食農科学科3年生、野菜専攻で、メロンの収穫をしました!
今年は、ビックサイズが多いです
収穫までの道のりがとても大変で、3年生も達成感でいっぱいの表情でした!
来週が食べごろです
食農科学科3年生の食・生活コースの科目「課題研究」では、オリジナルの商品開発を行っています
今回は1学期の試作発表を兼ねた「矢部高ふらっとマルシェ」を開催しました
手作りの商品「ドーナツ」「ベーグル」「柚子パウンドケーキ」「柚子せんべい」を販売しました。
当日は、多くのお客様に来ていただき、ありがとうございました
この経験から2学期もさらに地域の素材を活用した美味しい商品を開発していきます
みなさん、「ゴイシツバメシジミ」という蝶をご存じですか?
食農科学科では、希少野生動植物種に指定されている「ゴイシツバメシジミ」の餌である「シシンラン」の栽培研究を行っています。今回は「シシンラン」についてより深く学ぶために、山都町内に自生している「シシンラン」の群生地に山都町役場の方々にご案内いただき、現地視察に行きました。
学校から車で数十分、林道を進んでいき現地に到着しました。
山の木々や川のせせらぎがとても綺麗な場所でした。群生地まで少し山を登りました
大きな木々の幹に「シシンラン」が自生していました。
ちょうど白くて小さい花が咲いているのを確認することができました。
現地では、九州大学の三枝名誉教授から「シシンラン」と「ゴイシツバメシジミ」について説明をお聞きすることができました。
ゴイシツバメシジミは、4齢幼虫の時に約11ヶ月も休眠状態になるそうです
植物と蝶の不思議な関係をたくさん教えてくださいました。
2カ所目の群生地の様子です。木の幹にたくさんのシシンランを確認しました。
川の近くでとても気持ちの良い場所でした
今回の視察で「シシンラン」が自生している自然環境を知り、学ぶことができました。
本校での今後の栽培研究につなげられる貴重な経験になりました。
ご案内いただいた山都町役場の方々、丁寧に分かりやすくご説明いただいた九州大学の三枝名誉教授 ありがとうございました
学校近くにある養護老人ホーム浜美荘の方々と花植え交流会を行いました
食農科学科で育てている花苗の「千日紅」と「ニチニチソウ」を一緒に植えました。
プランターに3株ずつ、花色のバランスや配置を一緒に考えながら植えました
はじめは緊張して上手く話すことができませんでしたが、一緒に植えていく中で少しずつ話をすることができました
「花がきれいね」「楽しかったです」とたくさんお声かけをいただき、とても嬉しい気持ちになりました。
浜美荘のみなさま、貴重な機会をありがとうございました
食農科学科3年生の食・生活コースでは、調理検定1級合格に向けて挑戦しています。
今回は、フルコースの料理のようです
味だけでなく、見た目、色使いも採点基準にあるようです
先生からアドバイスをいただきながら、頑張っています!!
食農科学科野菜専攻では、スイートコーンの収穫が始まりました
無農薬、有機栽培に挑戦しながらの栽培でしたが、なかなか難しかったです!
食農科学科2年生農業科学コースが、4月から管理作業を行ってきた小玉スイカがようやく収穫を迎えました!
天気や気温に翻弄されましたが、暑いハウスの中でみんなで協力して栽培しました
頑張った分、小玉スイカの味はとっても美味しかったです
UNIQLOのマーケティング部の方からの特別授業です。
食農科学科の1~3年生が参加しました。
難民の子ども達のために、自分たちにできることに取り組もうと、学校家庭クラブを中心に不要になった子供服を集めるプロジェクトを計画中です
野菜の収穫がいよいよ近づいてきました
メロンは夏休み前に収穫が始まりそうです。
天気次第ですが・・・
スイートコーンはあと2週間ぐらいです!
小玉スイカもあと2週間ぐらいです!
野菜専攻の頑張りと学習成果(収穫物)をお楽しみに!
調理の授業で、ビビンバ丼を作りました。
今回のポイントはポーイドエッグの作り方です。一人一人、お酢を入れて挑戦です!
ポーチドエッグではなく、目玉焼きの班も!
