学校生活
緑科学科 山都町内の林業の現場を視察研修
緑科学科では1、2、3年生を対象に「林業視察・体験研修」を実施しました。
これは、熊本県上益城地域振興局林務課の協力により毎年実施している研修です。
今回は、山都町内の製材所、指導林家、シイタケ栽培企業を見学しました。
まず始めに、
山都町産をはじめとした熊本県産ヒノキを専門に取り扱う
「ランバーやまと協業組合」の本社工場と高月工場を見学しました。
製材の行程や乾燥、製品梱包の流れを2ヶ所の工場で見学しヒノキ材に特化し、
省力化が進んだ製材工場が町内にあることを生徒たちは初めて知りました。
次に、
山都町(旧蘇陽)東竹原で林業を営む、栗屋克則氏の山林を見学しました。
今回は、50年生のナンゴウヒの森林を見学しその通直な幹を見学しました。通常のヒノキは実生の者が多くほとんどの木の幹が曲がってしまうのですが、挿し穂を直挿しで植林するナンゴウヒはまっすぐに育つ特性があります。そのため、神社仏閣や文化財修復などの現場に使用されることが多く高価で取引される材がとれます。
栗屋氏は100年のスギ林も所有されています。50年生のナンゴウヒ林から100年生のメアサスギ林までのルートはフットパスのコースにもなっており、今回の見学ルートはそのコースをたどりました。生徒たちは、樹齢100年のスギの巨大さに大
最後にシイタケ栽培を行う農業法人を2ヶ所見学しました。
始めに、原木(ほだ木)栽培を行う「農業組合法人 九州ネイブルファーム」を見学し、
効率的にシイタケ菌の摂取を行い、周年栽培ができるように工夫された施設を見学しました。
その後、菌床栽培を行っている「農業生産法人 合資会社あぐ里」を見学しました。
終日、町内のさまざまな林業関連の企業等を見学し、将来の進路決定の参考になりました。林業を学ぶ生徒たちへの地元企業の期待は大きく、来年も求人を出すので受検して欲しいという企業もありました。
お忙しい中、生徒たちのために準備をしていただき、丁寧に説明していただいた皆様
ありがとうございました。日ごろから矢部高校の林業教育のバックアップをしていただきありがとうございます。今後もどうぞよろしくお願いします。
緑科学科 愛媛県宇和島市の仮設住宅への支援活動
緑科学科3年生の課題研究班木材利用研究班は、
「西日本豪雨災害被災地仮設住宅で暮らす高齢者にミニ椅子を送るーつながりプロジェクトー」
に参加しています。
12月7日〜8日(1泊2日)の日程で、
愛媛県宇和島市吉田町の応急仮設団地を訪問、
隣接する吉田公民館で椅子づくりのワークショップ等を実施しました。
10月7日に益城町の介護老人ホーム「ひろやす荘」で最初のワークショップを開催し、熊本地震で仮設住宅に入居している方々の協力で椅子のサイズを決定し、
県立大学の学生組織「くまの恩返しプロジェクト」と本校緑科学科3年生がそれぞれ設計した椅子を11月11日にひろやす荘で製作しました。
製作した椅子を計12脚を仮設住宅で暮らす家庭に1脚ずつ贈呈しました。
8日のワークショップでは、公民館で毎週開催されている「土曜塾」に参加している子供たちが10人ほど参加して椅子づくりを体験し、お昼は県立大学の防災カレーを試食しました。
また、同館内で実施されていた防災士の研修会に参加された方々や徳島大学の学生にも私たちの取り組みを紹介しました。
当日は町内で他にもイベントが開催されており、仮設住宅で暮らす全員の方に直接椅子を手渡すことはできませんでしたが、
ご在宅の方々に贈呈し喜んでいただきました。
また、仮設住宅生活で抱える困り感を聞き取り、今後の活動に活かすためのグループワークを実施しました。
つながりプロジェクトは、今回の経験と課題を活かして、今後も継続して行く予定です。
生徒たちは、この取り組みを通じてさらに成長しました。
今後は、1月に実施する課題研究発表会に向けて研究のまとめに入り、後輩たちへの引継ぎの準備を行います。
〜つながりプロジェクトについて〜
