学校生活
食農科学科 夏休み中の農場の様子
準高冷地の気候である山都町も連日猛暑が続いています。現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、生徒の活動も一部制限となっており、夏休みの当番実習も中止しています。農場では、メロンの定植や花苗の播種・鉢上げの時期です。2学期に充実した授業や実習ができるように、職員で植え付けを行いました。
【メロン定植の様子】※8月中旬
【パンジーの鉢上げの様子】※8月19日
鉢上げはピンセットで1株ずつポットに植えていきます。パンジーやビオラ、葉ボタンなどの播種・鉢上げを行いました。
2学期は8月24日(月)からスタートします。生徒のみんなと一緒に楽しく実習ができるように、農場も準備を頑張っています
緑科学科3年生 鍛冶床演習林で間伐実習
緑科学科3年生は、夏休みの当番実習で
学校から北に9kmほどのところにある鍛冶床演習林で間伐実習を実施しました。
鍛冶床演習林には、50年前に植林したスギ林があり、
毎年、少しずつ間伐をして丸太を出荷しています。
チェーンソーで伐倒して、小型のグラップルや林内作業車で引き出して集材しています。
夏休みはに一人5日間の予定で当番を組み、間伐や集材を行っていました。
実習は、生徒たちがよく頑張って3日間で合計40本のスギを間伐しました。
1、2年生で学習した機械の操作技術を生かして手際良く実習ができました。
しかし、
熊本県の新型コロナウイルス感染レベルが最高レベルに引き上げられたことを受けて、
8月7日から中止しています。
今後も、他の演習林も含めて間伐を進めていきます。
食農科学科 夏休みの当番実習風景
夏休みに入り、農場では毎日野菜や草花の管理を当番実習で頑張っています。
食農科学科1年生はオクラの収穫をしました。
食農科学科3年生は、イチゴのランナーの切り離し実習をしました。
毎日の管理は大変ですが、みんなで楽しく取り組んでいます
林業科学科 大造り物製作順調に進んでいます!(製作2日目)
残念ながら今年は中止になった八朔祭、
林業科学科では、継続した取り組みとして今年度も大造り物を製作しています。
今日は、骨組みの製作と昨日採取したハギの葉っぱ取りを行いました。
炎天下の中、一株一株丁寧に葉を落として、
一つ一つ材料にしていきます。
1年生がとても頑張るので、2日間で作業が随分進みました。
さて、何ができるのでしょう
林業科学科 八朔祭の大造り物製作開始
大造り物の引き回しが呼び物の山都町3大祭りのひとつ「八朔祭」は、
毎年9月の第一土日に開催されていますが、
今年は、コロナウイルス感染症対策のために中止となりました。
林業科学科では、毎年夏の当番実習で1年生を中心に製作し、
祭りに参加しています。
祭りは中止ですが林業科学科では授業や当番で製作を行うことにして、
今年度も大造り物を製作することにしました。
今日から製作に入り、
1年生は材料のハギを採取しに行きました。
学校では、3年生が大造り物の基礎を角材や竹ひごを使って製作しました。
完成目標は9月の第一土日です。
今年の作品のテーマはまだ秘密ですが、
疫病封じの願いを込めた作品になります。製作の様子は随時掲載します!