ワカメスープと黒ごまプリンも作って、美味しくいただきます
農業科学コースの3年生では、科目「生物活用」の授業で「シャインマスカット」の栽培などについて学んでいます。
これは、摘粒と袋掛けの様子です。
初めて触れる作物に緊張しています。9月になったら収穫です待ち遠しいですね
野菜専攻3年生で、メロンの玉ふき実習をしました。
メロンを丁寧に優しく拭くことで、ネットの盛りが良くなります。
収穫までは、まだまだ日数を要しますが、一つ一つ丁寧に栽培管理を行っていきます
食農科学科3年の食・生活コースでは、今年のイチゴジャムに使用するイチゴの収穫に行きました。
近隣のイチゴ農家さんの甘い甘いイチゴをそのままジャムにしたいと思います
今年の矢部高校のイチゴジャムをお楽しみに~~
食農科学科2年生の農業科学コースでは、小玉スイカ栽培に挑戦しています!
暑いハウスの中でも、協力して交配や芽かきの実習を頑張っています!
食農科学科の花苗は毎年地域の方々や近隣小中学校からご注文をいただいています。
いつもありがとうございます
授業で定期的に花苗数や生育の確認をしていますが、数も多く確認に苦労していました。
今回からクロムブックの「ミロ」というアプリを利用して、花苗や生育観察をしていくことにしました。
草花専攻生でデータを共有して、現在の花苗数や生育の様子を確認することができます
今日の授業は職員も生徒も「ミロ」に慣れるので精一杯でしたが、少しずつ慣れて活用できたらと思います
ICTを活用した草花栽培の効率化にも取り組んでいきます。
野菜専攻3年生で育てたイチゴは
山都町の「BLANCO ICE CREAM」のイチゴアイスクリームに活用されています
優しいイチゴの味がとっても美味しくいただけます
お店の情報は、#BLANCOICECREAMのインスタをご覧ください!!
食農科学科3年生 食・生活コースは食品製造の授業で「はちみつバターパン」を作りました。
使用した「はちみつ」は、林業科学科で採取したニホンミツバチの蜜です
できあがり
生地に練り込んだハチミツとバターの相性はバツグンに良いです
さすが3年生!パン作りが上手になりました!
食農科学科の草花温室では、現在マリーゴールドやペチュニア、ニチニチソウなどの花苗を育てています。
花が咲き始めた温室は、とても綺麗で癒やされます。
花を綺麗に育てるために、咲き終わった花がらをこまめに摘んだり、草姿を良くするために切り戻しを行います。その際に摘んだ花がもったいないとの思いから、課題研究の授業で「花の利活用」について取り組んでいます。
毎日の栽培管理は大変ですが、みんなで協力して頑張っています
課題研究も頑張るぞ~
4月23日に春の農産物販売会を行いました。
沢山のお客様に来ていただき、子ども達も精一杯頑張りました!
今後も矢部高校の農産物を楽しみにしてください
本校ではゴイシツバメシジミの餌であるシシンランの増殖活動に取り組んでいます。
みなさん、ゴイシツバメシジミという蝶をご存じですか?
この蝶は、1973年に熊本県の山中で発見され、紀伊半島の一部と熊本県と宮崎県にまたがる九州山地の一部にしか生息しない希少なシジミチョウです。
本校では2021年に山都町と熊本森林管理署と3者でゴイシツバメシジミの保護などに関する協定を結んでいます。
今回、山都町役場で3者による締結式を行いました。また、会議ではゴイシツバメシジミの生態やシシンランの栽培管理について意見交換を行いました。
今後も関係機関と連携し、シシンランの増殖について取り組んで行きたいと思います
4月23日(火)10時~12時半、14時~15時
野菜苗販売会です! 農業コース2,3年生で一所懸命育てました!
皆様、お待ちしています
食農科学科では、毎年シクラメンを栽培しています。
昨年度、セルトレーに播種したシクラメンは順調に成長し、先日、ポットに鉢上げを行いました
小さな苗をピンセットで1つずつ、丁寧に植えました。
11月頃に綺麗な花を咲かせることができるように、これから栽培管理を頑張ります
食農科学科3年生 野菜専攻でメロンの定植をしました。
長雨の影響で、生育が進まず困っていましたが、ようやく晴れが続き無事に定植ができました。
3年生にとって初めてのメロン
3年野菜専攻では、イチゴの栽培と収穫を行っています!
「農薬を使用しない栽培をしたい!」という思いで、毎日の管理を頑張っています
道の駅「通潤橋」に販売をしている日もあります。矢部高校産イチゴ
食農科学科2年農業コースでは、マリーゴールドの鉢上げをしました。
春に向けて、花の苗が増えています
2年食農科学科の食生活コースです。食品製造の授業で、ガトーショコラを作りました!