熊本地震から2年半余が経過し、県内では地震の記憶が薄れつつあります。熊本地震では、全国の自治体やボランティアからの支援を受けた経験を活かして、今後は私たちが被災地を支援するべきだと考えこの取り組みがスタートしました。
熊本地震の際に福祉避難所として活動した益城町の特別養護老人ホームが設立したNPO法人「チーム安永」
熊本県立大学が他の被災地を支援するための学生組織「くまの恩返しプロジェクト」
良質な木材の産地山都町と地元で林業を学ぶ矢部高校
が連携し、西日本豪雨災害被災地を支援する「つながりプロジェクト」がスタートしました。
食農科学科 第18回アジア農業シンポジウム
東海大学主催、第18回アジア農業シンポジウムが東海大学熊本キャンパスで開催され、食農科学科1年の4名がショートトークとポスター発表を行いました。
基調講演では蒲島知事が「熊本地震からの創造的復興」と題して、自己紹介やこれまでの取り組みの成果についてユーモアを交え英語で講演をされました。話の中で「不可能を可能にする」前向きな取り組みが重要である事を繰り返し強調されました。会場に入りきれない程の聴衆が集まり、サテライト会場でも多くの人が聞き入っていました。
ショートトークは、ポスター発表を行う高校や大学、企業のうち希望した団体が行いました。
発表順になり、4人が英語で発表を始めると、初々しくほほえましく感じられた様で聴衆からは笑顔がこぼれていました。しかし、4人が交代しながら、慣れない英語ながらも一生懸命発表する姿に、聴衆から笑顔は消え、真剣な表情で聞き入ってくださいました。練習通りに精一杯、発表を負えることができた4人は押しつぶされそうな程の緊張から解放され、ようやく笑顔が見られるようになりました。
ポスター発表会場は教室一面に掲示されたポスターと圧倒されるほどの人で埋め尽くされました。棚田修復の取り組みに興味を持っていただいた方からの質問に対して、生徒はできる限り丁寧に答えようと頑張りました。
大会全てが終了した後は懇親会が行われ、他に発表した高校生と共に食事を楽しみました。大きな緊張から解放された4人は終始笑いが絶えませんでした。
4人は発表に向けた練習や始めて経験したショートトークとポスター発表を通して大きな自信を手に入れたようです。この経験を生かして、さらに様々なことに挑戦したり積極的に活動したりすることにつなげて欲しいと願っています。
このような貴重な機会を提供いただきました東海大学関係者の皆様に心より御礼申し上げます。
修学旅行 最終日
朝から浅草仲見世、浅草寺の見学をしました。
その後、羽田空港から熊本に向けて飛び立ち
全員無事に学校へ帰ってきました。
修学旅行 3日目
班ごとで 浅草、表参道、秋葉原、東京ディズニーシー 等、
関東圏の文化、商業施設をそれぞれ事前に計画した訪問地をまわりました。
電車の複雑な路線図を活用しながら探訪し、
定刻までに全員ホテルへ帰着することができました。
修学旅行2日目 学科別研修
JAXA宇宙センター、パナソニックセンター等で研修を行いました。
食農科学科は ヤアト羽田クロノゲート、東京農業大学
緑科学科は 東京銘木協同組合・木材合板博物館、林野庁
普通科は JAXA筑波宇宙センター、パナソニックセンター
をそれぞれ回りました。
食農科学科が訪れたヤマトクロノゲートでは、物流に付加価値を付ける取組がされており、高品質、スピード、正確性を従来よりも高めているほか、電化製品の修理、医療器具の清掃・点検・運輸といった新たなサービスを展開されていました。
緑科学科は、東京銘木協同組合で日本全国の銘木を見学、午後は、農林水産省林野庁を訪問しました。林野庁では、本校林業科OBの先輩方の案内で、林野庁長官にご挨拶をし、本庁内を見学しました。本校OBの方々から大変喜んでいただきました。
明日は、東京都内自主行動です。
林野庁の本校OBと記念撮影
2学年 修学旅行1日目
