2月28日の表彰式では、3年間皆勤4人、1年間皆勤17人、その他高体連、農業クラブなどなど、様々な賞状をいただくことができました
卒業式では、校歌で号泣するほど、矢部高愛に包まれて、全員笑顔で卒業ができました
3月1日(土)令和6年度の卒業証書授与式が挙行され、35人の卒業生が学び舎から旅立ちました。
多くの来賓をお招きし、厳粛な中にも卒業生・保護者・職員の3年間の思いが、たくさん詰まった素晴らしい式となりました。
今年度の卒業生数は以下のとおりです。
食農科学科 18名
林業科学科 6名
普通科 11名 (ビジネス類型4名、進学類型7名)
2月28日(金)に表彰式並びに卒寮式が行われました。
表彰式では、産業教育振興中央会長賞・全国農業高校学校長協会賞・全国商業高等学校協会賞・日本学校農業クラブ連盟賞などの多くの生徒が表彰されました。
また、校内表彰である3年間皆勤賞は8名、1年間皆勤賞も15名の生徒が表彰されました。
卒寮式では、生徒会会長として学校を支えてくれた林業科学科の佐伯さんを在寮生全員が式場を準備し、心温まるメッセージとともに送り出してくれました。
林業科学科では、山都町の国宝「通潤橋」を始めとした緑川流域に点在する伝統的建造物「石橋」の伝統文化を継承し、石橋の保存と技術の継承を目的とした『継承 肥後の石工』と題して、石橋石工研修を行っています。
今年は第4回に分けて研修を行い、
第1回目は石橋に関する歴史や文化、技術継承に関する講話をしていただきました。
第2回からは実際に石材の施工を行い、第4回目には自分たちで製材した石を使って小さな石橋を作製することができました。
今回の経験を通じて、今後、本格的に決めていく進路選択の一助になればと思います。
林業科学科 開発
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