混ぜる工程がとても難しかったですが、バレンタインデーにピッタリの授業でした
12月19日(火)に食農科学科1年の「農業と環境」の授業で、スマート農業自動運転トラクタの試乗体験を行いました。
本校卒業生で、株式会社中九州クボタ蘇陽営業所に勤務されている武原一輝さんが、在校生のために、最新機械を持ってきてくださいました。
生徒一人ずつトラクタに乗車し、自動運転を体験することが出来ました。
大きなトラクタでしたが、小回りもできて驚く生徒もいました。
また、この日は気温も低く雨が降っていましたが、運転席は冷暖房完備で温かく快適でした
最新機械の試乗体験をとおして、スマート農業について理解を深めることができました。
卒業生の武原さん、ありがとうございました
12月8日(金)に食農科学科2年生(食・生活コース)が熊本県一日食品衛生監視員研修に参加しました
上益城内のスーパーで行われた研修では、御船保健所より生徒一人一人に一日衛生監視員の委嘱状をいただきました。御船保健所の担当の方から食品表示や食品衛生についての説明を受けた後、実際に店内を巡回監視しました。
店内では販売されている食品の表示が正しく記載されているか、ディスプレイや掲示が正しいかを保健所の方と一緒にチェックしていきました。
表示が義務づけられているアレルギー対象物の記載が分かりにくかったり、加工品原料の原産地が未表示のものもみられました。食品表示について初めて知る事も多く大変勉強になりました。
一日食品衛生監視員という貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
午後からは、嘉島にあるサントリー九州熊本工場を見学しました。
熊本の豊かで恵まれた地下水でビールや清涼飲料水を製造されている様子を見学することができました。
細心の衛生管理、オートメーション化された充填の工程などの様子も見ることができました。
今回の研修を今後の授業や実習活動に生かしていきたいです。
ありがとうございました
11月29日(水)に本校校長室にて、熊本銀行「小さな親切・実行章」の表彰式が行われました。
この賞は、熊本銀行内にある「小さな親切」運動熊本県本部が「できる親切はみんなでしよう それが社会の習慣となるように」をスローガンに受賞者を選定されています。
今回、食農科学科で毎年取り組んでいる「山都町棚田復興ボランティア」に対して、この賞が贈られました。
贈呈式では食農科学科1年の代表生徒が賞状を受け取りました。
私たちがコツコツ続けてきたことに対して賞をいただき、大変嬉しく思いました。
今後とも地域に貢献できるよう取り組みを継続していきたいと思います
熊本銀行の皆さま、ありがとうございました。
少し前の様子ですが、食農科学科の授業の様子を紹介します
①収穫感謝祭
11月8日(水)を食農科学科の収穫感謝祭を行いました。
各コースの代表生徒が農業や食に対する思いを発表しました。豚汁をみんなで囲んで食べました
②保育園との芋掘り交流会
11月14日(火)に近隣保育園との芋掘り交流会を実施しました。食農科学科1年で一緒にサツマイモを掘りました。今年はたくさんイモが入っていて、みんなで楽しみながら収穫しました。
③学校のユズ箱詰め
毎年ユズマーマレードの原材料として活用しています。
今年は、箱詰めして青果でも販売を行いました。
生徒や職員が一つずつ丁寧に選別していました。
9月27日(火)に食農科学科1年生と中島小学校3・4年生との交流会を実施しました。
1学期に続いて今回が2回目の交流です
農場見学では、私たちが育てている野菜や草花の紹介をしました。小学生からは、「シクラメンは家でも育てています」との感想や「野菜はどうやって育ててますか?」「温室の上についている機器は何ですか?」など色々な質問をしてくれました。
ワークショップでは、学校で育てたビオラやアスパラガスの押し花等を活用したしおりづくりを行いました。
好きな押し花を選んで、イラストを描いたりして、会話を楽しみながら作ることができました。
3学期は一緒に栽培したミニトマトを使ったピザづくりを行う予定です。
また交流できるのを楽しみにしています
中島小学校のみなさん、ありがとうございました。
「ゴイシツバメシジミ」をご存じでしょうか?
国の天然記念物であり、絶滅危惧種でもある蝶です。
この蝶が餌としているのが「シシンラン」です。
このシシンランの保全に矢部高校生が取り組んでいます
今日はシシンランの鉢上げをしました!
九州大学の三枝先生をはじめ山都町教育委員会からも応援をしていただきました。
食農科学科2年生農業科学コースの夏休み中の当番実習は全てスイカの実習でした!!