2年生は東京方面に修学旅行へ行っています。
修学旅行団は
お昼過ぎに無事に東京・羽田空港に到着
全員で
鎌倉大仏、鶴岡八幡宮、横浜中華街を研修してまわりました。
今日の夕食は横浜中華街で班ごとに食事。
思い思いの店で本場の中華料理を楽しみました。
中華街での夕食で少し時間を超過しましたが、
概ね順調に宿泊地の池袋に到着しています。
熊商デパートに出店
食農科学科と緑科学科は、
熊本商業高校で開催された「熊商デパート」に出店しました。
本校は、昨年に続き今回が2回目の出店です。
1000人を超える生徒がグランドに整列していることに圧倒されながらも、
本校から参加した生徒・職員も開会式から参加しました。
開会式では、
「いらっしゃいませ」などの挨拶がお辞儀の角度まで決まっていることを知り、
各種イベントの販売に出店している本校生徒の接客マナー向上のために参考になりました。
また、10時の開場を待って並ぶ来場者の数の多さにも圧倒されましたが、
生徒たちは、熊商の生徒に負けないように販売を頑張り、
本校から出品した農産物や加工品、木工品は午前中のうちに完売することができました。
購入してくださった皆様ありがとうございました。
出店させていただき、生徒の経験の場所を提供していただいた熊本商業高校の生徒実行委員会の皆様
非常に良い経験ができました。ありがとうございました。
普通科1・2年進路ガイダンス
進路情報研究センター ライセンスアカデミーさんの企画で、県内外から10校の大学・専門学校さんをお呼びし、事務、医療、建築やデザイン、美容、自動車、保育、公務員など、幅広い分野をそれぞれ選んで、お話を聞かせていただきました。
少人数でのガイダンスなので、質問などもしやすかったと思います。
自動車関連の仕事についてのお話です。 美容関係。ハンドマッサージを体験!
医療・看護関係。呼吸音を聴診器で聴く♪ 医療・リハビリ関係。自助具を体験!
説明会やオープンキャンパスほど規模は大きくありませんが、専門の先生方に実際にお話を聞かせていただけたことは、進路について考える上で貴重な機会となったことでしょう。
自分から積極的に、いろいろなことを調べたり、考えたりして、3年生での進路活動に向けてしっかりと準備を積み重ねてほしいと思います。
今回お世話になりました学校の先生方、お忙しいところ矢部高校にお越しいただき、ありがとうございました!
☆今回ご協力いただきました参加校のみなさま(順不同)☆
・熊本電子ビジネス専門学校 ・福岡ウェディング・ブライダル専門学校
・熊本ベルェベル美容専門学校 ・熊本デザイン専門学校
・麻生工科自動車大学校 ・日本デザイナー学院九州校
・尚絅大学 ・大原スポーツ公務員専門学校熊本校
・熊本保健科学大学 ・熊本駅前看護リハビリテーション学院
スーパーコンピュータ「京」の開発者が来校
11月29日(木)
2学期期末考査の最終日の午後を利用して、
名誉町民による講演会を開催しました。
平成23年に世界最速を達成した、スーパーコンピュータ「京」の開発に開発責任者として参加し
現在は、(株)富士通研究所 AI社会実装プロジェクト
プリンシパルエキスパートとして活躍されている
門岡良昌さん(米生出身)
を招き開催、
本校生徒・職員や山都町内の中学生・教職員の480人がさんかしました。
門岡さんは、スーパーコンピュータの開発の功績や、
今年4月に文部科学 大臣表彰「科学技術賞(理解増進部門「次世代を担う青少年に向けた
スパコンが 拓く未来の理解増進」)」を受賞した功績を讃え、30日に清和文楽館で実施され
る名誉町民顕彰式で名誉町民として山都町から顕彰されます。
今日は、門岡さんが関わったスーパーコンピュータ「京」の開発についてや
スーパーコンピュータを使った医療分野に活用する研究について力のこもった講演をしていただき、
生徒たちは真剣に講話を聞いていました。
門岡さん、名誉町民の受賞おめでとうございます。
