農業体験をとおして農業に対する理解を深め、1年生同士の交流をはかる目的で、今年も1学年一斉田植えを行いました。栽培・収穫したお米は、毎年「アジア・アフリカ支援米」として貧困問題を抱える国等へ支援団体を通じて送っています。
みんな一斉に田んぼに入り、手植えで丁寧に植えていきました。
あいにく小雨がちらつく中でしたが、みんなで力を合わせて植え終わることが出来ました。
先生たちも一緒に植えました。これから栽培管理を頑張ります!
部員が4名しかいないため助人に協力してもらい、なんとか総体に出場することができました。
女子バスケットボール部の1回戦の相手は天草工業高校でした。序盤から相手のスピードのある攻撃に圧倒され、自分たち本来のプレーをさせてもらえずに大きく点差を広げられてしまいました。それでも、持っている力を振り絞り、少ない人数で協力し最後まで戦うことができました。 この経験はきっと今後の人生の糧となることでしょう。
たくさんの声援ありがとうございました。
※プライバシー保護のため画像の一部を加工しています。
男子バスケットボール部の1回戦の相手は岱志高校でした。1クォーターから、積極的に攻め、76対39で勝利することができました
2回戦の相手は秀岳館高校でした。相手のディフェンスに阻まれ、なかなか点数を取ることができませんでした。結果は55対101で敗れてしまいましたが、最後まで諦めることなく戦った姿はとても素敵でした。
この経験を生かし、日々の練習を重ねて更に強い矢部高校バスケットボール部を目指します。
たくさんの応援ありがとうございました。
※プライバシー保護のため画像の一部を加工しています。
いよいよ、高校総体が開幕しました。総合開会式では行進の練習を重ねたメンバーが堂々と行進することができました。開会式終了後には、矢部高校のプラカードを持って行進していただいた、東海大学星翔高校の生徒さんと記念写真撮影を行いました。
5月30日(水)に、食農科学科2年の農業科科学コース11名で、イチゴ収穫実習を行いました。
食農科学科では地域農産物を活用した加工品の製造を行っています。
1学期にイチゴジャム、2学期にブルーベリージャムとユズマーマレードを製造しています。
今年もたくさんのイチゴを収穫することができました。
収穫後は選別とヘタ取りを行いました。食品加工室がイチゴの良い香りに包まれました。
後日、ジャムを製造する計画ですので、お楽しみに!
5月25日(金)に高校総体・総合文化祭壮行会が行われました。各部活動や個人を代表してソフトテニス部梶原主将は「これまで、指導していただいた先生方や仲間たち、保護者、サポートしていただいた多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、正々堂々と戦うことを誓います。」と力強く宣誓しました。
学校長から激励として「諦めないこと」「相手に対する敬意の念をもって敬え」「感謝の心」の3つの言葉を贈られました。また、各部のキャプテンと個人からは、大会に向けた意気込みが発表されました。それぞれ、これまでの努力を精一杯発揮し、目標達成できることを切に願っています。
5月24日(木)に育友会総会が行われました。農繁期の忙しい時期にもかかわらず60%以上の出席があり、学校に対して高い関心をお持ち頂いている現れであると感謝いたします。総会では新役員が承認され新しい体制での育友会がスタートしました。新会長からは「保護者同士みんなで協力し、学校を盛り上げていきましょう!!」と力強い挨拶がありました。
また、NPO法人「上益城きぼうの家」井手三枝様の「個性が輝く支援」と題して講演会が行われました。一人一人の個性に気づき支援していくことの大切さについて丁寧に講演いただきました。保護者も聞き入り、とても有意義な時間となりました。
これからも保護者と学校が密に連携し、子どもたちの夢を叶えるために精一杯サポートしていきます。林業科学科 開発
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