暑い暑いハウスの中で、自分たちの区画を決め、計画を立てて管理作業を行いました。
夏休み中に取り組んできた集大成です!みんな、とっても良く頑張りました!!
まだまだ、暑い日が続きます!矢部高校のスイカいかがですか~~
1週間、インターンシップでの研修を行いました。食農科学科2年では、将来を見据えて一人1企業にお世話になりました
初めての作業もあり、緊張していましたが、徐々に仕事ができるようになりました!
生徒を見守りつつ、温かくご指導いただいた農家さん、地元企業の皆様、ありがとうございました
フラワーアレンジメント競技出場に2名出場しました。
入賞はできませんでしたが、テーマに沿ったアレンジを制作してくれました
2人とも大変よく頑張ってくれました
販売は終わりましたが、食農科学科2年生の農業科学コースの全員で春から小玉スイカ栽培に挑戦!!山都町ではありますが、暑い暑いハウスの中で3ヶ月間、初めての芽かき、交配などなど、良く頑張ってくれました!!秋の収穫もお楽しみに
体育大会の予行練習がありました!初めての競技もあり、練習から本気のA2でした
競技もダンスも、全力で楽しみます
春の販売会を実施しました。
雨の中、多くのお客様に来ていただきありがとうございました
1年生も、持ち運び隊として頑張ってくれました!秋の販売会も行いますので、楽しみにしてください
5月2日、食農科学科の1年生が「農業と環境」の授業でトマトの定植を行いました。
トマト苗は食農科学科の先輩方が大切に育ててきた苗です。
ミニトマトはプラ鉢で育てていきます。一人一鉢担当制です。
栽培中は、クロムブックで授業ごとに写真を撮ったり、データをまとめたりしていきます。
定植した様子を写真に収めている様子です。
この日は天気も良かったので、みんなで記念撮影をしました。
これから栽培管理を頑張りたいと思います。
昨年度お世話になった先生方と涙のお別れをして、1ヶ月が経ちました。
早速、春休みの当番実習を頑張りました。
新1年生との対面式では、楽しい漫才を披露面白かった~~
部活動紹介でも格好いい姿を見せてくれました!
新A2 今年も全員で楽しく、実習も勉強も頑張ります
卒業式で使用する、コサージュを作りました。
初めてのフラワーアレンジに苦戦していましたが、心を込めて作りました
卒業式にも参加しました。三年生の涙を受け止めて、自分たちも頑張ろう!という気持ちになったようです
2月16日(木)に食農科学科1年の「総合実習」の授業で、ラジコン式草刈り機の実演体験を行いました。
本校卒業生で、株式会社中九州クボタ蘇陽営業所に勤務されている武原一輝さんが、在校生のために、最新機械を持ってきてくださいました。
生徒一人ずつリモコンを操作して体験することが出来ました。
思ったより操作は簡単で、果樹園の中を運転することができました。
最新機械の実演体験をとおして、スマート農業について理解をふかめることができました。
卒業生の武原さん、ありがとうございました。
矢部高校の名物!!ユズマーマレードジャムを1年生が作りました。
今回は、最後の瓶詰めです。全員で、チームワーク良く取り組みました
先生から実習内容をしっかり確認しています!
いよいよ、瓶つめスタートです!
上益城地域の道の駅などでも販売しています
12月1日 上益城地域振興局主催で夢農業講座コース別研修を実施しました。
2つの班に分かれて、上益城地域の企業や農家さんでの研修をしました。
1班「湖池屋九州工場と嘉島町のイチゴ農家」
工場長から歓迎の言葉を頂き、いざ工場内へ!完全に防備して、入りました。ワクワク
オリジナル味のポテトチップスを作りました♪みんな楽しく作りました♪
湖池屋の従業員さんとも、仲良くなり最後まで楽しい研修にでした
昼食は益城ファーマーズヴィレッジの地元野菜のランチ
午後からは嘉島町のイチゴ農家さんの所に行きました。
イチゴ栽培の魅力を沢山教えていただきました!!
2班「農業生産法人コウヤマさん、益城町スイカ農家さん、清住ファームさん」
益城町のサツマイモで6次産業を行っているコウヤマさんを訪れました。
サツマイモの管理や挑戦をする言葉に感動しました
スイカ農家さんの圃場と選果場を見せていただきました。AI技術に驚きました!!
色とりどりのシクラメンにとても感動しました。栽培の工夫など沢山教えていただきました!