ご多忙な中、本校生徒や中学生のために御講演をいただきありがとうございました。
動画は公式Facebookで公開しています
https://www.facebook.com/yabe.highschool/videos/2225586794377558/?t=20
バスケットボール部 熊本ヴォルターズU15チームとの交流事業
11月10日(日)熊本ヴォルターズU15チームとの交流事業を行いました。これはヴォルターズ支援米を栽培されている「蛍丸伝説の里・入佐」の呼びかけにより実現しました。
先ず、熊本ヴォルターズU15のメンバーと矢部中学校・矢部高校バスケットボール部員で山都町入佐の水田で稲刈り体験を行いました。
午後は矢部中学校の体育館を会場として、3チームでの強化練習試合を行いました。熊本ヴォルターズU15の選手たちは中学生とはいえ、一人一人の技術が素晴らしく、チームワークも抜群でした。本校の選手も良い刺激を受けました。
有意義で貴重な時間をいただいた、熊本ヴォルターズU15の選手とスタッフの皆さん、「蛍丸伝説の里・入佐」のスタッフの皆さん、矢部中学校の選手と保護者の皆さんに感謝申し上げます。
機会があれば、交流や強化練習試合をお願いします!!
緑科学科 力のいらない林業を体験(高性能林業機械研修)
緑科学科1年生は、鍛冶床演習林において高性能林業機械研修を実施しました。
この事業は、
熊本県上益城地域振興局林務課と緑川森林組合、
御船林業研究グループの協力により実施されるもので、
林業を学ぶ本校生徒の林業インターンシップ事業として実施されています。
はじめに、
熊本県林業研究指導所の塩崎さんより
高性能林業機械の種類や用途、県内の普及状況などについて
30分程度の座学を実施手いただきました。
その後、3班に分かれて、
プロセッサとフォワーダ、林内作業車の操作体験を行いました。
プロセッサでは、伐倒したままの20mを超えるスギをつかみ枝払いと玉切りを行いました。
重くて大きな丸太を簡単につかみ、労力を使わずに玉切りができることを体験しました。
フォワーダの操作は、グラップルクレーンの操作を2m程の高さがある操作席で行います。
始めは、高所に座って操作することを怖がる生徒もいましたが、
慣れてくると重い丸太を簡単に荷台に積み込むことができることを体験することができました。
間伐木をチェーンソーを使って玉切りし、
林内作業車にワイヤーロープを使って積み込む作業も体験しました。
高性能林業機械では、簡単につかんで積み込むことができますが、
手作業では、安全に注意して丸太を支える体力も必要であることを体験し、
高性能林業機械を使うことで省力化が実現している林業の現状を知ることができました。
指導していただいた森林組合、林研グループの皆様
お忙しい中、生徒たちのために指導に来ていただきありがとうございました。
熊本県産業教育振興会 産学懇談会
平成30年度熊本県産業教育振興会「産学懇談会」が11月9日(月)くまもと森都心プラザ プラザホールで行われました。
本校からは、食農科学科2年生の藤永君が、9月30日から10月7日までの8日間、オランダとドイツで研修した「専門高校生による海外インターンシップ」の研修報告を行いました。
県内産業界をけん引されている事業所代表の方々や学校関係者等、多くの参加者の前で、研修の成果と今後の抱負について堂々とした態度で発表することが出来ました。
研修で学んだ事を学校生活や進路実現に生かし、今後の更なる活躍を期待したいと思います。
食農科学科 いも掘り交流会
11月14日(水)近隣保育園と子育て支援センターの皆さんといも掘り交流会を行いました。
まず、2年生の取り組みといもについての説明・クイズを行いました。園児のみんなは一生懸命高校生の話を聞いてくれました。
この日のために2年生が一生懸命栽培管理したいもを100人近い園児に収穫を楽しんでもらいました。
園児のみなさん、また、矢部高校に来て下さい!!
