林業科学科2年生は、『間伐研修』を行いました。間伐は森林の健全な成長を支えるための林業作業です
チェンソーの安全な扱い方や伐倒の基本を学び、実際に木を切る研修も
生徒たちは、講師である國武林業の皆様の技術に圧倒されながらも、しっかり学ぼうと真剣に腕を磨いている姿が印象的でした
本日、林業科学科森林保全班が取り組んできた、水源林保全の取り組みを評価いただき、『第39回肥後の水とみどりの愛護賞』を受賞しました!
私たち森林保全班は、「熊本の湧水を守ろう会」と連携し、地域の皆様や小さな子どもたちに、「どんぐり」から苗を育ててもらい、耕作放棄地などを活用した苗畑でさらに大きくした苗を水源地へ植栽する活動に取り組んできました
さらに、先輩方から脈々と受け継がれる御船川上流の鍛冶床演習林の森林整備を続け、豊かな水源の保全にも力を入れています
これからも地域と協力しながら、
“どんぐりからはじまる森づくり” を広げていきます
応援してくださった皆さん、本当にありがとうございます!
第76回日本学校農業クラブ全国大会 令和7年度西関東大会が
山梨県立農林高校を事務局として、東京都、神奈川県の合同で開催されました。
本校からは農業鑑定競技会に3人出場し優秀賞を受賞しました。
入賞者
分野「森林」 宮本さん(林業科学科1年・矢部中) 優秀賞
分野「生活」 田中さん(食農科学科3年・蘇陽中) 優秀賞
林業科学科3年の村上さん(御船中)は惜しくも入賞を逃しましたが、
大会まで2ヶ月間早朝から学習に励みました。
入賞したみなさんおめでとうございます!
10月18日(土)、19日(日)の2日間、イオンモール熊本で『かみましきマルシェ』が開催されました
林業科学科では、2年生を中心に木工体験を企画今回はホゾ組の技術を活かしたイスづくりを体験していただきました
両日ともたくさんの方にお越しいただき、木を使った、ものづくりを楽しんでいただきました
末永く使っていただき、ときどき「あのとき作ったイスだね‼︎」とこの日のことを思い出していただけるとありがたいです
お越しいただいた皆様、ありがとうございました
9/18にKKT「ケイティのみんなでSDGs」のテレビCM撮影がありました
林業科学科の3年生が出演し、木工室で認知症予防パズルの製作風景とコメントを撮影されました。
11月にKKTのCMで放送される予定です
是非ご覧ください
林業科学科2年生は、「インターンシップ」と「地域林業実践体験研修」に参加する生徒に分かれて、5日間の研修がスタートしました
地域林業実践体験研修に参加する生徒3名は、「卒業後、山都町の森林・林業を引っ張っていける人材になる‼️」と研修の抱負を語っていました
林業科学科では、広葉樹による「水源林の保全」や「生物多様性」の豊かな森林づくりに取り組もうと、「クヌギ(どんぐり)の植林活動」に地域の保育園やNPO、ボランティア団体と連携しながら取り組んできました
この度、「高校生ボランティア・アワード2025」に出場する機会をいただき、私たちの活動を全国の高校生に紹介してきました
一般の来場者の方や、なんと!!大会実行委員長の「さだまさし」さんや、「テツandトモ」さん、ももいろクローバーZの「高城れに」さんにもブースにお越しいただき、活動を紹介しました
私たちの取り組みは始まったばかりです!!
今後も活動の輪を広げていきます
熊本空港に隣接する「くまもとSDGsミライパーク」をご存じでしょうか
熊本の企業や自治体が取り組むSDGsを実践的に学べる教育施設なんです
今日は、「くまもとSDGsミライパーク」で林業科学科森林保全班が取り組む
“水源林を守るどんぐり活動”について発表しました
どんぐりから育つ森は豊かな腐葉土をつくり、水を蓄える(水源林)になるんですまさに、『水の貯金箱』そんな森を育て、つなぐために私たちはどんぐりの森づくりに取り組んでいます
森をつくるそれは壮大すぎて、あまりにも地道すぎて、なかなか多くの人には伝わりにくいこと・・・。しかし、林業科学科森林保全班の俺たちがやらないで、誰がやるんだ
そんな思いから一歩一歩、前に進めている活動です
本日、ご観覧いただいた皆様、ありがとうございました
本日、山都町が主催する『こどもまんなかSDGsサマースクール』に林業科学科の生徒が協力しました将来を担う次世代の人材育成を目的として開催されたもので、参加したのは町内の小学生30名
林業科学科の生徒がサポートしながら、木製のミニチュアづくりに挑戦しました
地元のスギ材を使い、道具の使い方も学びながら、世界に一つだけのイスが完成
楽しみながら、森の恵みと林業の大切さを体感できる貴重な1日となりました
※使用する写真は撮影の許可をとっています。
矢部高校林業科学科では、夏休みの当番実習として、学科の生徒が交代で演習林での間伐実習を行っています
鍛床演習林は、代々の先輩方から脈々と管理が受け継がれてきた大切な場所。
私たちもその想いを引き継ぎながら、一本一本の木と向き合い、次の世代に繋いでいきます
間伐実習では、木を伐る技術だけではなく、森林を守り育てる責任と誇りが育成されます。生徒一人一人が安全に作業を進める姿には成長を感じました
林業科学科 開発
「好きっ!通潤パズル」販売中!
道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。