行うことができました。
早稲田大学生との意見交換会
11月11日(金)に早稲田大学生との意見交換会を実施しました。
今回、「農とSDGs」について学ぶために、山都町に視察に来られました。
意見交換会には、食農科学科4名、普通科3名の計7名が参加しました。
矢部高校の授業内容や山都町の農業についてなど、様々な事について意見交換をすることができました。
はじめは、緊張感がありましたが、会の終盤には会話も弾み、大学生活や受験についてアドバイスを受ける生徒もいました。
早稲田大学生のみなさん、貴重な機会をありがとうございました。
食農科学科 農産物販売会
11月9日(水)に食農科学科の農産物販売会を実施しました。
シクラメンや花苗、ダイコン、タマネギ苗、ジャムや焼き菓子など、生徒たちがこれまで取り組んだ栽培作物や食品加工品が並びました。
販売会当日は快晴で、朝早くからたくさんの来場者がありました。
地域の方々に支えられている学校だと、あらためて感じることができました。
ありがとうございました!
林業科学科 2年生間伐研修
地球温暖化防止や国土保全の観点から
森林資源の有効活用と持続可能な森林経営のための取り組みが全国で行われています。
林業科学科では、演習林の管理実習の中で間伐を行い、間伐した木材は緑川森林組合の共販所で市にかけて販売をしています。
間伐実習で行う樹木の伐倒は死亡事故荷物ながる危険な作業であり
安全な伐倒方法を学ぶことはとても重要なことです。
林業科学科では毎年、上益城地域林業研究グループの方から2年生を対象にした間伐研修を行なっていただいています。
今日(11月10日)は、御船町七滝の国武林業の方々に講師としてきていただき、
簡易伐倒による正確な受け口の切り方の実習を指導していただき、
実際に伐倒実習も行いました。
毎年、ユーモアがある国武さんの丁寧な指導に生徒たちは惹きつけられます。
生徒たちは、安全な実習を行うために真剣に指導を受けていました。
研修を準備していただいた上益城地域振興局の村上さん、
国武林業の国武さんら従業員の皆様大変お世話になりました。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。