緑科学科 KKTてれビタで滝巡り動画の取り組みを紹介
11月13日
緑科学科の矢部48滝を原付で紹介する取り組みを
KKT熊本県民テレビ「てれビタ」で放送されました。
2018年2月に山都町図書館で開催された
山都町地域活性化プランコンテスト
から始まったこの取り組み。
4月から準備を始め梅雨時から夏休みを挟み9月から本格的に始動。
これまで3本の動画を公開しています。
みなさんに取り組みの趣旨や経緯をわかっていただくために公開しています。約6分間の特集です。
ぜひご覧ください!!
食農科学科 2018くまもと農業フェア
当日は天気も良く、たくさんの来場者があり、おかげさまで完売することができました。
また、販売の中で多くのお客様や本校OB・OGの方々が本校ブースを訪れてくださりました。
たくさんの方々に本校の農産加工品の紹介や学校PRをすることができました。
ご購入いただき、ありがとうございました!
緑科学科 熊本県立大学との連携事業(被災地支援版2)
熊本県立大学、山都町、介護施設ひろやす荘と協働で
西日本豪雨災害の被災地支援プロジェクトを行っています。
今回は「つながりプロジェクト」の第2回目
前回は、仮設住宅で暮らす方々に使っていただくイスのサイズを決定し、
矢部高と県大で約1ヶ月をかけて試作・検討を重ね、
各々個性的なデザインと機能をもったイスを作りました。
なお、イスの材料は山都町から提供いただきいた山都町産のスギを使っています。
矢部高と県大で設計した2種類のイスをそれぞれ5脚ずつ
熊本地震の被災地益城町で被災された方々や支援しているNPO法人チームやすながの方々とともに製作し、無事完成させました。
完成したイスは、
矢部高生と県大生が12月上旬に被災地(愛媛県)行き、
仮設住宅で暮らすかたに贈呈しに行く予定です。
文化祭2日目
午前9時30分から本校農場において開催
農産物や木工品販売、食品バザーなどがあり、
タマネギ苗や草花苗・シクラメンの販売は長蛇の列ができ、
たくさんの来場者でにぎわいました。
産業センターや車両倉庫では、
調べ学習や授業で作成した作品の展示もあり、
普段の学習の成果を発表しました。
午後は、
本校卒業生で歌手・タレントのmiZuhoがボーカルを務める「6METs」のライブ&トークがあり、
第1体育館がライブ会場のように盛り上がりました。
また、ステージでは、
合唱コンクールが開催され、それぞれのクラス全員で歌う合唱が体育館内に響き渡りました。
文化祭は、公式Facebookで動画を公開しています。
https://www.facebook.com/yabe.highschool/
こちらをぜひご覧ください。
文化祭1日目
今日は、午前9時のオープニングムービーから始まり、
各クラスや委員会などのステージ発表がありました。
また、第2回山都塾もあり、
熊本地震の震源地 益城町の広安小学校で当時校長を務めた
現山都町教育長 井手文雄氏の講話がありました。
地震後の状況や多くの非難者への対応、たくさんの問合せや支援物資への対応など
とっさに判断して対応した、とっさの人間力、生きる力についてお話しいただきました。
文化祭当日の
ステージ発表や吹奏楽部の演奏などの動画を公式Facebookで公開しています。
https://www.facebook.com/yabe.highschool/
どうぞご覧ください。
食農科学科 シクラメン県庁展示
県内の農業関係高等学校11校では、農業教育の一環として生徒が花卉の栽培技術を身に付ける学習を行っています。
生徒の学びをお披露目する機会として、県庁の関係各所に各校が栽培したシクラメンを展示していただけることになりました。
矢部高校は農林水産部長室に飾っていただくことになりました。来室される方々の心を癒やして本校の取り組みの一端を御理解頂く機会となれば幸いです。