3月3日(土)に地域の方々を対象とした公開授業「植物バイオテクノロジー」を行いました。まず、「植物バイオテクノロジー」の基礎・基本について、スライドとプリントを使用して説明を行い、理解していただきました。その後、食農科学科で培養中の「エキザカム」というリンドウ科植物の継代培養の実験を行っていただきました。とても小さな植物体でしたが、ピンセットとメスを上手に使い、植え付けられました。順調に生育すると、インビトロフラワー(試験管の中で咲く花)として楽しんでいただけます。
お忙しい中、公開授業に参加いただきました皆様ありがとうございました。今後も矢部高校では、学校の取り組みを皆様にご理解いただけるように、公開講座等を計画いたしますので、是非御参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
食農科学科1・2年生が「食」や「農」に関する先進地に出向き研修を行いました。
まず、宇城市三角町の「食と農の体験塾」では、電気やガスを使わず、クッキーやピザ、おにぎりなどを薪で調理して食材の良さを引き出し、食事する体験を行いました。日頃、何気なく食べている食事や食材を作っておられる方々に対する感謝の気持ちやありがたさを改めて考えるきっかけになりました。
続いては、創業約190年の歴史がある宇城市不知火町の「松合食品株式会社」です。阿蘇の契約農家で栽培された無農薬大豆を使用した醤油や味噌等の製造工程の説明を聞き、工場を見学をさせていただきました。できたての味噌汁を頂き、味噌本来の味を堪能しました。
どちらの研修先も、日頃から「食」や「農」について学んでいる生徒にとって貴重な研修となりました。ご協力を頂きました、食と農の体験塾と松合食品株式会社の皆様に御礼申し上げます。
3月3日(土)
小一領神社参道で開催された
「第6回やまんマルシェ」の矢部高生がボランティアとして参加しました。
ある生徒は着ぐるみに、ある生徒は巫女へと制服から変身し、
来場者をおもてなし
今年創建一千年を迎える小一領神社で開催された
参道市を盛り上げました!
食農科学科、農業科学コースの2年生がトラクタでの耕耘実習に取り組みました。はじめてトラクタに乗る生徒がほとんどでしたが、乗車前の点検や運転方法の説明を理解し、安全に十分留意して運転することができました。2時間の授業で1枚の水田のほとんどをきれいに耕すことができました。短時間で仕事をこなす機械のすごさも改めて感じる実習となりました。
2月も半ばとなり、少し寒さも和らいできました。
本日は、1・2年生の学年末考査および3年生の登校日でした。
久しぶりの登校日、あいにくの雨でしたが、元気な顔が見られてほっとしました。
卒業式での礼法指導や歌唱指導に加え、オフィス・コスモスの森田裕子さまを講師としてお招きして、新社会人セミナーを行いました。
就職しても進学しても将来役に立つ、自己紹介のしかたや電話応対などをわかりやすく教えていただきました!
↑学年主任より、講師紹介です。 ↑おじぎの角度もいろいろあります。
↑講師の先生と、電話応対レッスン! ↑「はい、〇〇会社☓☓でございます!」
生徒達は、慣れないながらも一所懸命に練習していました。
簡単そうに見えて、意外と難しい、社会人としての基本動作です。
失敗しながら、少しずつ様になってくるものですよね…^_^;
このほか、メモを取ることの大切さや、働く人のための相談窓口についても教えていただきました。
高校卒業後は、一人の立派な「社会人」です。今日学んだことを、生かしていきましょう!
1月30日に巻き柿講習会を実施しました。JAかみましきの巻き柿部会の方々にお越しいただき、山都町の農産加工品である巻き柿の紹介や作り方を指導していただきました。
実際に縄で包む作業を体験しましたが、綺麗に包むのはとても難しく大変でした。丁寧なご指導のお陰で全員巻き柿を完成することができました。
林業科学科 開発
「好きっ!通潤パズル」販売中!
道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。