学校生活
第2学年進路別説明会
進学・就職・公務員の3会場に分かれて、これからの流れや必要なことの説明を行いました。
(写真は進学の会場です)
進路活動は、始めるのが早すぎる、ということは決してありません。
むしろ、取り組むほどに、自分の対策すべきことや課題が見えてきます。
明日から、といわず今日から始めてほしいと思います。
毎年、3年生の「もっと早くから取り組めばよかった…」という声を聞きます。
今年の3年生も、国公立大学や公務員をはじめとしてそれぞれの進路目標を達成しましたが、やはり同じ言葉が出ていました。
後輩のみなさんの、これからの頑張りに期待しています!
演習林実習(緑科学科2年生)
クヌギの木をチェーンソーで玉切りし、林内作業者で運搬しました。
玉切りした丸太は、3月にシイタケの種駒を打ち込む原木に使います。
1年生 スキー実習
1年生は、五ヶ瀬ハイランドスキー場にスキー実習に行きました。
日本最南端のスキー場が隣接する五ヶ瀬町にあるという
地域の特性を生かした取り組みで、
本校では数年前から体育行事の一環として実施しています。
スキーが初めての生徒もおり、
4班に分かれてインストラクターの方から基本的な滑りかたを講習していただき、
ゲレンデで滑りました。
長いスキーの板に翻弄されながらも初めてのスキーをすることができました。
お昼は、スキーセンター内のレストランで牛丼やカレーを食べました。
天候に恵まれ、大きなケガもなく無事スキー実習を終えることができました。
五ヶ瀬ハイランドスキー場のみなさんありがとうございました。
3年生登校日「新社会人セミナー」を実施しました
2月も半ばとなり、少し寒さも和らいできました。
本日は、1・2年生の学年末考査および3年生の登校日でした。
久しぶりの登校日、あいにくの雨でしたが、元気な顔が見られてほっとしました。
卒業式での礼法指導や歌唱指導に加え、オフィス・コスモスの森田裕子さまを講師としてお招きして、新社会人セミナーを行いました。
就職しても進学しても将来役に立つ、自己紹介のしかたや電話応対などをわかりやすく教えていただきました!
↑学年主任より、講師紹介です。 ↑おじぎの角度もいろいろあります。
↑講師の先生と、電話応対レッスン! ↑「はい、〇〇会社☓☓でございます!」
生徒達は、慣れないながらも一所懸命に練習していました。
簡単そうに見えて、意外と難しい、社会人としての基本動作です。
失敗しながら、少しずつ様になってくるものですよね…^_^;
このほか、メモを取ることの大切さや、働く人のための相談窓口についても教えていただきました。
高校卒業後は、一人の立派な「社会人」です。今日学んだことを、生かしていきましょう!
城南地区 新人駅伝大会
2月3日(土)
球磨郡多良木町 多良木高校周辺を会場に、
平成29年度 男子63回 女子24回
熊本県立高等学校 城南地区新人駅伝大会 が開催されました。
本校からは、
陸上競技部を中心にサッカー部やバレーボール部などの生徒も参加し、
男女1チームずつを編成し出場しました。
インフルエンザの罹患もあり、
女子チームはエースを欠く状況となりましたが、
選手たちはそれぞれ精一杯走り襷をつなぎました。
結果は以下のとおりです
男子21位
女子17位
食農科学科2年巻き柿講習会
1月30日に巻き柿講習会を実施しました。JAかみましきの巻き柿部会の方々にお越しいただき、山都町の農産加工品である巻き柿の紹介や作り方を指導していただきました。
実際に縄で包む作業を体験しましたが、綺麗に包むのはとても難しく大変でした。丁寧なご指導のお陰で全員巻き柿を完成することができました。
赤十字・いのちと献血俳句コンテスト高校部門団体賞を受賞しました
熊本県赤十字血液センターから、事業部長の東さまと推進課の石原様がいらっしゃって、校長室で贈呈を行いました。
1学期の国語の授業でA1・G1・O3の生徒が作成した俳句を応募しました。
個人での入選はありませんでしたが、「高校部門 団体賞」をいただくことができました。
矢部高校では、毎年冬に、生徒・職員・地域の方にもご協力いただいて、校内献血も行っています。
「人間を救うのは、人間だ。」これからも、献血事業に関心を持ち、協力していきましょう!
くまがきた
かわいいでしょう?食農科学科の3年生が家庭科の授業で作ったぬいぐるみです。
ひとつひとつ(ひとりひとり?)耳の色やマフラーの色が違うのがポイントです♪
中にはおしゃれなワンピースを着ているくまもいます☆
手や足は動かせるようになっているので、「挙手」や「万歳」もできるんですよ\(^o^)/
3年生は来週から卒業考査、くまさんも見守ってくれてます。がんばれ!!
食農科学科課題研究発表会(農業科学コース)
1月24日(水)に食農科学科3年農業科学コースの課題研究発表会を実施しました。専攻生一人ひとりがシクラメンやメロン栽培に関する課題を自ら設定し、その課題の解決を図る学習を通して、専門的な知識と技術の深化、総合化を図るとともに、問題解決能力や自発的、創造的な学習態度を育てることを目標に取り組んできた内容について発表しました。
中学校の先生方や地域の方々など外部からも多くの方が参観に来ていただき、緊張した面持ちでしたが、どの生徒も研究の成果を堂々と発表することができました。
ご参観いただきました皆様、ありがとうございました。
緑科学科 課題研究発表会
木村くん(砥用中)、松永くん(砥用中)
坂口くん(砥用中)、山崎くん(矢部中)
発表会には
とても良い発表だった」と評価していただきました。
また、「研究は単年度(一人で)完結するのではなく継続した研究が必要であり、
今回の2テーマのように先輩から引き継ぎその内容をさらに深化させることはとても重要で、
今後も継続した研究を続けてほしい」と話されました。
もっと自分のことばで発表できるようにしてほしい」との
アドバイスをいただきました。
さらに1、2年生に向けて、「3年生の研究を引き継ぎ、今
後、さらに進化することを期待します」と激励していただきました。
ありがとうございました。