研修をさせていただいた、企業、農家の皆様ありがとうございました
報告が遅くなりましたが、食農科学科1年生初めての文化祭です。
今年は、音楽の発表・ステージ発表・展示・バザーと全て取り組みました
演目は「白雪姫」劇の前は、円陣を組んで気合いを入れました!緊張しましたが、無事に成功しました
音楽の発表では色んな楽器に挑戦し「和」をテーマに3曲演奏しました
バザーも大盛況茶道部ではお手前を披露してくれました
現場実習の報告書を展示しました。各チームで個性豊かに展示してくれました
11月19日(土曜日)に熊本市のゆめタウンはませんにて、「 矢部高校×御船高校sdgsカフェ&ワークショップ」 を開催しました。
オープニングは、御船高校の書道パフォーマンスでした。 完成した作品に多くの方々が魅了されました。
矢部高校のブースでは,生徒たちが「課題研究」 で取り組んだブルーベリータルトや米粉せんべいを提供するカフェ を行いました。 山都町の農産物を活用した食品加工品の開発をテーマに、 これまで何回も試作製造をしてきました。
来場者には、 アンケートにもご協力していただき、これから商品開発に向けて、 授業でさらに良いものにしていきたいと思います。
ワークショップでは、 トウモロコシの皮を活用したコースター製作体験を行いました。 食農科学科1年生の授業では、 春から夏かけてトウモロコシを栽培しました。 そのトウモロコシの皮を乾燥させて、編んでいく体験です。 たくさんの方々に体験していただくことができました。
また、実習製品の販売も行い、白菜やシクラメン、 ジャムやポップコーン用トウモロコシなどを販売しました。
そのほか、 御船高校の音楽演奏や缶バッチ製作ワークショップなど、 矢部高校と御船高校生とが協力して、イベントを行いました。
また、山都町役場や御船町役場、 上益城地域振興局にご協力いただき、 地域のパンフレットやポスターを提供いただき、 地域の魅力を来場者に紹介しました。
今回の取り組みをとおして、 お互いの学校の特色を知ることで良い刺激につながり、また、 自分の学校の良さを再発見する機会にもなりました。
今回の取り組みを今後に活かしていきたいと思います。
来場していただいた方々、御船高校のみなさん、関係機関の皆様、 ありがとうございました!
本年度、矢部高校と御船高校は、県教育委員会の県立学校OneTeamプロジェクト事業を活用した取り組みの中で、「矢部高×御船高校SDGsカフェ&ワークショップ~住み続けることができる街づくり~」というテーマのもと、両校の特色を活かした授業交流やSDGsについての取り組みをはじめ、学校実習商品の開発、製造に取り組んでいます。
このたび、ゆめタウンはませんの御協力のもと、SDGsカフェ&ワークショップを実施します。このイベントでは、矢部高校によるSDGsについての取り組みを中心に生徒たちが地域農産物を活用したカフェの実施や地元企業と連携した規格外の農産物を活用したパンの販売を行います。また、御船高校による書道パフォーマンスや音楽演奏、両校による手作り体験ワークショップ等も行われます。生徒たちは、このプロジェクトの企画段階から地域や学校の魅力活性化やSDGsについての学びを深めてきました。当日はイベントをとおして、地域や学校の魅力等を広くPRします。
11月10日(木)に食農科学科の生徒が近隣小中学校に出向き、小中学生と一緒に花苗植えを実施しました。
秋は、食農科学科ではパンジーやビオラ、ダスティーミラーなど、様々な花苗を栽培しています。
地域の小中学校から毎年多くの注文が来ています。
学校で育てた花苗をプランターや花壇に一緒に植えました。
花を植えるときのポイント(花の向きを揃えるなど)、植え方や栽培方法の説明を行い、楽しく交流を行うことができました。
11月11日(金)に早稲田大学生との意見交換会を実施しました。
今回、「農とSDGs」について学ぶために、山都町に視察に来られました。
意見交換会には、食農科学科4名、普通科3名の計7名が参加しました。
矢部高校の授業内容や山都町の農業についてなど、様々な事について意見交換をすることができました。
はじめは、緊張感がありましたが、会の終盤には会話も弾み、大学生活や受験についてアドバイスを受ける生徒もいました。
早稲田大学生のみなさん、貴重な機会をありがとうございました。
林業科学科 開発
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道の駅「通潤橋」で購入できます。
注文用紙に記入していただき
あゆの里に注文してください。