学校生活
第3回農業高校フェア(その1)
6月9日(土)に第3回農業高校フェアが熊本市のびぷれす広場と公徳会7階で盛大に行われました。農業高校フェアは県内の農業関係高等学校11校1分校が一堂に会し、農業関係高校の魅力や農林業の大切さ、素晴らしさを県民の皆様にPRする事を目的に行われています。
矢部高校は緑科学科が学科体験コーナーで、木製のおもちゃ作りをとおして森林の役割や林業の重要性等を理解していただく取り組みを行いました。今回のおもちゃ作りに利用した小さな木片は、演習林の間伐材を利用しており、二酸化炭素を吸収し成長することで地球環境の保全に役立っていることを理解していただきました。
二輪車競技部 安全運転県大会
熊本県免許センターにおいて
第48回二輪車安全運転熊本県大会が開催されました。
本校からは、
二輪車競技部の3年生3人が、
高校生等クラスと女性クラスにそれぞれ出場しました。
小雨がぱらつく中での競技会でしたが、
これまでの練習の成果を発揮してがんばりました。
結果は以下の通りです。
高校生等クラス
2位 福田(緑科学科3年・矢部中)
女性クラス
2位 藤岡(食農科学科3年・矢部中)
3位 福田(食農科学科3年・矢部中)
今後は、九州大会、全国競技会に向け練習をがんばります。
本校の卒業生や保護者も出場し、
高校生等クラスで
食農科学科H30年卒の奈須君が優勝
一般Aクラスでは
育友会長の藤岡さんが2位
緑科学科職員の米村先生が5位
一般Bクラスでは
緑科学科職員の濵先生が5位
にそれぞれ入賞しました。
熊本県高等学校総合文化祭
6月2日(土)熊本県立劇場コンサートホールで開催された
熊本県高等学校総合文化祭ステージ部門放送アナウンス部門に
堀脇さんが出場し、自作原稿をアナウンスしました。
緑科学科 大造り物準備開始
緑科学科では、大造り物の準備を始めました。
今日は、1年生が骨組みに使う竹ひご作りです。
初めての大造り物作りにワクワクしながら実習をしていました

7月中旬から本格的に作り始めます
今年の作品は何か? 乞うご期待
1学年田植え
農業体験をとおして農業に対する理解を深め、1年生同士の交流をはかる目的で、今年も1学年一斉田植えを行いました。栽培・収穫したお米は、毎年「アジア・アフリカ支援米」として貧困問題を抱える国等へ支援団体を通じて送っています。
みんな一斉に田んぼに入り、手植えで丁寧に植えていきました。
あいにく小雨がちらつく中でしたが、みんなで力を合わせて植え終わることが出来ました。
先生たちも一緒に植えました。これから栽培管理を頑張ります!
高校総体 女子バスケットボール部
部員が4名しかいないため助人に協力してもらい、なんとか総体に出場することができました。
女子バスケットボール部の1回戦の相手は天草工業高校でした。序盤から相手のスピードのある攻撃に圧倒され、自分たち本来のプレーをさせてもらえずに大きく点差を広げられてしまいました。それでも、持っている力を振り絞り、少ない人数で協力し最後まで戦うことができました。 この経験はきっと今後の人生の糧となることでしょう。
たくさんの声援ありがとうございました。
※プライバシー保護のため画像の一部を加工しています。
高校総体1回戦突破 男子バスケットボール部
男子バスケットボール部の1回戦の相手は岱志高校でした。1クォーターから、積極的に攻め、76対39で勝利することができました
2回戦の相手は秀岳館高校でした。相手のディフェンスに阻まれ、なかなか点数を取ることができませんでした。結果は55対101で敗れてしまいましたが、最後まで諦めることなく戦った姿はとても素敵でした。
この経験を生かし、日々の練習を重ねて更に強い矢部高校バスケットボール部を目指します。
たくさんの応援ありがとうございました。
※プライバシー保護のため画像の一部を加工しています。
高校総体総合開会式
いよいよ、高校総体が開幕しました。総合開会式では行進の練習を重ねたメンバーが堂々と行進することができました。開会式終了後には、矢部高校のプラカードを持って行進していただいた、東海大学星翔高校の生徒さんと記念写真撮影を行いました。
イチゴジャムのためのイチゴ収穫実習
5月30日(水)に、食農科学科2年の農業科科学コース11名で、イチゴ収穫実習を行いました。
食農科学科では地域農産物を活用した加工品の製造を行っています。
1学期にイチゴジャム、2学期にブルーベリージャムとユズマーマレードを製造しています。
今年もたくさんのイチゴを収穫することができました。
収穫後は選別とヘタ取りを行いました。食品加工室がイチゴの良い香りに包まれました。
後日、ジャムを製造する計画ですので、お楽しみに!
高校総体・総合文化祭壮行会
5月25日(金)に高校総体・総合文化祭壮行会が行われました。各部活動や個人を代表してソフトテニス部梶原主将は「これまで、指導していただいた先生方や仲間たち、保護者、サポートしていただいた多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、正々堂々と戦うことを誓います。」と力強く宣誓しました。
学校長から激励として「諦めないこと」「相手に対する敬意の念をもって敬え」「感謝の心」の3つの言葉を贈られました。また、各部のキャプテンと個人からは、大会に向けた意気込みが発表されました。それぞれ、これまでの努力を精一杯発揮し、目標達成できることを切に願っています。